関通ホールディングス

9326 / 日本基準 / 2月期

2015〜2021年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証グロース倉庫・運輸関連一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、主にEコマース(注1)及び通信販売事業を展開するお客様の販売商品の入庫、在庫管理及び出庫等の配送センター業務を代行するEC・通販物流支援サービスを主たるサービスとして物流サービス事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年5月提出)

同業2社と並べて動かす倉庫・港湾運送の順位を再生

数字で見る関通ホールディングス

2025年度の売上収益は183億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち2140番目、倉庫・運輸関連31社のうち20番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+14.0%です。平均年間給与は455.2万円(2025年度・提出会社単体)で、倉庫・運輸関連31社のうち31番目。平均年齢は39.0歳、平均勤続年数は5.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益183億円全体で上位60%(3,585社中)倉庫・運輸関連では20番目(31社中)2020→2025年度で年+14.0%(計算値)2025年度
当期利益2億円全体で上位79%(3,684社中)倉庫・運輸関連では30番目(31社中)2025年度
営業利益率逆算1.7%倉庫・運輸関連の中央値 5.8%(31社)2025年度
ROE9.5%倉庫・運輸関連の中央値 6.9%(31社)2025年度
自己資本比率19.2%倉庫・運輸関連の中央値 56.5%(31社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与455.2万円全体で上位95%(3,658社中)倉庫・運輸関連では31番目(31社中)2020→2025年度で+30.4%(計算値)2025年度
平均年齢39.0歳倉庫・運輸関連の中央値 41.6歳(31社)2025年度
平均勤続年数5.7年倉庫・運輸関連の中央値 15.9年(31社)2025年度
従業員数(連結)243人倉庫・運輸関連の中央値 743人(31社)2020→2025年度で+17.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

関通ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる鈴与シンワート・サンリツと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 倉庫・港湾運送業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 鈴与シンワート・サンリツと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

関通ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、主にEコマース(注1)及び通信販売事業を展開するお客様の販売商品の入庫、在庫管理及び出庫等の配送センター業務を代行するEC・通販物流支援サービスを主たるサービスとして物流サービス事業を展開しております。

当該サービスを提供する中で、当社が取組んだ改善活動の結果、成果が出た活動をそのまま新しいサービスとしてお客様にご提供することで、受注管理業務代行サービス、倉庫管理システム(WMS:Warehouse Management System、以下「倉庫管理システム」という。)「クラウドトーマス」やチェックリストシステム「アニー」等、サービス拡充を図りながら事業を展開しております。

いずれのサービスもEC・通販物流支援サービスにおける課題解決の活動から生まれており、そのEC・通販物流支援サービスは2000年頃のインターネット通販の黎明期からスタートし、センター運営のノウハウを蓄積してまいりました。

これらノウハウを当社が主催する「学べる倉庫見学会」等のセミナーの開催をとおしてお客様へご案内し、目で見て耳で聞いて実感いただくことで、更なるお客様獲得につなげております。

また、2026年4月より持株会社体制に移行、それぞれの事業を子会社にて専門的に対応することで、よりサービスを拡充してまいります。

当社グループの具体的なサービスの特徴は、次のとおりです。

(1) 物流サービス事業

(EC・通販物流支援サービス)

EC・通販物流支援サービスは、主にEコマース及び通信販売事業を展開するお客様の販売商品の入庫、在庫管理及び出庫等の配送センター業務をお客様から受託し、お客様に代わって配送センター業務を行うサービスです。

当社グループは2000年頃のインターネット通販の黎明期から培ってきたノウハウをもち、そのノウハウを自社開発の倉庫管理システム「クラウドトーマス」に機能として搭載し、物流業務の自動化機器と連携させること等により、サービス提供を行っております。

具体的には、自社開発の倉庫管理システム「クラウドトーマス」を活用することで品質維持・改善を図り、また現場の個別作業においては、チェックリストシステム「アニー」を活用して、お客様別の作業ごとに手順をチェックリスト形式で作成し、これをマニュアルとして利用することで、品質の平準化を図るとともに、作業の標準化及び効率化を図り、作業ミスの予防につなげております。

また、主要なお客様とは定期的にミーティングを開催し、当社が提供するEC・通販物流支援サービスの現状報告、お客様の声として現状の課題等をお聞かせいただき、お客様個別の課題等に対する改善活動に取組み、KPI等の指標の推移をご提示する等、改善状況の可視化を図り、お客様にご満足いただけるサービスレベルの向上に活かしております。

