福山通運

9075 / 日本基準 / 3月期
東証プライム陸運業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業集団等は、連結子会社42社、非連結子会社2社及び関連会社4社で構成され、運送事業及び貸切事業並びにこれらに付帯する事業を主体とし、流通加工事業、国際事業並びに不動産の賃貸業等その他事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす陸運・宅配の順位を再生

数字で見る福山通運

2025年度の売上収益は3,186億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち466番目、陸運業57社のうち25番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.2%です。平均年間給与は516.6万円(2025年度・提出会社単体)で、陸運業57社のうち48番目。平均年齢は45.9歳、平均勤続年数は15.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,186億円全体で上位13%(3,585社中)陸運業では25番目(57社中)2020→2025年度で年+2.2%(計算値)2025年度
当期利益137億円全体で上位16%(3,684社中)陸運業では26番目(57社中)2025年度
営業利益率逆算2.9%陸運業の中央値 7.0%(57社)2025年度
ROE4.8%陸運業の中央値 8.7%(57社)2025年度
自己資本比率56.9%陸運業の中央値 40.1%(57社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与516.6万円全体で上位86%(3,658社中)陸運業では48番目(57社中)2020→2025年度で+3.7%(計算値)2025年度
平均年齢45.9歳陸運業の中央値 43.9歳(57社)2025年度
平均勤続年数15.6年陸運業の中央値 15.6年(57社)2025年度
従業員数(連結)22,501人陸運業の中央値 6,432人(57社)2020→2025年度で+3.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

福山通運と同業2社を、ダッシュボードで並べる鴻池運輸・京阪ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 陸運・宅配業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 鴻池運輸・京阪ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

福山通運の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団等は、連結子会社42社、非連結子会社2社及び関連会社4社で構成され、運送事業及び貸切事業並びにこれらに付帯する事業を主体とし、流通加工事業、国際事業並びに不動産の賃貸業等その他事業を営んでおります。

当社グループの主な事業に係る位置づけは次のとおりであります。

なお、セグメント情報においては運送事業と貸切事業を別個の事業として表示しておりますが、貸切事業は運送事業と同一の会社が営んでいるため、一体の区分として表示しております。ほかの事業区分はセグメントと同一の区分であります。

(1)運送事業及び貸切事業

① 貨物運送事業……… / 貨物自動車運送事業及び貨物運送取扱事業を営んでおります。当社と九州福山通運㈱、東京福山通運㈱、甲信越福山通運㈱、ジェイロジスティクス㈱等子会社22社、山木運輸㈱等非連結子会社2社及び高崎貨物自動車㈱等関連会社3社が連携して全国に輸送ネットワークを形成し、営業基盤を強固なものとしております。

② 港湾運送事業……… / 一般港湾運送事業及び港湾荷役事業を子会社高知福山通運㈱が営んでおります。

③ その他付帯事業…… / 商品代金の回収代行など運送事業に付帯した事業を当社グループが営んでおります。

(2)流通加工事業(ロジスティクス事業)

