ロイヤルホールディングス

8179 / 日本基準 / 12月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社9社及び関連会社6社で構成され、外食事業、コントラクト事業、ホテル事業及び食品事業を主な内容として、事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすファミリーレストランの順位を再生双日のグループ(上場2社)

数字で見るロイヤルホールディングス

2025年度の売上収益は1,655億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち709番目、小売業315社のうち89番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+14.4%です。平均年間給与は761.2万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち30番目。平均年齢は46.9歳、平均勤続年数は5.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,655億円全体で上位20%(3,585社中)小売業では89番目(315社中)2020→2025年度で年+14.4%(計算値)2025年度
当期利益57億円全体で上位26%(3,684社中)小売業では73番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算4.6%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE10.8%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率39.2%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与761.2万円全体で上位28%(3,658社中)小売業では30番目(309社中)2020→2025年度で+23.0%(計算値)2025年度
平均年齢46.9歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数5.6年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)2,383人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−11.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ロイヤルホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるケーユーホールディングス・クリエイト・レストランツ・ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ファミリーレストラン業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ケーユーホールディングス・クリエイト・レストランツ・ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ロイヤルホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社9社及び関連会社6社で構成され、外食事業、コントラクト事業、ホテル事業及び食品事業を主な内容として、事業活動を展開しております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(1) 外食事業

子会社ロイヤルフードサービス㈱、Royal Food Services(Singapore) Pte.Ltd.、ROYAL SOJITZ VIETNAM COMPANY LIMITED、ロイヤルコントラクトサービス㈱、関連会社双日ロイヤルカフェ㈱、SUSHI-TEN USA Inc.が、ホスピタリティ・レストラン「ロイヤルホスト」、天丼・天ぷら専門店「てんや」、サラダバー&グリル「シズラー」、ピザレストラン「シェーキーズ」等のチェーン店のほか、ビアレストラン、カフェ、各種専門店等の多種多様な飲食業態を展開しております。

(2) コントラクト事業

子会社ロイヤルコントラクトサービス㈱が、法人からの委託等により、空港ターミナルビル、高速道路サービスエリア・パーキングエリア、コンベンション施設、エンターテインメント施設、オフィスビル、医療介護施設、百貨店、官公庁等において、それぞれの立地特性に合わせた多種多様な飲食業態を展開しております。

(3) ホテル事業

子会社アールエヌティーホテルズ㈱、関連会社ケイ・アンド・アール・ホテルデベロップメント㈱が、「リッチモンドホテル」等を全国に展開しております。

(4) 食品事業

子会社ロイヤル㈱が、主として当社グループの各事業における食品製造、購買、物流業務等のインフラ機能を担うとともに、グループ外企業向けの「業務食」および家庭用フローズンミール「ロイヤルホストデリ」の製造を行っているほか、子会社たびスル㈱が、法人向けおやつ定期宅配サービス事業を行っております。

(5) その他

関連会社双日ロイヤルインフライトケイタリング㈱、ジャルロイヤルケータリング㈱が行っている機内食事業及び当社が行っている不動産賃貸の事業等であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XSL6)。事業系統図は省いています。

03

ロイヤルホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ロイヤルフードサービス㈱議決権 100.0%

    売上
    622億円
    経常利益
    18億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    13億円
  • ロイヤルコントラクトサービス㈱議決権 100.0%

    売上
    579億円
    経常利益
    22億円
    当期純利益
    20億円
    純資産
    90億円
  • アールエヌティーホテルズ㈱議決権 92.0%

    売上
    414億円
    経常利益
    53億円
    当期純利益
    49億円
    純資産
    58億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

外食事業

売上 660億円・従業員 1,145人

  • ロイヤルフードサービス㈱100.0%売上 622億円・経常利益 18億円
  • Royal Food Services (Singapore) Pte. Ltd.67.6%
  • ROYAL SOJITZ VIETNAM COMPANY LIMITED70.0%
  • ロイヤルコントラクトサービス㈱100.0%売上 579億円・経常利益 22億円

コントラクト事業

売上 529億円・従業員 540人

ホテル事業

売上 413億円・従業員 242人

  • アールエヌティーホテルズ㈱92.0%売上 414億円・経常利益 53億円

食品事業

売上 50億円・従業員 292人

  • ロイヤル㈱100.0%
  • たびスル㈱100.0%

その他

売上 3億円

そのほかの主な子会社

  • ロイヤルマネジメント㈱100.0%全社(共通)(グループ会社への間接業務の提供)

