大和ハウス工業

1925 / 日本基準 / 3月期
東証プライム建設業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社、連結子会社507社、持分法適用関連会社207社及び持分法非適用関連会社1社(2026年3月31日現在)により構成)においては、戸建住宅、賃貸住宅、マンション、商業施設、事業施設、環境エネルギー及びその他の7事業を主として行っており、生活基盤産業への総合的な事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすマンション分譲の順位を再生

数字で見る大和ハウス工業

2025年度の売上収益は55,769億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち26番目、建設業138社のうち1番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.2%です。平均年間給与は1,101.2万円(2025年度・提出会社単体)で、建設業137社のうち12番目。平均年齢は40.7歳、平均勤続年数は15.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益55,769億円全体で上位1%(3,585社中)建設業では1番目(138社中)2020→2025年度で年+6.2%(計算値)2025年度
当期利益3,506億円全体で上位1%(3,684社中)建設業では1番目(138社中)2025年度
営業利益率逆算11.0%建設業の中央値 7.2%(138社)2025年度
ROE12.7%建設業の中央値 10.2%(138社)2025年度
自己資本比率34.4%建設業の中央値 55.3%(138社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,101.2万円全体で上位4%(3,658社中)建設業では12番目(137社中)2020→2025年度で+26.9%(計算値)2025年度
平均年齢40.7歳建設業の中央値 43.3歳(137社)2025年度
平均勤続年数15.7年建設業の中央値 15.7年(137社)2025年度
従業員数(連結)55,712人建設業の中央値 1,004人(138社)2020→2025年度で+14.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

大和ハウス工業と同業2社を、ダッシュボードで並べる積水ハウス・鹿島建設と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ マンション分譲業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 積水ハウス・鹿島建設と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

大和ハウス工業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社、連結子会社507社、持分法適用関連会社207社及び持分法非適用関連会社1社(2026年3月31日現在)により構成)においては、戸建住宅、賃貸住宅、マンション、商業施設、事業施設、環境エネルギー及びその他の7事業を主として行っており、生活基盤産業への総合的な事業を展開しております。

各事業における当社グループの位置付け等は次のとおりです。

(戸建住宅事業)

戸建住宅事業においては、戸建住宅の注文請負・分譲を行っております。

[主な関係会社]

Stanley Martin Holdings, LLC、Rawson Group Pty Ltd、Trumark Companies, LLC、CRC Holdings LLC、CastleRock Communities LLC、大和ハウスリフォーム㈱、大和ハウスリアルエステート㈱、㈱デザインアーク、大和ランテック㈱ (賃貸住宅事業)

賃貸住宅事業においては、賃貸住宅の開発・建築、管理・運営及び仲介を行っております。

[主な関係会社]

大和リビング㈱、North Clark LLC、DH MQW Pty Ltd、Daiwa House USA Member LLC、DH Phoenix, LLC、AP 355 N. Central Holdings, LLC、大和ハウス賃貸リフォーム㈱、Daiwa House Modular Europe B.V.

(マンション事業)

マンション事業においては、マンションの開発・分譲・管理を行っております。

[主な関係会社]

大和房屋(常州)房地産開発有限公司、大和ライフネクスト㈱、和宝(南通)房地産開発有限公司、玖心(常州)房地産開発有限公司、玖心(蘇州)房地産開発有限公司、Elephant Park Plot H11b LLP、Broadway Community Venture LLC、Broadway Community Owner LLC (商業施設事業)

商業施設事業においては、商業施設の開発・建築、管理・運営を行っております。

[主な関係会社]

大和リース㈱、大和ハウスリアルティマネジメント㈱、ロイヤルホームセンター㈱、スポーツクラブNAS㈱、大和ハウスパーキング㈱ (事業施設事業)

事業施設事業においては、物流・製造施設、医療介護施設等の開発・建設、管理・運営を行っております。

[主な関係会社]

