長瀬産業

8012 / 日本基準 / 3月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社を中核として多角的に各種商品の輸出入および国内取引の業務を行うほか、製品の製造・販売、サービスの提供等の事業活動を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす化学品商社の順位を再生

数字で見る長瀬産業

2025年度の売上収益は9,728億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち191番目、卸売業288社のうち19番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.2%です。平均年間給与は1,190.1万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち11番目。平均年齢は41.2歳、平均勤続年数は14.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益9,728億円全体で上位5%(3,585社中)卸売業では19番目(288社中)2020→2025年度で年+9.2%(計算値)2025年度
当期利益331億円全体で上位8%(3,684社中)卸売業では16番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算4.6%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE8.0%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率48.8%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,190.1万円全体で上位3%(3,658社中)卸売業では11番目(287社中)2020→2025年度で+22.5%(計算値)2025年度
平均年齢41.2歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数14.7年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)7,756人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+11.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

長瀬産業と同業2社を、ダッシュボードで並べるヤマエグループホールディングス・兼松と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 化学品商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ヤマエグループホールディングス・兼松と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

長瀬産業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社を中核として多角的に各種商品の輸出入および国内取引の業務を行うほか、製品の製造・販売、サービスの提供等の事業活動を行っております。

当社グループにおいて、かかる事業を推進する関係会社は106社(子会社84社、関連会社22社)から構成されており、この内連結子会社は75社、持分法適用会社は17社であります。

各事業区分における主な取扱商品またはサービスの内容および主な関係会社は次のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YBTV)。事業系統図は省いています。

03

長瀬産業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

生活関連

売上 3,092億円・利益 98億円・従業員 2,657人

加工材料

売上 2,067億円・利益 77億円・従業員 1,144人

電子・エネルギー

売上 1,729億円・利益 149億円・従業員 1,611人

機能素材

売上 1,536億円・利益 93億円・従業員 872人

モビリティ

売上 1,303億円・利益 38億円・従業員 301人

その他

売上 1億円・利益 3億円・従業員 314人

  • ナガセダイアグノスティックス㈱100.0%
  • 長瀬賽創(無錫)新材料有限公司100.0%

そのほかの主な子会社

  • Prinova Group LLC100.0%食品素材等の販売、加工、および最終製品の受託製造
  • Nagase Holdings America Corporation100.0%地域経営管理、投資・資産管理、プロフェッショナルサービス提供
  • 上海長瀬貿易有限公司100.0%輸出入、仲介貿易、市場開発、情報収集
  • ナガセヴィータ㈱100.0%食品原料、医薬品原料、化粧品原料、健康食品原料、酵素、リン脂質の開発・製造・販売
  • ナガセケムテックス㈱100.0%エポキシ樹脂変性品などの高機能樹脂、フォトリソグラフィ用材料、エピクロルヒドリン誘導体、導電材料、機能性色素の開発、製造
  • 長瀬(香港)有限公司100.0%輸出入、仲介貿易、市場開発、情報収集
  • 上海華長貿易有限公司70.0%樹脂販売およびその関連製品販売
  • 長瀬(中国)有限公司100.0%投資、卸売・輸出入、簡易加工、運輸代理、研究開発、IT技術開発、各種サービス等
ほか10社
  • ナガセケミカル㈱100.0%工業薬品、製紙用化学品、合成樹脂および各種機械の販売
  • Nagase(Thailand)Co., Ltd.100.0%輸出入、仲介貿易、市場開発、情報収集
  • ナガセルータック㈱100.0%合成樹脂製品等の製造・販売
  • ナガセプラスチックス㈱100.0%合成樹脂製品等の販売
  • 広州長瀬貿易有限公司100.0%輸出入、仲介貿易、市場開発、情報収集
  • 台湾長瀬股份有限公司100.0%輸出入、仲介貿易、市場開発、情報収集
  • 長瀬電子科技(厦門)有限公司100.0%液晶ガラスパネルユニットのケミカルエッチングによる薄型化加工
  • INKRON LIMITED100.0%半導体及び電子デバイス向け機能性材料の開発・製造
  • Prinova Solutions Asia Co., Ltd.100.0%投資・資産管理
  • 普惠瑞欣(常州)営養科技有限公司100.0%食品素材の販売

連結子会社 20社(有報に社名が載る主な会社は20社)。持分法適用関連会社など 10社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「結果として、成果を出せる体制に改革でき、最終年度(2025年度)における財務KGIとして掲げた「ROE8.0%以上、営業利益350億円」という目標に対し、ROE8.0%、営業利益447億円となり、共に達成いたしました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

