紀文食品

2933 / 日本基準 / 3月期

2016〜2017年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム食料品一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社12社(国内5社、海外7社)、非連結子会社1社(国内1社)、持分法適用関連会社2社(国内1社、海外1社)で構成され、スリミ製品・惣菜・水産珍味の食品の製造・販売と、食品の仕入販売を主たる業務としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす加工食品・総菜の順位を再生

数字で見る紀文食品

2025年度の売上収益は1,110億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち910番目、食料品119社のうち46番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.1%です。平均年間給与は534.9万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち92番目。平均年齢は40.3歳、平均勤続年数は16.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,110億円全体で上位25%(3,585社中)食料品では46番目(119社中)2020→2025年度で年+2.1%(計算値)2025年度
当期利益11億円全体で上位55%(3,684社中)食料品では86番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算2.9%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE4.7%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率32.0%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与534.9万円全体で上位82%(3,658社中)食料品では92番目(117社中)2020→2025年度で+10.4%(計算値)2025年度
平均年齢40.3歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数16.6年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)2,457人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で−7.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

紀文食品と同業2社を、ダッシュボードで並べるヱスビー食品・ブルボンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 加工食品・総菜業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ヱスビー食品・ブルボンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

紀文食品の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社12社(国内5社、海外7社)、非連結子会社1社(国内1社)、持分法適用関連会社2社(国内1社、海外1社)で構成され、スリミ製品・惣菜・水産珍味の食品の製造・販売と、食品の仕入販売を主たる業務としております。非連結子会社を除く当社グループの主な事業内容と、各事業における当社グループ各社の位置付けは以下のとおりであります。

なお、以下の3事業部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1)国内食品事業・・・日本国内でのスリミ製品・惣菜・水産珍味類等の食品の製造・販売、すり身等の水産品や水産加工品、農畜産品等の輸出入と国内仕入販売

(2)海外食品事業・・・海外でのスリミ製品等の食品の製造・販売スリミ製品や農畜水産品の輸出入及び仕入販売

(3)食品関連事業・・・チルド食品のロジスティクス、情報サービス、広告宣伝・販売促進、オフィスサービス、フードサービス、食品衛生検査分析の受託上記の、各セグメントの概要は以下のとおりであります。

(1)国内食品事業

日本国内においてスリミ製品・惣菜・水産珍味等の食品の製造・販売、及びスリミ製品の原材料となる“すり身”等の水産品、水産加工品、農畜産品等の輸出入と国内仕入販売を行っております。

国内食品事業におけるスリミ製品・惣菜等の食品の製造・販売は、当社及び関連会社の海洋食品㈱にて行っております。当社の「恵庭工場(北海道)」「東京工場(千葉県)」「船橋工場(千葉県)」「横浜工場(神奈川県)」、「静岡工場(静岡県)」、「岡山総社工場(岡山県)」及び関連会社である海洋食品㈱(沖縄県)を合わせることで、日本全国に製品を安定供給できる体制を整えております。また、水産珍味の主な製品は海産物を使用した塩辛等の珍味であり、当社の「函館工場(北海道)」で製造・加工しております。

食品の輸出入・国内仕入販売は㈱紀文産業が行っております。取扱商品は、すり身・冷凍魚等の水産品、スリミ製品等の水産加工品、卵・穀物・大豆・胡麻等の農畜産物に分かれ、当社をはじめとする食品メーカーと食品商社に供給しております。このほか、㈱紀文産業では、包装資材や物流資材、食品衛生資材の仕入販売等も行っております。

(2)海外食品事業

海外においてスリミ製品等の食品の製造販売、スリミ製品やすり身等の農畜水産品の輸出入及び仕入販売を行っております。

このうち、食品の製造・販売は当社子会社のKIBUN(THAILAND)CO.,LTD.(タイ王国)及び関連会社のYILIN KIBUN CORPORATION(台湾)にて行っております。主な製品は、カニカマを中心としたスリミ製品であり、大半を北中米、アジア、オセアニア、欧州に供給しております。

食品の輸出入及び仕入販売は、子会社のKIBUN FOODS (U.S.A.),INC.(米国)が、すり身・魚介類、穀物・大豆等の農産物、スリミ製品、惣菜を主に取扱商品としております。このうち、アラスカ産のスケソウダラのすり身等は同社が調達し、当社グループのスリミ製品の生産拠点がある日本及びアジアに供給しております。また、その他の商品は主に北中米にて輸出入及び販売を行っております。

