東海運

9380 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード倉庫・運輸関連一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、その他の関係会社、子会社13社及び関連会社3社で構成され、物流事業、海運事業、不動産事業、その他事業の4部門に関係する事業を主として行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす海運の順位を再生太平洋セメントのグループ(上場4社)

数字で見る東海運

2025年度の売上収益は401億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1561番目、倉庫・運輸関連31社のうち12番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.6%です。平均年間給与は666.1万円(2025年度・提出会社単体)で、倉庫・運輸関連31社のうち13番目。平均年齢は47.2歳、平均勤続年数は13.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益401億円全体で上位44%(3,585社中)倉庫・運輸関連では12番目(31社中)2020→2025年度で年+0.6%(計算値)2025年度
当期利益7億円全体で上位62%(3,684社中)倉庫・運輸関連では22番目(31社中)2025年度
営業利益率逆算2.2%倉庫・運輸関連の中央値 5.8%(31社)2025年度
ROE4.0%倉庫・運輸関連の中央値 6.9%(31社)2025年度
自己資本比率41.9%倉庫・運輸関連の中央値 56.5%(31社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与666.1万円全体で上位49%(3,658社中)倉庫・運輸関連では13番目(31社中)2020→2025年度で+7.3%(計算値)2025年度
平均年齢47.2歳倉庫・運輸関連の中央値 41.6歳(31社)2025年度
平均勤続年数13.7年倉庫・運輸関連の中央値 15.9年(31社)2025年度
従業員数(連結)753人倉庫・運輸関連の中央値 743人(31社)2020→2025年度で−4.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東海運と同業2社を、ダッシュボードで並べるエーアイテイー・ケイヒンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 海運業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ エーアイテイー・ケイヒンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東海運の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、その他の関係会社、子会社13社及び関連会社3社で構成され、物流事業、海運事業、不動産事業、その他事業の4部門に関係する事業を主として行っております。

当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

(物流事業)

当部門においては、港湾における輸出入貨物の受渡、揚げ積み、荷捌き保管等の荷役作業及び寄託された貨物の倉庫における入出庫、保管作業、税関に対する通関手続き並びに輸出入貨物の国際複合一貫輸送の取扱業務等のほか、一般貨物自動車、大型トレーラー車、バラセメント車等による貨物の運送及びコンテナ輸送、カーフェリー輸送並びに引越業務等、その他、得意先の工場構内における貨物の保管、移動、梱包及び搬出入業務等を行っております。

[主な関係会社]

当社、太平洋セメント㈱、近畿港運㈱、アヅマ・ロジテック㈱、SIAM AZUMA MULTI-TRANS CO.,LTD.、原田荷役㈱、AZUMA TRANSPORT SERVICES (Thailand) CO.,LTD.、関東エアーカーゴ㈱、タンデム・ジャパン㈱、東華貨運代理 (青島) 有限公司、TANDEM SMART GLOBAL LOGISTICS B.V.

(海運事業)

当部門においては、セメント専用船による太平洋セメント株式会社の製品輸送及び一般貨物船による石膏、石灰石、石炭灰等の内航輸送及び外航輸送等を行っております。

[主な関係会社]

当社、太平洋セメント㈱、イースタンマリンシステム㈱、豊前久保田海運㈱、AZM MARINE S.A.、東成マリン㈱ (不動産事業)

当部門においては、不動産の賃貸業務等を行っております。

[主な関係会社]

当社

(その他事業)

当部門においては、農産物の生産管理及び販売業務を行っております。

[主な関係会社]

当社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHD3)。事業系統図は省いています。

03

東海運のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

物流事業

売上 300億円・利益 18億円・従業員 565人

  • 近畿港運株式会社96.7%
  • アヅマ・ロジテック株式会社100.0%
  • 関東エアーカーゴ株式会社100.0%
  • タンデム・ジャパン株式会社51.0%
  • 東華貨運代理 (青島) 有限公司100.0%

海運事業

売上 91億円・利益 5億円・従業員 87人

  • イースタンマリンシステム株式会社100.0%
  • 豊前久保田海運株式会社100.0%
  • AZM MARINE S.A.100.0%
  • 東成マリン株式会社100.0%