2023年12月に、当社は完全子会社として関通ネクストロジ株式会社(以下「関通ネクストロジ」という。)を設立しました。関通ネクストロジは河出興産株式会社(以下「河出興産」という。)から、出版物の物流サービス事業及びEコマース事業者向けの物流サービス事業を譲受け、これらの事業を開始しております。当社グループがこれまで培ってきた物流ノウハウやITサービスを出版物流の分野に取り入れることで、河出興産が取り組んできた物流サービスの付加価値をより一層高め、またお客様へのサービスレベルの向上及び継続的なサービス提供を実現し、当社グループの企業価値向上を図っております。

なお、物流センターを再編することにより余剰となった一部の倉庫を、第三者に転貸するサブリースのサービスを提供しております。

(受注管理業務代行サービス)

受注管理業務代行サービス(以下「受注管理サービス」という。)は、EC・通販物流支援サービスの上流工程に位置し、Eコマースにおけるご購入者様の注文内容を確認し、電子メール対応や入金確認、出荷指示データ作成等の業務をお客様から受託しております。EC・通販物流支援サービスと連携することで、お客様から販売活動のバックヤード業務をワンストップでアウトソーシングいただくことが可能になっております。

受注管理業務の改善活動の中で標準化された業務は、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション、(注2))の活用による自動化、判断をともなう業務は受注処理を自動化するアプリケーション「e.can(イーキャン)」の活用による効率化を推進しております。

(物流コンサルティングサービス)

当社は、EC・通販物流支援サービスで培われたノウハウを活用し、物流現場改善による生産性の向上による効率化等を目的としたコンサルティングサービスを提供しております。

当社の物流コンサルティングサービスは、物流業務に関するお客様の課題をヒアリングし、お客様の現場を実際にお見せいただき、実際の作業を確認させていただいた上で課題を整理し、改善手法の立案を行います。

改善手法の立案に当たっては、ワークサンプリング(注3)を実施して作業手順をフローチャート等として可視化し、レイアウト及び保管什器の変更、倉庫管理システムの導入、変更若しくは使用方法の改善、梱包単位に商品を仕分けするための仕分けシステムの導入等による効率的な物流業務の改善方法等を検討し、ご提案しております。

また、改善を実行に移すための計画を策定し、その進捗管理を行うとともに、倉庫管理システムや仕分けシステムの導入支援、現場でのオペレーションにおける使用方法の説明、指導、教育等を行い、お客様の物流業務における改善効果の実現を支援しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年5月提出・S100Y7I7)。事業系統図は省いています。

03

関通ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

物流サービス事業

売上 173億円・利益 3億円・従業員 95人

  • 関通ネクストロジ株式会社100.0%
  • 株式会社関通ビジネスサービス100.0%

ITオートメーション事業

売上 9億円・利益 0億円・従業員 74人

その他

売上 2億円・利益 -1億円・従業員 18人

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は2社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(4)目標とする経営指標当社グループは、ROE(自己資本利益率)を持続的な企業価値の向上に関わる中核的な経営指標と位置付け、ROE15%以上の水準を維持し、かつ中長期的に向上させることを目標としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

関通ホールディングスの配当政策

当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要な課題と認識しており、将来の事業展開及び財務体質の強化のために必要な内部留保金を確保しつつ、安定した剰余金の配当を継続して実施していくことを基本方針とし、1事業年度の配当の回数は株主総会決議による期末配当の1回としております。

当社は2021年2月期までの間、長期的な視野に立った事業展開の中で、事業成長のための設備投資等によって、一層の企業価値の向上を図ることが、株主の皆様に対する最大の利益還元につながると考え、剰余金の配当を実施しておりませんでしたが、2022年2月期においては、利益を重視した経営戦略を推進したこと等が奏功し、安定した利益計上の基盤整備が進んだものと判断したことから、期末配当(初配)を実施することといたしました。2023年2月期以降につきましても、1株当たり当期純利益、設備投資予定額、次年度の業績見通し、手元資金の状況、並びに金融動向等から内部留保資金と剰余金の配当のバランスを総合的に勘案し、安定的な配当の実現を目指して取締役会において審議して決定する方針です。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、なお一層の事業の効率化を推進し、また事業の拡大を図るために有効投資し、株主の皆様のご期待に応えてまいりたいと考えております。

なお、当社は取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

当事業年度に係る剰余金の配当につきましては、前述の基本方針等に基づき、1株当たり10円00銭とすることが、第40期定時株主総会において承認可決されました。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年5月提出)

1株配当と配当性向

関通ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20211021.9
20221016.5
202310185.9
202410—
20251045.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

