メルカリ

4385 / IFRS / 6月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2013〜2021年度は日本基準、2022年度以降はIFRS)。

2013〜2014年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、「インターネットの力で個人と個人をつなぐことで、限りある資源を大切にすることができ、世界中の人々が豊かに暮らせる社会をつくりたい」という想いから創業し、テクノロジーを活用した先進的なプロダクト開発や規律を持った大胆な投資によって成長を続けて参りました。当社の提供するサービスを通じて「人の可能性を広げること」への想いを込めたグループミッション「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人の可能性を広げる」の達成に向け、グループ一丸となり邁進しています。足元で高速な技術革新を遂げるAI/LLMを主軸とした先進技術を積極的に活用することで、モノの取引だけでなくスキルやデジタルアセットの取引など新たなお客さま体験を提供していくことを目指し、有形・無形に限らずあらゆる価値が循環するエコシステムを創ることを通じて、「人」の可能性を広げる存在でありたいと考えています。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かすネットサービス・ECの順位を再生

数字で見るメルカリ

2025年度の売上収益は2,293億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち587番目、情報・通信業591社のうち26番目の大きさです。平均年間給与は1,232.5万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち16番目。平均年齢は37.2歳、平均勤続年数は4.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,293億円全体で上位16%(3,585社中)情報・通信業では26番目(591社中)2025年度
当期利益354億円全体で上位8%(3,684社中)情報・通信業では18番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算19.1%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE30.0%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率18.9%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,232.5万円全体で上位2%(3,658社中)情報・通信業では16番目(585社中)2020→2025年度で+34.0%(計算値)2025年度
平均年齢37.2歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数4.5年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)2,065人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+17.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

メルカリと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本オラクル・KADOKAWAと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ ネットサービス・EC業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本オラクル・KADOKAWAと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

メルカリの事業の内容(有価証券報告書の記載)

ミッション

当社は、「インターネットの力で個人と個人をつなぐことで、限りある資源を大切にすることができ、世界中の人々が豊かに暮らせる社会をつくりたい」という想いから創業し、テクノロジーを活用した先進的なプロダクト開発や規律を持った大胆な投資によって成長を続けて参りました。当社の提供するサービスを通じて「人の可能性を広げること」への想いを込めたグループミッション「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人の可能性を広げる」の達成に向け、グループ一丸となり邁進しています。足元で高速な技術革新を遂げるAI/LLMを主軸とした先進技術を積極的に活用することで、モノの取引だけでなくスキルやデジタルアセットの取引など新たなお客さま体験を提供していくことを目指し、有形・無形に限らずあらゆる価値が循環するエコシステムを創ることを通じて、「人」の可能性を広げる存在でありたいと考えています。

サービス概要

当社が運営する「メルカリ」は個人間取引(CtoC)のためのマーケットプレイスであり、誰でも簡単・手軽に不要品を売買できるという今までになかったユニークなお客さま体験を提供しています。

従来型の店舗における中古品売買は、来店に時間を要する、取り扱い商品が限定的である、買取業者が仲介するため売手と買手の双方にとって価格が不透明であるなどの課題があり、また、インターネットオークションを利用した中古品売買も、出品が煩雑で難しい、入札プロセスに時間がかかるといった課題がありました。

「メルカリ」では、スマートフォンやWebから誰でも簡単に商品を出品・購入することができます。また、配送業者やコンビニエンスストアとの提携により、簡便かつ手頃な価格の配送オプションを提供しています。更に、出品者・購入者ともに個人が中心であるため、誰でも手軽に不要品を販売してお金に換える楽しみや、ユニークな商品を探す「宝探し」感覚での買物を体験することができます。新規会員登録時に出品者の本人情報(住所/氏名/生年月日)の登録を必須化することで不正を抑止し、AIを活用した利用規約違反取引の自動検知に力を入れるなど、安心してご利用いただける環境づくりにも努めております。

当社グループが運営するサービス

当社グループは当社と連結子会社であるMercari, Inc.、株式会社メルペイ、株式会社メルコイン、株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー、インド開発拠点等で構成されております(2026年6月30日時点)。鹿島アントラーズを除く国内事業をJapan Businessとし、また、Japan Businessにおいては、Marketplace、Fintechの2つのドメインに基づき事業の説明を行っております。

