ワークマン

7564 / 日本基準 / 3月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす衣料品チェーンの順位を再生

数字で見るワークマン

2025年度の売上収益は1,609億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち727番目、小売業315社のうち93番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.7%です。平均年間給与は804.6万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち25番目。平均年齢は37.0歳、平均勤続年数は11.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,609億円全体で上位20%(3,585社中)小売業では93番目(315社中)2020→2025年度で年+8.7%(計算値)2025年度
当期利益206億円全体で上位12%(3,684社中)小売業では25番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算18.4%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE14.3%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率82.8%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与804.6万円全体で上位21%(3,658社中)小売業では25番目(309社中)2020→2025年度で+16.3%(計算値)2025年度
平均年齢37.0歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数11.6年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)440人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+32.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ワークマンと同業2社を、ダッシュボードで並べるロイヤルホールディングス・クリエイト・レストランツ・ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 衣料品チェーン業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ロイヤルホールディングス・クリエイト・レストランツ・ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ワークマン 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ワークマンの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、主として個人とフランチャイズ契約を締結し、共存共栄を図るとともに、地域消費者生活に貢献することを基本方針として、フランチャイズ・ストア(加盟店A契約店舖)に対する情報とノウハウの供与及び資金面の応援等を行い、「加盟店からの収入」(ワークマン・チャージ収入)を得ております。また、フランチャイズ・ストアと同様に直営店(加盟店B契約店舖、トレーニング・ストア及びショッピングセンター店舗)においても、ワーキングウエア、カジュアルウエア、ファミリー衣料、履物、作業用品等の小売業を営んでおります。

当社は、フランチャイズシステムにより作業服、作業関連用品、アウトドア・スポーツウエア及びカジュアルウエアの小売事業を営む単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。店舗は、「第2 事業の状況」の「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ③当事業年度末現在の店舗数の状況」のとおり47都道府県に設置し、消費者の地域性に合わせた商品構成によって、販売高の増加を図っております。

主な取扱い商品は、商品部門別に以下の6つに分かれております。

a.ファミリー衣料 :肌着、靴下、軍足、帽子、タオル、エプロンb.カジュアルウエア:ポロシャツ、Tシャツ、ハイネックシャツ、ブルゾン、スポーツウエアc.ワーキングウエア:作業ジャンパー、作業ズボン、つなぎ服、鳶衣料、アウトドアウエアd.ユニフォーム :白衣、オフィスユニフォーム、不織布用品、女性衣料e.履物 :安全靴、セーフティシューズ、地下足袋、長靴、布靴f.作業用品 :軍手、革手袋、加工手袋、レインウエア、ヘルメット、ベルト一方、取引先に代わって商品小分け作業や供給等の流通業務受託等も行っております。

当社は親会社及び子会社を有しておりません。

なお、当社は、株式会社ベイシア、株式会社カインズなど合計46社で形成する「ベイシアグループ」に所属しております。

「ベイシアグループ」の事業は、ショッピングセンター(S.C.)、ホーム・センター(H.C.)を核とした小売事業を主力事業とし、サービス事業、デベロッパー事業等の拡充に努め、事業の多角化を図っております。

当社は「ベイシアグループ」の中核企業として、小売事業部門の専門店事業部門に属しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGNI)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「当社の目標とする経営指標は、既存店売上高の伸び率とフランチャイズ比率を重視しており、当事業年度は既存店売上高9.0%増加、フランチャイズ比率は92.0%の高水準を維持しました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ワークマンの配当政策

当社は、株主の皆様に対して、適正な利益配分を継続して実施することを経営の重要課題と位置づけ、永続的な成長を実現するために必要な内部留保の充実を図りながら、業績に基づいた利益の配分を期末配当1回で行うことを基本方針とし、株主総会で決定することとしております。

当事業年度の期末配当金につきましては、業績並びに配当性向等を総合的に勘案し、1株につき16円増配の89円の配当を実施することを決定しました。この結果、配当性向は35.2%となりました。

翌事業年度の配当につきましても、業績に基づいた配当を予定しております。

内部留保資金につきましては、財務体質の強化や新規出店・既存店の活性化など将来の企業価値を高めるための投資に活用し、業績の一層の向上に努めてまいります。

また、当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」及び「期末配当の基準日は毎年3月31日、中間配当の基準日は毎年9月30日とし、このほか基準日を定めて剰余金の配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ワークマンの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206430.7
20216830.3
20226833.3
20236834.7
20247335.3
20258935.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ワークマンの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ワークマンの大株主(上位10名)

2026年3月末
ワークマンの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ベイシア興業28.23
2土屋 裕雅14.09
3株式会社カインズ9.67
4吉田 佳世7.27
5大嶽 惠7.27
6株式会社カインズ興産4.26
7土屋 嘉雄3.61
8みずほ信託銀行株式会社有価証券管理信託1.96
9株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.88
10第一生命保険株式会社1.18