㈱フジタ、大和物流㈱、Daiwa House Malaysia Logistic Sdn. Bhd.、住友電設㈱、㈱ダイワロジテック、若松梱包運輸倉庫㈱、神山運輸㈱、大和ハウスプロパティマネジメント㈱ (環境エネルギー事業)

環境エネルギー事業においては、再生可能エネルギー発電所の開発・建築、再生可能エネルギーの発電及び電力小売事業等を行っております。

[主な関係会社]

大和エネルギー㈱、エネサーブ㈱

(その他事業)

その他事業においては、金融事業及びその他の事業を行っております。

[主な関係会社]

PT. Daiwa House Indonesia、Daiwa House Malaysia Sdn. Bhd.、大和ハウスグループ投資事業有限責任組合、㈱メディアテック、㈱伸和エージェンシー、大和ハウスフィナンシャル㈱、大和ハウスインシュアランス㈱、ダイワロイヤルゴルフ㈱、大和ハウス・アセットマネジメント㈱、大和ハウス不動産投資顧問㈱

(注)地域統括会社等であるDH Asia Investment Pte. Ltd.、Daiwa House Australia Pty Ltd、Daiwa House USA Holdings Inc.、Daiwa House Texas Inc.については、上記7事業における主な関係会社に含まれておりません。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YAZ5)。事業系統図は省いています。

03

大和ハウス工業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • コスモスイニシア持分法適用関連会社・不動産業議決権 39.2%

    売上
    1,493億円
    営業利益
    125億円
    従業員
    1,295人
    平均年間給与
    934万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は大和ハウス工業の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 大和リビング㈱議決権 100.0%

    売上
    7,077億円
    経常利益
    602億円
    当期純利益
    393億円
    純資産
    1,313億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

賃貸住宅

売上 14,261億円・利益 1,411億円・従業員 8,539人

  • 大和リビング㈱100.0%売上 7,077億円・経常利益 602億円
  • North Clark LLC100.0%
  • DH MQW Pty Ltd100.0%
  • Daiwa House USA Member LLC100.0%
  • DH Phoenix, LLC100.0%
  • AP 355 N. Central Holdings, LLC100.0%

戸建住宅

売上 13,348億円・利益 1,557億円・従業員 10,571人

  • Stanley Martin Holdings, LLC94.1%
  • Trumark Companies, LLC80.0%
  • CRC Holdings LLC89.1%
  • CastleRock Communities LLC100.0%
  • 大和ハウスリフォーム㈱100.0%
  • 大和ハウスリアルエステート㈱100.0%
  • ㈱デザインアーク100.0%
  • 大和ランテック㈱100.0%

商業施設

売上 12,831億円・利益 1,625億円・従業員 10,223人

  • 大和リース㈱100.0%
  • 大和ハウスリアルティマネジメント㈱100.0%
  • ロイヤルホームセンター㈱100.0%

事業施設

売上 11,462億円・利益 1,276億円・従業員 14,711人

  • ㈱フジタ100.0%
  • 大和物流㈱100.0%
  • Daiwa House Malaysia Logistic Sdn. Bhd.100.0%
  • 住友電設㈱100.0%

マンション

売上 2,715億円・利益 60億円・従業員 7,528人

  • 大和房屋(常州)房地産開発有限公司100.0%
  • 大和ライフネクスト㈱100.0%
  • 和宝(南通)房地産開発有限公司100.0%
  • 玖心(常州)房地産開発有限公司100.0%
  • 玖心(蘇州)房地産開発有限公司75.0%
  • Elephant Park Plot H11b LLP75.0%
  • Broadway Community Venture LLC67.8%
  • Broadway Community Owner LLC100.0%

環境エネルギー

売上 870億円・利益 138億円・従業員 851人

その他

売上 281億円・利益 42億円・従業員 2,280人

  • PT. Daiwa House Indonesia100.0%
  • Daiwa House Malaysia Sdn. Bhd.100.0%
  • 大和ハウスグループ投資事業有限責任組合100.0%