このほか、KIBUN HONG KONG COMPANY LIMITED(香港)、KIBUN FOODS SINGAPORE PTE.,LTD.(シンガポール)においても、所在国及び周辺地域にて主に当社グループ会社から仕入れたスリミ製品等の輸入販売を行っております。また、KIBUN EUROPE B.V.(オランダ)はEU域内において、KIBUN CHINA CO.,LTD.(中国)は中国において、そしてKIBUN KOREA INC.(韓国)は韓国において、当社グループ会社から仕入れたスリミ製品の販売や農水産加工品等の輸出入を行っております。

(3)食品関連事業

食品関連事業の主たるものはロジスティクス事業であり、㈱紀文フレッシュシステムが行っております。

当社グループのチルド食品の国内物流を核に、荷主から物流を一貫して請け負う3PL(サードパーティ・ロジスティクス)ビジネス及び複数の顧客と車両を共有して配送する共同配送事業等を行っております。また、同社は情報システム事業も行っており、チルド物流に関する情報と全国に配置した物流センターによるネットワークを連携させることで、当社グループの国内取引先への確実な配送を可能にしているほか、物流の現場の課題解決に密接に結び付いた物流関連システムの開発・販売等も行っております。

他の事業としては、㈱紀文ビジネスクリエイトが当社グループ内の生産設備・自動車等のリース事業・飲食事業・広告宣伝事業・オフィスサービス事業を行っており、㈱紀文BC保険サービスは当社グループ内における損害保険・生命保険の代理業を行っております。

また、食品の安全衛生検査受託事業は、㈱紀文安全食品センターが行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGHF)。事業系統図は省いています。

03

紀文食品のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱紀文産業議決権 100.0%

    売上
    452億円
    経常利益
    7億円
    当期純利益
    5億円
    純資産
    12億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

国内食品事業

売上 782億円・利益 12億円・従業員 1,237人

  • ㈱紀文産業100.0%売上 452億円・経常利益 7億円

食品関連事業

売上 214億円・利益 15億円・従業員 408人

  • ㈱紀文フレッシュシステム85.0%
  • ㈱紀文ビジネスクリエイト100.0%
  • ㈱紀文BC保険サービス100.0%
  • ㈱紀文安全食品センター100.0%

海外食品事業

売上 115億円・利益 5億円・従業員 812人

  • KIBUN (THAILAND) CO.,LTD.100.0%
  • KIBUN FOODS (U.S.A.),INC.100.0%
  • KIBUN HONG KONG COMPANY LIMITED100.0%
  • KIBUN FOODS SINGAPORE PTE.,LTD.100.0%
  • KIBUN KOREA INC.100.0%
  • KIBUN EUROPE B.V.100.0%
  • KIBUN CHINA CO.,LTD.100.0%

連結子会社 12社(有報に社名が載る主な会社は12社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「②経営効率の改善2025年度の「中計2026」における各KPIのうち、自己資本比率は32.0%となり、「中計2026」で掲げた目標の30%を上回ったものの、ROEは4.7%、ROICは4.8%、営業キャッシュ・フローは14億円と、大きな課題を残しました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

紀文食品の配当政策

当社グループは株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つと考えており、将来の事業展開と財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績及び将来の見通しを総合的に勘案して、安定した配当を継続して実施してまいりたいと考えております。また、当社は取締役会決議によって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めている他、基準日を毎年9月30日とする中間配当を取締役会決議によって行うことができる旨を定款に定めております。

当連結会計年度の剰余金の配当につきましては、業績及び今後の事業展開等を勘案して、1株当たり20円の配当を実施いたしました。この結果、当連結会計年度の配当性向は41.5%となりました。

今後の連結配当性向につきましては、本中期経営計画年度中は当社グループが目指す「ありたい姿」の具現化に向け、成長分野への投資や自己資本比率の改善等に優先して取り組むべく、連結配当性向20%を目標水準とし、事業成長に合わせた利益還元の向上に努めてまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

紀文食品の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201212.5
20211544.3
20221684.8
20231721.8
20242037.0
20252050.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

紀文食品の株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度として、毎年9月末日現在の所有株式数に応じて以下のものを贈呈する。

300株以上 1,000株未満 当社商品詰合せ(約3,500円相当)

1,000株以上 当社商品詰合せ(約6,000円相当)または当社おせち商品詰合わせ(約6,000円相当)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

紀文食品の大株主(上位10名)