① 倉庫業……………… / 当社と東京福山通運㈱等子会社5社並びに関連会社高崎貨物自動車㈱が営んでおります。

② 流通加工業………… / 当社と東京福山通運㈱等子会社13社が営んでおります。

(3)国際事業

① 国際運送業………… / FUKUYAMA TRANSPORTING(MALAYSIA)SDN.BHD.等子会社4社が営んでおります。

② 国際利用運送業…… / 当社と福山通運グローバル㈱等子会社25社及び関連会社三統(韓国)㈱が営んでおります。

③ 通関業……………… / 当社と高知福山通運㈱、福山通運グローバル㈱等の子会社3社が営んでおります。

(4)その他事業

① 不動産の賃貸業…… / 当社と関東福山通運㈱及び東京福山通運㈱の子会社2社が営んでおります。

② 物品販売事業……… / 当社とグリーンスタッフサービス㈱等子会社24社が営んでおります。

③ コンビニエンス…… ストア事業 / 当社と福山ロジスティクス㈱及びグリーンオートサービス㈱の子会社2社が営んでおります。

④ 損害保険代理業…… / 当社と九州福山通運㈱等子会社15社が営んでおります。

⑤ ボウリング事業…… / 当社が営んでおります。

⑥ 旅行業……………… / 子会社福山ツーリスト㈱が営んでおります。

⑦ 警備業……………… / 子会社グリーンスタッフサービス㈱が営んでおります。

⑧ 労働者派遣業……… (委託業務) ⑨ 電気設備工事業…… / グリーンスタッフサービス㈱等子会社3社が営んでおります。 共栄電工㈱及び協永電機㈱の子会社2社が営んでおります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YIXL)。事業系統図は省いています。

03

福山通運のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

運送事業

売上 2,446億円・利益 65億円・従業員 20,728人

  • 北海道福山通運㈱100.0%
  • 北東北福山通運㈱100.0%
  • 南東北福山通運㈱100.0%
  • 関東福山通運㈱100.0%
  • 甲信越福山通運㈱100.0%
  • 近畿福山通運㈱100.0%
  • 岡山福山通運㈱100.0%
  • 山陰福山通運㈱100.0%
ほか27社
  • 四国福山通運㈱100.0%
  • 高知福山通運㈱100.0%
  • 九州福山通運㈱100.0%
  • 南九州福山通運㈱100.0%
  • 沖縄福山通運㈱100.0%
  • 東京福山通運㈱94.3%
  • ㈱オー・エス・エス100.0%
  • 福山エクスプレス㈱100.0%
  • ジェイロジスティクス㈱100.0%
  • 絹川屋運送㈱100.0%
  • 福山運送㈱55.0%
  • 福山パーセルサービス㈱100.0%
  • 福山ロジスティクス㈱100.0%
  • 福山スペースチャーター㈱100.0%
  • 福山フレッシュコンベア㈱50.0%
  • 福山通運グローバル㈱100.0%
  • フェイマスパシフィックシッピング㈱82.5%
  • ㈱キタザワ引越センター51.0%
  • 福山通運環球物流(香港)有限公司100.0%
  • 上海福山国際物流有限公司100.0%
  • FUKUYAMA GLOBAL SOLUTIONS (CAMBODIA) INC.100.0%
  • FUKUYAMA TRANSPORTING(MALAYSIA)SDN.BHD.49.0%
  • FUKUYAMA FORWARDING SDN.BHD.49.0%
  • FUKUYAMA TRANSPORTING(THAILAND)CO.,LTD.90.6%
  • FUKUYAMA GRAND LOGISTICS(THAILAND)CO.,LTD.47.7%
  • PT.FUKUYAMA TRANSPORTING INDONESIA95.0%
  • RENOWN TRANSPORT CO.,LTD.60.0%

貸切事業

売上 278億円・利益 26億円

流通加工事業

売上 237億円・利益 38億円・従業員 256人

  • FUKUYAMA WAREHOUSE SDN.BHD.70.0%

国際事業

売上 152億円・利益 4億円・従業員 710人

その他

売上 73億円・利益 9億円・従業員 375人

そのほかの主な子会社

  • グリーンスタッフサービス㈱100.0%労働者派遣業警備業
  • 福山ツーリスト㈱100.0%旅行業
  • 福山エコオートサービス㈱70.0%物品販売事業
  • グリーンオートサービス㈱100.0%物品販売事業コンビニエンスストア事業
  • 共栄電工㈱100.0%電気設備工事業
  • 協永電機㈱100.0%電気設備工事業

連結子会社 42社(有報に社名が載る主な会社は42社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「事業成長・資本効率向上に取り組み、2024年5月15日に発表しました第6次中期経営計画「ChangeGrowth2026」最終年度となる2026年度においては経過目標として営業利益率5.3%、ROE6.5%の達成を目指します。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

福山通運の配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題のひとつと位置付けたうえで、当社グループを取り巻く経営環境や将来の事業展開に備えた内部留保等を総合的に勘案し、長期安定的な配当の実施と企業環境の変化に対応した機動的な自己株式の取得により、株主還元の充実に努めることを基本方針としております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、これらの剰余金の配当の決定は、定款の定めにより、取締役会決議をもって行うこととしております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、配当に関する基本方針に基づき、中間配当(1株当たり38.0円)、期末配当(1株当たり38.0円)を合わせて、当事業年度の1株当たり配当金は76.0円となりました。この結果、当事業年度の株主資本配当率は1.3%となりました。

