NANKAI

9044 / 日本基準 / 3月期
東証プライム陸運業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす鉄道の順位を再生

数字で見るNANKAI

2025年度の売上収益は2,647億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち535番目、陸運業57社のうち29番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.8%です。平均年間給与は666.5万円(2025年度・提出会社単体)で、陸運業57社のうち27番目。平均年齢は45.2歳、平均勤続年数は22.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,647億円全体で上位15%(3,585社中)陸運業では29番目(57社中)2020→2025年度で年+6.8%(計算値)2025年度
当期利益251億円全体で上位10%(3,684社中)陸運業では19番目(57社中)2025年度
営業利益率逆算15.1%陸運業の中央値 7.0%(57社)2025年度
ROE7.8%陸運業の中央値 8.7%(57社)2025年度
自己資本比率31.3%陸運業の中央値 40.1%(57社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与666.5万円全体で上位49%(3,658社中)陸運業では27番目(57社中)2020→2025年度で+8.9%(計算値)2025年度
平均年齢45.2歳陸運業の中央値 43.9歳(57社)2025年度
平均勤続年数22.6年陸運業の中央値 15.6年(57社)2025年度
従業員数(連結)9,408人陸運業の中央値 6,432人(57社)2020→2025年度で+3.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

NANKAIと同業2社を、ダッシュボードで並べる京成電鉄・福山通運と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 鉄道業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 京成電鉄・福山通運と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

NANKAIの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業グループは、当社、子会社74社及び関連会社5社で構成され、その営んでいる主要な事業内容は、次のとおりであります。

(1)運輸業(35社)

事業の内容 / 会社名

鉄道事業 / 当社 南海電気鉄道分割準備株式会社※1

軌道事業 / 阪堺電気軌道株式会社※1

バス事業 / 南海バス株式会社※1 和歌山バス株式会社※1 関西空港交通株式会社※1 熊野御坊南海バス株式会社※1 徳島バス株式会社※1

海運業 / 南海フェリー株式会社※1

貨物運送業 / サザントランスポートサービス株式会社※1 株式会社南海エクスプレス※1

車両整備業 / 南海車両工業株式会社※1(A) その他23社

(2)不動産業(4社)

事業の内容 / 会社名

不動産賃貸業 / 当社

不動産販売業 / 当社 南海不動産株式会社※1(A) その他2社

(3)流通業(9社)

事業の内容 / 会社名

ショッピングセンターの経営 / 当社 株式会社パンジョ※1(A)

駅ビジネス事業 / 南海商事株式会社※1(A)

その他6社

(4)レジャー・サービス業(21社)

事業の内容 / 会社名

旅行業 / 株式会社南海国際旅行※1(A)

ホテル・旅館業 / 株式会社中の島※1

ボートレース施設賃貸業 / 住之江興業株式会社※1

ビル管理メンテナンス業 / 南海ビルサービス株式会社※1(A)

葬祭事業 / 南海グリーフサポート株式会社※1

その他16社

(5)建設業(4社)

事業の内容 / 会社名

建設業 / 南海辰村建設株式会社※1 株式会社日電商会※1 その他2社

(6)その他の事業(10社)

事業の内容 / 会社名

情報処理業務代行業 経理業務代行業 / 南海システムソリューションズ株式会社※1(A) 南海マネジメントサービス株式会社※1(A) その他8社

(注)1.※1 連結子会社

2.上記部門の会社数には当社が重複して含まれております。

3.当社は(A)の会社に対し業務の委託を行っております。

4.鉄道事業のうち南海電気鉄道分割準備株式会社は、2026年4月1日付で商号を南海電気鉄道株式会社に変更しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YBA0)。事業系統図は省いています。

