住友林業

1911 / 日本基準 / 12月期
東証プライム建設業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社509社及び持分法適用関連会社248社で構成され、山林事業を礎として、木材・建材の仕入・製造・加工・販売、戸建住宅等の建築工事の請負・リフォーム、分譲住宅の販売、集合住宅・商業複合施設等の開発、不動産の管理・仲介、及びそれらに関連する事業活動を、国内外において行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす住宅メーカーの順位を再生住友林業のグループ(上場2社)

数字で見る住友林業

2025年度の売上収益は22,676億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち85番目、建設業138社のうち5番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+22.0%です。平均年間給与は975.6万円(2025年度・提出会社単体)で、建設業137社のうち28番目。平均年齢は44.1歳、平均勤続年数は16.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益22,676億円全体で上位2%(3,585社中)建設業では5番目(138社中)2020→2025年度で年+22.0%(計算値)2025年度
当期利益1,067億円全体で上位3%(3,684社中)建設業では7番目(138社中)2025年度
営業利益率逆算7.4%建設業の中央値 7.2%(138社)2025年度
ROE11.1%建設業の中央値 10.2%(138社)2025年度
自己資本比率39.0%建設業の中央値 55.3%(138社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与975.6万円全体で上位8%(3,658社中)建設業では28番目(137社中)2020→2025年度で+12.1%(計算値)2025年度
平均年齢44.1歳建設業の中央値 43.3歳(137社)2025年度
平均勤続年数16.0年建設業の中央値 15.7年(137社)2025年度
従業員数(連結)27,613人建設業の中央値 1,004人(138社)2020→2025年度で+34.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

住友林業と同業2社を、ダッシュボードで並べる鹿島建設・大林組と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 住宅メーカー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 鹿島建設・大林組と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

住友林業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社509社及び持分法適用関連会社248社で構成され、山林事業を礎として、木材・建材の仕入・製造・加工・販売、戸建住宅等の建築工事の請負・リフォーム、分譲住宅の販売、集合住宅・商業複合施設等の開発、不動産の管理・仲介、及びそれらに関連する事業活動を、国内外において行っております。

事業内容と当社グループの当該事業における位置付けは次のとおりであります。

なお、次の5部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

木材建材事業 / 事業内容 / 木材(原木・チップ・製材品・集成材等)・建材(合板・繊維板・木質加工建材・窯業建材・金属建材・住宅設備機器等)の仕入・製造・加工・販売等

主な関係会社 / ㈱井桁藤、住友林業クレスト㈱、住友林業フォレストサービス㈱、PT. Kutai Timber Indonesia、Nelson Pine Industries Ltd.

住宅事業 / 事業内容 / 戸建住宅・集合住宅等の建築工事の請負・アフターメンテナンス・リフォーム、分譲住宅等の販売、不動産の開発・賃貸・管理・売買・仲介、住宅の外構・造園工事の請負、都市緑化事業、CAD・敷地調査等

主な関係会社 / 住友林業アーキテクノ㈱、住友林業ホームエンジニアリング㈱、住友林業ホームサービス㈱、住友林業ホームテック㈱、住友林業緑化㈱、住友林業レジデンシャル㈱、㈱LeTech

建築・不動産事業 / 事業内容 / 海外における、分譲住宅等の販売、戸建住宅の建築工事の請負、戸建住宅・集合住宅のトラス・パネル等の設計・製造・配送・施工、集合住宅・商業複合施設の開発、国内における中大規模建築工事の請負等

主な関係会社 / Henleyグループ (Henley Arch Unit Trust 他6社) 、Metriconグループ (Met Group Holdings Pty Ltd 他13社) 、Scott Parkグループ (Scott Park Group Pty Ltd. 他15社) 、Bloomfield Homesグループ (Bloomfield Homes, L.P. 他3社) 、Crescent Communitiesグループ(Crescent Communities, LLC 他271社)、DRBグループ (DRB Enterprises, LLC 他35社) 、Edge Homesグループ (Edge Utah HoldCo, LLC 他30社)、FLTグループ (FLT HoldCo, LLC 他2社)、MainVue Homesグループ (MainVue Homes LLC 他3社)、Mark III Properties, LLC 、JPIグループ(SFA JPI Top Holdings, LLC 他159社)

資源環境事業 / 事業内容 / 再生可能エネルギー事業、森林資源事業等

主な関係会社 / 紋別バイオマス発電㈱、Tasman Pine Forests Ltd.