不動産事業

売上 8億円・利益 6億円・従業員 3人

その他事業

売上 3億円・利益 -0億円・従業員 6人

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は9社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「また、『将来のありたい姿』に向け、2024年度から2026年度までの3ヵ年を対象期間とする新たな中期経営計画を策定し、計画最終年度である2027年3月期において、連結営業収益440億円、連結経常利益11億円を目標に掲げました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東海運の配当政策

当社は、株主の皆様の期待に応えるために、企業価値を持続的に向上させ、利益還元の一環として、安定的で適正な配当を行うことを基本方針としております。

また、内部留保資金につきましては、将来の事業展開のために物流施設の拡充や情報システム整備などに充当し、経営基盤の強化を図ってまいります。

なお、1株当たり配当金は年額7円を下限とし、業績、事業環境を勘案の上、配当性向30%以上を目安として決定してまいります。

当社は、剰余金の配当として、中間及び期末の年2回配当することを原則といたします。

配当の決定機関につきましては、中間配当は取締役会の決定により行うことができる旨を定款に定めており、期末配当は株主総会としております。

当期の剰余金の配当につきましては、上記の方針に基づき、期末配当金を1株当たり5円とし、中間配当金3円を加えた年間配当金は1株当たり8円とさせていただきました。

また、この結果による当期の配当性向は37.0%となります。

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額140,951千円及び1株当たり配当額5円については、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

東海運の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020641.5
2021741.6
2022798.6
2023766.0
2024745.8
2025837.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東海運の株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月末日現在における株主名簿に記録された500株以上所有の株主に対し、3,000円相当のQUOカードを贈呈。3,000株以上所有の株主に対し、20,000円相当のQUOカードを贈呈。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東海運の大株主(上位10名)

2026年3月末
東海運の大株主
順位株主持株比率(%)
1太平洋セメント㈱39.38
2鈴与建設㈱13.48
3鈴与㈱3.55
4むさし証券㈱2.77
5㈱商船三井2.06
6㈱日本カストディ銀行(信託口)1.37
7東 海運持株会0.97
8㈱内山アドバンス0.78
9小林 広幸0.47
10SCBHK AC LIECHTENSTEINISCHELANDESBANK AG0.46

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は65.28%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円394410411388381409420420390396415397394401
営業利益億円———87874777379
営業利益率%———1.91.91.91.61.11.81.71.60.71.72.2
当期利益億円44785533462367
EPS円13.515.224.928.718.219.811.79.814.222.97.111.420.625.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高53.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.2百万円2025年度・逆算
平均年齢47.2歳2025年度
平均勤続年数13.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東海運の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率28.6%2025年度業種の中央値 67.0%(倉庫・運輸関連25社)2024:50.0 2025:28.6
男女の賃金の差異43.1%2025年度業種の中央値 69.4%(倉庫・運輸関連26社)2023:37.2 2024:38.7 2025:43.1
女性役員比率7.1%2020年度業種の中央値 9.1%(倉庫・運輸関連25社)2018:6.7 2019:6.7 2020:7.1

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 松井伸介
本店の所在地
東京都中央区晴海一丁目8番12号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 倉庫・運輸関連

