応用地質

9755 / 日本基準 / 12月期
東証プライムサービス業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社、以下同じ)は、当社(応用地質株式会社)、子会社26社及び関連会社4社により構成されており、防災・インフラ事業、環境・エネルギー事業、国際事業の3つの事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かす建設コンサルタント・地質調査の順位を再生

数字で見る応用地質

2025年度の売上収益は763億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1095番目、サービス業542社のうち56番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.0%です。平均年間給与は723.4万円(2025年度・提出会社単体)で、サービス業538社のうち114番目。平均年齢は45.4歳、平均勤続年数は17.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益763億円全体で上位31%(3,585社中)サービス業では56番目(542社中)2020→2025年度で年+9.0%(計算値)2025年度
当期利益43億円全体で上位30%(3,684社中)サービス業では69番目(542社中)2025年度
営業利益率逆算5.4%サービス業の中央値 7.2%(541社)2025年度
ROE5.6%サービス業の中央値 11.0%(542社)2025年度
自己資本比率71.8%サービス業の中央値 54.3%(542社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与723.4万円全体で上位36%(3,658社中)サービス業では114番目(538社中)2020→2025年度で+9.6%(計算値)2025年度
平均年齢45.4歳サービス業の中央値 38.5歳(539社)2025年度
平均勤続年数17.1年サービス業の中央値 6.6年(539社)2025年度
従業員数(連結)2,718人サービス業の中央値 443人(542社)2020→2025年度で+21.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

応用地質と同業2社を、ダッシュボードで並べるセントラル警備保障・GMOインターネットと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 建設コンサルタント・地質調査業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ セントラル警備保障・GMOインターネットと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

応用地質の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社、以下同じ)は、当社(応用地質株式会社)、子会社26社及び関連会社4社により構成されており、防災・インフラ事業、環境・エネルギー事業、国際事業の3つの事業を営んでおります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

《防災・インフラ事業》

当社、国内の連結子会社9社、及び関連会社1社は、主に自然災害(地震・津波・火山災害、豪雨災害、土砂災害など)に対する社会や企業の強靭化を支援するためのソリューションサービス、及び社会インフラの維持管理(整備・維持・更新)を支援するためのソリューションサービスを提供しております。

《環境・エネルギー事業》

当社、国内の連結子会社4社は、主に地球環境の保全及び負荷軽減対策などを支援するためのソリューションサービス、及び資源・エネルギーの開発・保全・有効活用などを支援するためのソリューションサービスを提供しております。

《国際事業》

海外の連結子会社13社、及び関連会社3社は、海外におけるインフラ整備やメンテナンス、防災、資源・エネルギー開発に関わる製品・ソリューションサービスを提供しております。

区分 / 主な事業内容 / 会社

防災・インフラ事業 / 社会インフラの老朽化調査 維持管理システムの構築 調査・設計・計測サービス 非破壊検査製品の開発・販売 被害予測・防災計画立案 自然災害リスクの調査・損失予測・対策の提案 モニタリングシステムの構築・設置・更新 自然災害による被災箇所の調査・復旧設計 / 当社 応用リソースマネージメント㈱ 応用計測サービス㈱ 東北ボーリング㈱ 宏栄コンサルタント㈱ ㈱ケー・シー・エス 南九地質㈱ 応用地震計測㈱ ㈱イー・アール・エス ※1 他2社

<会社数 11社>

環境・エネルギー事業 / 環境モニタリング 土壌・地下水汚染対策 アスベスト対策 社会環境、自然環境分野の調査・コンサルティング 地質調査コンサルティング メタンハイドレート開発研究 洋上風力・地熱・地中熱などの再生可能エネルギー事業化支援 資源探査装置・システムの開発・販売 海底三次元資源探査サービス / 当社 エヌエス環境㈱ オーシャンエンジニアリング㈱ 日本ジタン㈱ 三洋テクノマリン㈱

<会社数 5社>

国際事業 / インフラの長寿命化 強靭化を支える非破壊検査機器 地震観測システムの開発・製造・販売 安全な洋上インフラを支える物理探査機器の開発・製造・販売 地域のインフラを支える調査・設計・工事・施工管理サービス / OYO CORPORATION U.S.A. KINEMETRICS,INC. GEOPHYSICAL SURVEY SYSTEMS,INC. OYO CORPORATION, PACIFIC FONG CONSULT PTE.LTD. FC INSPECTION PTE.LTD. GEOSMART INTERNATIONAL PTE.LTD. GEOMETRICS,INC. ROBERTSON GEOLOGGING LTD. IRIS INSTRUMENTS SAS(傘下に2社)※1 他4社

<会社数 16社>

(注) 無印.連結子会社 26社

※1.関連会社 持分法適用会社 4社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XTJV)。事業系統図は省いています。

