東映

9605 / 日本基準 / 3月期
東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす映画・アニメ・映像制作の順位を再生テレビ朝日ホールディングスのグループ(上場4社)

数字で見る東映

2025年度の売上収益は1,853億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち657番目、情報・通信業591社のうち29番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.5%です。平均年間給与は863.3万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち68番目。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は14.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,853億円全体で上位18%(3,585社中)情報・通信業では29番目(591社中)2020→2025年度で年+11.5%(計算値)2025年度
当期利益233億円全体で上位11%(3,684社中)情報・通信業では26番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算19.5%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE8.4%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率58.3%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与863.3万円全体で上位14%(3,658社中)情報・通信業では68番目(585社中)2020→2025年度で+5.1%(計算値)2025年度
平均年齢43.3歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数14.1年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)1,965人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+43.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東映と同業2社を、ダッシュボードで並べるメルカリ・学研ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 映画・アニメ・映像制作業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ メルカリ・学研ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東映の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社32社及び関連会社4社の37社で構成されております。

映像関連事業は映画事業、ドラマ事業、コンテンツ事業、その他で構成されております。映画事業では劇場用映画の製作配給等及び劇場用映画等のポストプロダクション並びにアーカイブ事業を行い、ドラマ事業ではテレビ映画の製作配給等及びこれらのテレビ映画に登場するキャラクターの商品化権許諾等を行っております。コンテンツ事業では映像版権に関する許諾等、DVD・ブルーレイディスクの製作販売等及び劇場用映画等の輸出入、教育映像の製作配給等を行っております。そのほか、各種映像作品の制作請負、広告代理業、テレビコマーシャルの制作等を行っております。

興行関連事業では、シネマコンプレックスの経営を行っております。また、催事関連事業では、当社グループの製作した作品に登場するキャラクターショーや文化催事の企画・運営等及びテーマパーク施設の運営を、観光不動産事業では、賃貸施設の賃貸等及びホテルの経営を行っております。

建築内装事業では、建築工事・室内装飾請負等を、その他事業では、物品の販売等を行っております。

これらを主な内容とし、当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。

映像関連事業 - 会社総数31社

映画事業 映画の製作のうち劇場用映画は主に当社が製作しておりますが、アニメーション作品については主に連結子会社である東映アニメーション㈱が製作しております。劇場用映画の配給は主に当社が行っております。連結子会社である東映ラボ・テック㈱が、劇場用映画等のポストプロダクション並びにアーカイブ事業を行っております。

ドラマ事業 テレビ映画の製作は当社が行っておりますが、一部の作品については連結子会社である㈱東映テレビ・プロダクションに下請させており、アニメーション作品については連結子会社である東映アニメーション㈱が製作しております。配給先のうちには持分法適用関連会社かつその他の関係会社である㈱テレビ朝日ホールディングスの子会社の㈱テレビ朝日があります。

コンテンツ事業 主に当社及び連結子会社である東映アニメーション㈱が所有するコンテンツの映像版権に関する許諾等を行っております。主に連結子会社である東映ビデオ㈱がDVD・ブルーレイディスクの製作販売等を行っております。劇場用映画等の輸出入は主に当社が行っております。また、教育映像の製作配給等は当社が行っております。

その他 当社撮影所において、各種映像作品の制作請負等を行っております。また、連結子会社である㈱東映エージエンシーが広告代理業を、連結子会社である東映シーエム㈱がテレビコマーシャルの制作を行っております。

興行関連事業 - 会社総数2社

主に連結子会社である㈱ティ・ジョイがシネマコンプレックスの経営を行っております。

(注)㈱ティ・ジョイは、2026年4月1日に東映ジョイ・エンタテインメント㈱に商号変更しております。

催事関連事業 - 会社総数2社

主に当社が事業展開を行っております。また、当社の所有するテーマパーク施設を連結子会社である㈱東映太秦映画村が賃借し、その経営を行っております。

観光不動産事業 - 会社総数3社

不動産賃貸業については、主に当社が事業展開を行っております。また、ホテル事業については、当社が経営するホテルの営業に関する業務を連結子会社である㈱東映ホテルチェーンに委託しております。

建築内装事業 - 会社総数1社

連結子会社である㈱東映建工が建築工事・室内装飾請負等を行っております。

その他事業 - 会社総数1社

持分法非適用非連結子会社が物品の販売等を行っております。

なお、上記の事業区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報等における事業区分と同一であります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YI7S)。事業系統図は省いています。

03

東映のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

上場している子会社・関連会社(1社)

