清水建設

1803 / 日本基準 / 3月期
東証プライム建設業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社142社及び関連会社23社で構成され、建設事業、開発事業及び各事業に附帯関連する事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすゼネコンの順位を再生

数字で見る清水建設

2025年度の売上収益は20,578億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち94番目、建設業138社のうち7番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.2%です。平均年間給与は1,043.1万円(2025年度・提出会社単体)で、建設業137社のうち18番目。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は16.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益20,578億円全体で上位3%(3,585社中)建設業では7番目(138社中)2020→2025年度で年+7.2%(計算値)2025年度
当期利益1,266億円全体で上位3%(3,684社中)建設業では6番目(138社中)2025年度
営業利益率逆算5.8%建設業の中央値 7.2%(138社)2025年度
ROE13.8%建設業の中央値 10.2%(138社)2025年度
自己資本比率36.8%建設業の中央値 55.3%(138社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,043.1万円全体で上位5%(3,658社中)建設業では18番目(137社中)2020→2025年度で+7.4%(計算値)2025年度
平均年齢43.7歳建設業の中央値 43.3歳(137社)2025年度
平均勤続年数16.1年建設業の中央値 15.7年(137社)2025年度
従業員数(連結)22,278人建設業の中央値 1,004人(138社)2020→2025年度で+34.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

清水建設と同業2社を、ダッシュボードで並べる鹿島建設・大林組と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ゼネコン業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 鹿島建設・大林組と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

清水建設の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社142社及び関連会社23社で構成され、建設事業、開発事業及び各事業に附帯関連する事業を営んでおります。

建設事業……… 当社及び日本道路㈱、あおみ建設㈱、日本ファブテック㈱、丸彦渡辺建設㈱、第一設備工業㈱、㈱シミズ・ビルライフケア等が営んでおり、当社は工事の一部を関係会社に発注しております。

開発事業……… 当社及び清水総合開発㈱等が営んでおり、当社は一部の関係会社と土地・建物の賃貸借を行い、また建設工事を受注しております。

その他の事業… 建設資機材の販売及びリース事業を㈱ミルックスが営んでおり、当社は建設資機材の一部を購入・賃借しております。建設機械のレンタル事業を㈱エスシー・マシーナリが営んでおり、当社は一部の建設機械を賃借しております。当社及び関係会社等への資金貸付事業をシミズ・ファイナンス㈱等が営んでおります。公共施設等の建設・維持管理・運営等のPFI事業を多摩メディカルキャンパス㈱等が営んでおります。

このほか、北米における当社グループの事業活動の統括をシミズ・アメリカ社が行っております。

各事業と報告セグメントとの関連は、次のとおりであります。

当社グループは、当社における建設事業、投資開発事業及び日本道路㈱が営む事業を主要な事業としており、報告セグメントは、当社の建設事業を「当社建設事業」、当社の投資開発事業を「当社投資開発事業」、日本道路㈱が営む事業を「道路舗装事業」としております。また、当社が営んでいるエンジニアリング事業、グリーンエネルギー開発事業、建物ライフサイクル事業及び日本道路㈱を除く子会社が営んでいる各種事業は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「セグメント情報」において「その他」に含めております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDXD)。事業系統図は省いています。

03

清水建設のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • プロパティデータバンク持分法適用関連会社・情報・通信業議決権 27.3%

    売上
    37億円
    営業利益
    11億円
    従業員
    76人
    平均年間給与
    776万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は清水建設の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

当社建設事業

売上 14,778億円・利益 907億円・従業員 9,721人

  • 日本道路㈱100.0%
  • あおみ建設㈱69.3%
  • 日本ファブテック㈱84.6%
  • 丸彦渡辺建設㈱57.6%
  • 第一設備工業㈱100.0%
  • 日本建設㈱95.0%
  • ㈱エスシー・プレコン100.0%
  • シミズ・ノースアメリカLLC100.0%
ほか2社
  • 清水建設(中国)有限公司100.0%
  • Grandwork Interior Pte. Ltd.100.0%

その他

売上 3,717億円・利益 305億円

当社投資開発事業

売上 526億円・利益 167億円・従業員 109人

  • 清水総合開発㈱100.0%
  • シミズ・リアルティ・デベロップメント(U.S.A.)社100.0%
  • SCB Boylston PO, LLC97.0%
  • SCB Boylston Holding, LLC97.0%
  • SC Boylston Investment, LLC99.5%
  • シミズ・インベストメント(アジア)社100.0%