内部留保資金の使途につきましては、引き続き輸送サービスの向上のための物流拠点の整備、IT部門の充実及び環境保全部門への投資資金に充当していく予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

福山通運の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205021.0
20216019.0
20227015.2
20237539.5
20247027.9
20257625.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

福山通運の株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

福山通運の大株主(上位10名)

2026年3月末
福山通運の大株主
順位株主持株比率(%)
1公益財団法人渋谷育英会15.76
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.61
3日本生命保険相互会社5.69
4株式会社広島銀行4.97
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.52
6福山通運共済会4.31
7福山通運従業員持株会3.67
8福山通運協力業者持株会2.63
9五洋建設株式会社2.58
10株式会社大創産業2.46

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は55.20%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2,4652,5542,5392,5462,5572,6782,8572,9302,8552,9132,9342,8763,0253,186
営業利益億円———1311101471952052112212141047493
営業利益率%———5.24.35.56.87.07.47.67.33.62.42.9
当期利益億円43758699941071501291531682087887137
EPS円18.031.636.340.3191.0208.9295.2259.2312.8395.3513.7193.6217.9369.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高14.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.4百万円2025年度・逆算
平均年齢45.9歳2025年度
平均勤続年数15.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

福山通運の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.5%2025年度業種の中央値 6.8%(陸運業46社)2023:2.9 2024:3.0 2025:3.5
男性の育児休業取得率37.7%2025年度業種の中央値 92.3%(陸運業45社)2023:18.4 2024:22.7 2025:37.7
男女の賃金の差異56.2%2025年度業種の中央値 71.3%(陸運業49社)2023:58.4 2024:58.4 2025:56.2
女性役員比率30.8%2025年度業種の中央値 16.7%(陸運業51社)2022:21.4 2023:23.1 2024:23.1 2025:30.8役員13名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役 社長執行役員 熊野弘幸
本店の所在地
広島県福山市東深津町四丁目20番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 陸運業
役員
13名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