関通ホールディングスの株主優待

2026年5月提出の有報

(1)対象となる株主様

毎年8月末日時点の当社株主名簿に記載又は記録された7単元(700 株)以上保有の株主様を対象といたします。

(2)株主優待制度の内容

対象となる株主様に対し、下記の株主優待ポイント表に基づいて、株主優待ポイントを進呈いたします。株主優待ポイントは、株主様限定の特設ウェブサイト「関通・プレミアム優待倶楽部」において、お米やブランド牛などのこだわりグルメ、スイーツや飲料類、銘酒、家電製品、選べる体験ギフトなど、5,000 種類以上の商品からお好みの商品をお選びいただけます。

また、他のプレミアム優待倶楽部導入企業の優待ポイントと合算可能な共通株主優待コイン「WILLs Coin」にも交換可能です。

株主優待ポイント表(1ポイント≒1円)

保有株式数 / 優待ポイント数

700株~799株 / 3,000ポイント

記載の続きを読む(あと9行)

800株~899株 / 4,000ポイント

900株~999株 / 5,000ポイント

1,000株~1,999株 / 8,000ポイント

2,000株~2,999株 / 25,000ポイント

3,000株~3,999株 / 28,000ポイント

4,000株~4,999株 / 30,000ポイント

5,000株~9,999株 / 65,000ポイント

10,000株以上 / 70,000ポイント

※優待ポイントの繰越はできませんのでご注意ください。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

関通ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年2月末
関通ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1ロジ・エステート株式会社42.87
2吉岡 裕之4.91
3楽天グループ株式会社4.88
4達城 利卓1.51
5イワサコ ユウカ1.50
6達城 利元1.46
7達城 太貴1.44
8キヤノンITソリューションズ株式会社1.22
9和佐見 勝1.19
10松岡 正剛1.11

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は62.09%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円———374353657395101105119153183
営業利益億円——————134744-03
営業利益率%——————2.04.04.47.23.73.4-0.31.7
当期利益億円———0-01123561-82
EPS円———50.2-633.69.313.025.031.745.761.24.9-84.420.4

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高75.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.3百万円2025年度・逆算
平均年齢39.0歳2025年度
平均勤続年数5.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

関通ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率28.6%2025年度業種の中央値 9.7%(倉庫・運輸関連27社)2024:22.5 2025:28.6
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 67.0%(倉庫・運輸関連25社)2024:75.0 2025:100.0
男女の賃金の差異80.2%2025年度業種の中央値 69.4%(倉庫・運輸関連26社)2024:73.3 2025:80.2
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 達城 利卓
本店の所在地
兵庫県尼崎市西向島町111番地の4
決算期
2月
市場・業種
東証グロース / 倉庫・運輸関連