そのほかの主な子会社

  • ㈱ミルックス100.0%建設資機材販売・リース及び保険代理業
  • ㈱エスシー・マシーナリ100.0%建設機械のレンタル
  • ㈱シミズ・ビルライフケア100.0%ビルマネジメント事業
  • シミズ・ファイナンス㈱100.0%当社関係会社への融資
  • つくば営農型太陽光発電㈱100.0%売電事業
  • シミズ・USA・ホールディングス社100.0%北米における持株会社
  • シミズ・アメリカ社100.0%北米における事業の統括
  • シミズ・インターナショナル・ファイナンス(U.S.A.)社100.0%当社関係会社への融資
ほか1社
  • シミズ・インターナショナル・キャピタル(シンガポール)社100.0%当社関係会社への融資

連結子会社 138社(有報に社名が載る主な会社は25社)。持分法適用関連会社など 11社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2024年5月に策定した中期経営計画〈2024-2026〉で、2026年度に総売上高18,900億円、売上利益2,300億円、営業利益1,000億円、経常利益950億円、当期純利益700億円を業績目標とし、財務KPIをROE8%以上、自己資本比率35%以上、D/Eレシオ1.0倍以内、配当性向40%程度(下限配当 年20円)としている。中長期的には(次期中計期間中に)ROE10%以上、自己資本比率40%以上、D/Eレシオ0.7倍程度を目指す(中期経営計画p28)。

有価証券報告書(2026年6月22日提出)では、2025年度の経常利益は1,223億円、当期純利益は1,266億円、ROEは13.8%。同報告書で、2030年度に連結経常利益2,000億円以上を目指すとしている。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「品質、安全、コスト、工程、環境に対して徹底的にこだわるという『原点回帰』により『確固たるシミズブランド』を確立し、競争力を強化します」

取締役社長 新村達也(トップメッセージ・2026-05)から引用

清水建設 中期経営計画〈2024-2026〉業績目標・財務KPI

指標2023年度実績(策定時)2026年度目標
総売上高20,05518,900億円
売上利益8952,300億円
営業利益-2461,000億円
経常利益-198950億円
当期純利益171700億円
ROE—8%以上
自己資本比率—35%以上
D/Eレシオ—1.0倍以内
配当性向—40%程度(下限配当 年20円)

中長期的に(次期中期経営計画期間中)ROE10%以上、自己資本比率40%以上、D/Eレシオ0.7倍程度を目指す(p28)。政策保有株式は2026年度末までに連結純資産の20%以下とする(p29)。

出典:清水建設グループ 中期経営計画〈2024-2026〉(p28) 2024-05公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

清水建設の配当政策

当社は、長期的発展の礎となる財務体質の強化と安定配当を基本方針とし、1株当たり配当金の下限を年間20円としたうえで、成長により稼得した利益を連結配当性向40%を目安に還元する方針としております。

剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としており、これらの配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。

また、当社は、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

なお、第124期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額33,960百万円及び1株当たり配当額50円につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

清水建設の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203031.7
20212337.5
20222137.3
202320125.5
20243842.6
20257236.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

清水建設の株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度

毎年3月31日現在の当社株主名簿に記載又は記録された株主のうち、1,000株以上所有の株主に対して、当社東京木工場製品の提供(所有株式数に応じた優待メニューより1点)又は社会貢献活動団体への寄付からの選択制

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

清水建設の大株主(上位10名)

2026年3月末
清水建設の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)13.17
2清水地所株式会社12.18
3社会福祉法人清水基金5.71
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.36
5一般財団法人住総研3.48
6清水建設グループ従業員持株会2.73
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.23
8富国生命保険相互会社2.00
9株式会社日本カストディ銀行(金銭信託課税口)1.58
10JP MORGAN CHASE BANK 3856421.37

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は48.81%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円14,16014,97615,67816,64915,67415,19416,65016,98314,56514,83019,33820,05519,44420,578
営業利益億円———9471,2881,2141,2971,3391,002451546-2477101,187
営業利益率%———5.78.28.07.87.96.93.02.8-1.23.75.8
当期利益億円591423345939898509979907724784911726601,266
EPS円7.518.142.675.6126.1108.3127.0128.3101.264.166.323.694.8186.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高92.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.3百万円2025年度・逆算
平均年齢43.7歳2025年度
平均勤続年数16.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

清水建設の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率5.7%2025年度業種の中央値 3.3%(建設業114社)2023:3.9 2024:4.9 2025:5.7
男性の育児休業取得率94.0%2025年度業種の中央値 80.0%(建設業105社)2023:81.0 2024:89.3 2025:94.0
男女の賃金の差異64.2%2025年度業種の中央値 65.2%(建設業110社)2023:64.9 2024:63.6 2025:64.2
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 14.3%(建設業120社)2022:18.8 2023:18.8 2024:18.8 2025:20.0役員15名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 新村達也
本店の所在地
東京都中央区京橋二丁目16番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 建設業
役員
15名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