03

応用地質のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

防災・インフラ事業

売上 300億円・利益 15億円・従業員 1,022人

環境・エネルギー事業

売上 298億円・利益 31億円・従業員 1,087人

国際事業

売上 165億円・利益 -5億円・従業員 474人

そのほかの主な子会社

  • OYO CORPORATION U.S.A.100.0%北米事業の統轄
  • KINEMETRICS,INC.2.0%地震計・強震計・地震観測システムの開発製造販売
  • GEOMETRICS,INC.2.0%地震探査・磁気探査・電磁波探査装置の開発製造販売
  • GEOPHYSICAL SURVEY SYSTEMS,INC.2.0%地下レーダー装置の開発製造販売
  • ROBERTSON GEOLOGGING LTD.3.0%小孔径検層装置の開発製造販売
  • OYO CORPORATION, PACIFIC100.0%地盤調査、環境調査、コンサルタント事業
  • FONG CONSULT PTE.LTD.51.0%設計・設計審査・施工管理等のコンサルティング事業
  • FC INSPECTION PTE.LTD.51.0%構造物点検
ほか12社
  • GEOSMART INTERNATIONAL PTE.LTD.60.0%インフラモニタリング、地盤調査、地盤改良、岩盤掘削等
  • エヌエス環境株式会社100.0%環境調査・化学分析・環境アセスメント
  • 応用リソースマネージメント株式会社100.0%事務機器販売・リース・地盤調査用ソフトの販売
  • 東北ボーリング株式会社100.0%地質調査・さく井工事
  • オーシャンエンジニアリング株式会社100.0%海上測量・海底地形調査・各種測量
  • 宏栄コンサルタント株式会社95.9%各種土木構造物の計画設計・建設コンサルティング事業
  • 応用地震計測株式会社100.0%地震観測装置の開発・製造・販売・設置
  • 応用計測サービス株式会社100.0%計測機器レンタル事業・現場計測事業
  • 南九地質株式会社100.0%地質調査・物理探査
  • 日本ジタン株式会社100.0%磁気探査・海洋調査・測量・地質調査・環境調査
  • 株式会社ケー・シー・エス90.0%地域・交通計画コンサルティング事業
  • 三洋テクノマリン株式会社90.0%測量、地質調査、環境調査、環境・建設・水産コンサルタント

連結子会社 26社(有報に社名が載る主な会社は20社)。持分法適用関連会社など 4社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「②中期経営計画:『OYO中期経営計画2026』の位置づけ応用地質グループは、『OYOサステナビリティビジョン2030』のアクションプランとして中期経営計画『OYO中期経営計画2026』を位置付け、①セグメント戦略の推進、②バランスシートの最適化、③サステナブル経営の強化を3つの基本方針とし、社会・環境価値と事業収益性を向上させ、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

応用地質の配当政策

当社は、強固で安定的な財務基盤を維持するとともに、利益率及び資産効率の向上、並びに適切な株主還元を通じて、中長期的な企業価値向上と株主利益の拡大に努めることを基本としております。

株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付け、収益力の向上と財務基盤の強化を図りながら、連結配当性向50%以上、且つ株主資本配当率(DOE)3%以上(※)を原則として、安定的な配当を行うことを基本方針とします。また、財務状況や市場環境等を踏まえて、機動的な自己株式の取得及び消却を検討いたします。

※株主資本配当率(DOE)の水準を従来の「2%以上」から「3%以上」に変更し、これまで以上に安定的な配当を行うこととしました。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当連結会計年度につきましては、業績及び財務状況等を総合的に勘案するとともに、2024年から開始しました「OYO 中期経営計画2026」における配当方針も考慮し、当連結会計年度末の1株当たりの配当を67円00銭とし、中間配当とあわせて1株当たり年間110円00銭(前連結会計年度と比べ28円00銭増配)の配当を実施することにいたしました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は58.1%、単体配当性向は58.3%となりました。

内部留保金の使途につきましては、今後予想される経営変化に迅速に対応できるよう財務体質及び経営基盤の強化を図り、事業の拡大のために有効な投資を行います。

なお、当社は「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

応用地質の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203254.7
20214660.8
20224891.1
20235895.1
20248645.2
202511058.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

応用地質の株主優待

2026年3月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

応用地質の大株主(上位10名)

2025年12月末
応用地質の大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.20
2公益財団法人深田地質研究所11.10
3THE SFP VALUE REALIZATION MASTER FUND LTD.9.60
4須賀 るり子6.50
5応用地質従業員持株会3.40
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.30
7JP MORGAN CHASE BANK 3856422.30
8日本生命保険相互会社2.10
9MORGAN STANLEY SMITH BARNEY LLC CLIENTS FULLY PAID SEG ACCOUNT1.50
10有限会社エーケー1.40

