イー・ロジット

9327 / 日本基準 / 3月期

2016・2017・2018・2019・2020・2021・2022・2024・2025年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード倉庫・運輸関連一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は2000年の創業以来、通販物流代行サービスを提供してきました。現在は、これまでに培ったEコマース領域でのナレッジを生かし、クライアントをトータル支援するBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスとコンサルティング等を提供しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす倉庫・港湾運送の順位を再生

数字で見るイー・ロジット

2025年度の売上収益は96億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2612番目、倉庫・運輸関連31社のうち28番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−2.2%です。平均年間給与は488.2万円(2025年度・提出会社単体)で、倉庫・運輸関連31社のうち30番目。平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は5.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益96億円全体で上位73%(3,585社中)倉庫・運輸関連では28番目(31社中)2020→2025年度で年−2.2%(計算値)2025年度
当期利益-2億円全体で上位92%(3,684社中)倉庫・運輸関連では31番目(31社中)2025年度
営業利益率逆算-1.4%倉庫・運輸関連の中央値 5.8%(31社)2025年度
ROE-16.7%倉庫・運輸関連の中央値 6.9%(31社)2025年度
自己資本比率48.6%倉庫・運輸関連の中央値 56.5%(31社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与488.2万円全体で上位91%(3,658社中)倉庫・運輸関連では30番目(31社中)2020→2025年度で+1.8%(計算値)2025年度
平均年齢40.2歳倉庫・運輸関連の中央値 41.6歳(31社)2025年度
平均勤続年数5.2年倉庫・運輸関連の中央値 15.9年(31社)2025年度
従業員数(連結)170人倉庫・運輸関連の中央値 743人(31社)2020→2025年度で+1.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

イー・ロジットと同業2社を、ダッシュボードで並べる伏木海陸運送・リンコーコーポレーションと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 倉庫・港湾運送業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 伏木海陸運送・リンコーコーポレーションと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

イー・ロジットの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は『私たちは、常に顧客視点で変化を先取りし、社会インフラとして成長し続けるEコマースの進化に貢献します』をパーパスとして、多様なお客様のニーズに寄り添った対応を深い次元で実現することに取り組んでおります。

当社は2000年の創業以来、通販物流代行サービスを提供してきました。現在は、これまでに培ったEコマース領域でのナレッジを生かし、クライアントをトータル支援するBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスとコンサルティング等を提供しております。

当社が事業を展開するEコマース業界は急速な市場拡大を遂げており、ロジスティクスの出荷数や在庫過多などの流通上の課題を抱えていることや解決のプロセスもより複雑化しているため、EC事業全体の戦略見直しや提案力が求められています。これらに対応すべく当社では、クラウドビッグデータを基盤にした、当社のWMSなどの社内システムにある貴重な情報資産を活用したBIレポートや分析レポートを導入するなど、DX推進の取り組みを強化しております。分析力を強化して、顧客企業視点での課題の把握及び改善提案を行うことにより、顧客企業と伴走し、顧客企業のEC事業成功を支援する真のBPOパートナーとしての成長を目指してまいります。また、2025年2月からは通販事業「Northmall」の運営に着手し、自社でのEC通販事業も手掛けています。今後は、そこで得た知見を活かし、当社へ物流業務をアウトソーシングされるEC通販事業者様の販売強化にも貢献してまいりたいと考えております。

当社の事業内容及び当該事業に係る当社及び関係者の位置付けは次のとおりであります。

BPOサービス事業

ECフルフィルメントのBPOサービス事業者として、フルフィルメントサービス、EC事業戦略等を含むEC物流コンサルティング、Northmall事業等を提供しています。

① フルフィルメントサービス

取引先のEC事業・販売戦略に合わせた、当社独自の「ECフルフィルメントセンター」「物流ロボティクス・自動倉庫システム構築」「WMS・システム自動連携」「受注処理」「コンタクトセンター」といった総合的なフルフィルメントのBPOサービスを提供しています。エンドユーザーのニーズに合ったフルフィルメントBPOサービスの提供及び取引先における内製化や既存の運用の構築・改善の支援も行っています。

② EC物流コンサルティングサービス

当社のこれまで培ってきたノウハウを生かし、FC設立から運営までのコンサルティングを物流関連企業向けに提供しています。また、EC事業者向けには短期間での成果創出から中長期計画の策定まで、EC事業の戦略立案・計画策定及び実行支援を行っています。取引先の現在の状況とこれから目指す姿を可視化し、実現可能な事業成長を提案する、「コンサルティングサービス」を提供します。

