加藤産業

9869 / 日本基準 / 9月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは加藤産業㈱(当社)、子会社46社及び関連会社1社より構成されており、食品卸売業を主な事業内容とし、さらに物流及びその他サービス等の事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2025年12月提出)

同業2社と並べて動かす食品卸の順位を再生

数字で見る加藤産業

2025年度の売上収益は12,143億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち155番目、卸売業288社のうち14番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.9%です。平均年間給与は748.0万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち96番目。平均年齢は40.5歳、平均勤続年数は14.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益12,143億円全体で上位4%(3,585社中)卸売業では14番目(288社中)2020→2025年度で年+1.9%(計算値)2025年度
当期利益132億円全体で上位16%(3,684社中)卸売業では32番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算1.5%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE8.1%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率36.2%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与748.0万円全体で上位31%(3,658社中)卸売業では96番目(287社中)2020→2025年度で+12.1%(計算値)2025年度
平均年齢40.5歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数14.8年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)4,099人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+16.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

加藤産業と同業2社を、ダッシュボードで並べるダイワボウホールディングス・マクニカホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 食品卸業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ダイワボウホールディングス・マクニカホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

加藤産業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは加藤産業㈱(当社)、子会社46社及び関連会社1社より構成されており、食品卸売業を主な事業内容とし、さらに物流及びその他サービス等の事業活動を展開しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XA3X)。事業系統図は省いています。

03

加藤産業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 三陽物産㈱議決権 51.0%

    売上
    1,825億円
    経常利益
    10億円
    当期純利益
    6億円
    純資産
    65億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

常温流通事業

売上 7,413億円・利益 144億円・従業員 1,302人

  • 加藤菓子ホールディングス㈱100.0%
  • カトー菓子㈱100.0%
  • ㈱植嶋100.0%
  • 和歌山産業㈱100.0%
  • ㈱グリーンウッドファクトリー100.0%

酒類流通事業

売上 2,547億円・利益 16億円・従業員 273人

  • 三陽物産㈱51.0%売上 1,825億円・経常利益 10億円
  • ヤタニ酒販㈱100.0%

低温流通事業

売上 1,178億円・利益 13億円・従業員 227人

  • ケイ低温フーズ㈱61.2%

海外事業

売上 957億円・利益 2億円・従業員 1,501人

  • Kato Sangyo Malaysia Sdn.Bhd.100.0%
  • Lein Hing Holdings Sdn.Bhd.100.0%
  • Merison (M) Sdn.Bhd.100.0%
  • Teo Soon Seng Pte.Ltd.75.0%
  • Naspac Marketing Pte.Ltd.100.0%
  • Nam Khai Phu Service Trading Production Co.,Ltd.100.0%
  • Song Ma Retail Co.,Ltd.100.0%
  • Toan Gia Hiep Phuoc Trading Co.,Ltd.100.0%

その他

売上 48億円・利益 5億円・従業員 385人

  • マンナ運輸㈱56.5%
  • カトーロジスティクス㈱70.0%
  • 加藤SCアジアインベストメント㈱100.0%
  • 加藤不動産㈱100.0%

連結子会社 30社(有報に社名が載る主な会社は20社)。持分法適用関連会社など 5社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

資本政策として累進配当政策を採用し、原則として1株当たり20円を上限とする増配を毎年継続的に実施することで(2025年9月期から)、配当性向を段階的に40%まで引き上げる目標としている(資本政策ページ、2025年度決算補足資料p21)。

中期経営計画・決算説明資料より

トップメッセージ

一次資料ベース
「社会と共に成長し、価値ある存在となるために。」

トップメッセージ(2026-09-26閲覧)から引用

加藤産業 資本政策(配当)の目標

指標2025年度実績目標
配当性向(連結)32.79%段階的に40%まで
1株当たり配当金140円毎年、20円を上限に増配(累進配当)