連結子会社 8社(有報に社名が載る主な会社は8社)。持分法適用関連会社など 5社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…・収益力の強化⇒売上高1,875億円、経常利益100億円・株主価値の創出⇒EPS135円・財務基盤の健全性⇒自己資本比率40%・資本効率の向上⇒ROE12%(注)2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、上記EPSについては、当該株式分割前のEPSを記載しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ロイヤルホールディングスの配当政策

当社の株主還元の基本方針は、「中期経営計画2025〜2027」において、財務規律を維持しつつ積極的な設備投資による企業価値向上及び株主の皆様への安定的な配当を行うことを企図し、DOE(株主資本配当率)3.5%・配当性向30%を目途に安定的な配当を目指すこととしております。

当期の期末配当につきましては、原材料価格の高騰の継続や労働力不足の深刻化への対応に加え、財務規律を維持しつつ将来に向けた成長投資を積極的に実行しながらも、販売価格の見直しや堅調な需要に支えられ、当社グループの当期の売上高及び経常利益が、過去最高の水準で推移していることを鑑み、普通株式につきましては、前期に比べ1株につき3円増配の35円(普通配当35円)として決議する予定であります。なお、当社は、2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、2025年12月31日を基準日とする2025年12月期剰余金の配当につきましては、当該株式分割前の株式数を基準として配当を実施いたします。また、内部留保資金につきましては、新規事業、出店、既存店の改装、システム投資、M&A等、今後の持続的な成長のために必要な投資に充当してまいります。

当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、剰余金の配当は期末配当により行うことを基本方針とし、剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

ロイヤルホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20200—
20215—
20221068.1
20232066.4
20243250.3
2025354,820.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ロイヤルホールディングスの株主優待

2026年3月提出の有報

毎年6月末、12月末の株主名簿に記録された普通株式単元株以上所有株主に対し、それぞれ3ヶ月以内に、所有株式数に応じて次のとおり株主優待券を贈呈。

100株以上500株未満所有の株主に対し、500円相当の株主優待券を年2回贈呈(年間 1,000円相当)

500株以上1,000株未満所有の株主に対し、5,000円相当の株主優待券を年2回贈呈(年間 10,000円相当)

1,000株以上所有の株主に対し、12,000円相当の株主優待券を年2回贈呈(年間 24,000円相当)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ロイヤルホールディングスの大株主(上位10名)

2025年12月末
ロイヤルホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1双日株式会社19.97
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.21
3公益財団法人江頭ホスピタリティ事業振興財団4.93
4キルロイ興産株式会社3.26
5日本生命保険相互会社1.61
6株式会社西日本シティ銀行1.54
7株式会社ダスキン1.41
8ハニューフーズ株式会社1.39
9株式会社三越伊勢丹1.37
10株式会社福岡銀行1.35

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は44.05%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,1501,2071,2491,3031,3301,3561,3771,4068438401,0401,3891,5221,655
営業利益億円———4952605746-193-7422617477
営業利益率%———3.83.94.44.13.3-22.9-8.82.14.44.84.6
当期利益億円1117192724352819-275-2928405957
EPS円29.543.148.470.862.293.173.751.5-737.4-34.326.438.460.257.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高69.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.2百万円2025年度・逆算
平均年齢46.9歳2025年度
平均勤続年数5.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ロイヤルホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率32.0%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:33.3 2025:32.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)
男女の賃金の差異67.1%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:61.8 2025:67.1
女性役員比率33.3%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:33.3 2023:33.3 2024:33.3 2025:33.3役員9名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 阿部 正孝
本店の所在地
福岡市博多区那珂三丁目28番5号(上記は登記上の本店所在地であり、実質的な本社業務は下記「最寄りの連絡場所」において行っております。)
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
9名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

