日本ビジネスシステムズ

5036 / 日本基準 / 9月期

2018〜2022年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム情報・通信業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすIT機器・OA商社の順位を再生三菱総合研究所のグループ(上場2社)

数字で見る日本ビジネスシステムズ

2025年度の売上収益は1,726億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち684番目、情報・通信業591社のうち30番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+20.4%です。平均年間給与は641.8万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち319番目。平均年齢は35.4歳、平均勤続年数は7.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,726億円全体で上位19%(3,585社中)情報・通信業では30番目(591社中)2020→2025年度で年+20.4%(計算値)2025年度
当期利益56億円全体で上位26%(3,684社中)情報・通信業では59番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算4.4%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE22.6%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率36.4%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与641.8万円全体で上位56%(3,658社中)情報・通信業では319番目(585社中)2025年度
平均年齢35.4歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数7.7年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)2,839人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で+29.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本ビジネスシステムズと同業2社を、ダッシュボードで並べる学研ホールディングス・カプコンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ IT機器・OA商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 学研ホールディングス・カプコンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本ビジネスシステムズの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、「優れたテクノロジーを、親しみやすく」を企業理念のもと、顧客にとって必要な技術を最適な形で届けることで、企業や社会の持続的成長に貢献しております。また、独立系クラウドインテグレーターとして、マイクロソフト社をはじめとしたクラウド企業や各種ハードウエアメーカー・ソフトウエアメーカーや各種研究機関・大学等と連携し、最新の技術と方法論を取り込みながら、顧客のIT課題およびビジネス課題の解決に取り組んでおります。

当社グループの事業は、IT領域において、DX*1(デジタルトランスフォーメーション)計画策定からクラウドによる効果の創出までを一貫して提供するモデルとなっております。具体的には、計画策定からクラウド基盤設計・構築を行う「クラウドインテグレーション事業(CI)」、クラウド利活用のための運用支援を行う「クラウドサービス事業(CS)」、クラウドの運用及び利活用に必要なライセンスや関連製品を取り扱う「ライセンス&プロダクツ事業(L&P)」の3事業で構成されております。クラウドサービス事業(CS)の継続契約型の保守運用売上と、ライセンス&プロダクツ事業(L&P)のクラウドライセンス売上は、定期的な契約更新により安定的な売上が見込めるストック収益型のビジネスモデルとなっております。

国内IT市場においては、各企業のDXに対する投資意欲が依然として高く、生産性向上・競争力強化・コスト削減を目的としたIT投資需要が活況を呈しています。さらに生成AI等を活用したAX*2の取り組みも加速していることから、今後さまざまな分野でクラウド技術の活用が期待されています。

当社グループは、国内外のクラウド製品に精通し、コンサルティングから導入、保守運用、利活用まで包括したソリューションの提供とマネージドサービスにおいて豊富な導入・運用実績を保有しており、スピーディかつ最新のクラウド利活用をご提供できる体制を整えております。

また、企業の多くは依然としてオンプレミス*3のIT環境を有しており、クラウド導入によるDX効果を創出するためには、オンプレミスとクラウドを組み合わせて活用するハイブリッドクラウド*4の設計から導入、利活用が必要不可欠となります。当社グループは創業以来、オンプレミスのIT構築・運用支援も行ってきており、クラウド中心の事業展開をしながらも同ハイブリッドクラウドの支援を通じて、顧客の状況に合わせたクラウド活用を提案し、サービスを提供することも可能です。

加えて、企業のDX化においては、クラウド技術を見極め有効活用するための計画策定から運用まで自社で遂行できる体制強化を進めていくことが重要です。このような内製化の取組みにおいて、日本テレビ放送網㈱のIT戦略子会社であり、当社が20.2%出資している㈱日テレWandsでのIT内製化支援をはじめ、人材トレーニングの提供に留まらず組織設計から運用まで踏み込んだ支援実績を多く有しております。

これらの事業を支える人材については、安定した採用力と整備された人材育成プログラムにより、国内有数のマイクロソフトクラウド関連資格取得者をはじめとしたさまざまなクラウド技術の資格保有者(2025年9月末時点の延べ人数で4,813人)が在籍しており、最新のクラウド技術の習得に努めております。