そのほかの主な子会社

  • DH Asia Investment Pte. Ltd.100.0%-
  • Daiwa House Australia Pty Ltd100.0%-
  • Daiwa House USA Holdings Inc.100.0%-
  • Daiwa House Texas Inc.100.0%-

連結子会社 507社(有報に社名が載る主な会社は36社)。持分法適用関連会社など 207社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「第7次中期経営計画の成果と課題持続的成長に向けた種まきと基盤整備が奏功し、定量目標を1年前倒しで達成7次中計で掲げた営業利益5,000億円という大きな節目への確かな手応えを感じています。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

大和ハウス工業の配当政策

当社は、事業活動を通じて創出した利益を株主の皆様へ還元することと併せ、中長期的な企業価値の最大化のために不動産開発投資、海外事業展開、M&A、研究開発及び生産設備等の成長投資に資金を投下し、1株当たり当期純利益を増大させることをもって株主価値向上を図ることを株主還元に関する基本方針としております。

また、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととし、中間配当については取締役会が、期末配当については株主総会が決定機関です。当社定款では、取締役会を決定機関として会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定めております。

2022年度を初年度とする第7次中期経営計画におきましては、配当性向について、親会社株主に帰属する当期純利益の35%以上として業績に連動した利益還元を行い、かつ安定的な配当の観点から、年間の1株当たりの配当金額の下限を定め、145円を下限としております。

当連結会計年度の配当については、中間配当は1株につき75円を実施し、期末配当は1株につき100円を、2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定です。これにより、1株当たりの年間配当は175円となり、当連結会計年度の連結配当性向は30.9%となります。なお、当社では、退職給付会計における数理計算上の差異を除いて配当金額を決定しており、その影響を除いた場合、連結配当性向は39.9%です。

また、自己株式の取得については、市場環境や資本効率等を勘案し、状況に応じて機動的に実施することといたします。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

大和ハウス工業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202011641.7
202112649.9
202213041.6
202314338.2
202415037.9
202517549.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

大和ハウス工業の株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された100株以上を保有する株主様に対し、当社関連施設等において共通で利用できる1,000円商品券を保有株式数等に応じて下記のとおり贈呈いたします。

保有株式数 / 保有期間 / 優待内容

100株以上300株未満 / 3年未満 / 2枚(2,000円)

3年以上 / 4枚(4,000円)

300株以上500株未満 / 3年未満 / 6枚(6,000円)

3年以上 / 12枚(12,000円)

500株以上1,000株未満 / 3年未満 / 10枚(10,000円)

3年以上 / 20枚(20,000円)

記載の続きを読む(あと21行)

1,000株以上3,000株未満 / 3年未満 / 20枚(20,000円)

3年以上 / 40枚(40,000円)

3,000株以上5,000株未満 / 3年未満 / 40枚(40,000円)

3年以上 / 80枚(80,000円)

5,000株以上 / 3年未満 / 60枚(60,000円)

3年以上 / 120枚(120,000円)

また、2026年5月13日開催の取締役会において、2026年9月30日を基準日として、当社普通株式1株につき、2株の割合をもって分割することを決議しており、株式分割後の株主優待券の贈呈基準は次のとおりです。

保有株式数 / 保有期間 / 優待内容

100株以上600株未満 / 3年未満 / 2枚(2,000円)

3年以上 / 4枚(4,000円)

600株以上1,000株未満 / 3年未満 / 6枚(6,000円)

3年以上 / 12枚(12,000円)

1,000株以上2,000株未満 / 3年未満 / 10枚(10,000円)

3年以上 / 20枚(20,000円)

2,000株以上6,000株未満 / 3年未満 / 20枚(20,000円)

3年以上 / 40枚(40,000円)

6,000株以上10,000株未満 / 3年未満 / 40枚(40,000円)

