ニッコンホールディングス

9072 / 日本基準 / 3月期
東証プライム陸運業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び関係会社85社で構成され、運送事業、倉庫事業、梱包事業、テスト事業を主な内容とし、更にこれらに附帯する業務を併せて行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす陸運・宅配の順位を再生

数字で見るニッコンホールディングス

2025年度の売上収益は2,699億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち528番目、陸運業57社のうち28番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.1%です。平均年間給与は616.4万円(2025年度・提出会社単体)で、陸運業57社のうち33番目。平均年齢は42.2歳、平均勤続年数は14.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,699億円全体で上位15%(3,585社中)陸運業では28番目(57社中)2020→2025年度で年+8.1%(計算値)2025年度
当期利益182億円全体で上位12%(3,684社中)陸運業では24番目(57社中)2025年度
営業利益率逆算8.8%陸運業の中央値 7.0%(57社)2025年度
ROE7.6%陸運業の中央値 8.7%(57社)2025年度
自己資本比率54.5%陸運業の中央値 40.1%(57社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与616.4万円全体で上位62%(3,658社中)陸運業では33番目(57社中)2020→2025年度で+7.0%(計算値)2025年度
平均年齢42.2歳陸運業の中央値 43.9歳(57社)2025年度
平均勤続年数14.2年陸運業の中央値 15.6年(57社)2025年度
従業員数(連結)13,746人陸運業の中央値 6,432人(57社)2020→2025年度で+12.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ニッコンホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる京成電鉄・福山通運と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 陸運・宅配業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 京成電鉄・福山通運と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ニッコンホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び関係会社85社で構成され、運送事業、倉庫事業、梱包事業、テスト事業を主な内容とし、更にこれらに附帯する業務を併せて行っております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであり、セグメントと同一の区分であります。

運送事業 ……… 四輪・二輪完成自動車及び自動車部品・住宅設備・農業用機械等の輸送を行っております。日本梱包運輸倉庫株式会社のほか関係会社57社が行っております。

倉庫事業 ……… 四輪・二輪完成自動車及び自動車部品・住宅設備・農業用機械等の保管を行っております。日本梱包運輸倉庫株式会社のほか関係会社28社が行っております。

梱包事業 ……… 流通加工・自動車部品等の納入代行・輸出梱包等を行っております。当社及び日本梱包運輸倉庫株式会社のほか関係会社36社が行っております。

テスト事業 …… 四輪・二輪完成自動車及び自動車部品・農業用機械等のテストを行っております。株式会社オートテクニックジャパンのほか関係会社4社が行っております。

その他事業 …… 通関業・車両等の修理及び整備・石油製品の販売・損害保険代理店業・不動産の売買、賃貸及びその仲介管理・廃棄物の処理及び収集・発電及び売電・包装材の製造販売に関する事業を行っております。当社及び日本梱包運輸倉庫株式会社のほか関係会社37社が行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YLI5)。事業系統図は省いています。

03

ニッコンホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 日本梱包運輸倉庫㈱

    売上
    1,131億円
    経常利益
    98億円
    当期純利益
    69億円
    純資産
    1,264億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

運送事業

売上 1,243億円・利益 75億円・従業員 3,916人

  • ,5,6,7日本梱包運輸倉庫㈱100.0%
  • ㈱日本陸送100.0%
  • ㈱メイコン100.0%
  • 日本運輸㈱100.0%
  • ㈱ニッコン九州100.0%
  • ㈱ニッコンロジスティクス100.0%
  • NKA TRANSPORTATION, INC.100.0%
  • NKA LOGISTICS,INC.100.0%
ほか29社
  • 菱自運輸㈱100.0%
  • NIPPON KONPO VIETNAM CO.,LTD.100.0%
  • 中越テック㈱100.0%
  • 札幌新聞輸送㈱94.0%
  • A.N.I.TRANSPORT,LTD.99.0%
  • NKP MEXICO,S.A.DE C.V.100.0%
  • トランスポートジャパン㈱100.0%
  • ㈱イトー急行100.0%
  • 狭山日梱㈱100.0%
  • 小川日梱㈱100.0%
  • 藤沢日梱㈱100.0%
  • 新潟日梱㈱100.0%
  • 松本日梱㈱100.0%
  • 鈴鹿日梱㈱100.0%
  • 群馬日梱㈱100.0%
  • 仙台日梱㈱100.0%
  • 千葉日梱㈱100.0%
  • 日梱重慶物流有限公司100.0%
  • 金沢日梱㈱100.0%
  • 名古屋日梱㈱100.0%
  • PT NIPPON KONPO INDONESIA95.0%
  • NIPPON KONPO INDIA PRIVATE LIMITED99.0%
  • ㈱松久総合100.0%
  • NK LOGISTICA MEXICO, S.A. DE C.V.100.0%
  • ,7㈱中国物流サービス100.0%
  • 中越輸送㈱99.0%
  • ㈱ニッコン北九86.0%
  • ㈱ニッコン両毛100.0%
  • SUPREME AUTO TRANSPORT,LLC.75.0%

