下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
当社グループは、当社、連結子会社5社、非連結子会社3社、持分法非適用関連会社4社及びその他の関係会社2社で構成され、ファッション事業、エンターテイメント事業、アニヴェルセル・ブライダル事業及び不動産賃貸事業を主な内容として事業活動を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)
2025年度の売上収益は1,945億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち642番目、小売業315社のうち80番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.3%です。平均年間給与は735.9万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち39番目。平均年齢は44.8歳、平均勤続年数は7.8年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
AOKIホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる西松屋チェーン・マミーマートホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ 西松屋チェーン・マミーマートホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社グループは、当社、連結子会社5社、非連結子会社3社、持分法非適用関連会社4社及びその他の関係会社2社で構成され、ファッション事業、エンターテイメント事業、アニヴェルセル・ブライダル事業及び不動産賃貸事業を主な内容として事業活動を展開しております。
なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。
当社グループの事業に関わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。
(1) ファッション事業
株式会社AOKIは、主に郊外のロードサイドにチェーンストア方式で紳士服、婦人服及び服飾品並びにファッション商品を販売する小売専門店「AOKI」、また、ショッピングセンターを中心に20代から40代のメンズ及びレディースをターゲットに、ビジネス&ビジカジの新たなスタイリングを提案する「ORIHICA」を展開しております。
(2) エンターテイメント事業
株式会社快活フロンティアは、「オンを楽しむ、オフを楽しむ、みんなの生きがいでありたい」をコンセプトにリゾートアイランドのバリ島をイメージし、時代にあった空間を提供する複合カフェ「快活CLUB」及び24時間型フィットネスジム「FiT24」並びに南仏にある地上の楽園と呼ばれるコート・ダジュールをテーマに、カラオケルーム「コート・ダジュール」を運営しております。
株式会社ランシステムは、主に複合カフェ「スペースクリエイト自遊空間」を運営しております。
(3) アニヴェルセル・ブライダル事業
アニヴェルセル株式会社は、結婚式を通じて感動とうっとりするサービスをご提供するゲストハウススタイルの挙式披露宴施設を展開しております。また、アニヴェルセル表参道は、記念日をコンセプトに誕生しチャペルやパーティースペースのほか、パリスタイルのカフェを併設しております。
(4) 不動産賃貸事業
当社は、主にグループの閉店店舗をグループ内及び外部へ賃貸すること並びに各事業だけで使用することが難しい大型物件を当社で賃借し、グループ内外へ賃貸する事業等を行っております。
(5) その他の事業
その他の関係会社の株式会社アニヴェルセルHOLDINGSは、有価証券の保有等を行っており、関連会社の青木情報開発株式会社は、損害保険の代理事業を行っております。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFPQ)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
ランシステム子会社・小売業議決権 57.2%
数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権はAOKIホールディングスの【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。
㈱AOKI議決権 100.0%
㈱快活フロンティア議決権 100.0%
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 1,029億円・利益 85億円・従業員 1,936人
売上 768億円・利益 73億円・従業員 672人
売上 124億円・利益 9億円・従業員 491人
売上 22億円・利益 15億円
売上 2億円・利益 0億円
連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は4社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「2025年3月期実績2026年3月期実績2027年3月期目標売上高1,926億円1,945億円2,000億円営業利益156億円169億円180億円営業利益率8.1%8.7%9.0%ROIC6.0%6.6%6.7%ROE6.9%6.6%7.0%EPS113.89円112.45円120.00円PBR0.8倍0.9倍1.0倍グループ全店舗数(直…」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
利益配分につきましては、経営の重点政策の1つとして認識しており、将来の事業展開、財務体質の強化等を勘案し、配当については、前年実績以上を維持しつつ配当性向30%以上を基本とすること、また、自己株式取得を含めた総還元性向については、特別な資金需要がないことを前提に50%以上を目指すことを基本方針としておりますが、2024年5月に発表しました2025年3月期を初年度とする3年間の中期経営計画期間においては、配当性向を50%以上もしくはDOE(株主資本配当率)3%以上のいずれか高い方を選択し、総還元性向については対象期間において70%以上を目指すこととしております。
剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回行うことを基本としておりますが、その他、基準日を定めて行うことができることとしております。また、会社法第459条の規定に基づき、株主総会決議によらず取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨定款に定めております。
当期末の利益配当につきましては、通期業績予想をやや下回る結果となりましたが中期経営計画の利益還元の方針に基づき、2026年5月12日(火)開催の取締役会決議により、1株当たり60円とさせていただきました。この結果、年間配当金はすでにお支払いしております中間配当金の20円とあわせて80円となります。また、配当金の支払開始日(効力発生日)は2026年6月8日(月)とさせていただきました。
次期の利益還元について、中期経営計画の株主還元目標に沿って、普通配当として1株当たり中間配当金を30円、期末配当金を60円とし、年間配当金は10円増額し90円を予定しております。
内部留保金につきましては、今後の継続的な成長のため、各事業の設備投資と顧客ニーズに応える商品開発や情報システム投資のための資金需要に備えてまいりたいと存じます。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 10 | 44.4 |
| 2021 | 10 | 26.2 |
| 2022 | 20 | 102.8 |
| 2023 | 50 | 128.4 |
| 2024 | 75 | 92.2 |
| 2025 | 80 | 99.4 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
毎年3月末日、9月末日現在の株主に下記の基準により、当社グループの各店舗で使用できる(一部商品を除く)株主御優待(電子チケット)を発行する。
<AOKI、ORIHICA>
100株以上1,000株未満 20%割引 5回
1,000株以上 20%割引 10回
<快活CLUB、コート・ダジュール>
100株以上1,000株未満 20%割引 10回
1,000株以上 20%割引 30回
<アニヴェルセル、アニヴェルセルカフェ>
アニヴェルセル 100株以上 婚礼費用10万円割引 1回アニヴェルセルカフェ 100株以上1,000株未満 10%割引 5回 1,000株以上 10%割引 10回
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 株式会社アニヴェルセルHOLDINGS | 38.51 |
| 2 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 6.11 |
| 3 | 株式会社トレイデアーリ | 5.10 |
| 4 | 青 木 彰 宏 | 3.08 |
| 5 | 青 木 柾 允 | 3.05 |
| 6 | AOKIホールディングス取引先持株会 | 2.33 |
| 7 | 青 木 寶 久 | 2.19 |
| 8 | 青 木 擴 憲 | 2.19 |
| 9 | AOKIホールディングス従業員持株会 | 2.18 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.48 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は66.28%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 1,606 | 1,794 | 1,838 | 1,886 | 1,940 | 1,984 | 1,951 | 1,802 | 1,432 | 1,549 | 1,762 | 1,877 | 1,927 | 1,945 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 178 | 144 | 149 | 135 | 66 | -58 | 54 | 102 | 139 | 156 | 169 |
| 営業利益率% | — | — | — | 9.4 | 7.4 | 7.5 | 6.9 | 3.7 | -4.0 | 3.5 | 5.8 | 7.4 | 8.1 | 8.7 |
| 当期利益億円 | 98 | 107 | 102 | 97 | 74 | 74 | 46 | 4 | -119 | 26 | 56 | 76 | 96 | 95 |
| EPS円 | 118.3 | 127.7 | 111.7 | 107.6 | 83.4 | 84.9 | 53.3 | 5.2 | -140.8 | 30.2 | 66.3 | 90.0 | 113.9 | 112.5 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFPQ)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。
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