各セグメントの詳細は次のとおりです。また、主要な関係会社については、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」をご参照ください。

① クラウドインテグレーション事業(CI)

コミュニケーションインフラ領域におけるグランドデザインから導入、ビジネスIT領域における事業デザイン/業務設計から導入・開発までを支援しております。

具体的には、顧客のクラウドDX計画策定から、モダンワークプレイスソリューションの提供(M365*5/GWP*6)、クラウド基盤及びセキュリティ環境の導入・保守運用(Azure*7/AWS*8/GCP*9)、アプリケーション開発・導入(CRM*10/ERP*11、他スクラッチ開発)を支援しております。

特にマイクロソフト社のクラウド製品であるAzure/M365/D365*12及び周辺クラウドサービスの導入・運用には豊富な実績を有しております。

② クラウドサービス事業(CS)

クラウド利活用やオンプレミスを含むIT環境における保守・運用・改善を請け負い、一貫したサポートをエンジニアリングサービスまたはマネージドサービスとして提供しております。

③ ライセンス&プロダクツ事業(L&P)

Azure/M365/D365のクラウド製品のライセンスやIT関連機器をメーカー各社より仕入れ提供しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2025年12月提出・S100XB8X)。事業系統図は省いています。

03

日本ビジネスシステムズのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

ライセンス&プロダクツ

売上 1,229億円・利益 28億円

クラウドインテグレーション

売上 277億円・利益 50億円・従業員 1,247人

  • ㈱ネクストスケープ80.0%
  • SureBizCloud㈱100.0%

クラウドサービス

売上 219億円・利益 33億円・従業員 888人

その他

売上 0億円・利益 0億円

連結子会社 2社(有報に社名が載る主な会社は2社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2025年9月期実績2026年9月期見込2028年9月期目標売上高1,725億円1,765億円1,900億円営業利益75.9億円84.0億円120.0億円営業利益率(%)4.4%4.8%6.3%ROE(%)22.6%19.1%20.0%(4)経営環境AzureやAWSといったクラウド製品を提供するハイパースケーラー企業の世界的な事業展開、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本ビジネスシステムズの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要政策の一つとして位置付けております。株主の皆様から預託された資本を有効に活用し事業活動を通じて利益をあげ、事業基盤の安定と更なる拡充に備えるために必要な内部留保の充実も念頭に置きつつ、財政状態、利益水準等を総合的に勘案し、利益還元を継続的かつ安定的に実施することを基本方針とし、安定的な配当の実現を目指してまいります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行う方針とします。剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨、また、期末配当の基準日は毎年9月30日、中間配当の基準日は毎年3月31日とする旨を定款に定めております。

当事業年度の配当については、上記の基本方針に基づき、中間配当は1株につき17円、期末配当は1株につき18円の普通配当に、2025年9月3日に東京証券取引所プライム市場へ上場市場区分を変更することができたことに対する株主の皆様への感謝の意を表すため、上場市場変更記念配当5円を加え、合わせて1株当たり23円の配当とし、年間の配当金としては1株につき40円としております。

内部留保資金については、優秀な人材の採用等の必要運転資金やサービス基盤の拡充・新規サービスの開発のための資金として、有効に活用していく方針であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2025年12月提出)

1株配当と配当性向

日本ビジネスシステムズの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205,00022.6
202110,00025.2
20224030.3
20233025.7
20242577.0
20254033.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本ビジネスシステムズの株主優待

2025年12月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本ビジネスシステムズの大株主(上位10名)

2025年9月末
日本ビジネスシステムズの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社ロマネ40.71
2株式会社三菱総合研究所14.67
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(株式付与ESOP信託口)4.60
4日本ビジネスシステムズ社員持株会4.37
5牧田 幸弘2.13
6BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.79
7有限会社セブンレイヤーズ1.43
8BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE0.68
9森屋 正樹0.63
10野村證券株式会社0.61

