AOKIホールディングス

8214 / 日本基準 / 3月期
東証プライム小売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社5社、非連結子会社3社、持分法非適用関連会社4社及びその他の関係会社2社で構成され、ファッション事業、エンターテイメント事業、アニヴェルセル・ブライダル事業及び不動産賃貸事業を主な内容として事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす紳士服の順位を再生

数字で見るAOKIホールディングス

2025年度の売上収益は1,945億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち642番目、小売業315社のうち80番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.3%です。平均年間給与は735.9万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち39番目。平均年齢は44.8歳、平均勤続年数は7.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,945億円全体で上位18%(3,585社中)小売業では80番目(315社中)2020→2025年度で年+6.3%(計算値)2025年度
当期利益95億円全体で上位20%(3,684社中)小売業では51番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算8.7%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE6.6%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率64.3%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与735.9万円全体で上位33%(3,658社中)小売業では39番目(309社中)2020→2025年度で+21.3%(計算値)2025年度
平均年齢44.8歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数7.8年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)3,226人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で−7.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

AOKIホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる西松屋チェーン・マミーマートホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 紳士服業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 西松屋チェーン・マミーマートホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

AOKIホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社5社、非連結子会社3社、持分法非適用関連会社4社及びその他の関係会社2社で構成され、ファッション事業、エンターテイメント事業、アニヴェルセル・ブライダル事業及び不動産賃貸事業を主な内容として事業活動を展開しております。

なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業に関わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。

(1) ファッション事業

株式会社AOKIは、主に郊外のロードサイドにチェーンストア方式で紳士服、婦人服及び服飾品並びにファッション商品を販売する小売専門店「AOKI」、また、ショッピングセンターを中心に20代から40代のメンズ及びレディースをターゲットに、ビジネス&ビジカジの新たなスタイリングを提案する「ORIHICA」を展開しております。

(2) エンターテイメント事業

株式会社快活フロンティアは、「オンを楽しむ、オフを楽しむ、みんなの生きがいでありたい」をコンセプトにリゾートアイランドのバリ島をイメージし、時代にあった空間を提供する複合カフェ「快活CLUB」及び24時間型フィットネスジム「FiT24」並びに南仏にある地上の楽園と呼ばれるコート・ダジュールをテーマに、カラオケルーム「コート・ダジュール」を運営しております。

株式会社ランシステムは、主に複合カフェ「スペースクリエイト自遊空間」を運営しております。

(3) アニヴェルセル・ブライダル事業

アニヴェルセル株式会社は、結婚式を通じて感動とうっとりするサービスをご提供するゲストハウススタイルの挙式披露宴施設を展開しております。また、アニヴェルセル表参道は、記念日をコンセプトに誕生しチャペルやパーティースペースのほか、パリスタイルのカフェを併設しております。

(4) 不動産賃貸事業

当社は、主にグループの閉店店舗をグループ内及び外部へ賃貸すること並びに各事業だけで使用することが難しい大型物件を当社で賃借し、グループ内外へ賃貸する事業等を行っております。

(5) その他の事業

その他の関係会社の株式会社アニヴェルセルHOLDINGSは、有価証券の保有等を行っており、関連会社の青木情報開発株式会社は、損害保険の代理事業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFPQ)。事業系統図は省いています。

03

AOKIホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

  • ランシステム子会社・小売業議決権 57.2%

    売上
    54億円
    営業利益
    2億円
    従業員
    118人
    平均年間給与
    557万円

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はAOKIホールディングスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱AOKI議決権 100.0%

    売上
    1,034億円
    経常利益
    86億円
    当期純利益
    50億円
    純資産
    712億円
  • ㈱快活フロンティア議決権 100.0%

    売上
    736億円
    経常利益
    65億円
    当期純利益
    31億円
    純資産
    83億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

ファッション事業

売上 1,029億円・利益 85億円・従業員 1,936人

  • ㈱AOKI100.0%売上 1,034億円・経常利益 86億円

エンターテイメント事業

売上 768億円・利益 73億円・従業員 672人

  • ㈱快活フロンティア100.0%売上 736億円・経常利益 65億円
  • ㈱ランシステム57.1%

アニヴェルセル・ブライダル事業

売上 124億円・利益 9億円・従業員 491人

  • アニヴェルセル㈱100.0%

不動産賃貸事業

売上 22億円・利益 15億円

その他

売上 2億円・利益 0億円

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2025年3月期実績2026年3月期実績2027年3月期目標売上高1,926億円1,945億円2,000億円営業利益156億円169億円180億円営業利益率8.1%8.7%9.0%ROIC6.0%6.6%6.7%ROE6.9%6.6%7.0%EPS113.89円112.45円120.00円PBR0.8倍0.9倍1.0倍グループ全店舗数(直…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

