ユナイテッド

2497 / 日本基準 / 3月期
東証グロースサービス業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすネット広告・マーケティング支援の順位を再生

数字で見るユナイテッド

2025年度の売上収益は89億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2658番目、サービス業542社のうち311番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−11.5%です。平均年間給与は708.0万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち121番目。平均年齢は37.8歳、平均勤続年数は9.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益89億円全体で上位74%(3,585社中)サービス業では311番目(542社中)2020→2025年度で年−11.5%(計算値)2025年度
当期利益-16億円全体で上位97%(3,684社中)サービス業では531番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算-13.8%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE逆算-9.1%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率85.5%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与708.0万円全体で上位38%(3,658社中)サービス業では121番目(538社中)2020→2025年度で+18.6%(計算値)2025年度
平均年齢37.8歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数9.9年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)456人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+66.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ユナイテッドと同業2社を、ダッシュボードで並べるソーバル・ヒューマンクリエイションホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ネット広告・マーケティング支援業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ソーバル・ヒューマンクリエイションホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ユナイテッドの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、2026年3月31日現在、当社及び連結子会社11社で構成されております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YD7V)。事業系統図は省いています。

03

ユナイテッドのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

アドテク・コンテンツ事業

売上 40億円・利益 1億円・従業員 151人

  • ユナイテッドマーケティングテクノロジーズ㈱100.0%
  • フォッグ㈱50.7%

教育事業

売上 37億円・利益 -2億円・従業員 250人

  • ㈱ベストコ51.0%
  • ㈱ブリューアス100.0%

人材マッチング事業

売上 8億円・利益 -0億円・従業員 19人

投資事業

売上 4億円・利益 -2億円・従業員 10人

連結子会社 11社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ユナイテッドの配当政策

当社では、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと認識し、将来の事業展開と経営体質強化のための内部留保を勘案しつつ、DOE5%又は連結配当性向50%のいずれか大きい金額を配当額にする配当政策の実施を基本方針としております。

当連結会計年度におきましては、配当政策に基づき、期末配当金につきましては、1株当たり11.5円(総額430,573千円)の配当を実施する予定です。その結果、2025年11月に実施した中間配当(1株当たり11.5円)と合わせた年間配当は、1株当たり23円(配当金総額861,175千円)となる予定です。

当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ユナイテッドの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201725.4
202118.5022.0
202221.5022.8
20234889.9
202448127.8
202523—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ユナイテッドの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度

株主優待ポイント

直近の基準日(3月末日及び9月末日)時点株主名簿に記録された10単元(1,000株)以上保有する株主様に対し、株主優待ポイントを年2回贈呈します。

株主優待のお申込みにあたっては、当社株主様限定の特設インターネットサイト「ユナイテッド・プレミアム優待倶楽部」において、ポイントに応じた商品などに交換できます。

(株主優待ポイント表)

保有株式数 / 優待ポイント数(9月) / 優待ポイント数(3月)

1,000株~1,999株 / 2,500ポイント / 2,500ポイント

2,000株~2,999株 / 7,500ポイント / 7,500ポイント

3,000株~3,999株 / 15,000ポイント / 15,000ポイント

4,000株以上 / 25,000ポイント / 25,000ポイント

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ユナイテッドの大株主(上位10名)

2026年3月末
ユナイテッドの大株主
順位株主持株比率(%)
1㈱Hakuhodo DY ONE49.40
2早川 与規3.10
3竹内 壮司2.00
4㈱コーズベンチャーズ1.00
5藤澤 陽三0.50
6MLI FOR CLIENT GENERAL NON TREATY-PB0.40
7佐々木 浩0.40
8伊東 みち子0.30
9川上 浩0.20
10荒川 淳一0.20

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は58.00%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円46628311114614427620916312713112612089
営業利益億円———151416111515657584926-12
営業利益率%———13.69.611.440.224.434.345.144.338.722.0-13.8
当期利益億円-216169970143738412415-16
EPS円-15.24.523.467.640.236.9152.231.284.090.6104.760.437.7-41.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高19.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-2.7百万円2025年度・逆算
平均年齢37.8歳2025年度
平均勤続年数9.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ユナイテッドの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:9.0 2023:9.0 2024:10.0 2025:10.0役員10名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 早川与規
本店の所在地
東京都渋谷区渋谷一丁目2番5号
決算期
3月
市場・業種
東証グロース / サービス業
役員
10名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ユナイテッドの沿革