2026年度の配当予想は1株当たり160円(p21)。累進配当は、原則として減配せず、配当の維持もしくは増配を行う政策としている。

出典:第79期(2025年度)決算補足資料(p21) 2025-11-11公表

ほかの会社の数値目標(ROEの目標の分布など) →

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

加藤産業の配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要政策と認識し、収益力の向上と財務体質の強化を図りながら、安定的かつ業績に見合った累進配当政策を採用し、原則として1株当たり20円を上限とする増配を毎年継続的に実施することで、配当性向を段階的に40%まで引き上げる目標といたします。また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

この方針に基づき、当期の期末配当につきましては、2025年8月8日に公表いたしました1株につき70円とすることとし、すでにお支払いしております中間配当1株につき70円を合わせた年間配当は1株につき140円となりました。

この結果、当期の配当性向は36.0%、純資産配当率3.0%となりました。

内部留保につきましては、経営基盤のさらなる強化に向けて、物流機能の充実、情報システムの高度化及び新規事業投資等に積極的に活用してまいりたいと存じます。

なお、当社は「毎年3月31日を中間配当の基準日とする」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

加藤産業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206627.7
20217230.5
20228327.2
20239731.2
202412028.8
202514036.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

加藤産業の株主優待

2025年12月提出の有報

毎年3月31日現在の所有株式数に応じて次のとおり実施いたします。

(1)100株以上1,000株未満

当社オリジナル商品セット(3,000円相当)を贈呈

(2)1,000株以上

当社オリジナル商品セット(5,000円相当)を贈呈

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

加藤産業の大株主(上位10名)

2025年9月末
加藤産業の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.00
2三井物産株式会社5.11
3株式会社プラスダブル4.15
4三菱商事株式会社2.90
5株式会社加藤興産2.75
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.74
7キユーピー株式会社2.73
8ハウス食品グループ本社株式会社2.72
9カゴメ株式会社2.37
10JP MORGAN CHASE BANK 3856322.09

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は38.61%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円7,2037,3327,7159,2619,5329,73810,09110,63211,04711,37110,35710,99411,69812,143
営業利益億円———897993102108116116134167169182
営業利益率%———1.00.81.01.01.01.01.01.31.51.41.5
当期利益億円67715862526870719184113120145132
EPS円178.8188.3154.4165.0140.6185.5191.5199.1253.9238.3330.0356.9453.1425.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高296.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.4百万円2025年度・逆算
平均年齢40.5歳2025年度
平均勤続年数14.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

加藤産業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.4%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2024:2.1 2025:2.4
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2024:23.5 2025:100.0
男女の賃金の差異56.5%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2024:54.4 2025:56.5
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:6.7 2023:8.3 2024:18.2 2025:16.7役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 加藤和弥
本店の所在地
兵庫県西宮市松原町9番20号
決算期
9月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