AOKIホールディングスの配当政策

利益配分につきましては、経営の重点政策の1つとして認識しており、将来の事業展開、財務体質の強化等を勘案し、配当については、前年実績以上を維持しつつ配当性向30%以上を基本とすること、また、自己株式取得を含めた総還元性向については、特別な資金需要がないことを前提に50%以上を目指すことを基本方針としておりますが、2024年5月に発表しました2025年3月期を初年度とする3年間の中期経営計画期間においては、配当性向を50%以上もしくはDOE(株主資本配当率)3%以上のいずれか高い方を選択し、総還元性向については対象期間において70%以上を目指すこととしております。

剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回行うことを基本としておりますが、その他、基準日を定めて行うことができることとしております。また、会社法第459条の規定に基づき、株主総会決議によらず取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨定款に定めております。

当期末の利益配当につきましては、通期業績予想をやや下回る結果となりましたが中期経営計画の利益還元の方針に基づき、2026年5月12日(火)開催の取締役会決議により、1株当たり60円とさせていただきました。この結果、年間配当金はすでにお支払いしております中間配当金の20円とあわせて80円となります。また、配当金の支払開始日(効力発生日)は2026年6月8日(月)とさせていただきました。

次期の利益還元について、中期経営計画の株主還元目標に沿って、普通配当として1株当たり中間配当金を30円、期末配当金を60円とし、年間配当金は10円増額し90円を予定しております。

内部留保金につきましては、今後の継続的な成長のため、各事業の設備投資と顧客ニーズに応える商品開発や情報システム投資のための資金需要に備えてまいりたいと存じます。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

AOKIホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201044.4
20211026.2
202220102.8
202350128.4
20247592.2
20258099.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

AOKIホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月末日、9月末日現在の株主に下記の基準により、当社グループの各店舗で使用できる(一部商品を除く)株主御優待(電子チケット)を発行する。

<AOKI、ORIHICA>

100株以上1,000株未満 20%割引 5回

1,000株以上 20%割引 10回

<快活CLUB、コート・ダジュール>

100株以上1,000株未満 20%割引 10回

1,000株以上 20%割引 30回

<アニヴェルセル、アニヴェルセルカフェ>

アニヴェルセル 100株以上 婚礼費用10万円割引 1回アニヴェルセルカフェ 100株以上1,000株未満 10%割引 5回 1,000株以上 10%割引 10回

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

AOKIホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
AOKIホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社アニヴェルセルHOLDINGS38.51
2日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口)6.11
3株式会社トレイデアーリ5.10
4青 木 彰 宏3.08
5青 木 柾 允3.05
6AOKIホールディングス取引先持株会2.33
7青 木 寶 久2.19
8青 木 擴 憲2.19
9AOKIホールディングス従業員持株会2.18
10株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.48

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は66.28%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,6061,7941,8381,8861,9401,9841,9511,8021,4321,5491,7621,8771,9271,945
営業利益億円———17814414913566-5854102139156169
営業利益率%———9.47.47.56.93.7-4.03.55.87.48.18.7
当期利益億円98107102977474464-1192656769695
EPS円118.3127.7111.7107.683.484.953.35.2-140.830.266.390.0113.9112.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高60.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益5.3百万円2025年度・逆算
平均年齢44.8歳2025年度
平均勤続年数7.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

AOKIホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率21.1%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2023:14.0 2024:15.6 2025:21.1
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 75.0%(小売業207社)2023:0.0 2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異64.1%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:65.8 2025:64.1
女性役員比率15.4%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:23.1 2023:23.1 2024:23.1 2025:15.4役員13名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 田村春生
本店の所在地
神奈川県横浜市都筑区葛が谷6番56号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 小売業
役員
13名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