3年以上 / 80枚(80,000円)

10,000株以上 / 3年未満 / 60枚(60,000円)

3年以上 / 120枚(120,000円)

なお、2027年3月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された株主様より、変更後の贈呈基準に基づき実施いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

大和ハウス工業の大株主(上位10名)

2026年3月末
大和ハウス工業の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)16.09
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.62
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.58
4大和ハウス工業従業員持株会2.48
5JPモルガン証券株式会社2.21
6株式会社三井住友銀行1.82
7JP MORGAN CHASE BANK 3857811.38
8日本生命保険相互会社1.35
9全国共済農業協同組合連合会1.19
10CEP LUX-ORBIS SICAV1.18

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は35.91%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円20,08027,00328,10731,92935,12937,96041,43543,80241,26844,39549,08252,02954,34855,769
営業利益億円———2,4313,1013,4713,7223,8113,5713,8334,6544,4025,4636,149
営業利益率%———7.68.89.19.08.78.78.69.58.510.111.0
当期利益億円6631,0211,1711,0362,0172,3642,3742,3361,9512,2533,0842,9883,2513,506
EPS円114.5161.1177.7156.4304.1355.9357.3351.8297.2343.8469.1457.2514.0566.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高100.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益11.0百万円2025年度・逆算
平均年齢40.7歳2025年度
平均勤続年数15.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

大和ハウス工業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.3%2025年度業種の中央値 3.3%(建設業114社)2023:5.8 2024:6.1 2025:6.3
男性の育児休業取得率87.3%2025年度業種の中央値 80.0%(建設業105社)2023:66.5 2024:68.9 2025:87.3
男女の賃金の差異59.6%2025年度業種の中央値 65.2%(建設業110社)2023:57.9 2024:58.1 2025:59.6
女性役員比率10.0%2025年度業種の中央値 14.3%(建設業120社)2022:10.5 2023:10.0 2024:10.5 2025:10.0役員20名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 大友 浩嗣
本店の所在地
大阪市北区梅田三丁目3番5号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 建設業
役員
20名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