加藤産業の沿革

  1. 当社は、1945年9月兵庫県西宮市において、飲料水卸売業加藤商店を創業し、1947年8月同地において加藤産業㈱を設立いたしました。以来、加工食品を中心にその取扱い商品の拡大に努め販売力を強化、あわせて全国に営業拠点を設置し、全国総合食品卸売業としての基盤を確立してまいりました。
  2. 1947年8月加藤産業㈱を設立
  3. 1956年1月関西ピーナツバター㈱(1957年9月カンピー食品工業㈱に社名変更)を設立
  4. 1961年6月㈱神戸加藤商店の営業資産を譲受け、神戸営業所(現神姫支店)を設置
  5. 1968年3月㈱木下商店の営業資産を譲受け、松山支店(現四国支店)を設置
  6. 1969年3月三河食品㈱の営業資産を譲受け、阪南支店を設置
  7. 1970年12月カンピー食品工業㈱の営業資産を譲受け、上郡工場を設置
  8. 1971年3月㈱丸善を合併し、乾物部を設置
  9. 1974年3月和歌山産業㈱を設立、和歌山缶詰㈱山形工場より営業資産を譲受け
  10. 1981年7月住商フーズ㈱(当時)を合併し、東京本部、山形営業所を設置
  11. 1983年6月阪神支店、冷凍食品部、味噌漬物部を統合し、阪神事業部(現阪神支店)を設置
  12. 1983年8月㈱県水加藤の営業資産を譲受け、秋田支店を設置
  13. 1989年10月㈱カネト田村の営業資産を譲受け、新潟支店を設置
  14. 1990年4月佐々木㈱・高松海産物㈱の営業資産を譲受け、高松第一支店・高松第二支店(現四国支店)を設置
沿革の続き(あと32件・2023年まで)
  1. 1990年6月大阪証券取引所市場第二部に上場
  2. 1994年2月㈱浜松加藤の営業資産を譲受け、名古屋支店浜松営業所(現静岡支店)を設置
  3. 1994年6月カトー菓子㈱を設立、㈱クボより営業資産を譲受け
  4. 1994年6月㈱横山商店の全株式を取得
  5. 1996年4月九州加藤㈱を設立、丸山物産㈱より営業資産を譲受け
  6. 1997年2月ヤタニ酒販㈱を設立、㈱弥谷及び㈱関西酒販より営業資産を譲受け
  7. 1997年7月東京証券取引所市場第二部に上場
  8. 1998年10月ヤタニ酒販㈱が㈱横山商店を合併
  9. 1999年5月カトーロジスティクス㈱を設立し、運送業を開始
  10. 2000年1月マンナ運輸㈱に出資
  11. 2002年10月三陽物産㈱に出資
  12. 2004年9月東京証券取引所市場第一部並びに大阪証券取引所市場第一部に銘柄指定
  13. 2005年9月マンナ運輸㈱の株式を追加取得し、子会社化
  14. 2006年4月会社分割により加藤低温㈱を設立
  15. 2006年10月加藤低温㈱がカネショー㈱を合併し、ケイ低温フーズ㈱に社名変更
  16. 2007年7月広州華新商貿有限公司に出資
  17. 2009年12月深圳華新創展商貿有限公司に出資
  18. 2012年1月兵庫興農㈱の株式を取得し、子会社化
  19. 2013年10月Kato Sangyo Vietnam Co.,Ltd.を設立
  20. 2014年6月三陽物産㈱の株式を追加取得し、子会社化
  21. 2015年2月Naspac Marketing Pte.Ltd.の株式を取得し、子会社化
  22. 2015年12月㈱植嶋より菓子卸売事業を譲受け
  23. 2016年7月Toan Gia Hiep Phuoc Trading and Food Processing,JSC.(現Toan Gia Hiep Phuoc Trading Co., Ltd.)の株式を取得し、子会社化
  24. 2018年1月Lein Hing Holdings Sdn.Bhd.の株式を取得し、子会社化
  25. 2019年10月九州加藤㈱を合併し、宮崎営業所を設置
  26. 2020年10月Merison (M) Sdn.Bhd.の株式を取得し、子会社化
  27. 2021年7月Song Ma Retail Joint Stock Company(現Song Ma Retail Co.,Ltd.)の株式を取得し、子会社化
  28. 2022年4月東京証券取引所市場区分見直しに伴い、プライム市場に移行
  29. 2023年4月Nam Khai Phu Service Trading Production Joint Stock Company(現Nam Khai Phu Service Trading Production Co.,Ltd.)の株式を取得し、子会社化
  30. 2023年10月上郡工場のジャム類等の製造事業を㈱グリーンウッドファクトリー(兵庫興農㈱より商号変更)へ継承
  31. 2023年10月菓子卸売事業の中間持株会社として加藤菓子ホールディングス㈱を設立
  32. 2023年10月Teo Soon Seng Pte.Ltd.の株式を取得し、子会社化

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XA3X)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

卸売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009BBA、S100C0JG、S100ERM4、S100HLTD、S100KCU4、S100N1H7、S100PTJ7、S100SH13、S100UXYD、S100XA3X一次資料
  2. 配当の目標と実績は、2025年11月11日「第79期(2025年度)決算補足資料」(p21)と資本政策のページから収録。一次資料

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