AOKIホールディングスの沿革

  1. 前会長青木拡憲は、1958年より個人営業にて紳士服の販売を行っておりましたが、企業基盤を強化するため、1965年7月、株式会社洋服の青木(現在 株式会社アニヴェルセルHOLDINGS 有価証券の保有等)を設立し、業容の拡大を図ってまいりました。
  2. その後、紳士服専門店業界において、消費者の求める商品を手頃な価格で提供するためには、素材段階を含む自社企画商品導入による商品力の強化及び郊外型標準店方式に基づく多店舗展開による営業力の強化が必要であるとの認識に基づき、1976年8月21日、株式会社アニヴェルセルHOLDINGSの販売部門を引き継ぎ、長野県長野市においてアオキファッション販売株式会社の商号をもって、当社が設立されたものです。
  3. 会社設立後、現在までの企業集団の沿革は次のとおりです。
  4. 1976年8月アオキファッション販売株式会社設立(資本金10百万円)。株式会社アニヴェルセルHOLDINGSより7店舗を引き継ぎ、紳士服及び服飾品の販売を開始。
  5. 1979年12月郊外型標準店舗第1号店として、長野南高田店を開設。これより当社のチェーン展開が本格化する。
  6. 1980年10月首都圏進出の本格的な1号店として、海老名店を開設。
  7. 1984年10月素材段階からの自社企画商品の開発(織る、縫う、売る)体制の充実を図るため、毛織産地の愛知県一宮市に商品本部開設。
  8. 1985年9月株式会社アオキインターナショナルに商号変更。
  9. 1986年11月本社を神奈川県横浜市都筑区に移転。
  10. 1987年4月当社株式を「社団法人日本証券業協会東京地区協会」に店頭売買銘柄として登録、株式を公開。
  11. 1989年5月東京証券取引所市場第二部へ上場。
  12. 1991年9月東京証券取引所市場第一部へ上場。
  13. 1992年2月大阪証券取引所市場第一部へ上場。
  14. 1992年9月トータルコーディネートブランド「レ・ミュー」を開発、販売開始。
沿革の続き(あと24件・2026年まで)
  1. 1992年10月愛知県尾西市に商品センター「FRC(ファッションリザーブセンター)」竣工。
  2. 1993年10月都心型店舗として新宿西口本店、東口店を同時に開設。
  3. 1997年9月厳選素材を使用し、最上級グレードの縫製による新ブランド「ベルモーレ」を企画、発売。
  4. 1998年11月新業態として、ウェディングと記念日のテーマプラザ「アニヴェルセル表参道」を開設。
  5. 1999年3月パリコレクションデザイナー島田順子氏と提携し、初のメンズコレクション「ジュンコ・シマダ・JS・オム」を発売。
  6. 2000年10月関連事業部の一部を100%子会社株式会社ヴァリック(連結子会社)として分社。
  7. 2000年11月メンズ事業の次世代型ニュー・スーツショップ「スーツダイレクト」を開設。
  8. 2002年10月アニヴェルセル株式会社(旧 株式会社ラヴィス)との業務・資本提携に伴い、第三者割当増資を引き受け、子会社とする。
  9. 2003年8月株式会社トリイとの業務・資本提携に伴い、株式を取得し子会社とする。
  10. 2003年12月連結子会社の株式会社ヴァリックがジャスダック市場へ上場。
  11. 2004年10月スーツダイレクトは、レディースとカジュアルを加え、新たなスタイリングを提案するトータルコーディネートショップ「ORIHICA(オリヒカ)」として進化。
  12. 2005年10月連結子会社の株式会社トリイと合併。
  13. 2005年12月アニヴェルセル株式会社(旧 株式会社ラヴィス)がジャスダック市場へ上場。
  14. 2006年4月株式会社AOKIホールディングスに商号変更。
  15. 2006年11月本店所在地を東京都港区北青山に移転。
  16. 2007年4月株式会社エムエックス(旧 株式会社マルフル)の株式を取得し、子会社とする。
  17. 2008年4月アニヴェルセル株式会社(旧 株式会社ラヴィス)と株式会社ヴァリックを株式交換により完全子会社化するとともに、ファッション事業を株式会社AOKIと株式会社オリヒカに会社分割し、純粋持株会社体制に移行。
  18. 2009年10月株式会社AOKIが株式会社エムエックスを吸収合併。
  19. 2010年4月株式会社AOKIが株式会社オリヒカを吸収合併。
  20. 2011年7月本店所在地を神奈川県横浜市都筑区に移転。
  21. 2019年10月株式会社ヴァリックを株式会社快活フロンティアに商号変更。
  22. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  23. 2022年6月株式会社ランシステムとの資本業務提携並びに第三者割当増資引受及び株式譲受により、同社並びに同社の連結子会社を子会社とする。
  24. 2026年3月2026年3月31日現在店舗数 ファッション事業611店舗、エンターテイメント事業773店舗、アニヴェルセル・ブライダル事業10店舗。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFPQ)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AL1Y、S100DGW7、S100G60H、S100J008、S100LNBX、S100OKYF、S100R2NM、S100TW11、S100W5EZ、S100YFPQ一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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