積水ハウス

1928 / 日本基準 / 1月期
東証プライム建設業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社301社及び持分法適用関連会社36社で構成され、戸建住宅事業、賃貸・事業用建物事業、建築・土木事業、賃貸住宅管理事業、リフォーム事業、開発事業、国際事業等に関連する事業活動を行っています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年4月提出)

同業2社と並べて動かす賃貸住宅の管理・仲介の順位を再生積水ハウスのグループ(上場2社)

数字で見る積水ハウス

2025年度の売上収益は41,979億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち37番目、建設業138社のうち2番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.4%です。平均年間給与は907.2万円(2025年度・提出会社単体)で、建設業137社のうち46番目。平均年齢は43.5歳、平均勤続年数は16.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益41,979億円全体で上位1%(3,585社中)建設業では2番目(138社中)2020→2025年度で年+11.4%(計算値)2025年度
当期利益2,321億円全体で上位2%(3,684社中)建設業では2番目(138社中)2025年度
営業利益率逆算8.1%建設業の中央値 7.2%(138社)2025年度
ROE11.3%建設業の中央値 10.2%(138社)2025年度
自己資本比率42.7%建設業の中央値 55.3%(138社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与907.2万円全体で上位11%(3,658社中)建設業では46番目(137社中)2020→2025年度で+14.4%(計算値)2025年度
平均年齢43.5歳建設業の中央値 43.3歳(137社)2025年度
平均勤続年数16.2年建設業の中央値 15.7年(137社)2025年度
従業員数(連結)32,186人建設業の中央値 1,004人(138社)2020→2025年度で+13.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

積水ハウスと同業2社を、ダッシュボードで並べる大和ハウス工業・鹿島建設と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 賃貸住宅の管理・仲介業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 大和ハウス工業・鹿島建設と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

積水ハウスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社301社及び持分法適用関連会社36社で構成され、戸建住宅事業、賃貸・事業用建物事業、建築・土木事業、賃貸住宅管理事業、リフォーム事業、開発事業、国際事業等に関連する事業活動を行っています。

当社グループの各事業における位置付けは次のとおりです。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年4月提出・S100XZ22)。事業系統図は省いています。

03

積水ハウスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(2社)

  • アルメタックス持分法適用関連会社・金属製品議決権 35.8%

    売上
    79億円
    営業利益
    0億円
    従業員
    331人
    平均年間給与
    468万円
  • 岐阜造園持分法適用関連会社・建設業議決権 20.2%

    売上
    63億円
    営業利益
    5億円
    従業員
    151人
    平均年間給与
    574万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は積水ハウスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

国際事業

売上 12,864億円・利益 391億円・従業員 3,281人

  • SEKISUI HOUSE US HOLDINGS, LLC100.0%
  • NORTH AMERICA SEKISUI HOUSE, LLC100.0%
  • SH RESIDENTIAL HOLDINGS, LLC100.0%
  • SEKISUI HOUSE U.S., Inc.100.0%
  • SEKISUI HOUSE AUSTRALIA HOLDINGS PTY LIMITED100.0%

賃貸住宅管理事業

売上 7,074億円・利益 690億円・従業員 2,108人

  • 積水ハウス不動産 ホールディングス㈱100.0%
  • 積水ハウスシャーメゾンPM東北㈱100.0%
  • 積水ハウスシャーメゾンPM東京㈱100.0%
  • 積水ハウスシャーメゾンPM中部㈱100.0%
  • 積水ハウスシャーメゾンPM関西㈱100.0%
  • 積水ハウスシャーメゾンPM中国四国㈱100.0%
  • 積水ハウスシャーメゾンPM九州㈱100.0%
  • 積水ハウス信託㈱95.0%

開発事業

売上 6,702億円・利益 950億円・従業員 2,044人

  • 積水ハウス・アセットマネジメント㈱100.0%
  • 積水ハウスホテルマネジメント㈱100.0%

賃貸・事業用建物事業

売上 5,581億円・利益 878億円

  • 積水ハウス建設ホールディングス㈱100.0%
  • 積水ハウス建設東北㈱100.0%
  • 積水ハウス建設東京㈱100.0%
  • 積水ハウス建設関東㈱100.0%
  • 積水ハウス建設上信越㈱100.0%
  • 積水ハウス建設中部㈱100.0%
  • 積水ハウス建設関西㈱100.0%
  • 積水ハウス建設中国四国㈱100.0%
ほか1社
  • 積水ハウス建設九州㈱100.0%