数字は各社の有価証券報告書の最新の年度。従業員は連結、平均年間給与はその会社単体。議決権は東映の【関係会社の状況】の値(間接所有を含む)。

映像関連事業

売上 1,279億円・利益 324億円・従業員 1,449人

  • 東映ビデオ㈱100.0%
  • ㈱東映テレビ・プロダクション100.0%

興行関連事業

売上 252億円・利益 24億円・従業員 199人

  • ㈱ティ・ジョイ.8.10100.0%

催事関連事業

売上 130億円・利益 16億円・従業員 95人

  • ㈱東映太秦映画村100.0%

建築内装事業

売上 122億円・利益 14億円・従業員 32人

  • ㈱東映建工100.0%

観光不動産事業

売上 69億円・利益 28億円・従業員 75人

  • ㈱東映ホテルチェーン100.0%

そのほかの主な子会社

  • 東映アニメーション㈱.4.6.741.0%〃
  • ㈱東映エージエンシー100.0%〃
  • 東映シーエム㈱100.0%〃
  • 東映ラボ・テック㈱100.0%〃
  • 三映印刷㈱100.0%〃

連結子会社 21社(有報に社名が載る主な会社は11社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…・売上構成比率における海外割合が50%・営業利益ベースラインとして250億~400億円・ROE8%以上(4)経営環境及び対処すべき課題地政学リスクの高まりによる資源価格の高騰や物価の上昇等、依然として世界経済の先行き不透明な状況が続いております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東映の配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な政策の一つと考えており、経営基盤の強化と財務体質の改善をはかるとともに、経営成績等も勘案しつつ、継続的で安定した配当を実施することを目指しております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の期末配当につきましては、当期の業績、企業体質の強化及び今後の事業展開等を勘案し、普通配当6円に特別配当24円を加え、1株につき30円とすることを予定しております。

内部留保資金につきましては、財務体質の改善と安定した配当の実施に配慮しつつ、設備投資等に充当し、競争力の更なる向上に努めていく所存です。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

東映の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206054.0
20216034.5
202213027.8
202313528.0
20241827.4
20253628.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東映の株主優待

2026年6月提出の有報

下記基準により株主優待券を発行いたします。

1.優待券発行数

基準株数 / 特製QUOカード (1年ごとに発行) 基準日 3月末 / 優待券発行数 (半年ごとに発行) 基準日 3月末・9月末

100株以上 / 1,000円 相当 / -

500株以上 / 1,000円 相当 / 6枚綴り 1冊

1,000株以上 / 1,000円 相当 / 〃 2冊

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東映の大株主(上位10名)

2026年3月末
東映の大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社テレビ朝日ホールディングス19.43
2株式会社TBSテレビ9.34
3株式会社バンダイナムコホールディングス7.96
4JP MORGAN CHASE BANK 3807527.17
5日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.47
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.96
7東急株式会社4.61
8株式会社フジ・メディア・ホールディングス4.40
9日本テレビ放送網株式会社3.69
10GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL2.65

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は70.67%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,2641,1821,1231,2281,2841,2431,3701,4141,0761,1751,7441,7131,7991,853
営業利益億円———160175175230220130178363293352361
営業利益率%———13.113.614.116.815.612.115.220.817.119.519.5
当期利益億円686567871101071081147390150140157233
EPS円53.551.653.068.8867.8848.5857.0180.6116.8144.7242.5225.7254.0374.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高94.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益18.4百万円2025年度・逆算
平均年齢43.3歳2025年度
平均勤続年数14.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東映の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率23.0%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:20.1 2024:20.3 2025:23.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:50.0 2024:71.4 2025:100.0
男女の賃金の差異81.9%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:76.6 2024:76.0 2025:81.9
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:9.1 2023:16.7 2024:16.7 2025:16.7役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 吉村 文雄
本店の所在地
東京都中央区京橋二丁目2番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