2026年3月末
紀文食品の大株主
順位株主持株比率(%)
1公益財団法人紀文・保芦記念財団15.92
2Umios㈱9.90
3日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)7.58
4㈱みずほ銀行3.99
5落合 正行2.58
6キッコーマン㈱2.49
7紀文グループ社員持株会1.60
8キッコーマンソイフーズ㈱1.53
9㈱プロネクサス1.36
10保芦 惠子1.36

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は48.31%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————4594631,0321,0231,0009891,0551,0651,0891,110
営業利益億円———————28363820474533
営業利益率%———————2.73.63.91.94.44.12.9
当期利益億円————-1002051026194282611
EPS円————-518.2105.224.751.2134.982.418.9123.9113.448.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高45.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.3百万円2025年度・逆算
平均年齢40.3歳2025年度
平均勤続年数16.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

紀文食品の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.3%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2023:5.6 2024:5.0 2025:5.3
男性の育児休業取得率62.5%2025年度業種の中央値 90.9%(食料品92社)2023:25.0 2024:57.1 2025:62.5
男女の賃金の差異73.4%2025年度業種の中央値 68.8%(食料品100社)2023:73.5 2024:73.3 2025:73.4
女性役員比率9.1%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:9.0 2023:8.3 2024:8.3 2025:9.1役員11名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 國松 浩
本店の所在地
東京都中央区銀座五丁目15番1号(同所は登記上の本店所在地であり、主な業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。)
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 食料品
役員
11名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