戸建住宅事業

売上 4,788億円・利益 480億円

建築・土木事業

売上 2,983億円・利益 220億円・従業員 2,457人

  • ㈱鴻池組90.7%

リフォーム事業

売上 1,867億円・利益 280億円・従業員 4,126人

  • 積水ハウスリフォーム㈱100.0%
  • 積水ハウスサポートプラス㈱100.0%

その他

売上 62億円・利益 32億円・従業員 275人

  • 積水ハウスフィナンシャルサービス㈱100.0%
  • 積水ハウス梅田オペレーション㈱100.0%

そのほかの主な子会社

  • 積水ハウス不動産㈱100.0%仲介・不動産事業
  • 積水ハウスGMパートナーズ㈱100.0%マンション事業

連結子会社 301社(有報に社名が載る主な会社は31社)。持分法適用関連会社など 36社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

2026年3月5日に策定した第7次中期経営計画(2026年度~2028年度)で、2028年度に売上高5兆260億円、営業利益4,500億円、親会社株主に帰属する当期純利益3,000億円、ROE12%後半の水準を計画している。株主還元は中期的な平均配当性向40%以上を継続し、1株当たり年間配当金の下限を145円とする(策定のお知らせp1)。

第6次中期経営計画(2023年3月発表)の2025年度計画は売上高3兆6,760億円、営業利益3,180億円、ROE12%程度で、2025年度実績は4兆1,979億円、3,414億円、11.3%だった。3ヵ年合計の業績は当初収益計画を上回ったとしている(第7次中期経営計画資料p5、お知らせp1)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「イノベーション&コミュニケーションで幸せをつくり、歩みつづける積水ハウスグループ」

代表取締役兼CEO 社長執行役員 仲井嘉浩(CEOメッセージ・2026-09-26閲覧)から引用

積水ハウス 第7次中期経営計画 収益計画

指標2025年度実績(2026年1月期)2028年度計画(2029年1月期)
売上高41,97950,260億円
営業利益3,4144,500億円
経常利益3,2784,340億円
親会社株主に帰属する当期純利益2,3203,000億円
ROE11.3%12%後半

2026年度計画は売上高4兆3,530億円・営業利益3,500億円・ROE10.1%、2027年度計画は4兆5,260億円・3,700億円。1株当たり年間配当金の下限145円は、2025年度の配当実績144円を上回る水準としている。

出典:積水ハウスグループ 第7次中期経営計画(2026年度~2028年度)の策定に関するお知らせ(p1) 2026-03-05公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

積水ハウスの配当政策

中期的な平均配当性向を40%以上とする方針に加え、第7次中期経営計画(2026~2028年度)における1株当たり年間配当金の下限を145円と定め、株主還元の更なる安定性向上を図るとともに、機動的な自己株式取得の実施により株主価値向上に努めます。

内部留保資金は、将来の積極的な事業展開に備えた経営基盤の強化に活用します。

また、当社定款に会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定め、毎事業年度における配当の回数については中間配当と期末配当の年2回を基本的な方針としており、中間配当については取締役会が、期末配当については株主総会が決定機関です。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当については、利益の状況及び中期的な平均配当性向を40%以上とする方針に基づき、以下のとおりであり、配当性向(連結)は40.2%となります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年4月提出)

1株配当と配当性向

積水ハウスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20208481.9
20219063.3
202211063.7
202312361.3
202413549.3
202514453.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

積水ハウスの株主優待

2026年4月提出の有報

株主優待贈呈制度を導入しています。 (注)3

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

積水ハウスの大株主(上位10名)

2026年1月末
積水ハウスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)16.72
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.54
3積水ハウス育資会3.42
4積水化学工業株式会社2.19
5SMBC日興証券株式会社1.58
6JP MORGAN CHASE BANK 3857811.37
7JPモルガン証券株式会社1.28
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.22
9日本証券金融株式会社1.19
10第一生命保険株式会社1.16

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は37.66%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円16,13818,05119,12718,58920,26921,59421,60324,15224,46925,89629,28831,07240,58641,979
営業利益億円———1,4961,8421,9551,8922,0531,8652,3022,6152,7103,3143,414
営業利益率%———8.19.19.18.88.57.68.98.98.78.28.1
当期利益億円4657989028431,2191,3321,2861,4131,2351,5391,8452,0232,1772,321
EPS円69.2118.6130.9120.2175.5193.1186.5205.8181.2227.4276.6309.3336.0358.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高130.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益10.6百万円2025年度・逆算
平均年齢43.5歳2025年度
平均勤続年数16.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

積水ハウスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率4.6%2025年度業種の中央値 3.3%(建設業114社)2024:3.8 2025:4.6
男性の育児休業取得率111.0%2025年度業種の中央値 80.0%(建設業105社)2024:109.0 2025:111.0
男女の賃金の差異56.0%2025年度業種の中央値 65.2%(建設業110社)2024:56.1 2025:56.0
女性役員比率26.7%2025年度業種の中央値 14.3%(建設業120社)2022:26.7 2023:26.7 2024:26.7 2025:26.7役員15名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役兼CEO 社長執行役員仲 井嘉浩
本店の所在地
大阪市北区大淀中一丁目1番88号
決算期
1月
市場・業種
東証プライム / 建設業
役員
15名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年4月提出)。