大和ハウス工業の沿革

  1. 当社は、大和ハウス工業株式会社(旧大和ハウス工業株式会社)の株式額面変更のため、1962年12月1日を合併期日として、同社を吸収合併いたしました。合併期日前の当社は休業状態にあり、従って、以下の沿革については実質上の存続会社である旧大和ハウス工業株式会社及び関係会社に関して記載しております。
  2. 1955年4月大和ハウス工業株式会社を創業
  3. 1955年4月創業商品「パイプハウス」を発売 戦後の木材・資材不足の解決 鋼管(パイプ)構造による建築の考案によって「建築の工業化」に先鞭をつけました。
  4. 1957年4月我が国初の鋼管構造建築として日本軽量鉄骨建築協会より構造認定書を取得
  5. 1959年6月大和工商株式会社(現・大和リース株式会社、連結子会社)を設立
  6. 1959年8月大和梱包株式会社(現・大和物流株式会社、連結子会社)を設立
  7. 1959年10月東京、大阪市場店頭承認銘柄として株式公開
  8. 1959年10月「ミゼットハウス」を発売 第1次ベビーブームによる住宅不足の解消 子どもたちの声をヒントにプレハブ住宅の原点「ミゼットハウス」を開発。3時間で建つ家として、今日の日本のプレハブ住宅の礎を築きました。
  9. 1960年9月軸組式プレハブ住宅を試作
  10. 1960年10月堺工場を開設
  11. 1961年6月大和団地株式会社(2001年4月当社と合併)を設立
  12. 1961年9月大阪証券取引所市場に株式上場
  13. 1961年10月東京証券取引所(現プライム)市場に株式上場
  14. 1962年4月プレハブ住宅(「ダイワハウスA型」)を発売
沿革の続き(あと58件・2026年まで)
  1. 1962年12月株式額面変更のため、大和ハウス工業株式会社に吸収合併 (注) 大和ハウス工業株式会社(形式上の存続会社)は1947年3月4日商号花園工作所として設立。その後、三栄機工株式会社、大和ハウス工業株式会社(1962年4月)と商号を変更いたしました。
  2. 1965年3月奈良工場(初のプレハブ住宅専門工場)を開設
  3. 1971年4月ダイワ住宅機器株式会社(現・株式会社デザインアーク、連結子会社)を設立
  4. 1973年11月奈良中央試験所を開設
  5. 1976年流通店舗事業の開始 ロードサイドにおける遊休土地の活用 流通店舗事業の開始により、遊休土地を活用したいオーナー様と、店舗出店を希望するテナント企業様をマッチングし、新たな市場を生み出しました。
  6. 1978年2月日本住宅流通株式会社(現・大和ハウスリアルエステート株式会社、連結子会社)を設立
  7. 1978年4月能登ロイヤルホテルをオープンし、リゾートホテル経営を開始
  8. 1980年8月ホームセンター第1号店を奈良市にオープン
  9. 1983年3月株式会社転宅便(現・大和ライフネクスト株式会社、連結子会社)を設立
  10. 1983年5月中華人民共和国上海市において外国人宿泊用施設を建設。以後、中国事業を本格化
  11. 1986年1月大和情報サービス株式会社(現・大和ハウスリアルティマネジメント株式会社、連結子会社)を設立
  12. 1989年10月シルバーエイジ研究所の設立
  13. 1989年10月大和リビング株式会社(現・連結子会社)を設立
  14. 1994年9月大和ハウス工業総合技術研究所を開設
  15. 1999年3月大阪・東京の新社屋完成
  16. 2001年4月大和団地株式会社と合併(存続会社は当社)
  17. 2001年6月全国13工場及び生産購買本部でISO14001の認証取得
  18. 2003年大型物流施設の開発 ネット社会の到来、物流改革への対応 用地の提案、施設の設計施工から施設運営までサポートする当社の物流施設開発は、生活インフラ・産業インフラを支える物流産業の一翼を担っております。
  19. 2004年4月ホームセンター事業をロイヤルホームセンター株式会社(現・連結子会社)に会社分割により承継
  20. 2004年9月大和工商リース株式会社(現・大和リース株式会社)の株式を追加取得し、同社とその子会社4社を連結子会社化
  21. 2005年5月大和ハウスグループ中期経営計画を策定
  22. 2006年8月大和工商リース株式会社(現・大和リース株式会社)、ダイワラクダ工業株式会社(現・株式会社デザインアーク)、大和物流株式会社を株式交換により完全子会社化
  23. 2007年3月リゾートホテル事業の一部を大和リゾート株式会社(2023年7月株式譲渡により連結除外)に事業譲渡により承継
  24. 2007年風力発電事業に参入 地球環境問題への貢献 「21世紀は風・太陽・水」の事業が必要と考え、風力発電事業に参入いたしました。
  25. 2008年4月小田急建設株式会社(2015年10月株式会社フジタと経営統合(合併))の株式を取得し、持分法適用関連会社化
  26. 2008年5月大和ハウスグループ第2次中期経営計画を策定
  27. 2008年12月ビ・ライフ投資法人(現・大和ハウスリート投資法人)の投資口を取得し、スポンサーとなる
  28. 2009年9月株式会社コスモスライフ(現・大和ライフネクスト株式会社)の株式を取得し、完全子会社化
