アサガミ

9311 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード倉庫・運輸関連一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、親会社、連結子会社9社、非連結子会社4社および関連会社2社で構成されており、物流事業、不動産事業、印刷事業およびその他の4部門に関する事業を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす倉庫・港湾運送の順位を再生

数字で見るアサガミ

2025年度の売上収益は391億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1579番目、倉庫・運輸関連31社のうち13番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+0.2%です。平均年間給与は625.8万円(2025年度・提出会社単体)で、倉庫・運輸関連31社のうち20番目。平均年齢は48.0歳、平均勤続年数は19.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益391億円全体で上位44%(3,585社中)倉庫・運輸関連では13番目(31社中)2020→2025年度で年+0.2%(計算値)2025年度
当期利益18億円全体で上位46%(3,684社中)倉庫・運輸関連では14番目(31社中)2025年度
営業利益率逆算6.6%倉庫・運輸関連の中央値 5.8%(31社)2025年度
ROE8.0%倉庫・運輸関連の中央値 6.9%(31社)2025年度
自己資本比率51.6%倉庫・運輸関連の中央値 56.5%(31社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与625.8万円全体で上位59%(3,658社中)倉庫・運輸関連では20番目(31社中)2020→2025年度で+7.7%(計算値)2025年度
平均年齢48.0歳倉庫・運輸関連の中央値 41.6歳(31社)2025年度
平均勤続年数19.0年倉庫・運輸関連の中央値 15.9年(31社)2025年度
従業員数(連結)1,444人倉庫・運輸関連の中央値 743人(31社)2020→2025年度で−7.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

アサガミと同業2社を、ダッシュボードで並べるケイヒン・東海運と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 倉庫・港湾運送業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ケイヒン・東海運と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

アサガミの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、親会社、連結子会社9社、非連結子会社4社および関連会社2社で構成されており、物流事業、不動産事業、印刷事業およびその他の4部門に関する事業を行っております。当社グループの「セグメント」の事業内容と、主な関係会社との関連は次のとおりであります。

また、次の4部門は「第5 経理の状況1(1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(物流事業)

倉庫部門

当部門は主に、寄託を受けた貨物を倉庫に保管する業務、入出庫・荷捌きおよびこれに付帯する業務を行っております。

[主な関係会社]当社

港湾フォワーディング部門

当部門は主に、海上・航空運送の輸送手続き、港湾・空港における貨物の積込み・積み下ろし・荷捌きおよびこれに付帯する業務を行っております。

[主な関係会社]当社、㈱エアロ航空および浅上重機作業㈱ 運輸部門当部門は主に、貨物自動車による貨物の運送、利用運送および運送の取次等の業務を行っております。

[主な関係会社]当社、港運輸工業㈱、ホワイト・トランスポート㈱およびアサガミ物流㈱ (不動産事業)

当事業は主に、顧客の要望に合わせた大型物流施設・商業施設等を賃貸・管理する業務を行っております。

[主な関係会社]当社

※当社は㈱オーエーコーポレーションより一部施設を賃借しております。

(印刷事業)

当事業は主に、婚礼・年賀印刷等の一般印刷、新聞等の受託印刷、発送およびこれらに付帯する業務を行っております。

[主な関係会社]アサガミプレスセンター㈱、アサガミプレスいばらき㈱およびマイプリント㈱ (その他)

当事業は主に、自動倉庫工事等の建築工事およびグループ内の業務請負事業等を行っております。

[主な関係会社]当社およびアサガミ・キャリア・クリエイト㈱

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIGL)。事業系統図は省いています。

03

アサガミのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. ㈱オーエーコーポレーション事業会社上場していない
  2. アサガミ親会社のグループが議決権の52.6%を持つ(直接の親会社は㈱オーエーコーポレーション)

主な子会社の業績

2025年度
  • マイプリント㈱議決権 100.0%

    売上
    82億円
    経常利益
    6億円
    当期純利益
    5億円
    純資産
    22億円
  • アサガミプレスセンター㈱議決権 100.0%

