丸善CHIホールディングス

3159 / 日本基準 / 1月期
東証スタンダード小売業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、2010年2月1日に丸善株式会社と株式会社図書館流通センターの共同株式移転により、両社を完全子会社とする共同持株会社として設立されました。その後、2010年8月に丸善株式会社から丸善書店株式会社を分社化し、同年12月に株式会社honto(2011年6月に株式会社hontoブックサービス、2023年2月からは株式会社丸善リサーチサービス)を設立。2011年2月に株式会社ジュンク堂書店及び株式会社雄松堂書店を株式交換により子会社に加え、丸善株式会社から丸善出版株式会社を分社化しております。また、より効率的な運営とブランド力の発揮による成長と収益拡大を図るため、書店事業において、2015年2月1日付で丸善書店株式会社と株式会社ジュンク堂書店を合併(株式会社丸善ジュンク堂書店に商号変更)、大学等教育・研究機関および研究者向け事業において、2016年2月1日付で丸善株式会社と株式会社雄松堂書店を合併(丸善雄松堂株式会社に商号変更)しております。これらにより当社グループは、当社、子会社36社、関連会社4社で構成され、事業は文教市場販売事業、店舗・ネット販売事業、図書館サポート事業、出版事業及びその他事業を営んでおります。なお、親会社である大日本印刷株式会社は印刷事業等を事業内容としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年4月提出)

同業2社と並べて動かす書店の順位を再生大日本印刷のグループ(上場4社)

数字で見る丸善CHIホールディングス

2025年度の売上収益は1,851億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち658番目、小売業315社のうち85番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+1.5%です。平均年間給与は602.0万円(2025年度・提出会社単体)で、小売業309社のうち104番目。平均年齢は51.6歳、平均勤続年数は6.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,851億円全体で上位18%(3,585社中)小売業では85番目(315社中)2020→2025年度で年+1.5%(計算値)2025年度
当期利益33億円全体で上位35%(3,684社中)小売業では96番目(315社中)2025年度
営業利益率逆算3.0%小売業の中央値 3.7%(315社)2025年度
ROE6.3%小売業の中央値 8.2%(315社)2025年度
自己資本比率39.8%小売業の中央値 46.6%(315社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与602.0万円全体で上位66%(3,658社中)小売業では104番目(309社中)2020→2025年度で−8.1%(計算値)2025年度
平均年齢51.6歳小売業の中央値 41.8歳(309社)2025年度
平均勤続年数6.9年小売業の中央値 10.9年(309社)2025年度
従業員数(連結)1,574人小売業の中央値 719人(315社)2020→2025年度で+0.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

丸善CHIホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるAOKIホールディングス・西松屋チェーンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 書店業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ AOKIホールディングス・西松屋チェーンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

丸善CHIホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、2010年2月1日に丸善株式会社と株式会社図書館流通センターの共同株式移転により、両社を完全子会社とする共同持株会社として設立されました。その後、2010年8月に丸善株式会社から丸善書店株式会社を分社化し、同年12月に株式会社honto(2011年6月に株式会社hontoブックサービス、2023年2月からは株式会社丸善リサーチサービス)を設立。2011年2月に株式会社ジュンク堂書店及び株式会社雄松堂書店を株式交換により子会社に加え、丸善株式会社から丸善出版株式会社を分社化しております。また、より効率的な運営とブランド力の発揮による成長と収益拡大を図るため、書店事業において、2015年2月1日付で丸善書店株式会社と株式会社ジュンク堂書店を合併(株式会社丸善ジュンク堂書店に商号変更)、大学等教育・研究機関および研究者向け事業において、2016年2月1日付で丸善株式会社と株式会社雄松堂書店を合併(丸善雄松堂株式会社に商号変更)しております。これらにより当社グループは、当社、子会社36社、関連会社4社で構成され、事業は文教市場販売事業、店舗・ネット販売事業、図書館サポート事業、出版事業及びその他事業を営んでおります。なお、親会社である大日本印刷株式会社は印刷事業等を事業内容としております。

事業内容と関係会社の当該事業に係る位置づけ及び事業の種類別セグメントとの関連は以下のとおりであります。

事業区分 / 主要な事業内容 / 主要な会社名

文教市場販売事業 / 大学、官庁付置研究機関、企業資料室、公共図書館等への学術情報を中心にした書籍販売等 / 丸善雄松堂㈱

大学等教育研究機関、国公行政機関等の図書館・教室などの建築及び内装設備の設計施工 / 丸善雄松堂㈱

図書館・博物館等におけるデジタルアーカイブシステム「ADEAC」の運用、デジタルデータの作成 / TRC-ADEAC㈱

公共図書館、学校図書館を中心とした図書館用書籍の販売、及び図書館用書籍の加工(装備)、書誌データの作成・販売 / ㈱図書館流通センター

店舗・ネット販売事業 / 主要都市に店舗を設け、書籍のほか文具等の複合的な店舗販売及びその関連事業 通信ネットワークを利用した情報提供サービス / ㈱丸善ジュンク堂書店、㈱淳久堂書店