ロイヤルホールディングスの沿革

  1. 当社は、創業者である江頭匡一が、1951年10月の日本航空国内線の営業開始と同時に福岡空港において機内食搭載と喫茶営業を開始したことに始まります。その後、食を通じて国民生活の向上に寄与するべく「飲食業の産業化」を目指して、1956年5月にロイヤル株式会社(資本金1,000千円)を設立しました。
  2. 他方、1950年4月に、江頭匡一が米国極東空軍春日原ベース内で行っていたコンセッショニアー(御用掛)の業務拡大に伴いキルロイ特殊貿易株式会社が設立され、同社を母体として、それぞれ別々の企業体でパン・ケーキの製造・販売業、レストラン業、アイスクリームの製造・販売業を行っていました。
  3. その後、1971年5月、ロイヤル株式会社の株式額面を50円に変更することを目的として、キルロイ特殊貿易株式会社が、ロイヤル株式会社を吸収合併の上、会社名をロイヤル株式会社に変更し、被合併会社の営業活動を全面的に承継しました。従って、以下の「沿革」については、実質上の存続会社であるロイヤル株式会社(被合併会社)の設立の周辺から記載いたしました。
  4. 1951年10月日本航空国内線の営業開始と同時に福岡空港において機内食搭載と喫茶営業を開始。
  5. 1951年12月福岡市堅粕で製菓・製パン業を開始、㈱ロイヤルベーカリーを設立。
  6. 1953年11月福岡市東中洲にレストランを開業、㈲ロイヤルを設立。
  7. 1955年2月アイスクリームの製造販売に着手。
  8. 1956年5月ロイヤル㈱(資本金1,000千円)を福岡市東中洲に設立。
  9. 1962年9月セントラルキッチンシステム(集中調理方式)を採用し、業務用冷凍料理の製造に着手。
  10. 1969年9月福岡市大字那珂に新本社・工場(ロイヤルセンター)が完成、全部門を移転。
  11. 1978年8月福岡証券取引所に上場。
  12. 1981年8月東京証券取引所市場第二部に上場。
  13. 1982年8月東京都世田谷区桜新町に東京本社(現東京本部)を設置。
  14. 1983年6月東京証券取引所市場第一部に指定。
沿革の続き(あと35件・2026年まで)
  1. 1983年10月千葉県船橋市高瀬町に東京食品工場を建設。
  2. 1990年10月ロイヤルマリオットアンドエスシー㈱(現ロイヤルコントラクトサービス㈱)を設立。
  3. 2000年3月㈱関西インフライトケイタリング(現双日ロイヤルインフライトケイタリング㈱)を株式取得により連結子会社化。
  4. 2002年4月オージー・ロイヤル㈱(現ロイヤルフードサービス㈱)を株式の追加取得により連結子会社化。
  5. 2003年12月那須高原フードサービス㈱を株式取得により連結子会社化。
  6. 2004年7月アールエヌティーホテルズ㈱を株式の追加取得により連結子会社化。
  7. 2005年7月持株会社制に移行し、会社名をロイヤルホールディングス㈱に変更。 会社分割により、ロイヤル㈱、ロイヤル北海道㈱(現ロイヤルフードサービス㈱)、ロイヤル九州㈱(現ロイヤルフードサービス㈱)、ロイヤル空港レストラン㈱(現ロイヤルコントラクトサービス㈱)、ロイヤルカジュアルダイニング㈱(現ロイヤルフードサービス㈱)及びロイヤルマネジメント㈱(いずれも連結子会社)に事業を承継。
  8. 2005年11月㈱伊勢丹ダイニング(現ロイヤルコントラクトサービス㈱)を株式取得により連結子会社化。
  9. 2005年12月関連会社アールアンドケーフードサービス㈱(現ロイヤルフードサービス㈱)がキリンダイニング㈱より飲食店26店の営業譲受け。取締役の派遣等により同社を連結子会社化。
  10. 2006年6月㈱テンコーポレーション(現ロイヤルフードサービス㈱)を株式取得及び取締役の異動により連結子会社化。
  11. 2007年4月セントレスタ㈱(現ロイヤルコントラクトサービス㈱)を株式取得により連結子会社化。
  12. 2007年8月ロイヤル㈱が会社分割によりロイヤル関東㈱(現ロイヤルフードサービス㈱)に事業を承継。
  13. 2008年7月福岡ケータリングサービス㈱(現双日ロイヤルインフライトケイタリング㈱)を株式取得により連結子会社化。
  14. 2009年1月ロイヤル関東㈱(現ロイヤルフードサービス㈱)がロイヤル東日本㈱を吸収合併。
  15. 2010年1月那須高原フードサービス㈱を吸収合併。 アールアンドケーフードサービス㈱(現ロイヤルフードサービス㈱)がロイヤルカジュアルダイニング㈱を吸収合併。 セントレスタ㈱(現ロイヤルコントラクトサービス㈱)がアールアンドアイダイニング㈱(旧㈱伊勢丹ダイニング)を吸収合併。