    売上
    46億円
    経常利益
    3億円
    当期純利益
    2億円
    純資産
    22億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

物流事業

売上 228億円・利益 22億円・従業員 993人

  • 浅上重機作業㈱100.0%
  • ㈱エアロ航空100.0%
  • 港運輸工業㈱100.0%
  • アサガミ物流㈱100.0%
  • ホワイト・トランスポート㈱60.0%

印刷事業

売上 139億円・利益 9億円・従業員 367人

  • アサガミプレスセンター㈱100.0%売上 46億円・経常利益 3億円
  • アサガミプレスいばらき㈱65.0%
  • マイプリント㈱100.0%売上 82億円・経常利益 6億円

不動産事業

売上 19億円・利益 17億円・従業員 4人

その他

売上 6億円・利益 1億円・従業員 21人

  • アサガミ・キャリア・クリエイト㈱100.0%

連結子会社 9社(有報に社名が載る主な会社は9社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

アサガミの配当政策

当社は、株主の皆様への利益配分を経営の重要課題の一つと位置づけ、事業基盤の強化および財務体質の強化を踏まえ、安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本としており、配当の決定機関は期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

以上の方針に基づき中間配当は見送りましたが、当期の期末配当金につきましては、年間配当額として1株につき140円00銭の配当を実施することを予定しております。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額198,034千円及び1株当たり配当額140円00銭については、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

アサガミの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202012018.5
202112020.5
202212019.9
202312020.0
202412017.1
202514017.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

アサガミの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

アサガミの大株主(上位10名)

2026年3月末
アサガミの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社オーエーコーポレーション52.53
2三井住友信託銀行株式会社4.38
3芝海株式会社3.56
4株式会社三菱UFJ銀行2.70
5大同生命保険株式会社2.58
6共栄火災海上保険株式会社2.54
7株式会社東京ウエルズ2.12
8アサガミ従業員持株会1.63
9三菱ふそうトラック・バス株式会社1.06
10株式会社商工組合中央金庫1.06

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は74.18%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円443458468458455467458449388415411396389391
営業利益億円———172119161762017151926
営業利益率%———3.74.64.23.63.91.74.84.13.95.06.6
当期利益億円87921310961131091218
EPS円57.9511.9620.7171.2902.2718.5664.6439.8104.5893.3704.7606.8830.01,259.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高27.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.8百万円2025年度・逆算
平均年齢48.0歳2025年度
平均勤続年数19.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

アサガミの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.0%2025年度業種の中央値 9.7%(倉庫・運輸関連27社)2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0
男性の育児休業取得率71.4%2025年度業種の中央値 67.0%(倉庫・運輸関連25社)2023:36.4 2024:33.3 2025:71.4
男女の賃金の差異76.8%2025年度業種の中央値 69.4%(倉庫・運輸関連26社)2023:77.1 2024:77.3 2025:76.8
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 9.1%(倉庫・運輸関連25社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員17名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 木村健一
本店の所在地
東京都千代田区有楽町一丁目13番2号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 倉庫・運輸関連
役員
17名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