図書館サポート事業 / 公共図書館、大学図書館を中心とした図書館運営業務の受託、指定管理者制度による図書館運営 / 丸善雄松堂㈱、㈱図書館流通センター

出版事業 / 学術専門書中心の出版業 / 丸善出版㈱、㈱サイオ出版

児童図書及び図書館向け図書の出版業 / ㈱岩崎書店

出版に係る企画、編集、製作等の請負 / 丸善プラネット㈱

その他事業 / 書店・文具店など文化系小売業の店舗設備の設計施工 / 丸善雄松堂㈱

書籍の入出荷業務等 / ㈱図書流通

パソコン及びタブレット等通信機器の修理、ネットワーク設定、ヘルプデスク、アプリケーション開発 / グローバルソリューションサービス㈱

保育士派遣、保育園・託児所運営業務請負 / ㈱明日香

会計・税務専門書を利用したクラウド型リサーチツール「丸善リサーチ」の企画・運営 / ㈱丸善リサーチサービス

なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年4月提出・S100Y0TV)。事業系統図は省いています。

03

丸善CHIホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 大日本印刷事業会社売上 15,126億円(2025年度)・平均年間給与 861万円
  2. 丸善CHIホールディングス親会社のグループが議決権の55.0%を持つ(直接の親会社は大日本印刷)

店舗・ネット販売事業

売上 818億円・利益 21億円・従業員 466人

  • ㈱図書館流通センター100.0%
  • ㈱丸善ジュンク堂書店100.0%
  • ㈱淳久堂書店100.0%
  • 台灣淳久堂股份有限公司100.0%

文教市場販売事業

売上 492億円・利益 35億円・従業員 402人

  • 丸善雄松堂㈱100.0%
  • ㈱TRC北海道100.0%
  • ㈱図書館総合研究所100.0%
  • ㈱TRC神奈川100.0%
  • ㈱TRC埼玉100.0%
  • ㈱TRC川崎100.0%
  • TRC-ADEAC㈱100.0%

図書館サポート事業

売上 393億円・利益 30億円・従業員 204人

  • ㈱ライブラリー・アカデミー100.0%

その他

売上 111億円・利益 6億円・従業員 276人

  • ㈱丸善リサーチサービス90.0%
  • ㈱第一鋼鉄工業所100.0%
  • ㈱編集工学研究所51.4%
  • ㈱図書流通100.0%
  • グローバルソリューションサービス㈱72.4%
  • ㈱明日香100.0%

出版事業

売上 37億円・利益 -1億円・従業員 90人

  • 丸善出版㈱100.0%
  • ㈱岩崎書店99.3%
  • 丸善プラネット㈱100.0%
  • ㈱サイオ出版72.7%

連結子会社 22社(有報に社名が載る主な会社は22社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2027年1月期以降の計画につきましては、基本方針を維持しつつ、収益の構造改革に注力し、2029年1月期には、売上高1,850億円、営業利益55億円、親会社株主に帰属する当期純利益34億円を目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

丸善CHIホールディングスの配当政策

当社グループは、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、新規事業開発をはじめとする成長投資を行いながら、業績に応じた配当を行うことを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としておりますが、会社業績の進捗によっては株主様への利益還元を柔軟に実施するため、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

2026年1月期の期末配当につきましては、上記基本方針に基づき通期決算業績を勘案し、1株当たり6円とさせていただく予定です。また、2024年3月14日公表の「中期経営計画」において記載のとおり、当社グループでは2029年1月期に配当性向30%以上とする目標を置き、「中期経営計画」の取組みを推進することで収益性と資本効率を高め、株主に対する利益還元を促進することとしております。この方針のもと、次期2027年1月期の配当につきましては、次期業績見通しの利益が確保できることを前提に、1株当たり6円の配当を予定しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年4月提出)

1株配当と配当性向

丸善CHIホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020216.6
20212755.2
2022210.4
202325,257.4
20243626.2
2025689.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

丸善CHIホールディングスの株主優待

2026年4月提出の有報

株主優待制度

(1)対象となる株主

2026年7月31日現在の株主名簿に記載又は記録されている100株(1単元)以上を保有されている株主。

(2)株主優待の内容

保有株式数により、全国の丸善・ジュンク堂書店の店舗で利用可能な商品券をお送りいたします。

保有株式数 / 株主優待品(商品券)

100株以上200株未満 / 500円

200株以上500株未満 / 1,000円

記載の続きを読む(あと7行)

500株以上2,000株未満 / 2,000円

2,000株以上3,000株未満 / 3,000円

3,000株以上4,000株未満 / 4,000円

4,000株以上5,000株未満 / 5,000円

5,000株以上 / 6,000円

(3)送付時期

2026年9月末を予定しております。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

丸善CHIホールディングスの大株主(上位10名)

2026年1月末
丸善CHIホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1大日本印刷株式会社54.92
2株式会社フォルトウナ4.53
3株式会社講談社3.91
4株式会社トーハン3.55
5有限会社淳久堂2.79
6株式会社小学館2.38
7石井 昭1.41
8丸善CHIホールディングス従業員持株会1.11
9公益財団法人図書館振興財団0.99
10丸善CHIホールディングス取引先持株会0.97