  1. 当社は、日本におけるインターネットビジネスインキュベーター(インターネット事業分野において新規事業を企画・育成すること)という新業態に挑戦するため、1998年2月東京都渋谷区松涛において㈱ネットエイジとして設立いたしました。以降の変遷は以下のとおりであります。
  2. 2000年5月東京都渋谷区神泉町に本店移転
  3. 2002年2月東京都渋谷区円山町に本店移転
  4. 2004年3月事業再編を行い純粋持株会社へ移行し、㈱ネットエイジグループに商号変更 ㈱ネットエイジの投資部門を吸収分割方式でナレッジキャピタル・パートナーズ㈱に会社分割 インターネット関連事業部門を新設分割方式で㈱ネットエイジに会社分割 ナレッジキャピタル・パートナーズ㈱を株式交換方式により100%子会社化(社名をネットエイジキャピタルパートナーズ㈱に変更)
  5. 2006年8月東京証券取引所マザーズ(現東証グロース市場)に株式を上場
  6. 2007年1月東京都目黒区上目黒に本店移転
  7. 2007年7月東京都港区赤坂に本店移転、ngi group㈱に商号変更 ㈱ネットエイジをngi media㈱、ngi mobile㈱、ngi technologies㈱に新設分割 ㈱フラクタリストを持分法適用関連会社化
  8. 2007年12月㈱フラクタリストがngi mobile㈱を吸収合併
  9. 2008年3月ngi capital㈱が㈱ネットエイジ、ngi technologies㈱、ngi media㈱を吸収合併
  10. 2008年5月ngi capital㈱を吸収合併
  11. 2009年7月東京都渋谷区渋谷に本店移転
  12. 2010年12月㈱フラクタリストを吸収合併
  13. 2011年6月東京都港区南青山に本店移転
  14. 2011年9月ngi growth capital㈱(現ベンチャーユナイテッド㈱)を子会社として設立
沿革の続き(あと20件・2026年まで)
  1. 2012年3月東京都港区北青山に本店移転
  2. 2012年6月モーションビート㈱に商号変更
  3. 2012年12月㈱スパイアを吸収合併、ユナイテッド㈱に商号変更、東京都渋谷区渋谷に本店移転 ㈱インターナショナルスポーツマーケティングを子会社化
  4. 2013年6月フォッグ㈱を子会社として設立
  5. 2015年4月トレイス㈱を新設分割
  6. 2016年2月キラメックス㈱を子会社化
  7. 2021年2月アドテクノロジー事業及びゲーム事業を分社化し、ユナイテッドマーケティングテクノロジーズ㈱及びプラスユー㈱を子会社として設立
  8. 2021年6月㈱リベイスを子会社化
  9. 2022年7月㈱ココドルを子会社化
  10. 2022年8月イノープ㈱を子会社化
  11. 2022年11月カソーク㈱を子会社として設立
  12. 2023年6月普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施 ユナイテッドマーケティングテクノロジーズ㈱がトレイス㈱及びプラスユー㈱を吸収合併 カソーク㈱が㈱ココドルを吸収合併
  13. 2023年7月ONX㈱を子会社化
  14. 2024年7月イノープ㈱とブッシン㈱が合併し、ユナイテッド・リクルートメント㈱に商号変更(存続会社:イノープ㈱)
  15. 2024年12月ユナイテッド・リクルートメント㈱がONX㈱及びカソーク㈱を吸収合併
  16. 2024年12月㈱グローバルアシストホールディングス及び㈱ベストコを子会社化
  17. 2025年3月㈱ベストコが㈱グローバルアシストホールディングスを吸収合併
  18. 2025年4月キラメックス㈱が㈱ブリューアスを吸収合併し、㈱ブリューアスに商号変更
  19. 2025年12月㈱ブリューアスのオンライン教育事業を事業譲渡
  20. 2026年4月フォッグ㈱株式の一部譲渡及び第三者割当増資により同社を持分法適用関連会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YD7V)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

サービス業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ALFX、S100D9PW、S100G5T3、S100IU13、S100LKUQ、S100O9RF、S100QZ76、S100TOJX、S100VYYX、S100YD7V一次資料

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