カゴメ

2811 / IFRS / 12月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012〜2018年度は日本基準、2019年度以降はIFRS)。

東証プライム食料品一次資料ベース
収録 42 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業集団は、当社、子会社39社及び関連会社3社で構成され、国内外での食品の製造、仕入及び販売を主な事業内容としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす調味料の順位を再生

数字で見るカゴメ

2025年度の売上収益は2,943億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち494番目、食料品119社のうち32番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+10.0%です。平均年間給与は903.7万円(2025年度・提出会社単体)で、食料品117社のうち9番目。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は18.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,943億円全体で上位14%(3,585社中)食料品では32番目(119社中)2020→2025年度で年+10.0%(計算値)2025年度
当期利益148億円全体で上位15%(3,684社中)食料品では25番目(119社中)2025年度
営業利益率逆算7.7%食料品の中央値 4.4%(118社)2025年度
ROE7.9%食料品の中央値 7.2%(119社)2025年度
自己資本比率50.7%食料品の中央値 57.4%(119社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与903.7万円全体で上位12%(3,658社中)食料品では9番目(117社中)2020→2025年度で+16.8%(計算値)2025年度
平均年齢42.4歳食料品の中央値 41.2歳(117社)2025年度
平均勤続年数18.0年食料品の中央値 15.2年(117社)2025年度
従業員数(連結)3,253人食料品の中央値 887人(119社)2020→2025年度で+21.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

カゴメと同業2社を、ダッシュボードで並べる江崎グリコ・カルビーと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 調味料業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 江崎グリコ・カルビーと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

カゴメの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、当社、子会社39社及び関連会社3社で構成され、国内外での食品の製造、仕入及び販売を主な事業内容としております。

当社グループ各社の事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

当社グループは、国内において、飲料や調味料の製造・販売を行っている国内加工食品事業、また海外において農業生産、商品開発、加工、販売事業を展開する国際事業の2つを主たる事業としております。なお、当社グループは製品、顧客等の要素及び経済的特徴の類似性を考慮し、飲料、通販及び食品他については事業セグメントを集約して「国内加工食品事業」、トマト他一次加工、トマト他二次加工(※1)についても集約の上「国際事業」を報告セグメントとしております。

したがって、当社グループは「国内加工食品事業」、「国際事業」及び「その他」の3つを報告セグメントとしております。また、セグメント利益は、「事業利益(※2)」であり、取締役会は事業利益に基づいて事業セグメントの業績を評価しております。

※1 トマト他一次加工…農作物を加工した、ペーストなどの製造・販売トマト他二次加工…主に、農作物の一次加工品に調味料などを加えて加工した、ピザソースなどの製造・販売

※2「事業利益」は、「売上収益」から「売上原価」、「販売費及び一般管理費」を控除し、「持分法による投資損益」を加えた、経常的な事業の業績を測る利益指標です。

各報告セグメントの主要な製品は、以下の通りであります。

セグメントの名称 / 主要製品及び商品等

飲料 / 野菜生活100シリーズ、トマトジュース、野菜一日これ一本、他

通販 / 野菜飲料、サプリメント、スープ、他

食品他 / トマトケチャップ、トマト調味料、ソース、贈答品、他

国内加工食品事業

トマト他一次加工 / トマトペースト、ダイストマト、にんじん汁、冷凍地中海野菜、他

トマト他二次加工 / ピザソース、バーベキューソース、トマトケチャップ、他 ※3

国際事業

その他 / 国内農事業、種苗の生産・販売、新品種・栽培技術などの研究開発、不動産事業、新規事業、他

※3国際事業のうち、一次加工及び二次加工に属さない事業は「トマト他二次加工」に含めております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XQN0)。事業系統図は省いています。

03

カゴメのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • Ingomar Packing Company, LLC議決権 70.0%

    売上
    491億円
    当期純利益
    25億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