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は52.40%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

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選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円407470486492513460452539496517590656741763
営業利益億円———221691526253725284441
営業利益率%———4.43.11.93.34.85.17.14.24.35.95.4
当期利益億円58263624147822182918404043
EPS円212.695.9131.187.251.027.630.783.468.2112.973.1167.2170.4189.2

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高28.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.5百万円2025年度・逆算
平均年齢45.4歳2025年度
平均勤続年数17.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

応用地質の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率10.2%2025年度業種の中央値 19.2%(サービス業385社)2024:10.3 2025:10.2
男性の育児休業取得率95.7%2025年度業種の中央値 75.0%(サービス業324社)2024:78.6 2025:95.7
男女の賃金の差異69.7%2025年度業種の中央値 71.4%(サービス業344社)2024:66.9 2025:69.7
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 14.3%(サービス業466社)2022:10.0 2023:11.1 2024:22.2 2025:22.2役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 天野 洋文
本店の所在地
東京都千代田区神田美土代町7番地
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / サービス業
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

応用地質の沿革

  1. 1957年5月故名誉会長陶山國男と故名誉顧問深田淳夫が、「地質工学の創造」「地質学の普及」「地質技術者の職域の開拓」の3原則を掲げ、東京都中央区日本橋通に地質調査を業とする株式会社応用地質調査事務所を設立。(1957年5月2日設立登記)
  2. 1959年4月大阪出張所を設置。
  3. 1959年12月名古屋出張所を設置。
  4. 1963年5月浦和研究所を設置し、本格的に地盤工学の研究・開発の場をつくるとともに、測定機器の研究・開発・製作・販売を開始。
  5. 1963年7月建設業登録の認可を得る。
  6. 1965年6月測量業登録の認可を得る。
  7. 1965年8月建設コンサルタント登録の認可を得る。
  8. 1965年11月本社を東京都文京区大塚に移転。
  9. 1967年4月福岡事務所を設置。
  10. 1968年9月東京事務所を本社から分離独立。
  11. 1968年9月仙台事務所を設置。
  12. 1972年3月札幌事務所を設置。
  13. 1977年9月計量証明事業(騒音レベル)登録の認可を得る。
  14. 1977年11月地質調査業登録の認可を得る。(1977年4月制定)
沿革の続き(あと61件・2024年まで)
  1. 1979年5月計量証明事業(濃度)登録の認可を得る。
  2. 1980年9月一級建築士事務所登録の認可を得る。
  3. 1982年3月本社を東京都千代田区九段北に移転。
  4. 1983年4月OYO CORPORATION U.S.A.を設立。ジオフォン及び石油探査機器の製造・販売を開始。
  5. 1985年5月商号を応用地質株式会社に変更。
  6. 1986年11月GEO SPACE CORPORATION(ジオフォンの開発・製造・販売会社)の資産を取得。
  7. 1986年12月東北ボーリング株式会社(地質調査・さく井工事会社)を買収。
  8. 1988年8月社団法人日本証券業協会に株式を店頭登録。
  9. 1989年6月KLEIN ASSOCIATES,INC.(海洋音波探査装置の開発・製造・販売会社)を買収。(2003年9月売却)
  10. 1990年1月GEOPHYSICAL SURVEY SYSTEMS,INC.(地下レーダー装置の開発・製造・販売会社)を買収。
  11. 1991年1月フランス工業省地質調査所と合弁で、地質調査機器の開発・製造・販売を行うIRIS INSTRUMENTS S.A.(現IRIS INSTRUMENTS SAS)を設立。
  12. 1991年5月KINEMETRICS,INC.(地震計、強震計の開発・製造・販売会社)を買収。
  13. 1991年10月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  14. 1992年5月エヌ・エス・環境科学コンサルタント株式会社(環境調査・化学分析・測量・環境アセスメント会社)を買収。(現エヌエス環境株式会社)
  15. 1992年12月ROBERTSON GEOLOGGING LTD.(小孔径検層装置の開発・製造・販売会社)に資本参加。
  16. 1995年6月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
  17. 1996年9月オーシャンエンジニアリング株式会社を設立。
  18. 1996年12月応用地震計測株式会社を設立。
  19. 1997年2月株式会社宏栄土木設計事務所(法面設計・土木一般設計会社)を買収。(現宏栄コンサルタント株式会社)