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

東海運の沿革

  1. 1917年12月東 海運株式会社創立 山下汽船株式会社の東京湾における専属回漕業を開始
  2. 1951年8月港湾運送事業法の施行(同年5月)により、京浜港・横須賀港・門司港・八幡港・徳山港・津久見港の6港 にて事業登録(1962年12月 港湾運送事業法の改定により免許制へ移行)
  3. 1952年8月汽船龍洋丸を購入、小野田セメント株式会社(現・太平洋セメント株式会社)の海上輸送業務を開始
  4. 1955年11月原田荷役株式会社(現・持分法適用関連会社)を設立し、東京港の沿岸作業部門を全面委託
  5. 1962年5月倉庫業認可
  6. 1969年2月睦海運株式会社、中央運輸株式会社の二社を吸収合併
  7. 1969年9月内航運送業(第1号業者)許可
  8. 1970年4月通関業許可
  9. 1973年5月内航船舶貸渡業許可
  10. 1988年10月セメント海上輸送の競争力強化のため、イースタンマリンシステム株式会社(現・連結子会社)を設立
  11. 1989年5月阪神地区の港湾運送事業の基盤強化を目的に、近畿港運株式会社(現・連結子会社)の株式を取得
  12. 1991年6月国際複合一貫輸送事業の東南アジアにおける中核拠点とするため、タイにSIAM AZUMA MULTI-TRANS CO.,LTD.(現・持分法適用非連結子会社)を設立
  13. 1993年2月京浜地区における陸上輸送の拡大を図るため、株式会社トーユー(現・アヅマ・ロジテック株式会社 現・連結子会社)を設立
  14. 1994年4月海運事業部を設置
沿革の続き(あと26件・2024年まで)
  1. 1999年9月産業廃棄物収集運搬業許可
  2. 2000年4月京浜事業部を設置
  3. 2000年11月セメントの海外輸送を目的に、パナマに現地法人AZM MARINE S.A.(現・連結子会社)を設立
  4. 2003年7月関東事業部、中部・関西事業部(現・中部事業部)、九州事業部、東京陸運事業部を設置
  5. 2006年1月営業基盤の強化を目的に、豊前開発株式会社と久保田海運有限会社を合併し、豊前久保田海運株式会社(現・連結子会社)を設立
  6. 2006年3月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  7. 2007年3月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
  8. 2007年3月国際複合一貫輸送の拡充・拡大を図るため、NVOCC業務の新ネットワーク、TANDEM GLOBAL LOGISTICSを構築
  9. 2007年4月CIS地域の商権拡大を目的に、モスクワに現地法人AZUMA CIS LLCを設立
  10. 2007年4月NVOCCネットワークを強化し、国際複合一貫輸送の拡充・拡大を図るため、オランダに現地法人TANDEM GLOBAL LOGISTICS (NL) B.V. (現・TANDEM SMART GLOBAL LOGISTICS B.V. 現・持分法適用関連会社)を共同出資により設立
  11. 2007年5月タイにおける陸運事業を強化するため、SIAM AZUMA MULTI-TRANS CO.,LTD.の陸運部門を分離・独立させ、AZUMA TRANSPORT SERVICES (Thailand) CO.,LTD. (現・持分法適用非連結子会社)を設立
  12. 2008年12月国内物流事業の強化・拡大を目的に、関東エアーカーゴ株式会社(現・連結子会社)の株式を取得
  13. 2010年6月日本におけるタンデム事業のより一層の拡充・拡大並びに航空貨物事業に対する需要への対応を図るため、株式会社KSAインターナショナルとの共同出資により、タンデム・ジャパン株式会社(現・連結子会社)を設立
  14. 2011年10月モンゴルでの事業展開の拡大を図るため、AZUMA SHIPPING MONGOLIA LLCを設立
  15. 2011年10月中国華北地区における新たな営業拠点を確保し、また、新規事業の一環として、中国国内の各種物流事業への展開を促進するため、青島に現地法人東華貨運代理 (青島) 有限公司(現・連結子会社)を設立
  16. 2012年4月株式会社トーユーがアヅマ・ロジテック株式会社に商号を変更
  17. 2012年8月アグリ事業検証のため、ミニトマトの植物工場であるAZUMA FARM三重を三重県津市に建設
  18. 2014年3月AEO制度における「特定保税承認者」承認取得
  19. 2016年5月AEO制度における「認定通関業者」認定取得
  20. 2017年8月AZUMA FARM三重の施設を拡張し、新規事業として本格稼働
  21. 2017年12月創立100周年
  22. 2019年4月危険物マルチワークステーションを建設し、稼働開始
  23. 2021年12月フレキシタンクを使用した液体輸送サービスに参入
  24. 2022年4月東京証券取引所市場再編に伴い、「スタンダード市場」へ移行
  25. 2022年8月旅客船配乗業務に参入することを目的に、東成マリン株式会社(現・連結子会社)を設立
  26. 2024年1月TANDEM GLOBAL LOGISTICS (NL) B.V.がTANDEM SMART GLOBAL LOGISTICS B.V.に商号を変更

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHD3)。会社が書いたとおりに載せています。

倉庫・運輸関連で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。倉庫・運輸関連の31社から選んでいます。

倉庫・運輸関連の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJFQ、S100DGI8、S100G4GB、S100IXGN、S100LNHZ、S100OCPU、S100R06J、S100TQBN、S100W2BM、S100YHD3一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。