Marketplaceでは、創業来取り組んでいる個人間取引(CtoC)のためのマーケットプレイスであるフリマアプリ「メルカリ」を運営しております。2019年10月から日本で出品された商品を海外から購入可能な越境取引を開始し、2025年9月からは、世界共通アプリ「メルカリ グローバルアプリ」の提供を開始いたしました。また、 2021年10月からBtoCマーケットプレイスである「メルカリShops」も運営しております。誰もが簡単・手軽にモノを売買できるというユニークなお客さま体験を提供し、2026年6月期のGMV(流通取引総額)は1兆2,856億円、MAUは2,400万人を超えるまでに拡大しております。

Fintechでは、スマホ決済サービス「メルペイ」を運営しております。当社グループの保有する高い技術力と「メルカリ」独自のお客さま・情報基盤を活用し、Creditサービスを中心に新たな信用の創造に伴う事業の拡大に努めております。2022年11月に提供を開始した「メルカリ」「メルペイ」の利用履歴や行動履歴に基づくAI与信を生かしたクレジットカード「メルカード」は、632万枚に達するなど順調に拡大を続け、グループシナジーの創出が進捗しております。また、2025年3月には決済収入の増加や与信の利用拡大に向けて「メルカード ゴールド」をリリースするなど、日常のあらゆる決済・与信のシーンで選ばれるプロダクトとなることを目指し、各種施策を推進しております。

メルカリUSでは、誰もがより簡単で安全に様々なモノが売れるマーケットプレイス「Mercari」を運営しております。プロダクトのコア体験強化と効果的なマーケティングが相乗効果を発揮した結果、ブレイクイーブンを維持しながらGMVプラス成長を継続する事業基盤が確立しております。

Marketplaceのこれまでの成長

「メルカリ」は、2013年のサービス開始以来、日本を中心に継続的に成長しております。MAUは2,400万を超え、GMVは年間1.2兆円を突破しております。

メルカリUSのこれまでの成長

2018年のブランドリニューアル以降、サービスの利便性向上に注力しながら認知度と評価を確立し、米国においても循環型社会の実現に欠かせない存在となることを目指しております。

(注)1.流通取引総額は、キャンセル等を考慮後の取引高の合計(「メルカリNFT」を含む)。

2.「Monthly Active Users」の略。1か月に1回以上アプリ又はWebサイトをブラウジングした国内外における四半期平均の登録済みお客さま数。なお、越境取引における海外パートナーサイト経由のお客さまは含まない。

3.流通取引総額は、キャンセル等を考慮後の取引高の合計。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z2BE)。事業系統図は省いています。

03

メルカリのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

Japan Business

売上 1,809億円・利益 513億円・従業員 1,368人

US

売上 408億円・利益 17億円・従業員 123人

その他

売上 77億円・利益 4億円・従業員 231人

  • 株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー71.2%

そのほかの主な子会社

  • Mercari, Inc.100.0%米国におけるCtoCマーケットプレイス「Mercari」の企画・開発・運営
  • 株式会社メルペイ100.0%資金移動業等の金融関連事業の企画・開発・運営
  • 株式会社メルコイン100.0%暗号資産やブロックチェーンに関するサービスの企画・開発・運営
  • Mercari Software Technologies India Private Limited100.0%インターネットサービス開発

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「各事業の成長に伴い、連結売上収益2,600〜2,900億円、連結コア営業利益450億円以上の達成を目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

メルカリの配当政策

当社グループは、現在も成長過程にあり、事業の拡大と効率化を通じた中長期的な企業価値の向上が、株主の皆さまに対する最大の利益還元につながると考えております。この考えのもと、事業運営上必要な資本及び資金を確保することを前提に、M&Aを含む成長投資と自己株式の取得による自社への投資を比較し、長期的な企業価値向上に資する資本配分を優先的に実行してまいります。

自己株式の取得については、投資機会や株価の水準等を勘案の上、機動的に検討・実施いたします。なお、現時点において、配当の予定はありません。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

メルカリの株主優待

2026年9月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

メルカリの大株主(上位10名)