梱包事業

売上 576億円・利益 44億円・従業員 5,164人

  • ㈱オートテクニック100.0%
  • エヌケイエンジニアリング㈱100.0%
  • NK PARTS INDUSTRIES, INC.100.0%
  • A.N.I.LOGISTICS, LTD.99.0%
  • NIPPON KONPO(THAILAND) CO.,LTD.99.0%
  • ニッコンムービング㈱100.0%

倉庫事業

売上 430億円・利益 88億円・従業員 1,508人

テスト事業

売上 246億円・利益 40億円・従業員 1,997人

  • ㈱オートテクニックジャパン100.0%
  • ㈱テクニックサービス100.0%
  • AUTO TECHNIC AMERICAS,INC.100.0%
  • SIAM AUTO TECHNIC CO.,LTD.99.0%

その他

売上 203億円・利益 -11億円・従業員 343人

  • NK AMERICA,INC.100.0%
  • NKA CUSTOMS SERVICE, INC.100.0%
  • 日梱物流(中国)有限公司100.0%
  • ニッコン情報システム㈱100.0%
  • GINZAコンサルティング㈱100.0%
  • NKインターナショナル㈱100.0%
  • NK NORTH AMERICA, INC.100.0%
  • SUPREME EQUIPMENT COMPANY,LLC.75.0%
ほか4社
  • 中央紙器工業㈱95.0%
  • 中央興産㈱95.0%
  • 中央コンテ㈱95.0%
  • CHUOH PACK(MALAYSIA)SDN.BHD.95.0%

連結子会社 59社(有報に社名が載る主な会社は59社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ニッコンホールディングスの配当政策

当社の利益配分につきましては、DOE(株主資本配当率)4%以上を目途とし、通期の合計配当金額は原則として前年度実績から減配をせず、維持もしくは増配を行う累進配当を基本方針としております。配当の支払回数につきましては、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

当社は、2006年6月29日開催の定時株主総会において、機動的な利益還元ができるよう取締役会決議でも剰余金の配当を行うことができる旨の定款変更を行いました。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり75円(うち中間配当37円)の配当を実施することを決定しました。

この結果、当事業年度の配当性向は97.1%(当連結会計年度の連結配当性向は49.1%)となりました。

内部留保資金につきましては、各々の事業の競争力強化のための設備投資、財務体質強化資金に充て、グループの企業価値向上のため活用してまいります。

当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ニッコンホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202033.5041.2
202134.5053.8
202249.5076.2
202352.5073.0
202481104.2
20257597.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ニッコンホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ニッコンホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
ニッコンホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1GOLDMAN, SACHS & CO.REG21.50
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.33
3THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDON SPECIAL ACCOUNT NO.15.37
4一般社団法人黒岩会4.38
5本田技研工業株式会社4.19
6Panicum Funding Ltd.3.42
7NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)3.37
8GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL2.31
9ニッコンホールディングス従業員持株会2.22
10日本生命保険相互会社2.17

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は55.32%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,4051,6521,7011,7401,7931,8781,9771,9951,8251,9822,1212,2232,4792,699
営業利益億円———175181190200209182195196212232238
営業利益率%———10.110.110.110.110.510.09.89.29.69.38.8
当期利益億円93116123119135145148167145147159166166182
EPS円133.6166.2179.7175.7199.2215.3221.0254.0110.6112.2123.3130.5134.0152.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高19.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.7百万円2025年度・逆算
平均年齢42.2歳2025年度
平均勤続年数14.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ニッコンホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率18.0%2025年度業種の中央値 16.7%(陸運業51社)2022:10.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:18.0役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 黒岩正勝
本店の所在地
東京都中央区明石町6番17号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 陸運業
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ニッコンホールディングスの沿革