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は71.63%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円——————4386036827508631,1281,4091,726
営業利益億円—————————2341424676
営業利益率%—————————3.04.73.73.34.4
当期利益億円——————92681626341556
EPS円——————30,643.287,241.022.139.866.074.033.2123.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高60.8百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.7百万円2025年度・逆算
平均年齢35.4歳2025年度
平均勤続年数7.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本ビジネスシステムズの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率16.9%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2024:15.5 2025:16.9
男性の育児休業取得率65.3%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2024:43.1 2025:65.3
男女の賃金の差異79.3%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2024:78.8 2025:79.3
女性役員比率22.2%2025年度業種の中央値 14.3%(情報・通信業500社)2024:9.1 2025:22.2役員9名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 牧田 幸弘
本店の所在地
東京都港区虎ノ門二丁目6番1号虎ノ門ヒルズステーションタワー
決算期
9月
市場・業種
東証プライム / 情報・通信業
役員
9名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2025年12月提出)。

日本ビジネスシステムズの沿革

  1. 1990年10月東京都港区芝に日本ビジネスシステムズ㈱設立(資本金1,000万円)
  2. 1997年9月米国現地法人としてJAPAN BUSINESS SYSTEMS TECHNOLOGY設立(注)1 (マイクロソフト社とのリレーション強化及び日系企業の米国進出支援を目的として設立)
  3. 2000年6月東京都港区芝公園に本社移転
  4. 2005年5月ISO/IEC27001(旧BS7799)(情報セキュリティマネジメントシステム)認証取得
  5. 2007年12月マイクロソフト ジャパン パートナー・オブ・ザ・イヤー2007 初受賞 以降、2008年、2010年、及び2013年~2024年まで12年連続受賞
  6. 2011年5月HP パートナーAward2010 受賞
  7. 2012年2月IBM エクセレントパートナーアワード 受賞
  8. 2012年4月大阪府大阪市淀川区に西日本事業所(2023年6月北区に移転)を開設
  9. 2012年7月愛知県名古屋市西区に中部事業所(2021年3月中村区に移転)を開設
  10. 2012年10月シンガポールに現地法人を設立(注)1 (日系企業のシンガポール進出支援を目的として設立)
  11. 2012年11月中国に現地法人を設立(注)1 (日系企業の中国進出支援を目的として設立)
  12. 2013年8月ドットコムサービス㈱を100%子会社化
  13. 2013年9月持株会社として㈱JBSを設立
  14. 2014年2月㈱三菱総合研究所、三菱総研DCS㈱と資本業務提携
沿革の続き(あと18件・2025年まで)
  1. 2014年6月メキシコに現地法人を設立(注)1 (日系企業のメキシコ進出支援を目的として設立)
  2. 2014年8月東京都港区虎ノ門(虎ノ門ヒルズ 森タワー)に本社移転
  3. 2015年8月JBS虎ノ門ヒルズオフィスが日経ニューオフィス賞のクリエイティブ・オフィス賞を受賞
  4. 2016年5月沖縄県那覇市に沖縄事業所(2023年1月浦添市に移転)を開設
  5. 2016年6月プライバシーマーク取得
  6. 2016年7月福岡県北九州市八幡東区に九州事業所を開設
  7. 2016年10月東京都港区虎ノ門にJBSトレーニングセンター開設
  8. 2017年2月香港に現地法人を設立(注)1
  9. 2018年6月2018 Microsoft Country Partner of the Year 受賞
  10. 2019年4月北海道札幌市中央区に北海道事業所(2021年3月中央区に移転)を開設
  11. 2022年8月東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場
  12. 2022年12月㈱ネクストスケープ 100%子会社化
  13. 2023年8月Crayon Group Holding ASA(本社:ノルウェー)と業務提携
  14. 2024年5月東京都港区虎ノ門(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー)に本社移転
  15. 2025年5月AIexe㈱(旧:㈱ジャパン・カレント)100%子会社化(注)1
  16. 2025年8月SureBizCloud㈱を設立
  17. 2025年9月㈱ネクストスケープの発行済株式の20%をアイテック阪急阪神㈱に譲渡
  18. 2025年9月東京証券取引所プライム市場に株式を上場
  19. (注)1.非連結子会社となります。
  20. 2.本書では、Microsoft Corporationグループを指す場合には「マイクロソフト社」と記載し、Microsoft Corporationの日本法人を指す場合には「日本マイクロソフト㈱」と記載しております。

有価証券報告書【沿革】より(2025年12月提出・S100XB8X)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

情報・通信業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計4本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100PUVG、S100SIWL、S100UZCS、S100XB8X一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
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