その他事業 / 事業内容 / 有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅の運営事業、保険代理店業、土木・建築工事の請負等

主な関係会社 / スミリンエンタープライズ㈱、スミリンケアライフ㈱、㈱熊谷組

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XTVO)。事業系統図は省いています。

03

住友林業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(2社)

  • 熊谷組持分法適用関連会社・建設業議決権 21.9%

    売上
    4,877億円
    営業利益
    271億円
    従業員
    4,507人
    平均年間給与
    918万円
  • ジオリーブグループ持分法適用関連会社・卸売業議決権 30.4%(うち間接 27.2%)

    売上
    1,858億円
    営業利益
    21億円
    従業員
    1,870人
    平均年間給与
    691万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は住友林業の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • DRBグループ

    売上
    4,366億円
    経常利益
    577億円
    当期純利益
    549億円
    純資産
    2,922億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

建築・不動産事業

売上 14,098億円・従業員 7,320人

  • Henley Arch Unit Trust Henley Arch Pty Ltd.69.4%
  • Met Group Holdings Pty Ltd.51.0%
  • Scott Park Group Pty Ltd.51.0%
  • Bloomfield Homes, L.P.65.0%
  • Crescent Communities, LLC100.0%
  • DRB Enterprises, LLC,594.2%
  • Edge Utah HoldCo, LLC80.0%
  • SFA JPI Top Holdings, LLC90.1%
ほか2社
  • MainVue Homes LLC63.3%
  • Mark III Properties, LLC65.0%

住宅事業

売上 5,846億円・従業員 10,138人

  • 住友林業ホームエンジニアリング㈱100.0%
  • 住友林業ホームテック㈱100.0%
  • 住友林業レジデンシャル㈱100.0%

木材建材事業

売上 2,320億円・従業員 6,865人

  • 住友林業フォレストサービス㈱100.0%

資源環境事業

売上 248億円・従業員 1,540人

その他

売上 157億円・従業員 1,308人

連結子会社 508社(有報に社名が載る主な会社は14社)。持分法適用関連会社など 248社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2025年2月14日に公表した中期経営計画「Mission TREEING 2030 Phase2」(2025年12月期~2027年12月期)で、2027年12月期に売上高3兆2,200億円、経常利益2,800億円、当期純利益1,760億円、ROE15.0%以上、自己資本比率40.0%以上、ネットD/Eレシオ0.7倍程度を目標としている。長期ビジョン最終年の2030年12月期の経常利益目標は、2,500億円から3,500億円に引き上げた。配当性向は30%以上とする(中期経営計画の概要p28・p33・p47・p50)。

2026年12月期第2四半期決算説明会資料では、TPH社の買収による影響、米国不動産事業の売却物件数の修正や想定売却金額の見直し、米国住宅事業の販売戸数減少などにより、2026年12月期の通期予想を経常利益1,600億円から1,150億円、当期純利益950億円から600億円に下方修正した。2030年の経常利益目標3,500億円は同資料でも示している(p18・p25)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「木の価値を、未来の価値へ」

光吉 敏郎(トップメッセージ・2026-09-26閲覧)から引用

住友林業 Mission TREEING 2030 Phase2 業績目標・財務指標

指標2024/12期実績(策定時)2027/12期目標
売上高20,53732,200億円
経常利益1,9802,800億円
当期純利益1,1651,760億円
ROE13.9%15.0%以上
自己資本比率40.7%40.0%以上
ネットD/Eレシオ0.4倍0.7倍程度

売上高・当期純利益はp28、ROE・経常利益・自己資本比率・ネットD/Eレシオはp50。2030年12月期の経常利益目標は3,500億円(p47)。

出典:Mission TREEING 2030 Phase 2 中期経営計画の概要(2025年12月期~2027年12月期)(p50) 2025-02-14公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