  29. 2010年4月ビ・ライフ投資法人(現・大和ハウスリート投資法人)においてニューシティ・レジデンス投資法人を吸収合併
  30. 2011年11月大和ハウスグループ第3次中期経営計画を策定
  31. 2012年11月大和ハウスリート投資法人が、株式会社東京証券取引所不動産投資信託証券市場に上場
  32. 2013年1月株式会社フジタの株式を取得し、完全子会社化
  33. 2013年4月当社住宅ストック事業のうちリフォーム部門をダイワハウス・リニュー株式会社(現・大和ハウスリフォーム株式会社、連結子会社)に会社分割により承継
  34. 2013年6月株式会社ダイヨシトラスト(現・大和ハウスパーキング株式会社)の株式を取得し、連結子会社化
  35. 2013年6月株式会社コスモスイニシアの株式を取得し、連結子会社化(現・持分法適用関連会社)
  36. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部は、東京証券取引所市場第一部(現プライム)に統合
  37. 2013年11月大和ハウスグループ第4次中期経営計画を策定
  38. 2014年1月「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」発売 自然災害への備えと長期優良住宅の普及へ貢献 繰り返し地震に強い住宅として、断熱性・耐久性・遮音性を向上させ、さらに大空間・大開口を実現した商品「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」を販売いたしました。
  39. 2014年8月単元株式数を1,000株から100株へ変更
  40. 2015年5月コーポレートガバナンスガイドラインを制定
  41. 2015年8月大和小田急建設株式会社(2015年10月株式会社フジタと経営統合(合併))を株式交換により完全子会社化
  42. 2016年5月大和ハウスグループ第5次中期経営計画を策定
  43. 2017年2月Stanley-Martin Communities, LLC(現・Stanley Martin Holdings, LLC)(米国)の持分を取得し、連結子会社化 米国における戸建住宅事業の拡大 Stanley Martin社をグループに迎え、米国戸建住宅事業のノウハウを取得、事業領域の更なる発展を進めてきました。
  44. 2018年2月Rawson Group Pty Ltd.(豪州)の株式を取得し、連結子会社化
  45. 2019年5月大和ハウスグループ第6次中期経営計画を策定
  46. 2019年11月大和ハウスグループのガバナンス強化策を策定
  47. 2020年1月Trumark Companies, LLC(米国)の持分を取得し、連結子会社化
  48. 2021年1月Flexbuild Holding B.V.(現・Daiwa House Modular Europe B.V.)(オランダ)の株式を取得し、連結子会社化
  49. 2021年4月事業本部制の本格運用を開始
  50. 2021年9月CastleRock Communities LLC(米国)の持分を取得し、連結子会社化
  51. 2021年10月研修施設「大和ハウスグループ みらい価値共創センター(コトクリエ)」開所 人財基盤の強化とみらい価値の創出 創業者 石橋信夫のゆかりの地である奈良県で、国内外の社員教育だけでなく、地域の子どもから高齢者まで幅広い地域住民や異業種の企業、研究機関等とともに交流もできる施設として研修等を実施し、社会に求められる新たな価値の創出を目指します。
  52. 2021年10月ダイワロイヤル株式会社を消滅会社、大和情報サービス株式会社を存続会社とする吸収合併により経営統合し、統合後の社名を「大和ハウスリアルティマネジメント株式会社」に変更
  53. 2022年1月大和リビングマネジメント株式会社を消滅会社、大和リビング株式会社を存続会社とする吸収合併により経営統合
  54. 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、プライム市場へ移行
  55. 2022年5月大和ハウスグループ第7次中期経営計画を策定
  56. 2024年1月大和ハウスグループ投資事業有限責任組合(コーポレートベンチャーキャピタルファンド)を設立
  57. 2024年11月Daiwa House USA Member LLC (米国)の持分を取得し、同社が保有するアライアンス・レジデンシャル社(米国)を持分法適用関連会社化 (注) アライアンス・レジデンシャル社はARC Venture LLC等の総称
  58. 2026年3月住友電設株式会社の株式を取得し、連結子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YAZ5)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQGC、S100DG9P、S100G5LB、S100ITAZ、S100LKT4、S100O9BA、S100R8MF、S100TNYH、S100VZ3Z、S100YAZ5一次資料

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