青山商事

8219 / 日本基準 / 3月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社32社で構成されており、ビジネスウェア事業、カード事業、印刷・メディア事業、雑貨販売事業、総合リペアサービス事業、フランチャイジー事業及び不動産事業の7事業の他、Webメディア事業等を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす紳士服の順位を再生

数字で見る青山商事

2025年度の売上収益は1,890億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち652番目、小売業315社のうち83番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.2%です。平均年間給与は509.1万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち203番目。平均年齢は37.7歳、平均勤続年数は14.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,890億円全体で上位18%(3,585社中)小売業では83番目(315社中)2020→2025年度で年+3.2%(計算値)2025年度
当期利益69億円全体で上位24%(3,684社中)小売業では65番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算5.6%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE3.9%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率57.9%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与509.1万円全体で上位87%(3,658社中)小売業では203番目(309社中)2020→2025年度で+16.0%(計算値)2025年度
平均年齢37.7歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数14.2年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)6,666人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−11.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

青山商事と同業2社を、ダッシュボードで並べるAOKIホールディングス・西松屋チェーンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 紳士服業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ AOKIホールディングス・西松屋チェーンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

青山商事の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社32社で構成されており、ビジネスウェア事業、カード事業、印刷・メディア事業、雑貨販売事業、総合リペアサービス事業、フランチャイジー事業及び不動産事業の7事業の他、Webメディア事業等を行っております。(2026年3月31日現在)

<ビジネスウェア事業>

青山商事(株)ビジネスウェア事業は、国内一般消費者に対しメンズやレディースのビジネスウェア及び関連洋品の販売を行っており、ブルーリバース(株)には、既製服の補正加工を委託しております。また、(株)エム・ディー・エスは店内外演出物の企画を、(株)栄商はハンガー・テーラーバッグといった販売消耗品及び景品の企画を行っております。服良(株)は、メンズスーツ等を中国子会社である上海服良時装有限公司、上海服良国際貿易有限公司及び上海服良工貿有限公司、インドネシア子会社であるPT.FUKURYO INDONESIAに発注し、青山商事(株)等へ供給しております。青山洋服商業(上海)有限公司は、中国の一般消費者に対しメンズのビジネスウェア及び関連洋品の販売を行っております。メルボメンズウェアー(株)は、国内一般消費者に対しメンズのビジネスウェア及び関連洋品の販売を行っております。

<カード事業>

(株)青山キャピタルが、主にクレジットカード事業を行っております。

<印刷・メディア事業>

(株)アスコンが、全国の流通小売業を中心顧客に、販促支援企業として多様なサービスを提供しております。

<雑貨販売事業>

(株)青五が、(株)大創産業と販売代理店契約を締結し、100円ショップ「ダイソー」を展開しております。

<総合リペアサービス事業>

ミニット・アジア・パシフィック(株)が、日本、オーストラリア及びニュージーランドを中心としたアジア太平洋地域において、「ミスターミニット」の統一ブランドのもと、消費者に向けた靴修理、鍵複製などの各種サービスを行っております。

<フランチャイジー事業>

(株)globが、(株)物語コーポレーションが運営する「焼肉きんぐ」及び「ゆず庵」、(株)ピソラが運営する「PISOLA」、(株)ゲオが運営する「セカンドストリート」、(株)Fast Fitness Japanが運営する「エニタイムフィットネス」、(株)nobitelが運営する「WECLE」のFC店舗を展開しております。

<不動産事業>

青山商事(株)不動産事業は、所有不動産及び賃貸借不動産の総合管理、転貸借に関する事業を行っております。

<その他>

(株)カスタムライフは、Webメディア事業を展開しております。(株)WTWは、雑貨・インテリアを取扱う「WTW」を展開しております。なお、資本収益性の観点から事業ポートフォリオの最適化を進めていく中、2026年3月31日付で(株)WTWを解散いたしました。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJ44)。事業系統図は省いています。

03

青山商事のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

ビジネスウェア事業

売上 1,242億円・利益 52億円・従業員 5,105人

  • ブルーリバース(株)100.0%
  • (株)エム・ディー・エス100.0%
  • (株)栄商100.0%
  • 服良(株)100.0%
  • 上海服良時装有限公司100.0%
  • 上海服良国際貿易有限公司100.0%
  • PT.FUKURYO INDONESIA90.0%
  • 上海服良工貿有限公司100.0%
ほか3社
  • 青山洋服商業(上海)有限公司100.0%
  • メルボメンズウェアー(株)100.0%
  • メルボ紳士服工業(株)100.0%

フランチャイジー事業

売上 175億円・利益 13億円・従業員 268人

  • (株)glob100.0%

雑貨販売事業

売上 153億円・利益 2億円・従業員 63人

  • (株)青五40.0%

総合リペアサービス事業

売上 145億円・利益 4億円・従業員 729人

  • ミニット・アジア・パシフィック(株)100.0%
  • Minit Oceania and S.E.A. Pte.Ltd.100.0%
  • Minit Australia Pty Limited100.0%
  • Minit New Zealand Limited100.0%
  • Mister Minit(Singapore)Pte.Ltd.100.0%

