大運

9363 / 日本基準 / 3月期

2012〜2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード倉庫・運輸関連一次資料ベース
収録 36 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす倉庫・港湾運送の順位を再生

数字で見る大運

2025年度の売上収益は92億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2641番目、倉庫・運輸関連31社のうち29番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.3%です。平均年間給与は611.3万円(2025年度・提出会社単体)で、倉庫・運輸関連31社のうち21番目。平均年齢は50.0歳、平均勤続年数は22.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益92億円全体で上位74%(3,585社中)倉庫・運輸関連では29番目(31社中)2020→2025年度で年+4.3%(計算値)2025年度
当期利益3億円全体で上位73%(3,684社中)倉庫・運輸関連では27番目(31社中)2025年度
営業利益率逆算3.8%倉庫・運輸関連の中央値 5.8%(31社)2025年度
ROE8.9%倉庫・運輸関連の中央値 6.9%(31社)2025年度
自己資本比率66.3%倉庫・運輸関連の中央値 56.5%(31社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与611.3万円全体で上位63%(3,658社中)倉庫・運輸関連では21番目(31社中)2020→2025年度で+10.1%(計算値)2025年度
平均年齢50.0歳倉庫・運輸関連の中央値 41.6歳(31社)2025年度
平均勤続年数22.6年倉庫・運輸関連の中央値 15.9年(31社)2025年度
従業員数(連結)97人倉庫・運輸関連の中央値 743人(31社)2020→2025年度で−14.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

大運と同業2社を、ダッシュボードで並べる伏木海陸運送・リンコーコーポレーションと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 倉庫・港湾運送業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 伏木海陸運送・リンコーコーポレーションと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

大運 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

大運の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の事業目的は記載されているとおりでありますが、現在行っている事業の内容は次のとおりであります。

報告セグメント / 事業別 / 事業内容

港湾運送事業 / 一般港湾荷役事業 / 港湾運送事業法による無限定業者として、貨物の船積み、陸揚げのための貨物の運送及び荷捌きを一貫引き受けして行う業務

港湾荷役事業 / 船会社、荷主、元請港運事業者の委託を受け、沿岸荷役(無限定)を行う業務

通関業 / 通関業法に基づく輸出入貨物の通関手続業務

倉庫業 / 倉庫業法に基づく普通倉庫の保管、荷役業務

自動車運送事業 / 一般区域貨物自動車運送事業 / 大小各型トラックによる一般陸運貨物の現地運送並びに集配業務 長距離貨物輸送業務及び隔地間連絡輸送業務 国際海上コンテナ貨物の内陸輸送業務

その他 / 損害保険代理業 / 自動車、火災、傷害及び、海上等の各種損害保険の代理店業務

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YK5Y)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

大運の配当政策

当社は、株主への利益還元を第一として、配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な利益配分を行うことを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。

2026年3月期につきましては、当期においても利益を計上し、利益剰余金による配当原資を確保できることから、当期末1株当たりの配当を14円及び設立80周年記念配当1円を合わせ15円とすることを予定しております。

配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

大運の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020623.9
20211019.3
20221025.2
20231120.9
20241325.1
20251521.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

大運の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

大運の大株主(上位10名)

2026年3月末
大運の大株主
順位株主持株比率(%)
1大運協力会社持株会18.23
2大運従業員持株会9.21
3株式会社W3.85
4佐 伯 高 史2.90
5前 田 慶 和2.74
6石 渡 純 也1.86
7岩 崎 雅 信1.85
8山 野 井 康 雄1.80
9髙 橋 健 一1.48
10大運役員持株会1.37

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は45.31%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円6264676365697474758889818792
営業利益億円———1100-0132223
営業利益率%———1.31.60.60.1-0.21.33.71.82.42.83.8
当期利益億円021231-0-0232333
EPS円0.82.81.82.742.524.0-3.3-3.025.151.839.752.751.969.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高95.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.6百万円2025年度・逆算
平均年齢50.0歳2025年度
平均勤続年数22.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

大運の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率0.0%2025年度業種の中央値 9.1%(倉庫・運輸関連25社)2022:0.0 2023:0.0 2024:0.0 2025:0.0役員8名のうち女性0名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 岩崎雅信
本店の所在地
大阪市中央区久太郎町四丁目1番3号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 倉庫・運輸関連
役員
8名(うち女性0名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

大運の沿革

  1. 1945年3月大阪海運株式会社を設立、港湾運送事業、貨物自動車業、通関業等を開始。
  2. 1947年3月現神戸支店を設置。
  3. 1948年4月現東京営業所を設置。
  4. 1957年12月現名古屋支店を設置。
  5. 1961年2月関西運送株式会社を吸収合併。
  6. 1961年10月大阪証券取引所の市場第二部に上場。
  7. 1962年1月商号を大阪海運株式会社より株式会社大運へ変更。
  8. 1963年10月大阪堺倉庫竣工。
  9. 1977年2月本店の所在地を大阪市西区に移転。
  10. 1984年11月大阪南港雑貨センターを設置。
  11. 1988年11月六甲物流センター竣工。
  12. 1988年11月神戸支店を現在地に移転。
  13. 1990年11月大阪南港物流センターを設置。
  14. 2007年4月関西商運株式会社を吸収合併。
沿革の続き(あと3件・2022年まで)
  1. 2013年7月東京証券取引所の市場第二部へ市場変更。
  2. 2016年7月本店の所在地を現在地に移転。
  3. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YK5Y)。会社が書いたとおりに載せています。

倉庫・運輸関連で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。倉庫・運輸関連の31社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AKBD、S100DCS3、S100G63G、S100IW84、S100LMC8、S100OFB6、S100RA8G、S100TWDD、S100W7MT、S100YK5Y一次資料

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