03

NANKAIのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

運輸業

売上 1,160億円・利益 149億円・従業員 5,403人

不動産業

売上 516億円・利益 143億円・従業員 193人

レジャー・サービス業

売上 369億円・利益 47億円・従業員 2,331人

建設業

売上 304億円・利益 29億円・従業員 543人

  • 南海辰村建設株式会社62.2%
  • 株式会社日電商会100.0%

流通業

売上 297億円・利益 39億円・従業員 442人

その他

売上 1億円・利益 1億円・従業員 205人

そのほかの主な子会社

  • 南海電気鉄道分割準備株式会社100.0%-
  • 南海バス株式会社100.0%バス事業
  • 関西空港交通株式会社100.0%バス事業
  • 徳島バス株式会社54.0%バス事業
  • 南海フェリー株式会社100.0%海運業
  • 南海車両工業株式会社100.0%車両整備業
  • 阪堺電気軌道株式会社100.0%軌道事業
  • 和歌山バス株式会社100.0%バス事業
ほか18社
  • 南海りんかんバス株式会社100.0%バス事業
  • 熊野御坊南海バス株式会社97.5%バス事業
  • サザントランスポートサービス株式会社100.0%貨物運送業
  • 株式会社南海エクスプレス100.0%貨物運送業
  • 南海不動産株式会社100.0%不動産販売業
  • 南海商事株式会社100.0%駅ビジネス事業
  • 株式会社パンジョ48.6%ショッピングセンターの経営
  • 株式会社南海国際旅行99.4%旅行業
  • 住之江興業株式会社91.6%ボートレース施設賃貸業
  • 南海ビルサービス株式会社100.0%ビル管理メンテナンス業
  • 株式会社中の島100.0%ホテル・旅館業
  • 南海グリーフサポート株式会社100.0%葬祭事業
  • 南海ゴルフマネジメント株式会社100.0%ゴルフ場の経営
  • 株式会社アド南海100.0%広告代理業
  • 南海保険サービス株式会社100.0%損害保険代理業
  • 通天閣観光株式会社70.8%展望事業
  • 南海マネジメントサービス株式会社100.0%経理業務代行業
  • 南海システムソリューションズ株式会社100.0%情報処理業務代行業

連結子会社 55社(有報に社名が載る主な会社は28社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(※)「多様性」に代表される“Diversity”と、「多様性あふれる街」を意味する“DiverseCity”=“DiverCity”(造語)の2つの想いを表現している「NANKAIグループ中期経営計画2025-2027」の骨子<基本方針>社会的使命を今後も果たし続けるため、利益を維持しながら、企業価値の大きな向上に向けた、…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

NANKAIの配当政策

当社は、「NANKAIグループ中期経営計画 2025-2027」における株主還元方針として、「安定配当を基本方針としつつ、連結配当性向を段階的に向上させ、2027年度には30%程度とすることを目標とし、状況に応じて機動的に自己株式取得を行う」ことを定めております。

内部留保資金につきましては、コア事業である不動産事業及び公共交通事業を中心とした成長投資及び安全・更新投資並びに財務健全性の確保等に充ててまいります。

配当の回数につきましては、中間配当及び期末配当の年2回の配当を基本として考えており、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会を決定機関としております。なお、当社は、取締役会決議により毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる旨を定款に定めております。

上記の株主還元方針を踏まえ、当事業年度の業績と今後の財務戦略等を勘案し、当事業年度の剰余金の配当につきましては、以下のとおりとしております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

NANKAIの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202025—
20212570.4
20222535.1
20233522.9
20244025.7
20255015.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

NANKAIの株主優待

2026年6月提出の有報

次のとおり、株主優待証類を贈呈

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

NANKAIの大株主(上位10名)

2026年3月末
NANKAIの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.56
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.66
3HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIESDERIVATIVES2.27
4日本生命保険相互会社1.60
5JP MORGAN CHASE BANK 3857811.46
6STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 5050011.33
7STATE STREET BANK AND TRUSTCOMPANY 5052231.20
8株式会社池田泉州銀行1.19
9株式会社髙島屋0.93
10株式会社紀陽銀行0.92

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は24.13%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,8441,9752,1102,1912,2172,2792,2742,2801,9082,0182,2132,4162,6082,647
営業利益億円———32331834027735256122210308347399
営業利益率%———14.814.414.912.215.42.96.09.512.813.315.1
当期利益億円7596175126165147130208-1940146239225251
EPS円14.418.432.622.3145.1129.9114.9183.7-16.435.5129.1211.3199.1227.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高28.1百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.2百万円2025年度・逆算
平均年齢45.2歳2025年度
平均勤続年数22.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

NANKAIの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.3%2025年度業種の中央値 6.8%(陸運業46社)2023:6.1 2024:7.4 2025:8.3
男性の育児休業取得率93.0%2025年度業種の中央値 92.3%(陸運業45社)2023:95.3 2024:97.7 2025:93.0
男女の賃金の差異79.5%2025年度業種の中央値 71.3%(陸運業49社)2023:73.6 2024:76.9 2025:79.5
女性役員比率20.0%2025年度業種の中央値 16.7%(陸運業51社)2022:20.0 2023:20.0 2024:20.0 2025:20.0役員15名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 岡嶋 信行
本店の所在地
大阪市中央区難波五丁目1番60号大阪市浪速区敷津東二丁目1番41号(本社事務所)
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 陸運業
役員
15名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