福山通運の沿革

  1. 1948年9月福山貨物運送株式会社を設立、区域(貸切便)事業を開始
  2. 1950年4月笠岡市~大阪市間の特別積合せ(定期便)事業を開始
  3. 1950年8月福山通運株式会社に商号を改称
  4. 1960年3月大阪市~東京都間の特別積合せ事業を開始
  5. 1960年8月※1近鉄グループホールディングス株式会社と資本提携
  6. 1970年4月ボウリング事業を開始
  7. 1970年11月株式を東京・大阪両証券取引所市場第二部及び広島証券取引所へ上場
  8. 1972年3月フレートライナーの利用による北海道向け輸送を開始
  9. 1972年8月東京・大阪両証券取引所市場第一部へ指定
  10. 1973年10月東北福山通運株式会社と連絡運輸業務を提携
  11. 1976年3月※1山陰福山通運株式会社と連絡運輸業務を提携
  12. 1978年8月※1高知福山通運株式会社と連絡運輸業務を提携(現:連結子会社)
  13. 1979年7月※1信州福山通運株式会社と連絡運輸業務を提携
  14. 1980年9月※1北海道福山通運株式会社と連絡運輸業務を提携(現:連結子会社)
沿革の続き(あと81件・2021年まで)
  1. 1982年8月※1関東福山通運株式会社と連絡運輸業務を提携(現:連結子会社)
  2. 1984年7月全店のオンラインシステムを完成
  3. 1985年2月※1山梨福山通運株式会社と連絡運輸業務を提携
  4. 1985年4月四国福山通運株式会社を設立(現:連結子会社)
  5. 1985年9月VAN(輸送管理相互オンラインシステム)事業を開始
  6. 1986年4月国際航空貨物の取扱業務を開始
  7. 1986年6月※1九州福山通運株式会社を設立(現:連結子会社)
  8. 1987年8月※1近畿福山通運株式会社を設立(現:連結子会社)
  9. 1988年11月新潟福山通運株式会社を設立
  10. 1989年4月国内航空貨物の代理店業を開始
  11. 1991年10月第二種利用運送事業(航空)を開始
  12. 1994年11月全国輸送網の確立
  13. 1995年5月※1福山エクスプレス株式会社を設立(現:連結子会社)
  14. 1995年6月通関業務を開始
  15. 1996年11月信州福山通運株式会社と山梨福山通運株式会社が合併し、商号を甲信福山通運株式会社と改称
  16. 1997年8月国際貨物の一貫輸送体制の確立
  17. 1999年2月ディー・エイチ・エル・ジャパン株式会社と国際小口貨物取扱い分野で業務提携
  18. 1999年4月IATA(国際航空運送協会)代理店資格を取得
  19. 1999年11月南九州福山通運株式会社を設立(現:連結子会社)
  20. 1999年11月※1ロジスティード株式会社との包括的業務提携
  21. 2000年9月ジェイロジスティクス株式会社を設立(現:連結子会社)
  22. 2000年10月本社整備工場で環境マネジメントシステム「ISO14001」の認証を取得
  23. 2000年12月ロジスティード株式会社と共同出資により、エフアンドエイチエアエクスプレス株式会社を設立(2023年10月に東京福山通運㈱と合併し、連結範囲から除外)
  24. 2001年5月※1ログウィンエアーアンドオーシャンと国際貨物分野で業務提携
  25. 2002年1月九州南部地区の事業場を南九州福山通運株式会社に営業移管
  26. 2002年1月甲信福山通運株式会社と新潟福山通運株式会社が合併し、商号を甲信越福山通運株式会社と改称(現:連結子会社)
  27. 2002年4月四国地区、山陰地区の事業場を四国福山通運株式会社及び山陰福山通運株式会社へそれぞれ営業移管
  28. 2002年7月コンビニエンスストア事業を開始
  29. 2002年10月九州北部地区の事業場を九州福山通運株式会社に営業移管
  30. 2002年10月株式会社韓進と国際貨物分野で業務提携
  31. 2003年11月中連汽車貨運股份有限公司と輸入貨物分野で業務提携
  32. 2004年1月※1株式交換により、北海道福山通運株式会社、関東福山通運株式会社及び近畿福山通運株式会社 を完全子会社化
  33. 2004年2月グリーンスタッフサービス株式会社を設立(現:連結子会社)
  34. 2004年9月北関東福山通運株式会社を設立
  35. 2004年9月グリーンオートサービス株式会社を設立(現:連結子会社)
  36. 2005年1月北東北福山通運株式会社及び南東北福山通運株式会社を設立(現:連結子会社)
  37. 2005年10月福山通運包装整理(上海)有限公司を設立(2017年3月に清算結了し、連結の範囲から除外)
  38. 2006年10月大連京大国際貨運代理有限公司と輸出入貨物分野で業務提携
  39. 2008年2月中国誠通控股集団有限公司と包括的業務提携
  40. 2008年8月東京~北九州間で航空貨物輸送の取扱いを開始
  41. 2009年3月王子運送株式会社と包括的業務提携
  42. 2009年10月王子運送株式会社(現:東京福山通運株式会社)及びその子会社6社(現:1社)を子会社化(現:連結子会社)
  43. 2010年10月埼玉福山通運株式会社及び大蔵運輸産業株式会社を子会社化