東映の沿革

  1. 1949年10月主として東横映画株式会社、株式会社太泉スタヂオ(1950年3月に商号を太泉映画株式会社と変更)製作の劇場用映画を配給する目的で、東京都品川区五反田に東京映画配給株式会社(資本金2,000万円)を設立。 支社を東京・大阪・名古屋・福岡に開設。
  2. 1951年3月東横映画株式会社、太泉映画株式会社を吸収合併し、商号を東映株式会社と変更。
  3. 1951年3月東京撮影所、京都撮影所、5劇場を傘下におさめ、事業目的に映画の製作、映画の輸出入、各種興行等を追加して新発足。
  4. 1952年10月本店を東京都中央区京橋に移転。
  5. 1952年11月東京証券取引所に株式上場。
  6. 1953年2月オリムピア映画株式会社を吸収合併。
  7. 1954年7月大阪証券取引所に株式上場。
  8. 1954年12月教育映画の自主製作を開始。
  9. 1955年4月支社を札幌に開設。
  10. 1956年7月日動映画株式会社(現・東映アニメーション株式会社)を買収(現・連結子会社)。
  11. 1957年8月名古屋証券取引所に株式上場。
  12. 1957年11月株式会社日本教育テレビ(現・株式会社テレビ朝日ホールディングス)の設立に資本参加(現・持分法適用関連会社かつその他の関係会社)。
  13. 1958年7月テレビ映画の製作を開始。
  14. 1959年3月「大阪東映会館」を開館(2002年4月閉館)。
沿革の続き(あと32件・2025年まで)
  1. 1959年3月日本色彩映画株式会社(現・東映ラボ・テック株式会社)を系列化(現・連結子会社)。
  2. 1960年9月東京都中央区銀座に「東映会館」を開館し、本店を同所に移転。
  3. 1961年10月東映化学工業株式会社(現・東映ラボ・テック株式会社)が株式を東京証券取引所市場第2部に上場(2007年3月上場廃止)。
  4. 1970年6月旧・東映ビデオ株式会社を設立し、ビデオ事業に進出(同社は1977年8月、現・東映ビデオ株式会社(現・連結子会社)の前身会社(1972年11月設立)と合併)。
  5. 1970年10月事業目的にボウリング業、ホテル業等を追加。
  6. 1972年10月事業目的に不動産の売買・賃貸、演芸・催物類の製作供給、版権事業等を追加。
  7. 1975年11月「東映太秦映画村」が竣工し、営業開始。
  8. 1978年10月「広島東映カントリークラブ」が竣工し、営業開始(2022年1月、同ゴルフ場運営事業を営む子会社の全株式を当社グループ外第三者へ譲渡)。
  9. 1978年11月事業目的に映画関連商品の製作販売、テレビ番組の製作販売、建築工事の請負等を追加し、ボウリング業を削除。
  10. 1983年4月「プラッツ大泉」が竣工し、営業開始。
  11. 1993年2月「渋谷東映プラザ」(劇場2館及び貸店舗収容)が竣工し、営業開始(劇場2館は、2022年12月閉館)。
  12. 1994年6月「福岡東映プラザ」(貸店舗収容)及び「仙台東映プラザ」(貸店舗収容)が竣工し、営業開始。
  13. 1995年10月「広島東映プラザ」(貸店舗収容)が竣工し、営業開始。
  14. 1997年4月関東支社を廃止し、その業務を本社映画営業部に移管。
  15. 2000年8月シネマコンプレックスの企画・開発・経営等を行う株式会社ティ・ジョイ(現・東映ジョイ・エンタテインメント株式会社)を共同出資により設立(現・連結子会社)。
  16. 2000年10月全国朝日放送株式会社(現・株式会社テレビ朝日ホールディングス)が株式を東京証券取引所市場第1部に上場(現在は「プライム市場」に移行)。
  17. 2000年12月東映アニメーション株式会社が株式を日本証券業協会に店頭登録。
  18. 2001年12月東京都練馬区に「オズ スタジオ シティ」(シネマコンプレックス、貸店舗及び屋内駐車場収容)が竣工し、営業開始。
  19. 2002年4月大阪市北区に「E~ma(イーマ)」ビルが竣工し、同ビル内に当社が区分所有する「梅田ブルク7(現・T・ジョイ梅田)」(シネマコンプレックス)が営業開始。
  20. 2002年10月中部支社を廃止し、その業務を関西支社に移管。
  21. 2003年5月北海道支社を廃止し、その業務を本社映画営業部に移管。
  22. 2004年12月東映アニメーション株式会社が株式を株式会社ジャスダック証券取引所に上場。
  23. 2006年11月東映興業不動産株式会社(連結子会社)を吸収合併。
  24. 2007年2月東京都新宿区に「新宿三丁目イーストビル」が竣工し、同ビル内に当社が区分所有する「新宿バルト9」(シネマコンプレックス)が営業開始。
  25. 2007年4月株式交換により、東映ラボ・テック株式会社を完全子会社化。
  26. 2008年12月名古屋証券取引所の上場廃止。
  27. 2010年6月東京都練馬区に「デジタルセンター」が竣工し、営業開始。
  28. 2018年1月東京都練馬区に東映アニメーション株式会社の「大泉スタジオ」が竣工し、営業開始。
  29. 2022年4月東京証券取引所 新市場区分「プライム市場」に移行。東映アニメーション株式会社が「スタンダード市場」に移行。
  30. 2022年4月関西支社及び九州支社を統合し、西日本支社を新設。
  31. 2022年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行。
  32. 2025年7月本店を東京都中央区京橋に移転。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YI7S)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AIWN、S100DJ41、S100G7NA、S100J1PF、S100LUL7、S100OMD7、S100R9LC、S100TWI5、S100W3VP、S100YI7S一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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