積水ハウスの沿革

  1. 当社(1969年3月、商号を昭和殖産株式会社より積水ハウス株式会社に変更)は1969年5月、大阪市北区玉江町2丁目2番地所在の積水ハウス株式会社(旧積水ハウス株式会社)を吸収合併(旧積水ハウス株式会社の株式額面変更のため)しましたが、合併期日前の当社は休業状態であったため、企業の実体は、旧積水ハウス株式会社が合併後もそのまま存続しているのと同様の状態にあります。従って、以下の沿革における、上記合併前の当社に関する内容は、実体会社である旧積水ハウス株式会社のものを記載しています。
  2. 1960年8月プレハブ住宅の事業化を計画、資本金1億円にて積水ハウス産業株式会社として発足
  3. 1961年7月滋賀県栗太郡栗東町(現 栗東市)に滋賀工場を設置、操業を開始(2009年3月生産機能停止)
  4. 1963年10月社名を積水ハウス株式会社と商号変更
  5. 1969年5月株式額面変更のため積水ハウス株式会社(昭和殖産株式会社が1969年3月商号変更)に吸収合併
  6. 1970年8月株式を東京、大阪証券取引所市場第二部へ上場 茨城県猿島郡総和町(現 古河市)に関東工場を設置、操業を開始
  7. 1971年6月東京、大阪証券取引所市場第一部へ指定替え
  8. 1972年8月株式を名古屋証券取引所市場第一部へ上場
  9. 1973年8月山口市に山口工場を設置、操業を開始
  10. 1975年6月本店を大阪市北区玉江町2丁目2番地から大阪市北区中之島6丁目6番地(1978年2月1日より住居表示実施に伴い大阪市北区中之島6丁目2番27号に変更)に移転
  11. 1976年3月積和不動産株式会社を設立
  12. 1977年2月積和不動産株式会社(1982年3月に関西積和不動産株式会社に商号変更)を設立
  13. 1980年8月積和不動産株式会社(1982年3月に九州積和不動産株式会社に商号変更)を設立
  14. 1980年10月静岡県小笠郡大東町(現 掛川市)に静岡工場を設置、操業を開始
沿革の続き(あと34件・2026年まで)
  1. 1981年2月積和不動産株式会社(1981年6月に中部積和不動産株式会社に商号変更)を設立
  2. 1982年8月中国積和不動産株式会社を設立
  3. 1983年8月東北積和不動産株式会社を設立
  4. 1985年7月兵庫県加東郡東条町(現 加東市)に兵庫工場を設置、操業を開始
  5. 1993年5月本店を大阪市北区中之島6丁目2番27号から大阪市北区大淀中一丁目1番88号に移転
  6. 1995年8月積水ハウス木造株式会社を吸収合併
  7. 1997年8月宮城県加美郡色麻町に東北工場を設置、操業を開始
  8. 2000年8月東北積和不動産株式会社、中部積和不動産株式会社、関西積和不動産株式会社、中国積和不動産株式会社並びに九州積和不動産株式会社の各社が、それぞれ商号を積和不動産東北株式会社、積和不動産中部株式会社、積和不動産関西株式会社、積和不動産中国株式会社並びに積和不動産九州株式会社へと変更
  9. 2001年2月積水ハウス北陸株式会社、積水ハウス四国株式会社、積水ハウス山梨株式会社並びに積水ハウス山陰株式会社を吸収合併
  10. 2001年3月スポンサー付ADR(American Depositary Receipts/米国預託証券)の店頭取引開始
  11. 2005年2月積和不動産株式会社、積和不動産関西株式会社、積和不動産中部株式会社、積和不動産中国株式会社、積和不動産九州株式会社並びに積和不動産東北株式会社の各社を株式交換により完全子会社化 積水ハウスリフォーム株式会社へ会社分割によりリフォーム事業を分社化
  12. 2005年5月積和不動産札幌株式会社を設立(2009年8月積和不動産株式会社に吸収合併)
  13. 2008年12月Sekisui House Australia Holdings PTY LIMITED を設立
  14. 2010年3月積水ハウス・SI アセットマネジメント株式会社(2017年3月に積水ハウス・アセットマネジメント株式会社に商号変更)を株式取得により子会社化
  15. 2010年5月North America Sekisui House, LLC を設立
  16. 2011年12月積水ハウスフィナンシャルサービス株式会社を設立
  17. 2013年8月積和不動産株式会社を積和不動産株式会社及び積和不動産関東株式会社へ会社分割
  18. 2014年2月積水ハウス投資顧問株式会社を設立
  19. 2014年11月積和グランドマスト株式会社を設立
  20. 2016年8月積水ハウスリフォーム株式会社を積水ハウスリフォーム東日本株式会社、積水ハウスリフォーム中日本株式会社(積水ハウスリフォーム株式会社から商号変更)、積水ハウスリフォーム西日本株式会社の3社に分割
