下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
2025年度の売上収益は1,203億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち867番目、食料品119社のうち43番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.3%です。平均年間給与は522.0万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち97番目。平均年齢は38.3歳、平均勤続年数は15.9年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
ブルボンと同業2社を、ダッシュボードで並べる亀田製菓・ヱスビー食品と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ 亀田製菓・ヱスビー食品と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
ブルボン 最新期の売上構成比
有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。
当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(株式会社ブルボン)および連結子会社4社、持分法適用関連会社1社、非連結子会社7社で構成しております。各事業における当社および子会社の位置付けなどは、次のとおりであります。
[ 食料品事業 ]
当社は、「菓子」「飲料・食品・冷菓・その他」の製造、販売を行っております。
連結子会社の波路梦(長興)食品有限公司は、中国国内向けの菓子のほか、日本および海外向けの菓子の製造、販売を行っており、波路梦(上海)商貿有限公司は、中国での菓子、飲料、食品等の販売および輸入品の販売を行っております。株式会社レーマンは、チョコレートおよび洋菓子の製造、販売を行っております。エチゴビール株式会社は、全国地ビールの第1号であり、個性豊かで特徴的なビール等の製造、販売を行っております。
持分法適用関連会社の株式会社マルキンは、バウムクーヘン、カップケーキ、ドーナツ等の製造、販売を行っております。
非連結子会社の株式会社ビアスタイル・トゥ・ワンは酒類の販売等を行っております。Bourbon Foods USA Corporationは米国において市場調査および菓子の輸入、販売を行っております。BOURBON FOODS VIETNAM CO., LTD.はベトナムにおいて市場調査および菓子の輸入、販売を行っております。
[ その他の事業 ]
非連結子会社の株式会社レーマン企画は保険代理店業務等を行っており、株式会社ブルボン再生医科学研究所は再生医療研究用増殖制御基礎培養液「Xyltech™(キシルテック)」等の研究開発、販売を行っております。
なお、非連結子会社のブルボン興業株式会社および株式会社シェリーゼは、現在、営業活動を行っておりません。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YEFS)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
連結子会社 4社(有報に社名が載る主な会社は4社)。持分法適用関連会社など 1社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「中期経営計画(2027年3月期~2029年3月期)における最終年度の目標値は、売上高137,000百万円、営業利益10,500百万円、ROE9.3%、ROIC8.3%、配当性向23.0%であります。」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、永続的に安定した経営基盤の確保に努め、安定配当を継続することとし、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、中間配当として1株当たり20円を実施し、期末配当として1株当たり22円実施することを予定しております。
内部留保資金につきましては、同業他社との競争激化に対処し、コスト競争力を高めるための生産設備への投資や、消費者ニーズに応える商品開発・技術開発および品質保証水準の向上などに投資してまいりたいと存じます。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額531百万円および1株当たり配当額22円につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 24 | 20.9 |
| 2021 | 25 | 21.3 |
| 2022 | 26 | 44.7 |
| 2023 | 27 | 20.0 |
| 2024 | 37 | 16.4 |
| 2025 | 42 | 17.9 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
9月30日現在、当社株式100株(1単元)以上を保有し、かつ半年以上前から継続保有の株主(3月31日現在株主)様に対し、年1回、継続保有期間および保有株式数に応じて、当社グループ商品詰合せ等を贈呈いたします。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 公益財団法人ブルボン吉田記念財団 | 10.81 |
| 2 | 吉田興産株式会社 | 9.10 |
| 3 | ブルボン柏湧共栄会 | 6.96 |
| 4 | 株式会社第四北越銀行 | 4.89 |
| 5 | 吉田 康 | 4.85 |
| 6 | 吉田 暁弘 | 3.84 |
| 7 | 北日本興産株式会社 | 3.79 |
| 8 | 吉田 匡慶 | 3.07 |
| 9 | 吉田 篤司 | 2.98 |
| 10 | 吉田 和代 | 2.59 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は52.88%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 1,024 | 1,038 | 1,049 | 1,096 | 1,129 | 1,177 | 1,176 | 1,176 | 1,184 | 945 | 974 | 1,037 | 1,135 | 1,203 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 44 | 48 | 52 | 44 | 29 | 42 | 41 | 16 | 38 | 75 | 75 |
| 営業利益率% | — | — | — | 4.0 | 4.3 | 4.4 | 3.8 | 2.5 | 3.5 | 4.4 | 1.7 | 3.7 | 6.6 | 6.2 |
| 当期利益億円 | 5 | 4 | 20 | 26 | 37 | 37 | 31 | 19 | 32 | 34 | 11 | 31 | 56 | 59 |
| EPS円 | 20.8 | 16.8 | 81.1 | 107.9 | 152.0 | 152.3 | 129.8 | 78.1 | 131.8 | 140.5 | 45.6 | 127.9 | 231.2 | 244.6 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YEFS)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。