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は79.42%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円4514814844965215616709231,0581,1631,2831,3271,3691,609
営業利益億円———8896106135192240268241231244297
営業利益率%———17.818.318.920.220.822.623.118.817.417.818.4
当期利益億円50565962717898134170183167160169206
EPS円123.6136.972.076.487.596.1120.2163.8208.8224.3204.1195.9207.0252.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高365.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益67.4百万円2025年度・逆算
平均年齢37.0歳2025年度
平均勤続年数11.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ワークマンの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率1.7%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:1.3 2024:1.2 2025:1.7
男性の育児休業取得率73.3%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2023:25.0 2024:57.1 2025:73.3
男女の賃金の差異45.3%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:56.6 2024:49.7 2025:45.3
女性役員比率14.3%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:14.3 2023:14.3 2024:12.5 2025:14.3役員7名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 大内 康二
本店の所在地
群馬県伊勢崎市柴町1732番地(注)上記は登記上の本店所在地であり、本店事務は下記の「最寄りの連絡場所」で行っております。
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
7名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ワークマンの沿革

  1. 1979年11月株式会社蘭豆設立(旧社名株式会社あっぷるでーと、1987年12月商号変更)
  2. 1979年11月(注)上記は、株式額面変更のための合併を行ったので、形式上の存続会社である合併会社の株式会社蘭豆(本店所在地 群馬県伊勢崎市)の設立年月をもって示してあります。 実質上の存続会社であります株式会社ワークマン(本店所在地 群馬県伊勢崎市)の設立年月は1982年8月であり、以下は実質上の存続会社について記載してあります。
  3. 1982年8月作業服及び作業用品の専門小売業を行うことを目的として、株式会社ワークマン設立
  4. 1982年9月流通センターを開設(群馬県高崎市)
  5. 1986年10月本部楝竣工、本部を移転(群馬県伊勢崎市柴町1732番地) 群馬地区本部及び埼玉地区本部(群馬県伊勢崎市)を設置(2020年11月に埼玉県児玉郡上里町に移転)
  6. 1988年1月ワークマン東京本部を開設(東京都台東区)
  7. 1988年3月山形県酒田市に100号店を開店(酒田バイパス店)
  8. 1988年4月新潟地区本部を設置(新潟県新潟市中央区) 長野地区本部を設置(長野県長野市) 栃木地区本部(栃木県矢板市)を設置(2011年2月に栃木県矢板市に移転)
  9. 1988年10月流通センター(伊勢崎流通センター(2017年2月に伊勢崎流通センターを群馬県伊勢崎市柴町から同市田中町の移転に伴い「伊勢崎倉庫」と改称))を群馬県伊勢崎市柴町に移転
  10. 1989年9月南東北地区本部(宮城県仙台市宮城野区)を設置(2004年4月に宮城県仙台市太白区に移転)
  11. 1989年11月茨城地区本部(茨城県東茨城郡茨城町)を設置(1998年7月に茨城県水戸市に移転)
  12. 1991年1月ワークマン東京本部ビル完成(東京都台東区)と同時に東京本部(2018年6月に「製品開発センター」と改称)を移転
  13. 1994年4月伊勢崎流通センター(2017年2月に「伊勢崎倉庫」と改称)を増床(群馬県伊勢崎市) 株式会社蘭豆を形式上の存続会社として合併。同時に商号を実質上の存続会社である株式会社 ワークマンに変更
  14. 1995年6月千葉地区本部(千葉県八街市)を設置(1996年11月に千葉県千葉市緑区に移転)
沿革の続き(あと25件・2025年まで)
  1. 1996年6月岐阜地区本部を設置(岐阜県羽島市)
  2. 1996年9月静岡地区本部を設置(静岡県静岡市駿河区)
  3. 1997年9月日本証券業協会に株式を店頭登録
  4. 1997年10月愛知地区本部を設置(愛知県岡崎市)
  5. 2000年11月奈良県大和郡山市に500号店を開店(大和郡山店)
  6. 2003年4月北東北地区本部を設置(岩手県盛岡市)
  7. 2003年5月大阪地区本部を設置(大阪府岸和田市)
  8. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  9. 2007年7月伊勢崎流通センター(2017年2月に「伊勢崎倉庫」と改称)を増改築
  10. 2009年6月広島地区本部を設置(広島県安芸郡海田町)
  11. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場 神奈川地区本部を設置(神奈川県藤沢市)
  12. 2011年5月福岡地区本部(福岡県大野城市)を設置(2025年8月に福岡県福岡市博多区に移転)
  13. 2011年7月竜王流通センターを新設(滋賀県蒲生郡竜王町)
  14. 2011年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  15. 2017年2月伊勢崎流通センターを群馬県伊勢崎市柴町から同市田中町に移転
  16. 2018年1月香川県高松市に1,000号店を開店(高松十川東店)
  17. 2018年1月6月 9月 ワークマン東京本部を移転(東京都台東区) 東京都立川市にワークマンプラス1号店を開店(ららぽーと立川立飛店)
  18. 2020年10月神奈川県横浜市に#ワークマン女子1号店を開店(コレットマーレ店)
  19. 2020年11月宮崎県都城市に開店(都城上川東店)し、全国47都道府県へ出店達成
  20. 2021年4月北海道地区本部を設置(北海道札幌市厚別区)
  21. 2021年9月伊勢崎流通センターを増改築
  22. 2021年12月東京都板橋区にワークマンプロ1号店を開店(板橋前野本通り店)
  23. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行
  24. 2023年9月営業店舗数1,000店舗達成(そよら東岸和田店) 東京都中央区にワークマンカラーズ1号店を開店(イグジットメルサ銀座店)
  25. 2025年8月熊本地区本部を設置(熊本県熊本市南区)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGNI)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKVI、S100DE52、S100G5WV、S100IX2R、S100LQB5、S100OGF2、S100R43I、S100TQLZ、S100W2ZD、S100YGNI一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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