アサガミの沿革

  1. 1948年11月東京都中央区小田原町に、資本金600万円をもって京浜港における港湾運送業を目的として双栄運輸株式会社設立。
  2. 1951年1月商号を東京航運株式会社と改称。
  3. 1953年3月川崎製鉄株式会社(現JFEスチール株式会社)千葉製鉄所新設に伴い営業所開設(現千葉支店)、同社の原材料、製品の回漕、船内荷役、海上運送等の特命業者となる。
  4. 1953年8月資本金を増資し1,200万円とする。
  5. 1954年12月浅上倉庫株式会社を吸収合併。商号を浅上航運倉庫株式会社と改称し、資本金2,200万円とする。
  6. 1955年11月本社を東京都江東区深川塩崎町に移転する。
  7. 1957年9月資本金を増資し6,600万円とする。
  8. 1959年12月旭硝子株式会社(現AGC株式会社)千葉工場新設に伴い営業所開設(現市原支店)、同社の製品の陸上輸送の特命業者となる。資本金を増資し1億3,200万円とする。
  9. 1960年12月広島県坂町横浜地区に本船接岸荷役設備を備えた倉庫を完成。川崎製鉄広島サービスセンターとして営業開始。(現広島営業所)
  10. 1961年9月資本金を増資し2億6,400万円とする。
  11. 1961年10月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  12. 1962年7月東京支店に8階建倉庫を新設する。(現東京倉庫支店)
  13. 1963年12月資本金を増資し3億9,600万円とする。
  14. 1969年7月有限会社児玉組を吸収合併し、資本金4億600万円とする。
沿革の続き(あと29件・2024年まで)
  1. 1970年4月浅上重機作業株式会社を設立。(現連結子会社)
  2. 1973年3月東京お台場公団埠頭完成に伴い、同所に営業所開設。(現東京海運支店)
  3. 1975年12月資本金を増資し6億900万円とする。
  4. 1977年12月千葉港葛南地区に埠頭倉庫を完成し、京葉埠頭倉庫として営業開始。(現京葉支店)
  5. 1982年9月本社を東京都中央区日本橋本町に移転する。
  6. 1984年5月東京都江東区塩浜に7階建倉庫(41,000㎡)深川物流センターを新設する。
  7. 1985年6月株式会社エイ・ディー・エス(現アサガミ・キャリア・クリエイト株式会社)を設立。(現連結子会社)
  8. 1988年1月東京都江東区塩浜に深川プレスセンターを新設する。
  9. 1989年4月商号をアサガミ株式会社と改称。
  10. 1989年10月資本金を増資し21億8,900万円とする。
  11. 1991年7月東京お台場公団埠頭に6階建倉庫(33,000㎡)お台場国際物流センターを新設する。
  12. 1994年7月東京お台場公団埠頭に5階建倉庫お台場国際物流センターB号を新設する。
  13. 1995年1月株式会社エアロ航空(現連結子会社)の株式を取得。
  14. 1996年3月東京都江東区塩浜に深川プレスセンターB号を新設する。
  15. 1996年3月広島県坂町亀石地区に広島物流センターを新設する。
  16. 1999年12月オーテック株式会社を吸収合併する。その結果港運輸工業株式会社(現連結子会社)およびホワイト・トランスポート株式会社(現連結子会社)が子会社となる。
  17. 2000年9月本社を東京都千代田区大手町に移転する。
  18. 2001年1月広島県坂町亀石地区に大型商業施設(23,000㎡)広島ベイサイドフォートを新設する。
  19. 2001年10月アサガミプレスセンター株式会社(現連結子会社)の株式を取得。
  20. 2002年4月広島県坂町横浜地区に広島物流センターB号を新設する。
  21. 2003年3月東京都江東区塩浜に深川プレスセンターC号を新設する。
  22. 2004年3月アサガミプレスいばらき株式会社を設立。(現連結子会社)
  23. 2004年11月愛知県豊明市に豊明デリバリーセンターを新設する。
  24. 2005年5月アサガミプレスいばらき株式会社の工場を新設する。
  25. 2007年9月岡山県倉敷市に岡山物流センターを新設する。 株式会社マイプリント(現マイプリント株式会社)(現連結子会社)の株式を取得。
  26. 2009年8月アサガミ物流株式会社を設立。(現連結子会社)
  27. 2012年10月本社を東京都千代田区丸の内に移転する。
  28. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。
  29. 2024年11月本社を東京都千代田区有楽町に移転する。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIGL)。会社が書いたとおりに載せています。

倉庫・運輸関連で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。倉庫・運輸関連の31社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AOIP、S100DDZ4、S100G7C7、S100IZ5E、S100LMFB、S100OFJ0、S100R4LP、S100TRWR、S100W598、S100YIGL一次資料

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