③ Northmall事業

レディースファッションを中心としたアパレルアイテムや雑貨などを集めたEC通販サイトを運営しており、現在は、雑貨やインテリア、ファッション、コスメ、食品やスイーツなど、暮らしを豊かにする商品を幅広く扱っています。

また、2025年3月に閉鎖した習志野FCについては、現在、当社の主要株主であるG Future Fund1号投資事業有限責任組合の親会社であるジーエフホールディングス株式会社の子会社となるジーエフ株式会社(その他の関係会社)により運営されておりますが、同FCの運営業務を一括して当社が受託しております。当該取引は市場水準を勘案した適正な条件で締結しており、主要な取引条件の詳細は「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(関連当事者情報)」に記載しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YI5P)。事業系統図は省いています。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

イー・ロジットの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして捉えており、経済動向、経営成績及び財務状況等を総合的に勘案し、安定した配当政策を実施することを基本方針としています。

また、当社は成長過程にあるため、事業規模の拡大には新規のFCの賃貸借や設備の購入等の先行投資が必要であるため、内部留保を充実させていくことも必要であると認識しております。加えて、経営基盤の安定化のための財務体質を強化するとともに事業規模を拡大させることによって、企業価値の拡大を目指してまいります。

今後も経済動向、経営成績及び財務状況等を総合的に勘案し、株主還元策として適切に実施してまいります。

当社の剰余金の配当は期末配当の年1回を基本としており、配当の決定機関は取締役会であります。また、当社は会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めております。なお剰余金の配当基準日は、期末配当は毎年3月31日、中間配当は毎年9月30日とする旨を定款に定めております。

当事業年度の期末配当金につきましては、前事業年度の当期純損失は解消したものの、営業利益を安定的に確保する経営基盤を整えるべく内部留保を充実させるため、誠に遺憾ながら無配とさせていただきました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

イー・ロジットの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20169,50010.8
201710,5008.9
20181,3506.8
20194007.1
202035.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

イー・ロジットの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

イー・ロジットの大株主(上位10名)

2026年3月末
イー・ロジットの大株主
順位株主持株比率(%)
1G Future Fund1号投資事業有限責任組合24.74
2EGGS1号次世代テック投資事業有限責任組合(注)114.09
3須田 忠雄7.89
4有限会社フクジュコーポレーション(注)24.66
5プログレス株式会社4.65
6平田 恭平3.85
7楽天証券株式会社共有口3.48
8角井 亮一2.70
9ヒップキャピタルパートナーズ株式会社2.52
10光輝物流株式会社2.29

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は70.91%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円————3848748410712212813110396
営業利益億円———————12-2-3-12-1-1
営業利益率%———————1.02.2-1.6-2.2-9.1-0.8-1.4
当期利益億円————12312-3-6-251-2
EPS円————87,726.4117,376.099.928.453.8-98.8-161.8-687.322.9-17.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高56.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益-0.8百万円2025年度・逆算
平均年齢40.2歳2025年度
平均勤続年数5.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

イー・ロジットの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率14.6%2025年度業種の中央値 9.7%(倉庫・運輸関連27社)2024:16.0 2025:14.6
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異68.7%2025年度業種の中央値 69.4%(倉庫・運輸関連26社)2023:72.1 2024:63.3 2025:68.7
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役会長 角井 亮一
本店の所在地
東京都千代田区外神田三丁目11番11号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 倉庫・運輸関連