国内加工食品事業

売上 1,573億円・従業員 1,490人

国際事業

売上 1,148億円・従業員 980人

  • KAGOME INC.100.0%
  • Ingomar Packing Company, LLC70.0%売上 491億円
  • Vegitalia S.p.A.100.0%
  • Holding da Industria Transformadora do Tomate,SGPS S.A.69.0%
  • Kagome Australia Pty Ltd.100.0%
  • 台湾可果美股份有限公司50.0%

その他

売上 221億円

  • カゴメアグリフレッシュ㈱100.0%
  • 響灘菜園㈱66.0%
  • いわき小名浜菜園㈱49.0%
  • 高根ベビーリーフ菜園㈱39.0%
  • 小池ベビーリーフ菜園㈱48.8%
  • 株式会社八ヶ岳みらい菜園44.0%
  • カゴメアクシス㈱100.0%
  • KAGOME USA HOLDINGS INC.100.0%
ほか5社
  • Global Agricultural Research & Business Center USA LLC100.0%
  • United Genetics Holdings LLC100.0%
  • DXAS Agricultural Technology Lda.66.6%
  • Kagome Agri-Business Research and Development Center, Unipessoal Lda.100.0%
  • Kagome Senegal Sarl100.0%

連結子会社 39社(有報に社名が載る主な会社は19社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2035ビジョンの実現を通じて目指す2035年度の定量目標は、売上収益5,000億円、事業利益500億円、ROE12%以上、2028年の定量計画は売上収益3,250億円、事業利益270億円にインオーガニック成長を加え、ROE9%以上を見込んでいます。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

カゴメの配当政策

当事業年度の配当につきましては、2022年から2025年の4ヵ年で進めていた中期経営計画期間中において、「連結業績を基準に、総還元性向40%」を目指すこととし、合わせて「年間配当金額38円以上を安定的に現金配当する」こととしておりました。上記の方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、1株当たり48円とすることといたしました。

また、当社は株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして認識しており 2026年から2028年までの中期経営計画「Kagome Group Plan 2028」 期間の株主様への還元は「同期間累計の連結業績を基準に、総還元性向50%」を目指します。配当金は利益成長に応じた配当水準の向上を目指すとともに、減配を行わない累進配当を導入し、安定的な現金配当を方針としています。なお、一過性の要因により、親会社の所有者に帰属する当期利益が大きく変動する場合は、当該影響を除外して総還元性向を算定します。除外した損益は、その理由を含めて開示します。

翌事業年度の配当につきましては、新たな方針に則り、2025年12月期の普通配当48円から10円増配し、1株当たり58円の配当とさせていただく予定であります。

なお、当事業年度に係る取締役会決議による剰余金の配当は、以下の通りであります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

カゴメの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203631.0
20213746.3
20223856.0
20234146.8
20245749.4
20254862.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

カゴメの株主優待

2026年3月提出の有報

毎年6月30日時点において、その前年の12月31日から半年以上継続して100株以上1,000株未満保有の株主に2,000円相当、1,000株以上保有の株主に6,000円相当の自社製品を贈呈

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

カゴメの大株主(上位10名)

2025年12月末
カゴメの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行㈱14.00
2ダイナパック㈱4.26
3㈱日本カストディ銀行2.66
4JP MORGAN CHASE BANK 3857811.36
5カゴメ社員持株会1.14
6カゴメ取引先持株会1.03
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.00
8佐野眞一0.90
9野村信託銀行㈱0.76
10iShares Core MSCI EAFE ETF0.76

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は27.87%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,9621,9301,5941,9562,0252,1421,8461,8081,8301,8972,0562,2473,0692,943
営業利益億円———67109120122141107140128175362226
営業利益率%———3.45.45.66.67.85.87.46.27.811.87.7
当期利益億円655144346810190102749891104250148
EPS円65.251.444.034.668.3114.0101.5114.983.7109.4105.1121.2278.5161.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高90.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益7.0百万円2025年度・逆算
平均年齢42.4歳2025年度
平均勤続年数18.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