  44. 2011年3月福山エコオートサービス株式会社を設立(現:連結子会社)
  45. 2011年7月東京~福岡間で航空貨物輸送の取扱いを開始
  46. 2011年9月三統株式会社と包括的業務提携
  47. 2012年1月三統株式会社(現:福山通運グローバル株式会社)及びその子会社3社を子会社化(現:連結子会社)
  48. 2012年1月福山運送株式会社を子会社化(現:連結子会社)
  49. 2012年7月絹川屋運送株式会社を子会社化(現:連結子会社)
  50. 2012年11月運行管理部及び東京支店で道路交通安全マネジメントシステム「ISO39001」の認証を取得
  51. 2013年3月セイノーホールディングス株式会社と業務提携
  52. 2013年3月※2東京~大阪間で専用貨物列車「福山レールエクスプレス号」の運行開始(現在4路線)
  53. 2013年8月東京支店の再開発着工
  54. 2013年10月共栄電工株式会社を子会社化(現:連結子会社)
  55. 2014年1月北関東福山通運株式会社と埼玉福山通運株式会社が合併し、商号を北関東福山通運株式会社と改称
  56. 2014年10月FUKUYAMA GLOBAL SOLUTIONS(CAMBODIA)INC.を設立(現:連結子会社)
  57. 2014年10月日本郵便株式会社と東京23区個人様宛荷物配送について業務委託
  58. 2015年2月福山スペースチャーター株式会社を設立(現:連結子会社)
  59. 2016年5月E.H.UTARA HOLDINGS SDN.BHD.(現:FUKUYAMA TRANSPORTING(MALAYSIA)SDN.BHD.)及びその子会社2社、E.H.Utara(Thailand)Co.,Ltd.(現:FUKUYAMA TRANSPORTING (THAILAND)CO.,LTD.)を子会社化(現:連結子会社)
  60. 2016年6月福通パーセルサービス株式会社と大倉運輸産業株式会社が合併し、商号を福山パーセルサービス株式会社と改称(現:連結子会社)
  61. 2017年1月東京支店新社屋での業務開始
  62. 2017年10月※3日本初となる全長25mダブル連結トラックを愛知県北名古屋市~静岡県裾野市間で運行開始(提出日現在49路線)
  63. 2018年2月山木運輸株式会社を子会社化(現:非連結子会社)
  64. 2018年7月株式会社キタザワ及びその子会社株式会社キタザワ引越センターを子会社化
  65. 2018年10月株式会社キタザワと株式会社キタザワ引越センターが合併し、商号を株式会社キタザワ引越センターと改称(現:連結子会社)
  66. 2018年12月PT.FUKUYAMA TRANSPORTING INDONESIAを設立(現:連結子会社)
  67. 2019年9月福山フレッシュコンベア株式会社を設立(現:連結子会社)
  68. 2021年1月乾汽船株式会社と物流事業における業務提携
  69. 2021年7月名阪特急「アーバンライナー」を利用した貨客混載事業による大阪市内~名古屋市内間の当日配送サービスの開始
  70. 2021年12月夜行高速バス「フォレスト号」を利用した貨客混載事業による大阪~仙台間の運行開始
  71. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  72. 2022年5月AEO制度(Authorized Economic Operator)における認定通関業者の認定を取得
  73. 2022年10月連結子会社である北関東福山通運株式会社を吸収合併
  74. 2023年3月協永電機株式会社を子会社化(現:連結子会社)
  75. 2023年6月GRAND EMPORIUM LOGISTICS CO.,LTD.(現:FUKUYAMA GRAND LOGISTICS (THAILAND) CO.,LTD.)を子会社化(現:連結子会社)
  76. 2023年11月浪速運送株式会社と幹線輸送の共同運行及び共同配送における業務提携
  77. 2025年8月RENOWN TRANSPORT CO.,LTD.を子会社化(現:連結子会社)
  78. ※1 提携又は設立した後に社名を改称しており、改称後の名称であります。
  79. ※2 専用列車「福山レールエクスプレス号」の路線は以下のとおりであります。
  80. 2013年3月東京~大阪間運行開始
  81. 2015年5月東京~福山間運行開始(2022年3月 東京~広島間延伸)
  82. 2017年5月名古屋~福岡間運行開始
  83. 2021年3月大阪~盛岡間運行開始
  84. ※3 提出日現在、全長25mダブル連結トラックの路線は北海道から宮崎県まで全国28道府県、50拠点であります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YIXL)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQVY、S100DADV、S100G2E2、S100IZ12、S100LMXG、S100OBYF、S100R4KN、S100TQ5K、S100W1TS、S100YIXL一次資料

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