2026年6月末
メルカリの大株主
順位株主持株比率(%)
1山田 進太郎21.45
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)17.41
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.29
4株式会社suadd6.26
5OASIS JAPAN STRATEGIC FUND LTD.3.93
6富島 寛3.39
7GOVERNMENT OF NORWAY1.94
8CEP LUX-ORBIS SICAV1.76
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.19
10CACEIS BANK FOR (EQUITIES) NON TREATY UCITS CLIENTS1.07

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は65.68%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——421232213585177631,0611,4701,7201,8741,9262,293
営業利益億円————-28-44-121-19352-37164175278439
営業利益率%————-12.6-12.4-23.5-25.34.9-2.59.59.314.519.1
当期利益億円—-14-11-3-42-70-138-22857-76131135261354
EPS円—-175.3-110.0-3.2-36.7-60.6-95.0-147.936.4-47.381.382.5159.1214.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高111.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益21.3百万円2025年度・逆算
平均年齢37.2歳2025年度
平均勤続年数4.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

メルカリの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率25.2%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:23.7 2024:26.0 2025:25.2
男性の育児休業取得率86.4%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:87.4 2024:84.8 2025:86.4
男女の賃金の差異29.3%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:33.3 2024:32.0 2025:29.3
女性役員比率50.0%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2022:21.4 2023:46.6 2024:50.0 2025:50.0役員14名のうち女性7名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表執行役 CEO(社長) 山田 進太郎
本店の所在地
東京都港区六本木六丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー
決算期
6月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
14名(うち女性7名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