長瀬産業の配当政策

当社は、株主の皆様への価値向上を経営の重要課題と位置付けており、継続的な増配および自己株式の機動的な取得を株主還元方針と定めております。

新中期経営計画では、施策の確実な実行および成長投資の推進により、事業基盤の拡大と収益力の向上を図り、1株当たり利益の持続的な向上を目指します。具体的には、3年間でEPS(1株当たり当期純利益)30%の成長を目安としております。

自己株式の取得については、成長投資の機会および財務体質とのバランスを踏まえつつ、資本コストや株価水準も勘案しながら、機動的に実施することにより、新中期経営計画で掲げるROE9%の達成と株主価値の向上を図ります。

当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり55円を予定しております。

また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。これにより、中間配当は取締役会決議に基づき、期末配当は株主総会決議に基づき年2回の配当を毎事業年度実施していく方針であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

長瀬産業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204638.8
20215450.5
20227067.9
202380178.7
20249070.0
2025100103.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

長瀬産業の株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の株主名簿に記録された400株以上保有の株主を対象に、保有株数および保有期間に応じて、電子マネーを贈呈。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

長瀬産業の大株主(上位10名)

2026年3月末
長瀬産業の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)11.71
2㈱日本カストディ銀行(信託口)6.24
3長瀬産業自社株投資会4.46
4日本生命保険相互会社3.50
5長瀬 令子3.03
6㈱長瀬舜造2.62
7三井住友信託銀行㈱2.58
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.57
9NOMURA CUSTODY NOMINEES LIMITED OMNIBUS-FULLY PAID (CASHPB)2.22
10㈱三井住友銀行2.13

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は41.07%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円6,6637,2327,5977,4227,2247,8398,0787,9966,2527,8069,1299,0019,4509,728
営業利益億円———180150241252192219353334306391447
営業利益率%———2.42.13.13.12.43.54.53.73.44.14.6
当期利益億円142117113123103172201151188259236224255331
EPS円111.391.989.197.081.7136.3161.3122.1151.953.449.948.757.678.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高125.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.8百万円2025年度・逆算
平均年齢41.2歳2025年度
平均勤続年数14.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

長瀬産業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率7.6%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:5.0 2024:6.2 2025:7.6
男性の育児休業取得率74.2%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:50.0 2024:64.1 2025:74.2
男女の賃金の差異57.9%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:52.5 2024:53.2 2025:57.9
女性役員比率7.7%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:8.3 2023:7.7 2024:7.7 2025:7.7役員13名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 上島宏之
本店の所在地
大阪市西区新町1丁目1番17号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
13名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