印刷・メディア事業

売上 82億円・利益 1億円・従業員 405人

  • (株)アスコン70.1%

カード事業

売上 55億円・利益 24億円・従業員 63人

  • (株)青山キャピタル100.0%

不動産事業

売上 27億円・利益 11億円・従業員 8人

その他

売上 10億円・利益 -1億円・従業員 25人

  • (株)WTW100.0%
  • (株)カスタムライフ100.0%

連結子会社 22社(有報に社名が載る主な会社は22社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「このような経営環境の中、当社は、2027年3月期を最終年度とする中期経営計画に基づき、連結売上高2,100億円、連結営業利益170億円、親会社株主に帰属する当期純利益126億円の達成を目指し、既存店の収益改善やシェア拡大、ガバナンス強化など下記5つの基本戦略を推進して参りました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

青山商事の配当政策

当社は、株主の皆様への還元を経営の最重要事項のひとつと捉えており、配当金を最優先として株主還元を行うことを基本とし、中期経営計画ごとに設定する方針に基づいた株主還元を行って参ります。

本中期経営計画期間である2025年3月期から2027年3月期における株主還元につきましては、競争力の維持・強化に向けた成長投資を行い、収益力の向上と財務体質の強化に努めながら、株主の皆様に対する積極的かつ安定的な利益の還元を実施していくことを基本方針とし、そのうえで、資本コストや株価を意識した経営の実現と企業価値向上に向けた取組みを一層進めていくため、連結における配当性向70%もしくは株主資本配当率(DOE)3%のいずれか高い方を採用し、資本効率向上と中長期安定的な増配の実現及び利益成長を通じた配当を行います。また、自己株取得につきましては、業績や資本の状況、株価を含む市場環境を踏まえつつ、資本効率向上を目指して機動的に実施して参ります。本中期経営計画期間においては、最大100億円とし実施して参ります。

当期の期末配当につきましては、当該方針に基づき算出した金額を上回るものの、普通配当として1株につき81円を、2026年6月26日開催予定の定時株主総会で決議し、お支払いする予定であります。なお、中間配当として1株につき55円をお支払いしておりますので、年間配当は1株につき136円となります。

2027年3月期の配当につきましては、上記方針に基づき、普通配当として、1株につき中間(第2四半期末)配当19円、期末配当19円、年間配当38円を予想しております。

なお、当社は、2026年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っており、当該株式分割を考慮しない場合の2027年3月期の年間配当は114円となります。

また、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

青山商事の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201950—
2021821.3
20222656.1
20236542.4
202413478.3
2025136127.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

青山商事の株主優待

2026年6月提出の有報

毎年9月30日及び3月31日の最終の株主名簿に記載された 100 株以上所有の株主に、下記の基準により当社の各店舗で使用できる株主優待割引券を贈呈する。

100 株以上 20%割引優待券 3枚

1,000 株以上 20%割引優待券 4枚

3,000 株以上 20%割引優待券 5枚

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

青山商事の大株主(上位10名)

2026年3月末
青山商事の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)15.49
2株式会社HK8.00
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.87
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050014.55
5青山 理3.21
6JP MORGAN CHASE BANK3857812.98
7星野商事株式会社2.09
8有限会社青山物産2.09
9DIMENSIONAL ETFTRUST-DIMENSIONALINTERNATIONAL SMALLCAP VALUE ETF2.09
10青山商事株式会社 社員持株会1.36

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.78%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,1242,2212,2172,4022,5282,5482,5032,1771,6141,6601,8561,9371,9571,890
営業利益億円———2132022061468-1442275119126106
営業利益率%———8.98.08.15.80.4-8.91.34.06.26.45.6
当期利益億円12613012811911611557-169-38914431019469
EPS円204.7214.8221.6218.1220.1224.8114.3-338.4-781.39.028.667.563.448.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高28.4百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.6百万円2025年度・逆算
平均年齢37.7歳2025年度
平均勤続年数14.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

青山商事の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率12.1%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:10.8 2024:11.1 2025:12.1
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異53.0%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2023:51.8 2024:50.3 2025:53.0
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:10.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員10名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長兼執行役員社長兼OMOリテール本部長 遠藤 泰三
本店の所在地
広島県福山市王子町一丁目3番5号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
10名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