  1. 当社は、1953年8月27日、株式会社日本梱包運搬社として創業し、1965年5月25日、株式の額面変更を目的として、1950年12月7日設立の東洋化成工業株式会社(1962年2月より事業活動を休止、1963年4月に株式会社日本梱包運搬社に商号変更)に吸収合併され、1968年10月1日、商号を日本梱包運輸倉庫株式会社と変更しました。さらに、2015年10月1日に持株会社体制へ移行したことに伴い、商号をニッコンホールディングス株式会社に変更し今日に至っております。
  2. 設 立 1953年8月27日、陸上小運送及び運送取扱業、貨物自動車運送業、鉄道発着貨物取扱業、貨物荷造梱包作業請負、梱包資材販売及び損害保険代理業を目的とし、東京都中央区築地1丁目3番地に本社を設置し創業。
  3. 1953年本社を東京都中央区入舟町2丁目4番地に移転。 一般小型自動車運送事業の免許を受け、運送を開始。
  4. 1955年東京都中央区明石町8番地(現在は新住居表示により中央区明石町6番17号)に本社を移転。
  5. 1956年二段積載車両を開発、社旗・社章を制定。
  6. 1959年愛知県名古屋市、熱田急配株式会社(連結子会社)及び三重県四日市市、豊田貨物自動車運送株式会社(連結子会社)を買収。
  7. 1960年愛知県名古屋市、熱田急配株式会社を株式会社名古屋梱包運搬社、三重県四日市市、豊田貨物自動車運送株式会社を株式会社日本陸送と商号変更。
  8. 1961年株式を東京店頭登録し公開。
  9. 1964年倉庫営業(現日本梱包運輸倉庫株式会社・三芳営業所、連結子会社)の許可を受ける。
  10. 1965年同名の株式会社日本梱包運搬社に吸収合併。
  11. 1966年群馬県邑楽郡大泉町に日本運輸株式会社(連結子会社)を設立。
  12. 1968年商号を日本梱包運輸倉庫株式会社(現ニッコンホールディングス株式会社)と変更。
  13. 1970年株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
  14. 1971年埼玉県朝霞市に株式会社オートテクニック(連結子会社)を設立。
沿革の続き(あと29件・2025年まで)
  1. 1973年通関業の許可を受け、横浜営業所において営業を開始。
  2. 1974年東京都板橋区に日輸商事株式会社(連結子会社)を設立。
  3. 1977年埼玉県浦和市(現さいたま市)の株式会社東倉庫(連結子会社)を買収。
  4. 1978年三重県鈴鹿市に株式会社テクニックサービス(連結子会社)を設立。
  5. 1981年奈良県磯城郡田原本町の日本梱包運輸株式会社(現株式会社ニッコンロジスティクス、連結子会社)を買収。
  6. 1982年栃木県芳賀郡芳賀町に株式会社オートテクニックジャパン(連結子会社)を設立。三段積載フルトレーラーを開発。
  7. 1988年熊本県菊池郡菊陽町にコスモ技研株式会社(現株式会社ニッコン九州、連結子会社)を設立。
  8. 1989年米国オハイオ州シドニー市にNK PARTS INDUSTRIES,INC.(連結子会社)を設立。日本初の車両伸縮式トレーラーを開発。JR仕様の2段床昇降式専用コンテナ開発。
  9. 1990年株式会社名古屋梱包運搬社は商号を株式会社メイコンと変更。IATA代理店資格を取得し、国際航空貨物代理店業務を開始。
  10. 1993年埼玉県狭山市にエヌケイエンジニアリング株式会社(連結子会社)を設立。
  11. 1994年タイ国アユタヤ県ウタイ郡にA.N.I.LOGISTICS,LTD.(連結子会社)を設立。中国江蘇省南京市に南京日梱儲運実業有限公司(現日梱物流(中国)有限公司、連結子会社)を設立。
  12. 1997年東京証券取引所市場第一部に指定替え。
  13. 2000年米国オハイオ州シドニー市にNK AMERICA,INC.(連結子会社)を設立。港湾地区における拠点として、大黒ふ頭(横浜市鶴見区)に横浜営業所(現日本梱包運輸倉庫株式会社・大黒営業所、連結子会社)を開設。特別積み合わせ貨物運送認可取得。
  14. 2004年栃木営業所(現日本梱包運輸倉庫株式会社、連結子会社)においてISO14001の認証を取得。米国オハイオ州シドニー市にNKA TRANSPORTATION, INC.(連結子会社)及びNKA LOGISTICS, INC.(連結子会社)を設立。
  15. 2006年ベトナム国ハノイ市にNIPPON KONPO VIETNAM CO.,LTD.(連結子会社)を設立。新本社社屋を東京都中央区明石町6番17号(旧本社社屋敷地内)に竣工。東京都板橋区の菱自運輸株式会社(連結子会社)を買収。
  16. 2008年米国オハイオ州シドニー市にNKA CUSTOMS SERVICE,INC.(連結子会社)を設立。