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

イー・ロジットの沿革

  1. 当社は、2000年2月にインターネット通販事業者への物流代行及び物流業務のコンサルティングを行うことを目的として設立され、現在に至ります。
  2. 当社の沿革は、以下のとおりです。
  3. 2000年2月通販物流事業及び物流業務のコンサルティングを行うことを目的として、大阪府東大阪市において当社設立(資本金10百万円)
  4. 2000年5月東京都港区に東京事務所を開設
  5. 2000年12月東京事務所を東京都千代田区九段下に移転し東京本部に名称変更
  6. 2001年6月大阪府大阪市西区に本社移転
  7. 2002年1月東京本部を東京本社に名称変更
  8. 2003年10月東京都葛飾区に葛飾第1物流センターを開設
  9. 2004年6月東京都葛飾区に葛飾第2物流センターを開設
  10. 2004年6月東京本社を東京都千代田区九段下から東京都千代田区神田和泉町に移転
  11. 2005年6月大阪本社を大阪府大阪市中央区に移転
  12. 2005年6月葛飾第1物流センターを閉鎖し、葛飾第2物流センターに統合
  13. 2006年6月千葉県船橋市に船橋第3物流センターを開設
  14. 2007年4月船橋第3物流センターを閉鎖
沿革の続き(あと44件・2026年まで)
  1. 2007年11月東京都江戸川区に葛西第4物流センターを開設
  2. 2008年6月東京本社を東京都千代田区神田和泉町に移転
  3. 2008年9月東京都江戸川区に瑞江第5物流センターを開設
  4. 2009年4月大阪本社を大阪府東大阪市に移転
  5. 2009年5月東京都葛飾区に葛飾第6物流センターを開設
  6. 2009年7月本店所在地を大阪府大阪市より東京都千代田区に変更
  7. 2009年10月東京都江戸川区に篠崎第7物流センターを開設
  8. 2010年10月東京都江戸川区に東京フルフィルメントセンター(注)を開設し、葛西第4物流センター、葛飾第6物流センターを統合
  9. 2010年11月瑞江第5物流センターを閉鎖し、東京フルフィルメントセンターに統合
  10. 2011年1月葛飾第2物流センターを閉鎖し、東京フルフィルメントセンターに統合
  11. 2011年2月篠崎第7物流センターを閉鎖し、東京フルフィルメントセンターに統合
  12. 2011年5月東京都江戸川区に新堀第9物流センターを開設
  13. 2011年8月東京都江戸川区に松江第10物流センターを開設
  14. 2012年4月東京都江戸川区に瑞江第11物流センターを開設
  15. 2013年4月東京都江戸川区に西瑞江第12物流センターを開設
  16. 2013年6月東京都江戸川区に船堀第13物流センターを開設
  17. 2013年6月物流コンサルティングサービスを行うことを目的に、東京都台東区に東京セミナールームを開設
  18. 2013年12月東京都江戸川区に篠崎第14物流センターを開設
  19. 2013年12月東京都江戸川区に松江第15物流センターを開設
  20. 2014年10月埼玉県八潮市に埼玉フルフィルメントセンターを開設し、新堀第9物流センター、瑞江第11物流センター、西瑞江第12物流センター、篠崎第14物流センター、松江第15物流センターを統合
  21. 2015年5月船堀第13物流センターを閉鎖し、埼玉フルフィルメントセンターに統合
  22. 2015年7月東京セミナールームを東京都千代田区に移転
  23. 2017年11月埼玉県三郷市に三郷フルフィルメントセンターを開設
  24. 2019年4月東京都足立区に足立フルフィルメントセンターを開設
  25. 2019年4月大阪府大阪市西淀川区に大阪フルフィルメントセンターを開設
  26. 2019年10月株式会社TETOTETOから通販物流代行事業を譲受(三鷹サテライトセンターとして開設)
  27. 2020年1月東京本社を東京都千代田区神田練塀町に移転
  28. 2021年1月千葉県習志野市に習志野フルフィルメントセンターを開設
  29. 2021年3月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に株式を上場
  30. 2021年6月埼玉県草加市に埼玉草加フルフィルメントセンターを開設
  31. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場に移行
  32. 2022年11月大阪府大阪市西淀川区に大阪第2フルフィルメントセンターを開設
  33. 2023年9月東京フルフィルメントセンターを閉鎖
  34. 2023年9月本社を東京都千代田区外神田に移転
  35. 2023年9月東京セミナールームを閉鎖
  36. 2023年10月株式会社アビスジャパン(連結子会社)の株式取得
  37. 2024年2月埼玉県三郷市に三郷中央フルフィルメントセンターを開設
  38. 2024年6月株式会社アビスジャパンの株式を譲渡し、当社連結子会社から除外
  39. 2024年6月三郷フルフィルメントセンターを閉鎖
  40. 2024年6月足立フルフィルメントセンターを閉鎖
  41. 2024年9月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行
  42. 2025年2月gf.P株式会社よりNorthmall事業を譲受
  43. 2025年3月習志野フルフィルメントセンターを閉鎖
  44. 2026年3月大阪フルフィルメントセンターを閉鎖
  45. (注) フルフィルメントセンター(以下、「FC」という。)とは、EC通販サイトの構築から受注処理、カスタマーサポート、商品管理、物流代行、配送等を一括で行うことができる物流センターをいいます。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YI5P)。会社が書いたとおりに載せています。

倉庫・運輸関連で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。倉庫・運輸関連の31社から選んでいます。

倉庫・運輸関連の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計6本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100LK5Z、S100OJ23、S100R74B、S100TXAW、S100W63V、S100YI5P一次資料
  2. 2023年度のbpsは、有価証券報告書に記載された値が他の年度と桁または単位が揃わないため収録していません。推し量って直すと推計になるため、そのまま空欄にしています。

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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