不二家

2211 / 日本基準 / 12月期
東証プライム食料品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、親会社、子会社9社及び関連会社2社により構成されており、当社グループが営んでいる事業内容は、菓子食品の製造販売並びに洋菓子類の製造販売及び喫茶、飲食店の経営を主な内容とし、さらにこれらに関連する事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす菓子の順位を再生

数字で見る不二家

2025年度の売上収益は1,196億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち870番目、食料品119社のうち44番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.8%です。平均年間給与は571.6万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち80番目。平均年齢は36.1歳、平均勤続年数は12.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,196億円全体で上位24%(3,585社中)食料品では44番目(119社中)2020→2025年度で年+3.8%(計算値)2025年度
当期利益20億円全体で上位43%(3,684社中)食料品では69番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算2.4%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE3.4%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率57.0%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与571.6万円全体で上位73%(3,658社中)食料品では80番目(117社中)2020→2025年度で+14.9%(計算値)2025年度
平均年齢36.1歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数12.2年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)2,457人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で+11.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

不二家と同業2社を、ダッシュボードで並べる亀田製菓・ヱスビー食品と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 菓子業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 亀田製菓・ヱスビー食品と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

不二家の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、親会社、子会社9社及び関連会社2社により構成されており、当社グループが営んでいる事業内容は、菓子食品の製造販売並びに洋菓子類の製造販売及び喫茶、飲食店の経営を主な内容とし、さらにこれらに関連する事業活動を展開しております。

当グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。

事業区分 / 主要製品及び業務内容 / 主要な会社

洋菓子事業 / ケーキ、ベーカリー、デザート等洋菓子及びアイスクリームの製造・販売 喫茶及び飲食店の経営 / 当社、 ㈱ダロワイヨジャポン B-R サーティワン アイスクリーム㈱ FUJIYA USA Corporation、山崎製パン㈱ (会社総数5社)

製菓事業 / チョコレート、キャンディ、ビスケット、飲料及び乳製品等菓子食品の製造・販売 / 当社、 日本食材㈱、不二家乳業㈱、㈱不二家神戸、 不二家(杭州)食品有限公司、不二家ベトナム Co.,Ltd. (会社総数6社)

その他 / キャラクターグッズ等の通信販売及びライセンス事業、不動産の賃貸及び管理等、事務受託業務及びアウトソーシング受託等 / 当社、 ㈱不二家システムセンター、不二家テクノサービス㈱ 不二家保険サービス㈱ (会社総数4社)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XS9W)。事業系統図は省いています。

03

不二家のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 山崎製パン事業会社売上 13,114億円(2025年度)・平均年間給与 627万円
  2. 不二家親会社のグループが議決権の54.4%を持つ

上場している子会社・関連会社(1社)

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は不二家の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 日本食材㈱議決権 50.7%

    売上
    143億円
    経常利益
    10億円
    当期純利益
    6億円
    純資産
    49億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

製菓事業

売上 841億円・利益 80億円・従業員 1,535人

  • 不二家乳業㈱100.0%
  • 不二家(杭州)食品有限公司71.6%
  • ㈱不二家神戸100.0%
  • 日本食材㈱50.7%売上 143億円・経常利益 10億円

洋菓子事業

売上 318億円・利益 -9億円・従業員 550人

  • ㈱ダロワイヨジャポン100.0%

その他

売上 37億円・利益 6億円・従業員 199人

  • ㈱不二家システムセンター100.0%

連結子会社 6社(有報に社名が載る主な会社は6社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

不二家の配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を充実させていくことが経営上の最重要課題のひとつであると考えており、収益力向上に向け企業体質の強化を図りながら、継続的、安定的に配当を行うことを基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨定款に定めております。

当事業年度の配当につきましては、業績の状況と今後の事業環境を勘案し、企業基盤の強化のための内部留保にも配慮しつつ、2026年3月25日開催予定の当社第131期定時株主総会での決議を条件として、期末配当を1株につき30円とする予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

不二家の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201590.2
20213037.7
20223029.4
202330220.3
20243082.9
20253058.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

不二家の株主優待

2026年3月提出の有報

毎年12月31日の最終の株主名簿及び実質株主名簿に記載された株主に対し不二家の洋菓子店・喫茶及び不二家レストランで使用できるご優待券を3月上旬に贈呈する。

100株から499株まで所有の株主 / 小売価格3,000円相当の株主ご優待券

500株から999株まで所有の株主 / 小売価格4,000円相当の株主ご優待券

1,000株以上の所有の株主 / 小売価格6,000円相当の株主ご優待券

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

不二家の大株主(上位10名)

2025年12月末
不二家の大株主
順位株主持株比率(%)
1山崎製パン株式会社54.39
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.35
3不二家不二栄会持株会3.58
4株式会社バンダイナムコホールディングス1.93
5UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT0.84
6GOLDMAN SACHS BANK EUROPE SE0.58
7BOFAS INC SEGREGATION ACCOUNT0.52
8藤井 林太郎0.45
9株式会社日本カストディ銀行(信託口)0.41
10損害保険ジャパン株式会社0.38

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は67.47%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8999381,0411,0401,0441,0591,0521,0339911,0481,0061,0551,1001,196
営業利益億円———1525112418254143142328
営業利益率%———1.42.41.12.31.82.54.04.31.32.12.4
当期利益億円229-11131631412103234101720
EPS円8.43.6-0.40.650.3631.853.246.840.6123.1131.037.664.978.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高48.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.2百万円2025年度・逆算
平均年齢36.1歳2025年度
平均勤続年数12.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