  21. 2017年3月Woodside Homes Company, LLC を完全子会社化 積水ハウス信託株式会社を設立
  22. 2018年5月積水ハウス投資顧問株式会社が、積水ハウス・アセットマネジメント株式会社と合併し、積水ハウス・アセットマネジメント株式会社に商号変更
  23. 2019年10月鳳ホールディングス株式会社(株式会社鴻池組の持株会社)を連結子会社化
  24. 2020年2月積和不動産株式会社が積和不動産関東株式会社と合併し積水ハウス不動産東京株式会社に、積和不動産関西株式会社は積水ハウス不動産関西株式会社、積和不動産中部株式会社は積水ハウス不動産中部株式会社、積和不動産中国株式会社は積水ハウス不動産中国四国株式会社、積和不動産九州株式会社は積水ハウス不動産九州株式会社、積和不動産東北株式会社は積水ハウス不動産東北株式会社に、それぞれ商号変更 積水ハウス ノイエ株式会社が営業開始(2025年12月清算)
  25. 2020年10月株式会社鴻池組が鳳ホールディングス株式会社を合併
  26. 2020年11月積水ハウスリフォーム中日本株式会社が、積水ハウスリフォーム東日本株式会社及び積水ハウスリフォーム西日本株式会社と合併し、積水ハウスリフォーム株式会社に商号変更
  27. 2021年12月Holt Group Holdings, LLCがThe Holt Group,Inc.等の株式等を取得
  28. 2022年2月積水ハウス不動産グループについて、積水ハウス不動産ホールディングス株式会社による中間持株会社体制を中心とした組織再編を実施し、積水ハウス不動産6社への出資持分は全て間接保有となり、積水ハウス不動産東京株式会社が積和グランドマスト株式会社を合併
  29. 2022年4月東京証券取引所プライム市場、名古屋証券取引所プレミア市場へ移行
  30. 2022年7月Chesmar Holdings, LLCがChesmar Homes, LLC等の持分を取得
  31. 2024年2月積水ハウス建設グループについて、積水ハウス建設ホールディングス株式会社による中間持株会社体制を中心とした組織再編を実施し、積水ハウス建設8社への出資持分を全て間接保有化
  32. 2024年4月M.D.C. Holdings,Inc.を完全子会社化
  33. 2025年2月積水ハウス不動産6社(東北・東京・中部・関西・中国四国・九州)の仲介・不動産事業を吸収分割の方式により積水ハウス不動産関西株式会社に集約し、積水ハウス不動産株式会社に商号変更 積水ハウス不動産関西株式会社の賃貸事業を新設した準備会社に吸収分割し、積水ハウスシャーメゾンPM関西株式会社として分社化するとともに、同様に賃貸事業専門となる積水ハウス不動産5社(東北・東京・中部・中国四国・九州)を積水ハウスシャーメゾンPM東北株式会社、積水ハウスシャーメゾンPM東京株式会社、積水ハウスシャーメゾンPM中部株式会社、積水ハウスシャーメゾンPM中国四国株式会社、積水ハウスシャーメゾンPM九州株式会社にそれぞれ商号変更 当社のアフターサービス事業を吸収分割し、積水ハウスサポートプラス株式会社として分社化
  34. 2026年1月米国戸建住宅事業における連結子会社の組織再編を行い、Woodside Homes Company, LLC、Holt Group Holdings,LLC 及びChesmar Holdings, LLC は吸収合併により消滅し、M.D.C. Holdings, Inc.が、その商号をSEKISUI HOUSE U.S.,Inc.に変更(2025年9月)の上、米国戸建住宅事業の実質的な統括会社として始動

有価証券報告書【沿革】より(2026年4月提出・S100XZ22)。会社が書いたとおりに載せています。

建設業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。建設業の138社から選んでいます。

建設業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A5HD、S100CV0D、S100FP15、S100IHTB、S100L7U5、S100NXTE、S100QMOJ、S100TAWB、S100VN43、S100XZ22一次資料
  2. 収益計画と株主還元方針は2026年3月5日「積水ハウスグループ 第7次中期経営計画(2026年度~2028年度)の策定に関するお知らせ」(p1)、前計画の実績は同日の第7次中期経営計画資料(p5)から収録。一次資料

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