紀文食品の沿革

  1. 当社の前身は、保芦 邦人が1938年6月に、東京の八丁堀に「山形屋米店」を個人創業にて開店したことに始まります。その後築地場外に「紀伊国屋果物店」を開店、後に店名を「紀文」と改名、1941年には築地場外にて海産物卸売業に進出、戦争中の休業をはさんで、1945年11月に築地場外にて「紀文商店」として海産物卸売業を再開いたしました。
  2. スリミ製品(※)の製造は、1947年に戦後の再建支援を目的として、山久蒲鉾㈱(後に釜文蒲鉾㈱へ商号変更)へ出資したことに始まります。1957年11月には、製販一体での事業展開を目的として、海産物の卸売を営む㈱紀文商店と、スリミ製品の製造を営む釜文蒲鉾㈱の両社の新設合併により、㈱紀文を設立いたしました。
  3. その後、株式の額面変更を目的として、1976年3月に当社子会社興業資源㈱を㈱紀文に商号変更し、同社を存続会社として1977年9月に吸収合併しております。したがって、実質的には㈱紀文商店の事業が継続されていることから、合併期日以前の会社の沿革については、実質上の存続会社について記載しております。
  4. 1948年5月水産物類の製造・加工及び販売を目的として、㈱紀文商店を東京都中央区に設立
  5. 1952年2月松坂屋銀座店(名店街)に出店
  6. 1957年11月釜文蒲鉾㈱と新設合併し、㈱紀文を東京都中央区に設立
  7. 1959年3月大阪市西区に大阪出張所を開設(現 関西支社)
  8. 1961年11月名古屋市中村区に名古屋出張所を開設(現 中部支社)
  9. 1962年12月本社を東京都中央区東都水ビルに移転
  10. 1963年10月横浜市戸塚区に横浜工場を建設
  11. 1968年2月宮城県仙台市(現 仙台市青葉区)に仙台駐在所を開設(現 東北支社)
  12. 1970年6月静岡県島田市に静岡工場を建設
  13. 1970年6月北海道札幌市(現 札幌市西区)に㈱札幌紀文を設立(現 北海道支社)
  14. 1970年10月福岡県福岡市(現 福岡市中央区)に九州支店を開設(現 中四国・九州支社)
沿革の続き(あと35件・2025年まで)
  1. 1970年11月北海道札幌市(現 札幌市西区)に札幌工場を建設
  2. 1977年9月旧㈱紀文の株式の額面変更を目的に、新㈱紀文を存続会社とした吸収合併を実施
  3. 1977年11月豆乳を発売し、飲料事業に参入
  4. 1978年10月千葉県船橋市に船橋工場を建設
  5. 1978年11月北米におけるスリミ製品の販売を目的として、アメリカにHOSHO AMERICA,INC.(現 KIBUN FOODS (U.S.A.),INC.)を設立(現連結子会社)
  6. 1982年3月本社を東京都中央区日交銀座ビルに移転
  7. 1982年3月アジア圏でのスリミ製品の販売を目的として、香港にKIBUN HONG KONG COMPANY LIMITEDを設立(現 連結子会社)
  8. 1982年6月アジア圏でのスリミ製品の販売を目的として、シンガポールにKIBUN FOODS SINGAPORE PTE.,LTD.を設立(現 連結子会社)
  9. 1982年6月海外における生産の拠点として、タイにHOSHO BANGKOK CO.,LTD.(現KIBUN (THAILAND) CO.,LTD.)を設立(現 連結子会社)
  10. 1982年9月佐賀県鳥栖市に佐賀工場を建設
  11. 1982年12月大阪府泉佐野市に大阪工場を建設
  12. 1985年1月コーポレート・アイデンティティ(CI)を導入し、ハートフラワーマークを採用
  13. 1992年4月㈱紀文食品に商号変更
  14. 1993年1月物流と情報処理インフラの複合ロジスティクス業務を目的として、東京都大田区に㈱紀文フレッシュシステムを設立(現 連結子会社)
  15. 1993年4月タイに、東南アジア、アメリカ、ヨーロッパ向けの生産工場建設
  16. 1993年12月グループ内の飲食事業、リース事業等を集約し、東京都中央区に㈱豊珠興産(現 ㈱紀文ビジネスクリエイト)を設立(現 連結子会社)
  17. 1995年3月札幌工場を閉鎖し、北海道恵庭市に恵庭工場を建設
  18. 1997年1月珍味事業進出を目的として、㈱北食を買収し子会社化
  19. 1997年8月千葉県印旛郡栄町に東京工場を建設
  20. 2005年1月農畜水産物の販売及び輸出入等を目的として、東京都中央区に㈱紀文産業を設立(現 連結子会社)し、食品の卸売事業開始
  21. 2007年4月大阪工場及び佐賀工場を集約して、岡山県総社市に岡山総社工場を建設
  22. 2007年7月本店を東京都中央区南海東京ビルディングに移転すると共に、本社事務所ビルを日の出オフィスとして東京都港区住友不動産竹芝ビルに移転(現 野村不動産海岸ビル)
  23. 2012年2月㈱豊珠興産から保険事業部門を分離し、東京都港区に㈱豊珠保険サービス(現 ㈱紀文BC保険サービス)を設立(現 連結子会社)
  24. 2012年12月韓国でのスリミ製品の製造販売を目的として、韓国にKIBUN KOREA INC.を設立(現 連結子会社)
  25. 2013年7月豆乳を中心とするチルド飲料拡売を目的として、キッコーマンデイリー㈱に出資し、当社チルド飲料販売機能を同社に移管(2015年11月キッコーマン飲料㈱に株式を譲渡)
  26. 2015年11月西日本地域におけるスリミ製品、惣菜の製造・販売を目的として、大阪市西区に㈱紀文西日本を設立、2016年4月に当社の会社分割により、西日本地域での食品の製造・販売事業を継承
  27. 2016年8月食品の安全衛生検査事業を目的として、千葉県船橋市に㈱紀文安全食品センターを設立(現 連結子会社)
  28. 2018年2月欧州におけるスリミ製品の販売を目的として、オランダにKIBUN EUROPE B.V.を設立(現 連結子会社)
  29. 2019年6月中国におけるスリミ製品の販売を目的として、中国にKIBUN CHINA CO.,LTD.を設立(現 連結子会社)
  30. 2021年4月東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  31. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
  32. 2024年3月国内市場及び海外市場での協業による成長を目的として、マルハニチロ㈱(現 Umios㈱)と資本業務提携契約を締結
  33. 2024年5月創業100周年に向け、当社グループのビジョン・ミッション・バリューを定義するとともに、コーポレートブランドメッセージ「すこやかなおいしさ、日本から」を策定
  34. 2025年1月国内事業再編のため、当社を存続会社として㈱北食を吸収合併
  35. 2025年4月国内事業再編のため、当社を存続会社として㈱紀文西日本を吸収合併
  36. ※ 当社では、従来、蒲鉾・竹輪・はんぺん・さつま揚など日本ならではの練りものを総称し、「水産練り製品」としておりました。しかし海外では、カニカマや独自に発展した練りものが「SURIMI」と呼ばれ、日本発のヘルシーフードとして人気を得ております。そこで当社は、2025年2月より、日本の練りもの文化を次世代に継承すべく、世界で愛される「SURIMI」の魅力に再注目し、「水産練り製品」を「スリミ(SURIMI)製品」と呼称し、そのおいしさと魅力を広く発信することに取り組んでおります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGHF)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

食料品の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計6本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100LTYX、S100OJKK、S100QVAQ、S100TGJJ、S100W1Z4、S100YGHF一次資料

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