不二家の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率13.4%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2024:12.4 2025:13.4
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 90.9%(食料品92社)2024:86.6 2025:100.0
男女の賃金の差異42.1%2025年度業種の中央値 68.8%(食料品100社)2024:41.3 2025:42.1
女性役員比率13.3%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:13.3 2023:13.3 2024:12.5 2025:13.3役員15名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 河村宣行
本店の所在地
東京都文京区大塚二丁目15番6号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 食料品
役員
15名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

不二家の沿革

  1. 当社は、藤井林右衛門が1910年11月16日に横浜元町に開店した洋菓子店を前身としております。「お菓子で世の中を幸せにしたい」という思いのもと事業を拡大し、現在は洋菓子事業、外食事業、製菓事業、飲料事業、海外事業を展開しております。会社設立以来の事業の変遷は次のとおりであります。
  2. 1938年6月資本金20万円をもって株式会社第二不二家を設立
  3. 1938年9月株式会社第二不二家に合名会社不二家を吸収合併
  4. 1938年12月株式会社不二家に商号変更
  5. 1946年8月本社を東京都中央区銀座七丁目2番17号に移転
  6. 1950年ペコちゃん誕生
  7. 1952年3月東京都中央区銀座に関東販売所を設置して卸売に進出
  8. 1958年11月合名会社不二家(1941年7月に藤井食品合名会社として設立、1956年10月商号変更)を吸収合併
  9. 1959年9月神奈川県平塚市に平塚工場(チョコレート)を開設
  10. 1961年11月不二家食品株式会社を吸収合併
  11. 1962年6月東京、大阪、名古屋各証券取引所市場第二部へ株式を上場
  12. 1962年8月大東町(現岩手県一関市)の斡旋により地元酪農家と不二農産工業株式会社(現不二家乳業株式会社、現連結子会社)を設立
  13. 1963年8月日本食材株式会社(現連結子会社)の株式を取得
  14. 1963年10月京都市伏見区にフランチャイズ・チェーン制を導入した伏見店を開店
沿革の続き(あと33件・2025年まで)
  1. 1965年2月東京、大阪、名古屋各証券取引所市場第一部へ株式を上場
  2. 1968年8月神奈川県秦野市に秦野工場(キャンディ、焼物)を開設
  3. 1968年11月埼玉県新座市に埼玉工場(洋菓子)を開設
  4. 1971年5月大阪府泉佐野市に泉佐野工場(洋菓子)を開設
  5. 1972年4月山形交通株式会社(現株式会社ヤマコー)と合弁会社山交フッドサービス(2013年4月、株式会社不二家東北に商号変更)を設立
  6. 1973年12月米国バスキン・ロビンス社と合弁会社ビー・アールジャパン株式会社(現B-R サーティワン アイスクリーム株式会社)を設立して、アイスクリームチェーン事業に進出
  7. 1973年12月株式会社ファーストコンピューターセンター(現株式会社不二家システムセンター、現連結子会社)を設立
  8. 1974年6月サンヨー缶詰株式会社と合弁会社不二家サンヨー株式会社(2022年9月株式会社不二家福島に商号変更)を設立
  9. 1978年3月株式会社不二家ロードサイドレストラン(2004年4月株式会社不二家フードサービスに商号変更旧株式会社不二家フードサービス)を設立して、郊外型外食産業に進出
  10. 1989年6月ネッスル社と合弁会社ネッスルマッキントッシュ株式会社(後、ネスレマッキントッシュ株式会社に商号変更)(菓子製造販売業)を設立
  11. 1989年10月株式会社ダロワイヨジャポン(洋菓子製造販売業)(現連結子会社)を設立
  12. 1990年6月静岡県裾野市に富士裾野工場(ミルキー、焼物)を開設
  13. 1994年11月佐賀県神埼郡に九州(現吉野ヶ里)工場(洋菓子)を開設
  14. 2000年9月ネスレマッキントッシュ株式会社の株式売却
  15. 2003年6月大阪、名古屋各証券取引所への上場を廃止
  16. 2004年2月旺陞貿易有限公司(台湾)、豊和貿易株式会社、江顕堂氏と不二家(杭州)食品有限公司(現連結子会社)を中国現地法人として設立
  17. 2007年2月山崎製パン株式会社と食品安全管理体制整備の支援に関する覚書を締結
  18. 2007年3月山崎製パン株式会社と業務資本提携契約を締結
  19. 2007年4月山崎製パン株式会社に対する第三者割当増資を実施
  20. 2007年8月株式会社不二家フードサービスは、吸収分割により旧株式会社不二家フードサービスの事業を継承
  21. 2008年7月本社を東京都文京区大塚二丁目15番6号に移転
  22. 2008年11月山崎製パン株式会社と新たな業務資本提携契約を締結
  23. 2008年11月山崎製パン株式会社に対する第三者割当増資を実施、同社の連結子会社となる
  24. 2010年6月決算期を変更(3月度から12月度)
  25. 2014年2月株式会社プレシアホールディングスとの間で株式会社スイートガーデン株式譲渡契約を締結
  26. 2014年4月株式会社スイートガーデン(現株式会社不二家神戸、現連結子会社)の全株式を取得
  27. 2021年7月株式会社不二家フードサービスを吸収合併
  28. 2021年10月株式会社不二家東北を吸収合併
  29. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、同取引所市場第一部からプライム市場に移行
  30. 2022年9月丸紅株式会社と合弁会社不二家ベトナム Co.,Ltd.をベトナム現地法人として設立
  31. 2024年4月FUJIYA USA Corporationをアメリカ現地法人として設立
  32. 2024年6月株式会社不二家福島を吸収合併
  33. 2025年12月富士裾野工場敷地内に天然水ボトリング工場を開設

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XS9W)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

食料品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009X5D、S100CLLG、S100FGKZ、S100I9OU、S100L048、S100NPF7、S100QF7A、S100T2V0、S100VG0J、S100XS9W一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。