  20. 1997年5月GEOMETRICS,INC.(磁気探査及び磁気探査機器の開発・製造・販売会社)を買収。
  21. 1997年7月応用インターナショナル株式会社を設立。(2003年12月会社清算)
  22. 1997年7月エヌエス環境株式会社が日本証券業協会に株式を店頭登録。
  23. 1997年11月OYO GEOSPACE CORPORATIONがNASDAQ(米国店頭株式市場)に株式を公開。
  24. 1998年5月米国RMS社とリスクマネジメント業務の合弁会社、応用アール・エム・エス株式会社を設立。(現RMS Japan株式会社)
  25. 1998年11月計測技術研究所(現計測システム事業部)でISO9001の認証を取得。認定範囲:地盤調査機器と地盤の動態観測機器の設計・開発、製造及び付帯サービス(機器の修理)。
  26. 1998年11月鹿島建設株式会社とリスクエンジニアリング業務の合弁会社、株式会社イー・アール・エスを設立。
  27. 1999年4月つくば技術開発センター、応用生態工学研究所を開所。
  28. 1999年7月QUANTERRA,INC.(地震観測データのデジタル化システムの開発・製造・販売会社)を買収。
  29. 2000年1月関東支社(現東京事務所に統合)、ISO9001の認証を取得。認定範囲:地質調査、建設コンサルタント、土木設計。
  30. 2000年2月東京支社(現東京事務所)及び中国支社(現関西事務所に統合)、ISO9001の認証を取得。認定範囲:地質調査、建設コンサルタント、土木設計。
  31. 2001年2月全社でISO9001の認証を取得(本社の一部を除く)。認定範囲:地質調査、建設コンサルタント、土木設計。
  32. 2002年4月川口エース工業株式会社を応用計測サービス株式会社に社名変更。
  33. 2002年6月ジーアイエス株式会社がレア物産株式会社を吸収合併し、応用リソースマネージメント株式会社に社名変更。
  34. 2003年1月全社でISO14001の認証を取得(本社の一部を除く)。認定範囲:地質調査、建設コンサルタント、土木設計。
  35. 2003年2月OYOインターナショナル株式会社を設立。
  36. 2005年4月株式会社宏栄土木設計事務所が宏栄コンサルタント株式会社に社名変更。
  37. 2005年8月OYO GEOSPACE CORPORATIONの株式一部売却により、連結子会社から持分法適用関連会社に移行。
  38. 2006年5月株式会社ケー・シー・エス(道路・交通整備計画、コンサルティング)を買収。
  39. 2006年11月持分法適用関連会社応用アール・エム・エス株式会社が会社分割。分割会社はRMS Japan株式会社に社名変更、新設会社が連結子会社応用アール・エム・エス株式会社となる。
  40. 2008年10月報国鋼業株式会社(不動産賃貸会社)を買収。
  41. 2010年2月株式交換によるエヌエス環境株式会社の完全子会社化。(エヌエス環境株式会社は2010年1月をもってジャスダック証券取引所上場廃止)
  42. 2010年11月OYO CORPORATION,PACIFICを設立。
  43. 2012年2月OYO GEOSPACE CORPORATIONの株式全部売却により、持分法適用関連会社から外れる。
  44. 2012年10月RMS Japan株式会社の株式全部売却により、持分法適用関連会社から外れる。
  45. 2012年12月天津星通聯華物聯網応用技術研究院有限公司と合弁で、地質災害用モニタリング機器の生産及び販売を行う天津澳優星通伝感技術有限公司を設立。
  46. 2013年4月NCS SUBSEA,INC.(海域での地震探査事業会社)を買収。
  47. 2013年10月本社を東京都千代田区神田美土代町(現在地)に移転。
  48. 2014年3月全社でISO/IEC 27001の認証を取得。
  49. 2014年10月報国鋼業株式会社(不動産賃貸会社)を吸収合併。
  50. 2016年7月P-Cable 3D Seismic AS社(海洋地質探査技術の開発会社)を買収。
  51. 2019年1月事業展開戦略推進のため「支社」を廃止し、営業拠点の「事務所」を設置。
  52. 2019年1月FONG CONSULT PTE. LTD.(設計、設計審査、施工管理)及びFC INSPECTION PTE. LTD.(構造物点検)を買収。
  53. 2020年11月P-Cable 3D Seismic AS社を清算。
  54. 2021年4月OYOインターナショナル株式会社を吸収合併。
  55. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行。
  56. 2022年6月NCS SUBSEA,INC.を売却。
  57. 2022年10月GEOSMART INTERNATIONAL PTE.LTD.(インフラモニタリング)を買収。
  58. 2023年7月日本ジタン株式会社を買収。
  59. 2024年2月三洋テクノマリン株式会社を買収。
  60. 2024年4月応用アール・エム・エス株式会社を吸収合併。
  61. 2024年9月コアラボ試験センターがISO/IEC 17025の認証を取得。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XTJV)。会社が書いたとおりに載せています。

サービス業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。サービス業の541社から選んでいます。

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出典と収録状況

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009YPK、S100CN2T、S100FH6K、S100IBIA、S100L1OX、S100NQMH、S100QG48、S100T4NW、S100VH6K、S100XTJV一次資料

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