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は76.60%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,7231,6331,6881,7511,7841,7831,7721,7631,7161,7441,6281,6291,6581,851
営業利益億円———2220233235394131363556
営業利益率%———1.31.11.31.82.02.32.31.92.22.13.0
当期利益億円498105-32421212218223933
EPS円4.59.89.111.15.8-3.526.222.422.623.519.223.742.236.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高117.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.6百万円2025年度・逆算
平均年齢51.6歳2025年度
平均勤続年数6.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

丸善CHIホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率33.3%2025年度業種の中央値 12.5%(小売業247社)2024:25.0 2025:33.3
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異94.7%2025年度業種の中央値 64.1%(小売業244社)2024:97.0 2025:94.7
女性役員比率11.1%2025年度業種の中央値 16.7%(小売業276社)2022:12.5 2023:11.1 2024:11.1 2025:11.1役員9名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 五味 英隆
本店の所在地
東京都新宿区納戸町40番地1
決算期
1月
市場・業種
東証スタンダード / 小売業
役員
9名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年4月提出)。

丸善CHIホールディングスの沿革

  1. 当社は、2010年2月1日に丸善株式会社と株式会社図書館流通センターが共同株式移転の方法により経営統合し、両社を完全子会社とする共同持株会社として設立されました。
  2. 現在までの会社の沿革は、次のとおりであります。
  3. 2008年12月丸善株式会社と株式会社図書館流通センター(ともに大日本印刷株式会社の連結子会社)が、共同株式移転の方法で共同持株会社を設立する内容の経営統合に関する基本合意を、両社の親会社である大日本印刷株式会社を含む3社で締結。
  4. 2010年1月CHIグループ株式会社の東京証券取引所への上場承認を受け、丸善株式会社は上場を廃止。
  5. 2010年2月CHIグループ株式会社設立。同日CHIグループ株式会社の普通株式を東京証券取引所市場第一部に上場。
  6. 2010年6月当社と株式会社ジュンク堂書店が、当社を完全親会社、株式会社ジュンク堂書店を完全子会社とする内容の株式交換契約を締結。
  7. 2010年8月丸善株式会社の完全子会社として丸善書店株式会社を設立。
  8. 2010年10月当社と株式会社雄松堂書店が、当社を完全親会社、株式会社雄松堂書店を完全子会社とする内容の株式交換契約を締結。
  9. 2010年12月当社グループにおけるインターネット事業の企画・推進のため事業子会社として株式会社honto(2011年6月に商号を「株式会社hontoブックサービス」に変更)を設立。
  10. 2011年2月株式会社ジュンク堂書店、株式会社雄松堂書店をそれぞれ株式交換により当社の完全子会社化。丸善株式会社から丸善書店株式会社株式を現物配当として受ける方法により丸善書店株式会社を当社の直接の完全子会社化。当社の完全子会社として丸善株式会社の出版事業を分社化した丸善出版株式会社を設立。
  11. 2011年5月当社の商号を「丸善CHIホールディングス株式会社」に変更。
  12. 2012年1月店舗事業における経営一本化による事業運営の効率化と採算性の向上を目指して、株式会社ジュンク堂書店を丸善書店株式会社の完全子会社とするグループ内組織再編を実施。
  13. 2012年5月株式会社図書館流通センターが運営するネット通販型書籍販売事業「オンライン書店ビーケーワン」を、当社出資先である株式会社トゥ・ディファクト(電子書籍販売サイト『honto』を運営)に譲渡し、同社と連携して当社グループのハイブリッド書店事業を推進する基盤をつくる。
  14. 2015年2月当社グループにおける書店事業の効率化を図るため、丸善書店株式会社が子会社である株式会社ジュンク堂書店を吸収合併し、その商号を「株式会社丸善ジュンク堂書店」に変更。
沿革の続き(あと5件・2025年まで)
  1. 2016年2月当社グループにおける教育・学術関連事業の一層の拡大を目指すため、丸善株式会社が株式会社雄松堂書店を吸収合併し、その商号を「丸善雄松堂株式会社」に変更。
  2. 2019年1月当社グループ会社の丸善雄松堂株式会社、株式会社丸善ジュンク堂書店、丸善出版株式会社が社名に冠する「丸善」は創業150周年を迎えた。
  3. 2022年4月東京証券取引所の市場区分再編により、当社の上場市場区分をスタンダード市場に移行。
  4. 2023年2月専門情報に関する調査・分析等の業務を支援するWebサービスの推進にあたり、その企画・運営の主体とするため、事業子会社である株式会社hontoブックサービスの定款を変更し、その商号を「株式会社丸善リサーチサービス」に変更。
  5. 2025年6月当社と株式会社インプレスは技術書籍読み放題サービスの企画運営事業を目的とした合弁会社「テックリブ株式会社」を設立。

有価証券報告書【沿革】より(2026年4月提出・S100Y0TV)。会社が書いたとおりに載せています。

小売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。小売業の315社から選んでいます。

小売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A3KP、S100CU5X、S100FEB8、S100IHX4、S100L871、S100NYXX、S100QNY7、S100TC1Y、S100VOII、S100Y0TV一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。