NANKAIの沿革

  1. 1884年6月資本金25万円をもって設立された大阪堺間鉄道が、同年11月に社名を阪堺鉄道とし、1885年12月に難波~大和川間において運輸営業を開始したのが、当社の創業であります。
  2. 1898年10月に阪堺鉄道の事業を譲り受けた南海鉄道は、1903年3月難波~和歌山市間を開通いたしました。続いて、1922年9月高野大師鉄道と大阪高野鉄道を合併し、1925年7月汐見橋~高野下間を開通いたしました。
  3. 一方、高野下から高野山までの鉄道敷設を目的として、1925年3月に高野山電気鉄道が設立されましたが、これが当社の設立であります。同社は、1930年6月に高野下~高野山間を開通し、当社の今日の幹線が出来あがりました。
  4. 1944年6月、南海鉄道は企業統合政策によって関西急行鉄道と合併し近畿日本鉄道となりましたが、戦後分離することとなり、1947年3月高野山電気鉄道が社名を南海電気鉄道と改め、同年6月近畿日本鉄道から旧南海鉄道に属した鉄軌道事業を譲り受ける形で新発足いたしました。
  5. その後の当社の主な変遷及び企業集団に係る重要な事項は次のとおりであります。
  6. 1948年12月南海乗合自動車株式会社を合併し、自動車事業が新発足
  7. 1949年5月大阪、名古屋各証券取引所に株式を上場
  8. 1950年10月南海航空観光株式会社を設立(1973年7月 株式会社南海交通社と合併し、株式会社南海国際旅行(現・連結子会社)に商号変更)
  9. 1952年5月大阪競艇施設株式会社を設立(1968年5月 住之江興業株式会社(現・連結子会社)に商号変更)
  10. 1957年10月南海自動車興業株式会社を設立(1981年7月 南海車両工業株式会社(現・連結子会社)に商号変更)
  11. 1968年6月初の大規模住宅開発である南海狭山ニュータウン分譲開始
  12. 1969年8月南海親和商事株式会社を設立(1982年1月 南海商事株式会社(現・連結子会社)に商号変更)
  13. 1971年4月泉北高速鉄道線(現・泉北線)と高野線との相互直通運転開始
  14. 1975年8月南海フェリー株式会社(現・連結子会社)を設立
沿革の続き(あと38件・2026年まで)
  1. 1975年12月和歌山バス株式会社(現・連結子会社)を設立
  2. 1976年4月和歌山県下の乗合自動車事業の一部を和歌山バス株式会社に譲渡
  3. 1978年4月南海ビルサービス株式会社(現・連結子会社)を設立
  4. 1980年3月なんばCITY全館営業開始
  5. 1980年6月南海線玉出駅・大和川北岸間(大阪市内)連続立体交差化工事完成
  6. 1980年7月阪堺電気軌道株式会社(現・連結子会社)を設立
  7. 1980年11月難波駅改造整備建設工事完成
  8. 1980年12月軌道事業(阪堺線・上町線)を阪堺電気軌道株式会社に譲渡
  9. 1985年5月南海線大和川南岸・石津川北岸間(堺市内)連続立体交差化工事完成
  10. 1987年4月株式会社南海ホームを設立(2001年2月 株式会社南海東京ビルディング及び南海不動産株式会社と合併し、南海不動産株式会社(現・連結子会社)に商号変更)
  11. 1990年3月南海サウスタワーホテル大阪(現・スイスホテル南海大阪)開業
  12. 1991年4月関西空港交通株式会社(現・連結子会社)を設立
  13. 1994年6月空港線の営業を開始
  14. 1995年8月高野線河内長野駅・橋本駅間複線化工事完成
  15. 1996年3月南海線和泉大宮駅・蛸地蔵駅間(岸和田市内)連続立体交差化工事完成
  16. 1998年10月大阪スタヂアム興業株式会社と合併
  17. 2000年3月南海線萩ノ茶屋駅・玉出駅間(大阪市内)連続立体交差化工事完成
  18. 2000年9月南海線貝塚駅・二色浜駅間単独立体交差化工事完成
  19. 2001年5月南海バス株式会社(現・連結子会社)を設立
  20. 2001年10月自動車事業を南海バス株式会社へ譲渡
  21. 2001年12月南海辰村建設株式会社の第三者割当増資引受けにより同社を連結子会社に追加
  22. 2003年9月南海サウスタワーホテル大阪の営業をスイスホテル大阪南海株式会社に承継
  23. 2004年5月南海都市創造株式会社(2010年10月 当社と合併し解散)を設立
  24. 2005年4月難波地区の流通・不動産賃貸事業等の営業を南海都市創造株式会社に吸収分割
  25. 2007年3月空港線高架化工事完成
  26. 2007年4月なんばパークス全館営業開始
  27. 2008年3月東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  28. 2009年3月南海線井原里駅・羽倉崎駅間(泉佐野市内)連続立体交差化工事完成
  29. 2009年4月徳島バス株式会社の株式追加取得により同社を連結子会社に追加
  30. 2010年10月南海都市創造株式会社と合併
  31. 2014年7月大阪府都市開発株式会社(同日 泉北高速鉄道株式会社に商号変更、2025年4月 当社と合併し解散)の株式を取得し同社を連結子会社に追加
  32. 2015年9月南海線北助松駅・忠岡駅間(泉大津市内)連続立体交差化工事完成
  33. 2018年10月なんばスカイオ開業
  34. 2020年6月キーノ和歌山開業
  35. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  36. 2025年3月南海電気鉄道分割準備株式会社を設立
  37. 2025年4月泉北高速鉄道株式会社と合併
  38. 2026年3月南海本線浜寺公園駅・北助松駅間及び高師浜線羽衣駅・伽羅橋駅間(高石市内)連続立体交差化工事完成

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YBA0)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AJCW、S100DA9J、S100G0OB、S100ISTC、S100LOVC、S100OB75、S100QZJM、S100TNPJ、S100VY49、S100YBA0一次資料

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