メルカリの沿革

  1. 2013年2月東京都港区六本木において、資本金20百万円で株式会社コウゾウを設立
  2. 2013年7月CtoCマーケットプレイス「メルカリ」の提供を開始
  3. 2013年11月社名を株式会社メルカリに変更
  4. 2014年1月米国子会社Mercari, Inc.を設立
  5. 2014年9月米国でCtoCマーケットプレイス「Mercari」の提供を開始
  6. 2014年10月CtoCマーケットプレイス「メルカリ」において商品代金に応じた手数料の徴収を開始
  7. 2015年9月国内子会社株式会社ソウゾウ(旧)を設立(2019年7月、解散決議により清算手続きを開始。同年11月に清算結了)
  8. 2015年11月英国子会社Mercari Europe Ltd.を設立(2018年12月、解散決議により清算手続きを開始。2022年4月に清算結了)
  9. 2016年1月「メルカリ」において匿名配送サービスを開始
  10. 2016年3月クラシファイドアプリ「メルカリ アッテ」の提供を開始(2018年5月提供終了)
  11. 2016年4月英国子会社Merpay Ltd.を設立(2019年6月、解散決議により清算手続きを開始。2019年7月に全株式を譲渡し、2022年4月清算結了)
  12. 2016年10月CtoCマーケットプレイス「Mercari」(US)において商品代金に応じた手数料の徴収を開始
  13. 2017年2月ザワット株式会社を100%子会社化(2017年5月、当社を存続会社とする吸収合併により消滅)
  14. 2017年3月英国子会社Mercari Europe Ltd.がCtoCマーケットプレイス「Mercari」の提供を開始(2019年3月提供終了)
沿革の続き(あと49件・2026年まで)
  1. 2017年5月本・CD・DVD等に特化したCtoCマーケットプレイス「メルカリ カウル」の提供を開始(2018年12月「メルカリ」に機能移行し、提供終了)
  2. 2017年7月ライブ動画配信機能「メルカリチャンネル」の提供を開始(2019年7月提供終了)
  3. 2017年8月ブランド品に特化したCtoCマーケットプレイス「メルカリ メゾンズ」の提供を開始(2018年8月に「メルカリ」に機能移行し、提供終了)
  4. 2017年11月国内子会社株式会社メルペイを設立
  5. 2017年11月即時買取サービス「メルカリNOW」の提供を開始(2018年8月提供終了)
  6. 2018年2月福岡県福岡市にてシェアサイクルサービス「メルチャリ」の提供を開始(2019年6月neuet株式会社に事業承継)
  7. 2018年4月スキルシェアサービス「teacha」の提供を開始(2018年8月提供終了)
  8. 2018年6月東京証券取引所マザーズに株式を上場
  9. 2018年7月国内子会社株式会社メルペイコネクトを設立(2019年6月株式会社メルペイに吸収合併)
  10. 2018年11月マイケル株式会社を100%子会社化(2020年6月全株式を譲渡)
  11. 2019年2月国内子会社株式会社メルペイがスマホ決済サービス「メルペイ」の提供を開始
  12. 2019年8月株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーの株式を取得し子会社化
  13. 2019年9月「メルカリ」の使い方が学べる「メルカリ教室」の提供を開始
  14. 2019年10月「メルカリ」越境販売を開始
  15. 2020年2月国内子会社株式会社メルペイが株式会社Origamiの株式を取得し孫会社化(2021年3月、解散決議により清算手続きを開始。同年6月に清算結了)
  16. 2020年2月株式会社NTTドコモとの業務提携を開始
  17. 2020年7月スマホ決済サービス「メルペイ」でスマート払い(定額払い)の提供を開始
  18. 2020年10月「Mercari」(US)において決済手数料の徴収を開始
  19. 2021年1月国内子会社株式会社ソウゾウ(新)を設立(2024年4月、当社を存続会社とする吸収合併により消滅)
  20. 2021年3月スマホ決済サービス「メルペイ」がオンライン加盟店で利用できる「バーチャルカード」の提供を開始
  21. 2021年4月国内子会社株式会社メルコインを設立
  22. 2021年7月国内子会社株式会社メルコインが株式会社Bassetの株式を取得し孫会社化(2023年6月、国内子会社株式会社メルコインを存続会社とする吸収合併により消滅)
  23. 2021年9月「Mercari」(US)が「後払い決済サービス」の提供を開始
  24. 2021年10月国内子会社株式会社ソウゾウが「メルカリ」にネットショップを開設できる「メルカリShops」の提供を開始
  25. 2021年10月国内子会社株式会社メルロジを設立(2023年1月、当社を存続会社とする吸収合併により消滅)
  26. 2021年12月「ESG委員会」を設立(2024年7月執行役会に統合)
  27. 2022年5月「メルカリ物価・数量指数」の提供を開始
  28. 2022年6月東京証券取引所プライム市場への市場区分変更
  29. 2022年6月印国子会社Mercari Software Technologies India Private Limitedを設立
  30. 2022年11月国内子会社株式会社メルペイが独自のAI与信を活用したクレジットカード「メルカード」の提供を開始
  31. 2023年2月新たなグループミッションを策定「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人の可能性を広げる」
  32. 2023年3月国内子会社株式会社メルコインが「メルカリ」でビットコイン取引サービスの提供を開始
  33. 2023年8月国内子会社株式会社ソウゾウの「メルカリShops」に係る事業開発機能以外の部門を吸収分割により当社で承継
  34. 2023年9月監査役会設置会社から指名委員会等設置会社へ移行
  35. 2024年3月空き時間おしごとサービス「メルカリ ハロ」の提供を開始(2025年12月提供終了)
  36. 2024年3月「Mercari」(US)が販売手数料を無料化し、購入者が手数料を負担するモデルへ変更(2025年1月、主に出品者が手数料を負担するモデルへ再度変更を実施)
  37. 2024年5月国内子会社株式会社メルコインがイーサリアムの取り扱いを開始
  38. 2024年8月「メルカリ」越境取引を通じて台湾へ進出
  39. 2025年1月NFTマーケットプレイス「メルカリNFT」の提供を開始
  40. 2025年1月「オークション機能」の提供を開始
  41. 2025年3月「メルカリモバイル」の提供を開始
  42. 2025年5月「メルカリ」越境取引を通じて香港へ進出
  43. 2025年7月「全額補償サポートプログラム」を開始
  44. 2025年9月越境取引において世界共通アプリ「メルカリ グローバルアプリ」の提供を開始
  45. 2025年12月グループ会社「鹿島アントラーズ」が2025明治安田J1リーグにおいて優勝
  46. 2025年12月株式会社駿河屋と資本業務提携契約を締結
  47. 2026年3月「匿名返品機能」を提供開始
  48. 2026年6月「メルカリ グローバルアプリ」を米国で提供開始
  49. 2026年6月国内子会社株式会社メルコインが「メルカリ」の暗号資産取引サービスにおいてコインチェック取扱銘柄の取引機能を提供開始(取扱15銘柄に拡大)

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z2BE)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計9本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100E76A、S100H0U9、S100JQVH、S100MIGF、S100P8KO、S100RX8V、S100UEYZ、S100WQDW、S100Z2BE一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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