カゴメの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率12.0%2025年度業種の中央値 10.8%(食料品105社)2024:11.1 2025:12.0
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異67.6%2025年度業種の中央値 68.8%(食料品100社)2024:69.6 2025:67.6
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 17.2%(食料品108社)2022:30.0 2023:37.5 2024:33.3 2025:22.2役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 奥谷 晴信
本店の所在地
名古屋市中区錦三丁目14番15号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 食料品
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

カゴメの沿革

  1. 1899年創業者蟹江一太郎西洋野菜の栽培に着手、最初のトマトの発芽を見る
  2. 1903年トマトソース(現在のトマトピューレー)の製造・販売を開始
  3. 1908年トマトケチャップ・ウスターソースの製造・販売を開始
  4. 1914年12月愛知トマトソース製造合資会社(現カゴメ㈱)設立
  5. 1917年4月カゴメ印 商標登録
  6. 1919年6月上野工場竣工、製造設備を近代化
  7. 1923年4月愛知トマト製造株式会社に改組
  8. 1933年8月トマトジュースを発売
  9. 1949年4月東京連絡所(現東京支店)開設
  10. 1949年7月大阪出張所(現大阪支店)開設
  11. 1949年8月愛知トマト製造㈱、愛知海産興業㈱、滋賀罐詰㈱、愛知商事㈱、愛知罐詰興業㈱の関係5社を事業強化目途に合併、愛知トマト株式会社を設立
  12. 1961年4月カゴメビル㈱(現カゴメアクシス㈱、現連結子会社)を本社ビル管理会社として設立
  13. 1961年7月栃木工場(現那須工場)竣工
  14. 1962年6月茨城工場竣工
沿革の続き(あと24件・2024年まで)
  1. 1962年7月本社販売課を分離し、名古屋支店を開設
  2. 1962年9月研究所開設
  3. 1963年4月カゴメ株式会社に社名変更
  4. 1967年10月台湾可果美股份有限公司(現連結子会社)を合弁・設立、海外トマト原料調達に着手
  5. 1968年7月富士見工場竣工
  6. 1971年3月カゴメ興業㈱(カゴメ物流サービス㈱)を物流子会社として設立(2019年 F-LINE(株)に統合)
  7. 1972年4月東京本部(現東京本社)開設
  8. 1976年11月名古屋証券取引所市場第二部に株式上場
  9. 1978年9月名古屋証券取引所市場第一部に指定替
  10. 1978年11月東京証券取引所市場第一部に株式上場
  11. 1983年5月ブランドマークを に変更
  12. 1991年6月東京本部を東京本社に改称し、2本社制に移行
  13. 1995年2月野菜飲料「野菜生活100」を発売
  14. 1998年1月KAGOME INC.(現連結子会社、米国カリフォルニア州)設立
  15. 1998年7月現在地(東京都中央区日本橋浜町三丁目21番1号日本橋浜町Fタワー)に東京本社を移転
  16. 2000年1月企業理念(「感謝」「自然」「開かれた企業」)を発表
  17. 2005年8月可果美(杭州)食品有限公司(連結子会社)設立(2017年 清算結了)
  18. 2010年7月Kagome Australia Pty Ltd.(現連結子会社 オーストラリア ビクトリア州)及びその連結子会社2社を設立
  19. 2017年12月Kagome Senegal Sarl(現連結子会社)設立
  20. 2019年4月当社を含む国内食品メーカー5社により物流会社「F-LINE(株)」(現持分法適用会社)を設立
  21. 2020年10月カゴメアグリフレッシュ㈱(現連結子会社)設立
  22. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行
  23. 2022年9月DXAS Agricultural Technology Lda(現連結子会社)設立
  24. 2024年1月Ingomar Packing Company, LLCの持分を追加取得し連結子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XQN0)。会社が書いたとおりに載せています。

食料品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。食料品の119社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009WGL、S100CKCT、S100FDOH、S100I6KK、S100KWXO、S100NN81、S100QCWZ、S100T0O1、S100VCWG、S100XQN0一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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