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年5月提出)。

関通ホールディングスの沿革

  1. 当社の前身は、現代表取締役会長 達城久裕が1983年7月大阪市東成区において、個人で軽トラックでの貨物運送サービスの提供を開始したことに始まります。その後、物流加工サービス(注)の提供、拡充にともない、一層の事業拡大を図る目的をもって、1986年4月に有限会社軽サービスに改組し、現在の物流サービス事業の基盤を築き、1996年3月に関西商業流通株式会社(資本金10百万円)に組織変更しました。また、2026年4月より持株会社化体制に移行、関通ホールディングス株式会社と名称を変更しております。当社に係る経緯は、次のとおりです。
  2. 1983年7月運送業軽貨物の輸送サービスの提供を目的として、軽サービスを大阪市東成区で創業
  3. 1986年4月軽サービスを、有限会社軽サービスに改組(資本金1百万円)
  4. 1991年6月大阪市東成区東今里に本店を移転し、本社物流センター開設
  5. 1992年1月物流加工サービスの拡大により、物流事業部を設置し、配送センター代行サービスに本格参入
  6. 1994年10月大阪府東大阪市荒本北へ本店を移転
  7. 1996年3月物流加工サービスを主なサービスとする目的として、株式会社へ組織変更し、関西商業流通株式会社に商号変更
  8. 2000年2月物流加工サービスの品質向上を目指し、ISO9001を認証取得
  9. 2001年9月本店及び本社物流センター移転(大阪府東大阪市)
  10. 2002年5月第1物流センターを開設(2021年9月物流センターの再編により閉鎖)(大阪府東大阪市)
  11. 2004年4月倉庫業の運営を目的に、有限会社関通倉庫設立(大阪府東大阪市)
  12. 2007年1月首都圏進出のため、関東通商流通株式会社設立(茨城県つくば市)
  13. 2007年4月ISO14001認証取得、プライバシーマーク取得(登録番号:第20001372(08)号)
  14. 2007年7月一般貨物自動車運送事業を開始
沿革の続き(あと45件・2026年まで)
  1. 2008年3月事業効率化のため、有限会社関通倉庫を当社に吸収合併
  2. 2008年3月東大阪第2物流センター・東大阪第3物流センターを開設(大阪府東大阪市)
  3. 2009年7月関西商業流通株式会社から、株式会社関通に商号変更
  4. 2010年2月事業効率化のため、関東通商流通株式会社を吸収合併
  5. 2010年5月東大阪第4物流センターを開設(大阪府東大阪市)
  6. 2010年7月物品販売事業参入のため、達磨通商株式会社設立(資本金3,000千円、大阪市東成区)
  7. 2010年12月サービス拡充のため、受注管理業務代行サービスの提供を開始
  8. 2011年4月東大阪EC物流センターを開設(大阪府東大阪市)
  9. 2012年2月東大阪通販物流センターを開設(大阪府東大阪市)
  10. 2012年10月東大阪第4物流センターを移転のため閉鎖し、移転先として東大阪主管センターを開設(2023年12月に物流センターの再編により閉鎖)(大阪府東大阪市)
  11. 2013年12月自社物流センター運営移管サービス開始
  12. 2014年3月一般貨物自動車運送事業から撤退
  13. 2014年4月本社にてISMS(ISO27001)認証取得(認証番号:GIJP-0128-IC)
  14. 2014年12月東大阪第二通販物流センターを開設(大阪府東大阪市)
  15. 2015年8月東大阪第三通販物流センターを開設(大阪府東大阪市)
  16. 2016年5月東大阪TAT配送センターを開設(大阪府東大阪市)
  17. 2016年7月東大阪EC物流センターを移転増床(大阪府東大阪市)
  18. 2017年1月事業効率化のため、達磨通商株式会社を吸収合併
  19. 2017年2月倉庫管理システム「クラウドトーマス」の販売を開始
  20. 2017年5月東大阪第三通販物流センターを閉鎖し、移転先として門真通販物流センターを開設(大阪府門真市)
  21. 2017年9月首都圏通販物流センター(2022年4月に東京主管センターに統合)を開設(千葉県柏市)
  22. 2017年10月関西主管センターを開設(兵庫県尼崎市)
  23. 2018年9月東大阪通販物流センターを増床移転(大阪府門真市)
  24. 2018年10月関東主管センター(現 東京第一物流センター)を開設(埼玉県和光市)
  25. 2019年2月楽天株式会社と資本・業務提携
  26. 2019年3月Rakuten Fulfillment Center Amagasakiを開設(兵庫県尼崎市)
  27. 2020年2月東京主管センター(現 東京第四物流センター)を開設(埼玉県和光市)
  28. 2020年3月東京証券取引所マザーズ(現 東京証券取引所グロース市場)に株式上場
  29. 2020年10月東京第三物流センターを開設(埼玉県新座市)
  30. 2021年2月倉庫管理システム「クラウドトーマスPro」の販売を開始
  31. 2021年4月EC通販物流センターを開設(兵庫県尼崎市)
  32. 2021年6月D2C物流センターを開設(兵庫県尼崎市)
  33. 2022年1月関西本社を開設(兵庫県尼崎市)し、本社機能を移転
  34. 2022年2月東京主管センターを開設(埼玉県新座市)
  35. 2022年3月株式会社関通ビジネスサービスを設立(議決権比率:100%)
  36. 2022年4月キヤノンITソリューションズ株式会社と資本・業務提携
  37. 2022年5月兵庫県尼崎市に本店を移転
  38. 2022年8月D2CⅡ物流センターを開設(兵庫県尼崎市)
  39. 2022年12月アグリベース(物流センター)を開設(兵庫県尼崎市)
  40. 2023年12月関通ネクストロジ株式会社を設立(議決権比率:100%)、同社が河出興産株式会社から出版物の物流サービスに係る事業を譲受け
  41. 2023年12月DXセンター(物流センター)を開設(兵庫県尼崎市)
  42. 2024年12月所沢物流センターを開設(埼玉県所沢市)
  43. 2025年6月MEGA物流センターを開設(兵庫県尼崎市)
  44. 2025年11月関通α物流センターを開設(兵庫県尼崎市)
  45. 2026年4月株式会社関通は「関通ホールディングス株式会社」へ商号変更、ホールディングス体制へ移行
  46. (注)物流加工サービスとは、お客様の商品を、お客様の注文に応じて、検品、ラベル貼付、丁合、セット組み、包装等を行うサービスをいいます。

有価証券報告書【沿革】より(2026年5月提出・S100Y7I7)。会社が書いたとおりに載せています。

倉庫・運輸関連で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。倉庫・運輸関連の31社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計7本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100INWU、S100LE77、S100O54K、S100QURI、S100TIQA、S100VUPG、S100Y7I7一次資料

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