日本精蝋

5010 / 日本基準 / 12月期

2012〜2014年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード石油・石炭製品一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす潤滑油・石油化学製品の順位を再生

数字で見る日本精蝋

2025年度の売上収益は198億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2095番目、石油・石炭製品9社のうち8番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−2.3%です。平均年間給与は672.4万円(2025年度・提出会社単体)で、石油・石炭製品9社のうち8番目。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は18.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益198億円全体で上位58%(3,585社中)石油・石炭製品では8番目(9社中)2020→2025年度で年−2.3%(計算値)2025年度
当期利益7億円全体で上位63%(3,684社中)石油・石炭製品では8番目(9社中)2025年度
営業利益率逆算5.9%石油・石炭製品の中央値 5.9%(9社)2025年度
ROE11.6%石油・石炭製品の中央値 9.4%(9社)2025年度
自己資本比率23.4%石油・石炭製品の中央値 37.1%(9社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与672.4万円全体で上位48%(3,658社中)石油・石炭製品では8番目(9社中)2020→2025年度で+22.0%(計算値)2025年度
平均年齢43.0歳石油・石炭製品の中央値 43.0歳(9社)2025年度
平均勤続年数18.0年石油・石炭製品の中央値 17.0年(9社)2025年度
従業員数(連結)272人石油・石炭製品の中央値 983人(9社)2020→2025年度で−11.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本精蝋と同業2社を、ダッシュボードで並べるコスモエネルギーホールディングス・日本コークス工業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 潤滑油・石油化学製品業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ コスモエネルギーホールディングス・日本コークス工業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本精蝋 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

日本精蝋の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは当社と連結子会社2社(テクノワックス株式会社 Nippon Seiro (Thailand) Co.,Ltd.)

非連結子会社2社(周和産業株式会社 日精興産株式会社)で構成され、ワックスの専業メーカーとして、石油ワックス、各種ワックス及び重油の製造・加工・販売を主たる事業としています。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XTUB)。事業系統図は省いています。

03

日本精蝋のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

各種ワックスの製造

  • テクノワックス株式会社100.0%
  • Nippon Seiro (Thailand) Co., Ltd.100.0%

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本精蝋の配当政策

当社は長期にわたる安定配当を継続して実施することに加え、財務体質の改善と将来の事業展開に備えるべく内部留保の充実を図ることを基本方針としています。内部留保金の使途につきましては、未来へ繋がる足場固め「基盤強化期」と位置付け、財務体質の強化及び長期的な視点に立った、これからの成長戦略、新たな柱となる開発製品に必要な設備投資等の資金需要に備えるとともに、将来のさらなる発展のために資金を投入していく所存です。

当社の剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としています。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であり、当社は、「取締役会の決議により、毎回6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めています。

2025年12月期の配当につきましては、会社法第461条に定める分配可能額が無いことから、誠に遺憾ながら無配とさせていただきますことに、株主の皆様のご理解を賜りたく存じます。

2026年12月期の配当につきましては、業績予想を上回る利益を達成し、配当を実施することを目指しますが、現時点では未定とさせていただいております。

当社といたしましては、株主の皆様への利益還元を重要課題として位置付けており、本年半ばを目途に策定予定の新たな中期経営計画の中で、株主還元に係る方針についてもお示しする予定です。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

日本精蝋の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20161031.3
20171018.5
201810219.8
201910—
20212.5014.2
20222.50—

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本精蝋の株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本精蝋の大株主(上位10名)

2025年12月末
日本精蝋の大株主
順位株主持株比率(%)
1伊藤忠商事株式会社9.00
2株式会社西京銀行4.88
3安藤パラケミー株式会社4.31
4山九株式会社4.06
5清水 潔3.84
6株式会社山口銀行3.21
7三菱UFJ信託銀行株式会社2.78
8松井証券株式会社1.90
9高城 裕1.68
10日本精蠟従業員持株会1.52

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は37.19%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円401395360293233266296273222279385217220198
営業利益億円———-78142-7-216-20-62212
営業利益率%———-2.23.65.10.7-2.4-9.42.1-5.3-2.510.25.9
当期利益億円64-1-6271-8-294-24-12187
EPS円31.820.9-6.5-31.213.637.74.6-43.0-145.822.5-119.9-61.990.035.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高72.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.3百万円2025年度・逆算
平均年齢43.0歳2025年度
平均勤続年数18.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本精蝋の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 23.1%(石油・石炭製品9社)2022:14.3 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員8名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 社長執行役員 瀧本 丈平
本店の所在地
東京都中央区京橋二丁目5番18号
決算期
12月
市場・業種
東証スタンダード / 石油・石炭製品
役員
8名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

日本精蝋の沿革

  1. 1951年2月1929年南満州鉄道の子会社として設立され、ワックス・重油の生産を開始したが1945年終戦により閉鎖、1951年資本金620万円をもって新会社を設立。
  2. 1963年7月東京証券取引所市場第二部に上場。
  3. 1970年10月徳山工場拡張第一期工事竣工。
  4. 1972年3月徳山工場拡張第二期工事竣工。
  5. 1975年10月当社の全額出資により周和産業株式会社を設立。建物、機械装置等の設計施工並びに補修保全、当社製造工程の付帯作業を開始。
  6. 1982年7月新精商事株式会社(ワックス販売業)に資本参加。
  7. 1983年3月当社の全額出資により大阪ニチロウ商事株式会社を設立。ワックス及び重油の販売を開始。
  8. 1984年1月減圧蒸留装置完成。
  9. 1984年3月新精商事株式会社が、当社の100%出資子会社となる。
  10. 1997年6月本店所在地を東京都中央区京橋から中央区新川に移転。
  11. 2004年1月新精商事株式会社、大阪ニチロウ商事株式会社を吸収合併。
  12. 2008年4月茨城県稲敷郡につくば事業所を新設。
  13. 2008年4月当社の全額出資によりテクノワックス株式会社を設立。当社製品の一部製造受託を開始。
  14. 2012年7月本店所在地を東京都中央区新川から中央区京橋に移転。
沿革の続き(あと5件・2023年まで)
  1. 2014年3月当社の全額出資によりタイ王国にNippon Seiro(Thailand)Co.,Ltd.を設立。
  2. 2017年9月徳山工場に分子蒸留設備を竣工。
  3. 2021年6月研究・試験棟稼働。
  4. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。
  5. 2023年5月日精興産株式会社が、当社の100%出資子会社となる。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XTUB)。会社が書いたとおりに載せています。

石油・石炭製品で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。石油・石炭製品の9社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A03X、S100CNZ6、S100FHC7、S100IAZZ、S100L19X、S100NQ6K、S100QHGH、S100T5FU、S100VIKL、S100XTUB一次資料

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