住友林業の配当政策

当社は、株主への利益還元を最重要課題の一つと認識しています。内部留保金を長期的な企業価値の向上に寄与する効果的な投資や研究開発活動に有効に活用することで、自己資本利益率(ROE)の向上と自己資本の充実を図るとともに、経営基盤、財務状況及びキャッシュ・フロー等のバランスを総合的に勘案しつつ、利益の状況に応じた適正な水準での利益還元を行っていきます。

また、2025年からの中期経営計画「Mission TREEING 2030 Phase2」(2025年12月期~2027年12月期)における株主還元の方針は、配当性向を親会社株主に帰属する当期純利益の30%以上とし、利益水準に応じた還元を行うとともに、安定的な配当を実施する観点から、1株当たり年間配当金の下限を50円としております。

剰余金の配当については、当社は、中間配当と期末配当の年2回行うことができ、これらの決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

また、当社は、取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

なお、当事業年度の期末配当は2026年3月27日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

住友林業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203574.1
202126.67219.9
202241.67762.9
202341.6764.2
202448.3358.3
20255357.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

住友林業の株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

住友林業の大株主(上位10名)

2025年12月末
住友林業の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)13.84
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.27
3住友金属鉱山株式会社4.91
4株式会社伊予銀行2.84
5株式会社熊谷組2.52
6住友商事株式会社2.13
7住友生命保険相互会社2.05
8株式会社百十四銀行2.04
9住友林業グループ社員持株会1.54
10野村信託銀行株式会社(投信口)1.32

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は40.46%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8,4529,7309,97310,40511,13412,22013,08911,0418,39913,85916,69717,33220,53722,676
営業利益億円———3015405304925144751,1371,5831,4631,9461,687
営業利益率%———2.94.84.33.84.75.78.29.58.49.57.4
当期利益億円159225186973453012922793048721,0871,0221,1651,067
EPS円89.9127.2104.954.9195.0168.5160.8153.5167.5152.6181.3168.0189.8174.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高82.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.1百万円2025年度・逆算
平均年齢44.1歳2025年度
平均勤続年数16.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

住友林業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.2%2025年度業種の中央値 3.3%(建設業114社)2024:3.7 2025:4.2
男性の育児休業取得率71.4%2025年度業種の中央値 80.0%(建設業105社)2024:78.1 2025:71.4
男女の賃金の差異51.6%2025年度業種の中央値 65.2%(建設業110社)2024:49.4 2025:51.6
女性役員比率13.3%2025年度業種の中央値 14.3%(建設業120社)2022:14.3 2023:13.3 2024:13.3 2025:13.3役員15名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 光吉 敏郎
本店の所在地
東京都千代田区大手町一丁目3番2号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 建設業
役員
15名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