  17. 2010年東京都江東区の中越テック株式会社(連結子会社)を買収。中越テック株式会社の買収に伴い、その子会社である北海道札幌市の札幌新聞輸送株式会社を連結子会社化。
  18. 2011年タイ国アユタヤ県ウタイ郡にA.N.I.TRANSPORT,LTD.(連結子会社)を設立。メキシコ国ハリスコ州エルサルト市にNKP MEXICO, S.A. DE C.V.(連結子会社)を設立。
  19. 2013年神奈川県足柄上郡開成町の株式会社信栄倉庫(連結子会社、同年現日本梱包運輸倉庫株式会社に吸収合併)を買収。米国オハイオ州シドニー市にAUTO TECHNIC AMERICAS,INC.(連結子会社)を設立。
  20. 2014年愛知県瀬戸市の株式会社イトー急行(連結子会社)を買収。次世代環境型フルトレーラー(21m)の運行開始。埼玉県日高市に狭山日梱株式会社、埼玉県比企郡小川町に小川日梱株式会社、神奈川県藤沢市に藤沢日梱株式会社、新潟県新潟市に新潟日梱株式会社、長野県松本市に松本日梱株式会社、三重県鈴鹿市に鈴鹿日梱株式会社、群馬県太田市に群馬日梱株式会社(いずれも連結子会社)を設立。
  21. 2015年持株会社体制への移行に伴い、商号をニッコンホールディングス株式会社に変更し、大部分の事業を新設の日本梱包運輸倉庫株式会社(連結子会社)に承継し分社化。 宮城県仙台市に仙台日梱株式会社、千葉県船橋市に千葉日梱株式会社、タイ国アユタヤ県ウタイ郡にSIAM AUTO TECHNIC CO.,LTD.、東京都中央区にニッコンムービング株式会社及びニッコン情報システム株式会社(いずれも連結子会社)を設立。
  22. 2016年東京都中央区にGINZAコンサルティング株式会社及びNKインターナショナル株式会社、中国重慶市に日梱重慶物流有限公司、石川県白山市に金沢日梱株式会社、愛知県名古屋市に名古屋日梱株式会社(いずれも連結子会社)を設立。 株式会社東倉庫は連結子会社である日本梱包運輸倉庫株式会社に吸収合併。
  23. 2017年東京都江東区の板東産業株式会社を買収。その後連結子会社である日本梱包運輸倉庫株式会社に吸収合併。 インドネシア国ジャカルタ市のPT NIPPON KONPO INDONESIA及びインド国ハリヤナ州グルグラム市のNIPPON KONPO INDIA PRIVATE LIMITEDを連結子会社化。
  24. 2018年岐阜県加茂郡坂祝町の松久運輸株式会社、岐阜県美濃加茂市の株式会社松久総合(いずれも連結子会社)を買収。
  25. 2019年メキシコ国グアナファト州アパセオ エル グランデ市にNK LOGISTICA MEXICO, S.A. DE C.V.(連結子会社)を設立。 松久運輸株式会社は、連結子会社である株式会社松久総合に吸収合併。 岡山県瀬戸内市の株式会社中国物流サービス及び中越テック株式会社(連結子会社)の子会社である鹿児島県薩摩川内市の中越輸送株式会社を連結子会社化。
  26. 2021年日輸商事株式会社は、連結子会社である株式会社オートテクニックに吸収合併。
  27. 2022年福岡県北九州市の株式会社安川トランスポート(連結子会社)を買収。商号を株式会社ニッコン北九と変更。 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  28. 2024年群馬県太田市の株式会社ミツバロジスティクス(連結子会社)を買収。商号を株式会社ニッコン両毛と変更。 米国デラウェア州ウィルミントン市に NK NORTH AMERICA,INC.(連結子会社)を設立。同社が米国コロラド州ロングモント市にある SUPREME AUTO TRANSPORT,LLC.(連結子会社)の持分を取得。それに伴い、その子会社である SUPREME EQUIPMENT COMPANY,LLC. を連結子会社化。
  29. 2025年愛知県清須市の中央紙器工業株式会社(連結子会社)を買収。それに伴い中央興産株式会社、中央コンテ株式会社、CHUOH PACK (MALAYSIA) SDN.BHD.をそれぞれ連結子会社化。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YLI5)。会社が書いたとおりに載せています。

陸運業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。陸運業の57社から選んでいます。

陸運業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AR91、S100DFRB、S100GBX9、S100IY93、S100LU9W、S100OJPY、S100R903、S100TVDD、S100W5BJ、S100YLI5一次資料

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