2012〜2013年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。
下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、親会社、連結子会社3社、持分法適用関連会社1社及び持分法非適用関連会社1社で構成されており、飲食事業、コントラクト事業、その他(通信販売等)、酒販事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は264億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1887番目、小売業315社のうち184番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+14.8%です。平均年間給与は502.5万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち209番目。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は9.9年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
チムニーと同業2社を、ダッシュボードで並べるプリモグローバルホールディングス・トーエルと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ プリモグローバルホールディングス・トーエルと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
チムニー 最新期の売上構成比
有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、親会社、連結子会社3社、持分法適用関連会社1社及び持分法非適用関連会社1社で構成されており、飲食事業、コントラクト事業、その他(通信販売等)、酒販事業を行っております。
当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け並びにセグメントとの関連は以下のとおりであります。
(飲食事業)
主要な関係会社
当社、株式会社紅フーズコーポレーション、めっちゃ魚が好き株式会社、大田市場チムニー株式会社飲食事業におきましては、「はなの舞」、「さかなや道場」をはじめとしたブランドで店舗の運営を行っております。店舗におきましては、当社が直接飲食の運営を行う直営店舗(以下、直営店という)、当社とフランチャイズ契約を結んだオーナー(以下、FCオーナーという)が運営を行うフランチャイズ店舗(以下、FC店という)から構成されております。また、店舗への商品の供給、FC店の管理等も飲食事業において行っております。
商品の供給につきましては、通常の取引先からの仕入ルートの他に、東京都の豊洲市場での買参権を活用して調達した鮮魚や当社と直接契約した農家より納品されている農産物等、鮮度の高い食材を店舗に納品出来る体制を整えております。また、2016年3月に、東京都中央卸売市場大田市場内に大田市場チムニー株式会社を設立し、養殖魚の神経締め・鮮魚BOX等の調達網を構築しております。さらに、埼玉県さいたま市ほか3箇所の物流拠点を中心に物流網も整備し、全国への商品供給体制も整備されております。
フランチャイズの運営につきましては、当社が直営店として運営していた安定的に収益を出す店舗の営業をFCオーナーに継承する制度(当社では建売システムと称しております。)により、FCオーナーは収益が見込める店舗の運営ができるとともに、当社はFCオーナーからロイヤリティや食材の販売代金を得られ、両者ともに収益の上がる仕組みを構築しております。
上記のほか、飲食事業に関連する関係会社として、持分法適用関連会社である株式会社つぼ八があります。
当社の飲食事業における主なブランドとその特徴、及び各ブランドの直営店、FC店別の店舗数は以下のとおりであります。
業態名 / 業態の特徴 / 店舗数 (2026年3月末現在) (店)
直営 / FC / 合計
はなの舞 / 鮮魚や野菜など厳選された旬の食材で調理した四季折々の味を、職場の方々・ご家族・コミュニティーなど様々なシーンでお楽しみいただけます。店内で捌いた魚は鮮度を実感いただけます。 / 36 / 52 / 88
さかなや 道場 / 時間と鮮度にこだわって仕入れた旬の魚を、刺身をはじめ素材を活かした料理で提供しております。また、マグロを使った数々のメニューも人気です。 / 68 / 27 / 95
魚星 / プロが厳選したよりすぐりの鮮魚を、名物「市場盛り」をはじめ「本日の煮魚・焼き魚」など、日替わりメニューで販売しております。 / 34 / 2 / 36
軍鶏農場 / 長い期間をかけて大事に育てられた希少な軍鶏は、赤身が多い肉質で脂肪分が少なく、香味高く特有の旨味があります。モモ肉とムネ肉の食べ比べをお楽しみいただけます。 / 2 / - / 2
豊丸水産 / 新鮮なお刺身から活貝、旬のお料理まで、美味しい魚介やお肉をリーズナブルなお値段で取り揃えております。卓上で焼く楽しさとともに味わっていただけます。 / 9 / - / 9
こだわりやま・ やきとり道場 / 1本1本丁寧に焼き上げた串焼きに加え、ステーキや餃子など熱々鉄板料理をお楽しみいただけます。 / - / 13 / 13
チムニー / 創業以来のブランドで、洋風のメニューを中心に取り揃え、オープンスタイルのレイアウト店舗となっています。活気の感じられる業態となっております。 / - / 2 / 2
升屋 / 鉄板料理、豆富、おでんをメインとしたお料理を提供する、落ち着いたおしゃれな雰囲気の業態となっております。 / 1 / 4 / 5
66ダイニング 66キッチン等 / 懐かしいレトロな空間で、名物オムライスやハンバーグなどの本格洋食の数々を、あたたかいおもてなしとともにご提供しております。 / 6 / - / 6
大衆食堂 安べゑ / 平日の仕事帰りに、休日の家族団欒に、幅広く活用いただける業態として独自開発しました。じっくり煮込んだ肉豆冨は、ご飯はもちろん、お酒との相性も抜群です。人気のレモンサワーとともにお楽しみいただけます。 / 22 / 1 / 23
焼肉牛星 / プロの目利きで厳選された上質な牛肉を、リーズナブルな価格でご提供しています。店内は小さなお子様も安心できるような居心地の良い空間で、地元のファミリー層を中心とした常連のお客様に人気です。 / 7 / 3 / 10
ハイブリッド / 1店舗の中に2つの業態を取り入れ(さかなや道場+焼肉牛星、はなの舞+焼肉牛星など)、お客様のニーズの変化に対応した店舗となっております。 / 2 / 14 / 16
その他 / 創作メニューを多数取り揃えた「団欒炎」、三種の魚介だしと両国名物塩ちゃんこだしでもんじゃ焼きを堪能できる「もんじ」等の展開を行っております。 / 15 / 22 / 37