青山商事の沿革

  1. 1964年5月広島県府中市において紳士既製服の小売を主に、その他食料品、広島県の特産品販売等の事業を行う青山商事(株)を設立。
  2. 1967年10月食料品、特産品部門から撤退し、紳士服販売の営業に特化する。
  3. 1974年4月郊外立地の紳士服専門店「洋服の青山」の1号店(西条店)を開店。 以後の出店は、ほとんど郊外型店舗となる。
  4. 1977年8月本社を広島県府中市府中町554番地から広島県府中市鵜飼町43番地の1に移転。
  5. 1983年7月全店にPOSレジを設置し大型コンピューターと直結したPOSシステム(販売時点情報管理システム)導入。
  6. 1987年11月大阪証券取引所市場第二部、広島証券取引所に株式上場。
  7. 1989年10月東京事務所(2018年4月東京オフィスと改称)を開設。
  8. 1990年8月広島県福山市王子町に本社ビルを新築し、本社機構を広島県府中市から広島県福山市に移転。
  9. 1990年12月東京証券取引所市場第二部に株式上場。
  10. 1991年3月ブルーリバース(株)(現・連結子会社)を設立、縫製加工業務を委託。
  11. 1992年9月東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部銘柄に指定。
  12. 1993年4月台湾青五股份有限公司(現・青山洋服股份有限公司)を設立。(当社100%出資)
  13. 1994年2月衣料品の製造、販売の合弁会社 上海青山服装有限公司を設立。(2007年6月をもって、合弁相手先に全株式を譲渡した。)
  14. 1994年10月カジュアル専門店「キャラジャ」の1号店(姫路太子店)を開店。(2019年2月をもって「キャラジャ」業態を解消した。)
沿革の続き(あと28件・2026年まで)
  1. 1997年9月(株)アスコン(現・連結子会社)の第三者割当を引受け(出資比率56.1%)、子会社とする。
  2. 1999年8月(株)青山キャピタル(現・連結子会社)を設立(出資比率100%)、カード事業へ進出。
  3. 2000年10月(株)青五(現・連結子会社)の第三者割当を引受ける。(出資比率40%)
  4. 2000年11月「ザ・スーツカンパニー」の1号店(日本橋店)を開店。
  5. 2001年1月(株)青山キャピタルが、ケイ・エス・ケイ・カード(株)(合併により消滅)へ出資(出資比率100%)子会社とする。
  6. 2003年2月(株)青山キャピタルがケイ・エス・ケイ・カード(株)を吸収合併する。
  7. 2004年10月「ユニバーサル ランゲージ」の1号店(渋谷店)を開店。
  8. 2005年2月青山洋服商業(上海)有限公司を設立。(当社100%出資)
  9. 2005年10月会社分割によりキャラジャ事業を分離し、当社100%出資の連結子会社カジュアルランドあおやま(株)を新設する。
  10. 2006年11月(株)エム・ディー・エスを株式交換により、当社100%出資の連結子会社とする。
  11. 2007年1月(株)栄商を株式交換により、当社100%出資の連結子会社とする。
  12. 2010年12月「アメリカンイーグルアウトフィッターズ」のFCとして、住金物産(株)〔現日鉄物産(株)〕との合弁により、当社連結子会社として(株)イーグルリテイリングを設立。
  13. 2011年4月当社100%出資の連結子会社カジュアルランドあおやま(株)を吸収合併する。
  14. 2011年7月(株)物語コーポレーションのFCとして、「焼肉きんぐ」等のフードサービス事業を展開すべく、当社100%出資の連結子会社(株)globを設立。
  15. 2011年12月スーツ等のメーカーである服良(株)の全株式を取得し、当社100%出資の連結子会社とする。
  16. 2012年4月「アメリカンイーグルアウトフィッターズ」の1号店(表参道店)を開店。(2019年12月末をもって「アメリカンイーグルアウトフィッターズ」全店閉店。)
  17. 2015年12月靴修理、鍵複製等の総合リペアサービスを提供するミニット・アジア・パシフィック(株)の全株式を取得し、当社100%出資の連結子会社とする。
  18. 2016年2月カスタムオーダー店「ユニバーサル ランゲージ メジャーズ」の1号店(渋谷神南店)を開店。レディース専門店「ホワイト ザ・スーツカンパニー」の1号店(新宿店)を開店。
  19. 2016年4月雑貨・インテリアショップを運営する(株)WTW(ダブルティー)の全株式を(株)バルス〔現(株)Francfranc〕より取得し、当社100%出資の連結子会社とする。
  20. 2020年1月連結子会社(株)イーグルリテイリング解散。(2020年4月6日をもって清算結了。)
  21. 2020年3月Webメディア事業を展開する(株)SYGの全株式を取得し、当社100%出資の連結子会社とする。
  22. 2021年3月連結子会社(株)SYGが(株)カスタムライフを存続会社とする吸収合併を実施。
  23. 2022年4月(株)エススクエアードの全株式を取得し、当社100%出資の連結子会社とする。
  24. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  25. 2022年9月連結子会社(株)エススクエアードがメルボメンズウェアー(株)を存続会社とする吸収合併を実施。
  26. 2023年5月「スーツスクエア」の1号店(TOKYO GINZA店)を開店。
  27. 2025年1月(株)青山ストーリーを設立。(当社100%出資)
  28. 2026年3月連結子会社(株)WTW(ダブルティー)解散。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJ44)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ARWR、S100DI9B、S100GC5S、S100J3L8、S100LUWN、S100OLTN、S100R9TF、S100TWZS、S100W2TN、S100YJ44一次資料

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