住友林業の沿革

  1. 1948年2月住友本社の解体に伴い、同社の林業所を分割し、新会社6社(四国林業、九州農林、北海農林、扶桑林業、兵庫林業、東海農林、各株式会社)を設立。
  2. 1948年12月扶桑林業株式会社、兵庫林業株式会社、東海農林株式会社の3社を合併し、新たに扶桑農林株式会社を設立。
  3. 1951年2月扶桑農林株式会社、九州農林株式会社、北海農林株式会社の3社を合併し、東邦農林株式会社を設立。
  4. 1955年2月四国林業株式会社と東邦農林株式会社が合併、住友林業株式会社となる。(本店:大阪市) 山林経営のほか、全国的な国内材集荷販売体制を確立。
  5. 1956年10月外材の輸入業務に着手。
  6. 1962年2月建材の取り扱いを開始。
  7. 1964年3月スミリン合板工業株式会社を設立。住宅資材製造事業を開始。
  8. 1964年9月スミリン土地株式会社(現 住友林業ホームサービス株式会社<連結子会社>)を設立。分譲住宅事業に進出。
  9. 1970年5月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
  10. 1970年9月浜田産業株式会社(現 住友林業クレスト株式会社<連結子会社>)の発行済株式の過半数を取得。 インドネシアにおいてPT. Kutai Timber Indonesia<連結子会社>を設立。
  11. 1972年2月当社株式、大阪証券取引所市場第一部に指定替え。
  12. 1974年12月PT. Kutai Timber Indonesiaが合板の製造・販売事業を開始。
  13. 1975年8月大阪殖林株式会社の発行済株式のすべてを取得。
  14. 1975年10月スミリン住宅販売株式会社を東京と大阪に設立。注文住宅事業を開始。
沿革の続き(あと28件・2025年まで)
  1. 1977年4月スミリン緑化株式会社(現 住友林業緑化株式会社<連結子会社>)を設立。造園・緑化事業を開始。
  2. 1980年5月四国林業株式会社(現 住友林業フォレストサービス株式会社<連結子会社>)を設立。
  3. 1980年7月スミリン住宅販売株式会社2社の商号を、それぞれ住友林業ホーム株式会社(東京)、住友林業住宅株式会社(大阪)に変更。
  4. 1984年10月住友林業ホーム株式会社と住友林業住宅株式会社が合併。 ニュージーランドにおいてNelson Pine Industries Ltd.<連結子会社>を設立。MDF(中密度繊維板)の製造・販売事業を開始。
  5. 1987年10月住友林業ホーム株式会社及び大阪殖林株式会社を吸収合併。
  6. 1988年10月スミリンメンテナンス株式会社を設立。
  7. 1990年6月インドネシアにおいてPT. Rimba Partikel Indonesia<持分法適用関連会社>を設立。パーティクルボードの製造・販売事業を開始。
  8. 1990年11月東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
  9. 1991年4月スミリンメンテナンス株式会社を住友林業ホームテック株式会社<連結子会社>に商号変更。 リフォーム事業へ本格進出。
  10. 1995年4月イノスグループ事業開始。
  11. 2003年8月株式会社サン・ステップ(現 住友林業レジデンシャル株式会社)の持分を取得し、連結子会社とする。
  12. 2004年10月東京都千代田区に本店を移転。
  13. 2006年4月安宅建材株式会社を吸収合併。
  14. 2009年9月オーストラリアのHenleyグループの持分を取得し、持分法適用関連会社とする。
  15. 2013年6月米国のBloomfield Homesグループの持分を取得し、持分法適用関連会社とする。
  16. 2013年7月紋別バイオマス発電株式会社を設立し、連結子会社とする。
  17. 2013年9月Henleyグループの持分を追加取得し、連結子会社とする。
  18. 2014年4月米国のGehan Homesグループ(社名変更後 Brightland Homesグループ)の持分を取得し、連結子会社とする。
  19. 2016年1月米国のDRBグループの持分を取得し、連結子会社とする。
  20. 2017年2月米国のEdge Homesグループの持分を取得し、連結子会社とする。
  21. 2017年5月Bloomfield Homesグループの持分を追加取得し、連結子会社とする。
  22. 2017年11月株式会社熊谷組の持分を取得し、持分法適用関連会社とする。
  23. 2018年5月米国のMark III Properties, LLCの持分を取得し、連結子会社とする。
  24. 2018年7月米国のCrescent Communitiesグループの持分を取得し、連結子会社とする。
  25. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  26. 2023年11月米国のJPIグループの持分を取得し、連結子会社とする。
  27. 2024年11月オーストラリアのMetriconグループの持分を取得し、連結子会社とする。
  28. 2025年4月DRBグループの傘下に、Brightland Homesグループを再編。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XTVO)。会社が書いたとおりに載せています。

建設業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。建設業の138社から選んでいます。

建設業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AH2F、S100D9AB、S100G299、S100IV2U、S100L2ML、S100NP59、S100QHH7、S100T4Z9、S100VIRG、S100XTVO一次資料
  2. 業績目標は、2025年2月14日の「Mission TREEING 2030 Phase 2 中期経営計画の概要」(p28・p33・p47・p50)、予想の修正は2026年12月期第2四半期決算説明会資料(p18・p25)から収録。一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。