合計 / 202 / 140 / 342
また、連結子会社である株式会社紅フーズコーポレーション、めっちゃ魚が好き株式会社の主な店舗の特徴、及び直営店、FC店別の店舗数は、以下のとおりであります。
業態名 / 業態の特徴 / 店舗数 (2026年3月末現在) (店)
直営 / FC / 合計
新橋 やきとん / 串焼きホルモンを主力メニューとし、主に男性サラリーマンをターゲットとした、低価格で気軽にお越しいただける業態となっております。 / 19 / - / 19
豊丸、麺匠慶次等 / 鮮度抜群の魚介類を、手頃な価格と海の家をイメージした開放的な店内空間で提供する豊丸や、豚骨、魚介など様々な味わいの「ラーメン」「つけ麺」などを厳選された食材でこだわりを持って提供する麺匠慶次等を展開しております。 / 9 / - / 9
合計 / 28 / - / 28
(コントラクト事業)
主要な関係会社
当社
コントラクト事業は、特定の施設内における食堂受託事業であり、防衛省、法務省所管の厚生施設内等で飲食の提供を中心とした店舗運営を直営店舗として行っております。
2026年3月末現在において、飲食店等の運営を全国90ヶ所の施設で受託しております。
(その他)
主要な関係会社
当社
その他は、飲食事業及びコントラクト事業に含まれないもので、主に通信販売業であります。
(酒販事業)
主要な関係会社
株式会社やまや、やまや東日本株式会社、やまや関西株式会社、やまや商流株式会社、大和蔵酒造株式会社酒類及び食料品の製造及び仕入、卸売及び小売を行っております。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YE67)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
親会社(上から順に)
連結子会社 3社(有報に社名が載る主な会社は3社)。持分法適用関連会社など 1社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「(3)目標とする経営指標当社グループにおきましては、今後も持続的な成長と、企業価値の更なる向上を目指しております。当連結会計年度は、売上高は前連結会計年度を上回ったものの、各種コスト増加を吸収することができず、営業利益は前年同期比46.8%減少となりました。」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付け、収益力を強化し将来の事業展開と財務基盤の強化のための内部留保を確保するとともに、安定的な配当を行うことを基本方針としております。利益配分につきましては、業績動向、内部留保の充実、財務健全性等を総合的に勘案しながら適正な利益還元を行っていきたいと考えております。なお、機動的な資本政策及び配当政策を遂行するため、剰余金の配当等会社法第459条第1項に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会決議によって定めることとする旨を定款で定めております。また中間配当の基準日を9月30日として定款で定めております。
2026年3月期の年間配当金につきましては、1株当たり10円00銭とさせていただきました。
また、2027年3月期の年間配当金は、1株当たり5円00銭(中間配当2円00銭、期末配当3円00銭)を予定しております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2018 | 23 | 38.0 |
| 2019 | 11.50 | — |
| 2021 | 10 | 19.6 |
| 2023 | 5 | 12.4 |
| 2024 | 10 | 20.0 |
| 2025 | 10 | 39.9 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
1.株主優待制度の内容
① 所有株式数100株以上500株未満の株主に対し、下記1、2のいずれかを贈呈
1.お食事券(デジタルクーポン)3,000円相当
2.チムニーオリジナル「角力カレー」4パック
② 所有株式数500株以上の株主に対し、下記1から3のうちいずれかを贈呈
1.お食事券(デジタルクーポン)15,000円相当
2.チムニーグループ厳選ステーキセット(1セット)
3.チムニーオリジナル「角力カレー」20パック
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 株式会社やまや | 50.53 |
| 2 | アサヒビール株式会社 | 9.12 |
| 3 | 麒麟麦酒株式会社 | 5.18 |
| 4 | 加藤産業株式会社 | 3.10 |
| 5 | チムニー取引先持株会2 | 1.80 |
| 6 | チムニー取引先持株会1 | 1.47 |
| 7 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 | 1.02 |
| 8 | 中部飼料株式会社 | 0.53 |
| 9 | チムニー社員持株会 | 0.44 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 0.35 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は73.58%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 420 | 441 | 466 | 478 | 588 | 468 | 457 | 411 | 132 | 101 | 202 | 257 | 262 | 264 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 36 | 40 | 31 | 25 | 3 | -61 | -46 | -17 | 13 | 9 | 5 |
| 営業利益率% | — | — | — | 7.6 | 6.8 | 6.6 | 5.4 | 0.7 | -46.1 | -45.3 | -8.3 | 5.1 | 3.5 | 1.9 |
| 当期利益億円 | 13 | 14 | 18 | 20 | 21 | 16 | 12 | -28 | -90 | 12 | -20 | 9 | 11 | 5 |
| EPS円 | 62.2 | 75.2 | 95.1 | 103.4 | 109.0 | 85.7 | 62.9 | -146.4 | -467.8 | 63.6 | -104.5 | 48.7 | 55.8 | 26.2 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YE67)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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