長瀬産業の沿革

  1. 1832年6月京都西陣において創業(屋号鱗形屋)。染料・澱粉・ふのり類を販売。
  2. 1893年8月大阪市西区に大阪支店開設。
  3. 1898年11月本店を大阪に移転。
  4. 1900年9月スイス・バーゼル化学工業社と取引開始。
  5. 1911年7月東京支店を開設。
  6. 1917年12月株式会社長瀬商店として発足。資本金300万円。
  7. 1923年4月米国・イーストマン コダック社と取引開始。
  8. 1930年11月米国・ユニオン カーバイド社と販売代理店契約締結。
  9. 1940年4月名古屋支店を開設。
  10. 1943年6月商号を長瀬産業株式会社に変更。
  11. 1964年9月株式を公開(大阪証券取引所市場第二部に上場)。
  12. 1968年4月米国・ゼネラル エレクトリック社と代理店契約締結。
  13. 1970年4月スイス・チバ ガイギー社と共同出資により長瀬チバ株式会社(現・ナガセケムテックス株式会社・連結子会社)を設立。
  14. 1970年8月東京・大阪両証券取引所市場第一部銘柄に指定。
沿革の続き(あと44件・2025年まで)
  1. 1971年2月香港に長瀬(香港)有限公司(現・連結子会社)を設立。
  2. 1971年4月米国・ニューヨークにNagase America Corporation(現・Nagase America LLC・連結子会社)を設立。
  3. 1974年2月米国・テクニカル オペレイションズ社と合弁会社長瀬ランダウア株式会社(現・持分法適用会社)を設立。
  4. 1975年4月シンガポールにNagase Singapore(Pte)Ltd.(現・連結子会社)を設立。
  5. 1980年4月ドイツ・デュッセルドルフにNagase(Europa)GmbH(現・連結子会社)を設立。
  6. 1982年3月マレーシア・クアラルンプールにNagase(Malaysia)Sdn.Bhd.(現・連結子会社)を設立。
  7. 1985年5月ソウル支店を開設。
  8. 1988年8月台湾に台湾長瀬股份有限公司(現・連結子会社)を設立。
  9. 1989年3月タイにNagase(Thailand)Co.,Ltd.(現・連結子会社)を設立。
  10. 1989年4月財団法人長瀬科学技術振興財団(現・公益財団法人長瀬科学技術振興財団)を設立。
  11. 1989年7月東京支社を東京本社とし、大阪・東京両本社制を採用。
  12. 1990年4月神戸市にナガセR&Dセンター(現・ナガセバイオイノベーションセンター)を開設。
  13. 1990年12月台湾に合弁会社長華塑膠股份有限公司(現・連結子会社)を設立。
  14. 1997年4月フィリピン・マニラにNagase Philippines Corporation(現・連結子会社)を設立。
  15. 1997年9月中国・上海に上海長瀬貿易有限公司(現・連結子会社)、韓国・アニャンにNagase Engineering Service Korea Co.,Ltd.(現・連結子会社)を設立。
  16. 1998年2月インドネシア・ジャカルタにPT.Nagase Impor-Ekspor Indonesia(現・連結子会社)を設立。
  17. 1998年3月中国・上海に上海華長貿易有限公司(現・連結子会社)を設立。
  18. 2001年3月ソウル支店を廃止し、現地法人Nagase Korea Corporation(現・連結子会社)を設立。
  19. 2002年3月中国・広州に広州長瀬貿易有限公司(現・連結子会社)を設立。
  20. 2002年7月ベトナムにハノイ駐在員事務所を開設。
  21. 2002年9月中国・無錫に長瀬精細化工(無錫)有限公司(現・長瀬電子材料(無錫)有限公司・連結子会社)を設立。
  22. 2003年9月中国・天津に天津長瀬国際貿易有限公司(現・連結子会社)を設立。
  23. 2004年9月中国・深圳に長華国際貿易(深圳)有限公司(現・連結子会社)を設立。
  24. 2005年12月フィリピンにNagase Philippines International Services Corporation(現・連結子会社)を設立。
  25. 2006年1月ドイツの半導体製造装置メーカーPac Tech-Packaging Technologies GmbH(現・連結子会社)の株式を取得。
  26. 2006年11月インドにNagase India Private Ltd.(現・連結子会社)を設立。
  27. 2007年7月兵庫県尼崎市にナガセアプリケーションワークショップを開設。
  28. 2008年9月ベトナムにNagase Vietnam Co.,Ltd.(現・連結子会社)を設立。
  29. 2012年1月米国・オハイオの変性エポキシ樹脂メーカーEngineered Materials Systems Inc.(現・Nagase ChemteX America LLC・連結子会社)の株式を取得。
  30. 2012年2月株式会社林原(本社:岡山市、現・ナガセヴィータ株式会社・連結子会社)の株式を取得。
  31. 2012年7月ブラジルにNagase do Brasil Comercio de Produtos Quimicos Ltda.を設立。
  32. 2017年8月Nagase(Europa)GmbH(現・連結子会社)がフランス・リヨン支店を開設。
  33. 2018年3月Nagase Singapore(Pte)Ltd. (現・連結子会社)がトルコ・イズミール支店を開設(現・Nagase (Europa)GmbH支店)。
  34. 2019年1月中国・上海に長瀬(中国)有限公司(現・連結子会社)を設立。
  35. 2019年4月米国・ニューヨークにNagase Holdings America Corporation(現・連結子会社)を設立。
  36. 2019年8月米国・イリノイにおいて食品素材等の販売、加工、および最終製品の受託製造を行うPrinova Group LLC(現・連結子会社)の持分を取得。
  37. 2019年8月中国・福建省に長瀬食品素材 食品開発中心(厦門)を開設。
  38. 2020年3月米国・ウィスコンシンにおいて樹脂等の製品、技術、製造プロセス開発を行うINTERFACIAL CONSULTANTS LLC(現・連結子会社)の持分を取得。
  39. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  40. 2022年8月東京本社ビルの建替えに伴い中央区から千代田区に仮移転。
  41. 2024年7月名古屋支店を名古屋市中区から中村区へ移転。
  42. 2025年6月中国・無錫の無錫三開高純化工有限公司(現・長瀬賽創(無錫)新材料有限公司・連結子会社)他、SACHEM,Incのアジア地域における半導体用高純度化学品事業を取得。
  43. 2025年6月インド・カルナータにNAGASE WAHLEE INDIA PRIVATE LIMITED(現・連結子会社)を設立。
  44. 2025年7月旭化成ファーマ診断薬事業部を前身にナガセダイアグノスティックス株式会社(本社:東京都中央区、現・連結子会社)を設立。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YBTV)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100APOV、S100DBFT、S100G584、S100IULA、S100LN6K、S100OBGB、S100QZSZ、S100TPW2、S100VYOV、S100YBTV一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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