清水建設の沿革

  1. 1804年(文化元年)、清水喜助が江戸神田鍛冶町に大工業を開業したのが、当社の起源であります。
  2. 以来、個人営業の時代が続きましたが、明治中期には近代建設業者としての基礎を確立しました。
  3. その後の当社グループの主な変遷は次のとおりであります。
  4. 1915年10月資本金100万円をもって合資会社清水組を設立し、会社組織に変更した。
  5. 1928年2月本店芝浦鐵工所を、合資会社東京鐵骨橋梁製作所(現 日本ファブテック株式会社)として設立
  6. 1937年8月株式会社清水組設立
  7. 1937年11月合資会社清水組を合併 名古屋支店・大阪支店(現 関西支店)・九州支店開設
  8. 1939年5月北海道支店開設
  9. 1945年5月広島支店開設
  10. 1946年4月仙台支店開設(現 東北支店)
  11. 1946年7月北陸支店・四国支店開設
  12. 1946年8月建設資材等の販売会社の丸喜産業株式会社(現 株式会社ミルックス)を設立
  13. 1947年3月総合設備会社の第一設備工業株式会社を設立
  14. 1948年2月清水建設株式会社と社名変更
沿革の続き(あと28件・2026年まで)
  1. 1961年4月当社株式を東京店頭市場に公開
  2. 1961年10月当社株式を東京証券取引所市場第二部に上場
  3. 1962年2月当社株式を東京証券取引所市場第一部に上場
  4. 1962年10月当社株式を名古屋・大阪両証券取引所市場第一部に上場
  5. 1971年5月不動産取引に関する業務を事業目的に追加した。
  6. 1980年4月横浜支店開設
  7. 1982年6月EC(エンジニアリング・コンストラクター)化に備えるため、定款の事業目的を追加した。
  8. 1986年4月当社リフォームセンターを株式会社シミズリフォーム(現 株式会社シミズ・ビルライフケア)として設立
  9. 1987年4月千葉支店開設
  10. 1988年4月当社機械事業部を株式会社エスシー・リース・マシーナリ(現 株式会社エスシー・マシーナリ)として設立
  11. 1990年6月資源エネルギー開発、環境整備等への業容拡大と、情報通信システム分野、医療用機械器具の販売、損害保険代理業等新規事業分野への展開に備えるため、定款の事業目的を追加した。
  12. 1991年4月本店を東京都中央区から港区に移転
  13. 1992年4月東京支店・土木東京支店開設
  14. 2000年6月エネルギー供給事業、公共施設の企画・建設・保有などPFI事業等の展開に備えるため、定款の事業目的を追加した。
  15. 2000年11月不動産会社の清水総合開発株式会社を設立
  16. 2006年6月土壌浄化事業、温室効果ガス排出権の取引に関する事業等の展開に備えるため、定款の事業目的を追加するとともに、当面事業展開を予定しない事業目的を削除した。
  17. 2009年4月国際支店開設
  18. 2012年8月本店を東京都港区から中央区に移転
  19. 2014年6月自然共生事業の拡大を目指し、農林水産関連分野の事業展開に備えるため、定款の事業目的を追加した。
  20. 2020年3月北米における事業拡大を目的に、北米事業の事業統括法人であるシミズ・アメリカ社を設立
  21. 2021年4月土木国際支店開設
  22. 2022年3月日本道路株式会社を株式公開買付けにより連結子会社化
  23. 2022年4月市場区分の見直しにより、東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所プレミア市場に移行
  24. 2023年4月海外で事業活動を行うすべての事業部門を包括的に管理し、海外建設の事業責任を担うグローバル事業本部を設立
  25. 2023年5月丸彦渡辺建設株式会社を株式取得により連結子会社化
  26. 2025年12月日本道路株式会社を株式公開買付け等により完全子会社化 同社は同年10月に東京証券取引所プライム市場における株式上場を廃止
  27. 2026年3月あおみ建設株式会社を株式取得により連結子会社化
  28. 2026年4月関東支店開設

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDXD)。会社が書いたとおりに載せています。

建設業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。建設業の138社から選んでいます。

建設業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJAY、S100DFEZ、S100G7RN、S100IXTR、S100LSED、S100OG9M、S100R7BX、S100TSMP、S100W7C5、S100YDXD一次資料
  2. 業績目標・財務KPIは、清水建設グループ 中期経営計画〈2024-2026〉(p28・p29)から収録。2025年度の実績と2030年度の目標は有価証券報告書(2026年6月22日提出)による。一次資料

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