潤滑油・石油化学製品業界の上場企業ランキング

工業用潤滑油・金属加工油・ワックスなどの製造と販売。上場企業4社の売上(2025年度)を足すと1,205億円で、ユシロがそのうち42.5%、MORESCOが28.9%です。

▶ 順位の入れ替わり潤滑油・石油化学製品の売上の順位は、2012年度からどう入れ替わった?決算ダッシュボードで再生する

売上の構成(上場企業4社の合計に占める割合)

潤滑油・石油化学製品業界の上場企業ランキング(売上の大きい順)
順位会社(数えた売上)売上構成比利益率従業員平均年間給与
1ユシロ会社全体の売上(2025年度)512億円42.5%8.8%862人716万円
2MORESCO会社全体の売上(2025年度)349億円28.9%6.8%797人711万円
3日本精蝋会社全体の売上(2025年度)198億円16.4%5.9%272人672万円
4ビーピー・カストロール会社全体の売上(2025年度)147億円12.2%10.6%79人994万円

売上はセグメントの外部顧客への売上(区分が業界と一致しない会社は会社全体の売上)。利益率はその区分のセグメント利益÷売上(会社全体なら営業利益÷売上)。 従業員はその区分の人数(会社全体なら連結)。平均年間給与は会社単体の値で、区分ごとには開示されていません。

この4社の利益率と平均年間給与を、図で動かして比べる →

数字で見る潤滑油・石油化学製品業界

売上高成長率(5年・会社全体)の高い順
順位会社年平均期間連続増収
1ユシロ+10.1%2020→2025年度0期
2MORESCO+7.3%2020→2025年度5期
3ビーピー・カストロール+6.3%2020→2025年度5期
4日本精蝋-2.3%2020→2025年度0期

成長率は、各社の有価証券報告書の売上(会社全体・連結)から計算した5年間の年平均です。業界の区分だけの数字ではありません。会計基準を変えた会社と、5年分の数字がそろわない会社は出していません。 連続増収は、会社全体の売上が前の年度より増えた年度が続いた数です。評価・推奨ではありません。

潤滑油・石油化学製品業界で遊ぶ

潤滑油・石油化学製品業界のよくある質問

潤滑油・石油化学製品業界の売上1位の上場企業は?
ユシロです。売上は512億円(2025年度・会社全体)で、上場企業4社の合計の42.5%です。2位はMORESCO(349億円)です。
潤滑油・石油化学製品業界の上場企業は何社ありますか?
このページで数えているのは4社です。上場していない会社と外資系の会社は入りません。
潤滑油・石油化学製品業界で平均年収がいちばん高い会社は?
ビーピー・カストロールで、平均年間給与は994万円(2025年度・会社単体)です。持株会社は本社の社員だけの数字になるので並べていません。
潤滑油・石油化学製品業界で利益率がいちばん高い会社は?
ビーピー・カストロールで、10.6%です(2025年度。利益÷売上)。
潤滑油・石油化学製品業界で売上がいちばん伸びている会社は?
5年間の年平均で見ると、ユシロの+10.1%(2020〜2025年度・会社全体の売上)です。

数字は各社の有価証券報告書(金融庁 EDINET)から。市場シェアではありません。

市場シェアではありません。上場企業の売上を足したものに占める割合です。上場していない会社や外資系の会社は入らず、海外での売上も含みます。

会社が有価証券報告書で分けている事業の区分(セグメント)を、kessan.app が業界に当てはめています。区分にほかの商品が含まれていることがあるので、行ごとに数えた区分の名前を出しています。評価・推奨ではありません。

電力・ガス・エネルギーのほかの業界

業界の一覧 →