  16. 2011年1月会社分割によりロイヤル空港レストラン㈱(現ロイヤルコントラクトサービス㈱)に高速道路事業を承継。 ロイヤル東日本㈱(現ロイヤルフードサービス㈱)がロイヤル関西㈱及びロイヤル西日本㈱を吸収合併し、商号をロイヤルホスト㈱に変更。 アールアンドケーフードサービス㈱(現ロイヤルフードサービス㈱)が㈱カフェクロワッサンを吸収合併。
  17. 2015年7月福岡インフライトケイタリング㈱(現双日ロイヤルインフライトケイタリング㈱)が、沖縄県那覇市鏡水に沖縄工場を建設。
  18. 2016年1月ロイヤルコントラクトサービス㈱がセントレスタ㈱を吸収合併。
  19. 2016年7月㈱関西インフライトケイタリング(現双日ロイヤルインフライトケイタリング㈱)が福岡インフライトケイタリング㈱を吸収合併し、商号をロイヤルインフライトケイタリング㈱に変更。
  20. 2018年4月㈱チャウダーズ(現ロイヤルコントラクトサービス㈱)を株式取得により連結子会社化。
  21. 2019年1月ロイヤル空港高速フードサービス㈱(現ロイヤルコントラクトサービス㈱)が㈱チャウダーズを吸収合併。
  22. 2020年2月西洋フード・コンパスグループ㈱(現コンパスグループ・ジャパン㈱)からハイウェイロイヤル㈱(現ロイヤルコントラクトサービス㈱)の株式を取得し、関連会社として持分法を適用。
  23. 2021年1月ロイヤルホスト㈱が㈱テンコーポレーション及びアールアンドケーフードサービス㈱を吸収合併し、商号をロイヤルフードサービス㈱に変更。ロイヤル空港高速フードサービス㈱がロイヤルコントラクトサービス㈱を吸収合併し、商号をロイヤルコントラクトサービス㈱に変更。
  24. 2021年2月双日㈱と「資本業務提携契約」を締結。
  25. 2021年3月双日㈱を割当先とする普通株式9,999百万円を発行し、双日㈱が当社の主要株主となる。 ロイヤルインフライトケイタリング㈱の第三者割当増資に伴い同社が連結子会社から持分法適用の関連会社へ移行し、商号を双日ロイヤルインフライトケイタリング㈱に変更。
  26. 2021年8月双日㈱との合弁契約により、シンガポール共和国に海外子会社Royal Sojitz International Pte. Ltd.を設立。
  27. 2022年2月双日㈱による上記資本業務提携契約に基づく新株予約権の一部行使を受け、双日㈱が当社のその他の関係会社となる。
  28. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  29. 2022年12月ハイウェイロイヤル㈱(現ロイヤルコントラクトサービス㈱)を株式の追加取得により連結子会社化。
  30. 2023年5月Royal Sojitz International Pte. Ltd.の子会社として、シンガポール共和国にRoyal Food Services (Singapore) Pte. Ltd.を設立。
  31. 2024年1月ロイヤルコントラクトサービス㈱がハイウェイロイヤル㈱を吸収合併。
  32. 2024年8月双日㈱との合弁契約により、ベトナム社会主義共和国に海外子会社ROYAL SOJITZ VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立。 (2025年度より連結子会社)
  33. 2024年8月Royal Food Services (Singapore) Pte. Ltd.がRoyal Sojitz International Pte. Ltd.を吸収合併。 (2024年度より連結子会社)
  34. 2025年8月たびスル㈱を株式取得により連結子会社化。
  35. 2026年1月普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XSL6)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009Y7R、S100CMTA、S100FG9C、S100I9I7、S100L2EP、S100NQN7、S100QGC3、S100T4IR、S100VH56、S100XSL6一次資料

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