日本ロジテム

9060 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード陸運業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす陸運・宅配の順位を再生

数字で見る日本ロジテム

2025年度の売上収益は713億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1133番目、陸運業57社のうち37番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.7%です。平均年間給与は537.7万円(2025年度・提出会社単体)で、陸運業57社のうち45番目。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は14.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益713億円全体で上位32%(3,585社中)陸運業では37番目(57社中)2020→2025年度で年+5.7%(計算値)2025年度
当期利益7億円全体で上位63%(3,684社中)陸運業では51番目(57社中)2025年度
営業利益率逆算2.0%陸運業の中央値 7.0%(57社)2025年度
ROE4.3%陸運業の中央値 8.7%(57社)2025年度
自己資本比率32.2%陸運業の中央値 40.1%(57社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与537.7万円全体で上位82%(3,658社中)陸運業では45番目(57社中)2020→2025年度で+8.9%(計算値)2025年度
平均年齢43.0歳陸運業の中央値 43.9歳(57社)2025年度
平均勤続年数14.0年陸運業の中央値 15.6年(57社)2025年度
従業員数(連結)3,718人陸運業の中央値 6,432人(57社)2020→2025年度で−1.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本ロジテムと同業2社を、ダッシュボードで並べるアルピコホールディングス・ヒガシホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 陸運・宅配業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ アルピコホールディングス・ヒガシホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本ロジテムの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社および当社の関係会社。以下同じ。)は、当社、連結子会社21社、持分法適用関連会社3社およびその他の関係会社2社によって構成されております。

主要な事業内容および各会社の当該事業に関わる位置づけならびにセグメントとの関連は、次のとおりであります。

詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

(1)貨物自動車運送事業

顧客の委託を受け、自社および協力会社のトラック等を使用して貨物の運送サービスを提供する事業であり、当社のほか国内では阪神ロジテム株式会社、ロジテムトランスポート株式会社などが遂行し、海外ではロジテムベトナムコーポレーション(LOGITEM VIETNAM CORP.)などが遂行しております。

(2)センター事業

顧客より寄託を受けた貨物の倉庫における入出庫等の荷役を行うほか、自社および顧客の倉庫・配送センター内における流通加工(組立、裁断、梱包等)および事務代行(受注代行、在庫管理等)などの業務を提供する事業であり、当社のほか国内では阪神ロジテム株式会社などが遂行し、海外では千日股份有限公司、ロジテムベトナムコーポレーション(LOGITEM VIETNAM CORP.)などが遂行しております。

(3)アセット事業

顧客より寄託を受けた貨物の倉庫における保管を行うほか、倉庫配送センターなどの不動産賃貸借を行う事業であり、当社のほか国内では阪神ロジテム株式会社、ロジテムインターナショナル株式会社などが遂行し、海外では千日股份有限公司、ロジテムベトナムコーポレーション(LOGITEM VIETNAM CORP.)などが遂行しております。

(4)その他事業

上記3事業に付随する事業(引越移転事業、施工関連事業、輸出入貨物取扱事業、通関事業、港湾運送事業、労働者派遣事業等)として、当社のほか国内ではロジテムエージェンシー株式会社、ロジテムエンジニアリング株式会社、ロジテムインターナショナル株式会社などが遂行し、海外では千日股份有限公司などが遂行しております。

その他に当社グループでは、物品販売業、総合リース業を行い、海外のロジテムベトナムノースサービス(LOGITEM VIETNAM NORTH SERVICE CO.,LTD.)、ロジテムベトナムサウスサービス(LOGITEM VIETNAM SOUTH SERVICE CO.,LTD.)およびロジテムミャンマー(LOGITEM MYANMAR CO.,LTD.)は旅客自動車運送事業等を、またロジテムベトナムホールディングス(LOGITEM VIETNAM HOLDING & INVESTMENT COMPANY LIMITED)はベトナムにおける子会社の事業活動の支配管理、リース、投融資等を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YNBV)。事業系統図は省いています。

03

日本ロジテムのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

貨物自動車運送事業

売上 269億円・利益 20億円・従業員 1,073人

  • 阪神ロジテム㈱100.0%
  • ロジテムエージェンシー㈱100.0%
  • ロジテムインターナショナル㈱100.0%
  • ロジテムトランスポート㈱100.0%
  • ㈱ロジテム軽貨便100.0%
  • ロジテムエンジニアリング㈱100.0%
  • 阪神ロジサポート㈱100.0%
  • 千日股份有限公司100.0%
ほか6社
  • LOGITEM (THAILAND) CO.,LTD.100.0%
  • LOGITEM VIETNAM CORP.100.0%
  • 洛基泰姆(上海)物流有限公司100.0%
  • LOGITEM LAOS GLKP CO.,LTD.55.0%
  • LOGITEM MYANMAR CO.,LTD.65.0%
  • LOGITEM (CAMBODIA) CO.,LTD.100.0%

アセット事業

売上 197億円・利益 13億円

  • LOGITEM HONG KONG CO.,LTD.100.0%
  • LOGITEM VIETNAM HOLDING & INVESTMENT COMPANY LIMITED100.0%

センター事業

売上 180億円・利益 9億円・従業員 1,147人

その他

売上 67億円・利益 9億円・従業員 1,165人

  • LOGITEM TRADING (THAILAND) CO.,LTD.49.0%
  • LOGITEM VIETNAM TRADING CO.,LTD.100.0%
  • L&K TRADING CO.,LTD.100.0%
  • LOGITEM VIETNAM NORTH SERVICE CO.,LTD.100.0%
  • LOGITEM VIETNAM SOUTH SERVICE CO.,LTD.100.0%

連結子会社 21社(有報に社名が載る主な会社は21社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「現行の「中期経営計画2028」につきましては、最終年度となる2028年度までにROE8%以上の達成を目指しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本ロジテムの配当政策

当社は、株主の皆様に対する安定した配当の継続を経営の最重要課題の一つとして位置付けており、業績の進展状況や配当性向等を勘案し、利益配分に積極的に取り組んでいく方針であり、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

上記方針に基づき、当事業年度の中間配当ならびに期末配当につきましては、1株当たり40.0円の配当を実施いたしました。

これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。

内部留保につきましては、今後の事業展開などの投資等に充てることにより、業績の向上に努め、財務体質の強化を図ってまいります。

当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める。」旨定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日本ロジテムの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20208044.4
20218026.5
202280113.5
20238053.3
20248062.5
20258016.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本ロジテムの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年3月31日現在の株主名簿に記録された1単元(100株)以上保有の株主様に当社顧客の商品を贈呈致します。

贈呈基準

100株以上1,000株未満…………3,000円相当の商品 1,000株以上 …………5,000円相当の商品

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本ロジテムの大株主(上位10名)

2026年3月末
日本ロジテムの大株主
順位株主持株比率(%)
1日清製粉株式会社20.77
2一般社団法人富士桜の会17.96
3有限会社ジェイエフ企画12.11
4株式会社日清製粉グループ本社5.11
5日本ロジテム従業員持株会2.69
6黒岩 千代1.90
7藤間 孝泰0.93
8中西 弘毅0.91
9株式会社商工組合中央金庫0.81
10株式会社三菱UFJ銀行0.74

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は63.92%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円363385397432434456494528540581625630660713
営業利益億円———32241181010101214
営業利益率%———0.60.50.40.82.11.61.81.71.61.92.0
当期利益億円21-205216565557
EPS円15.158.2-145.933.2338.6141.057.9447.4331.8462.4382.6365.6340.6505.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高19.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.4百万円2025年度・逆算
平均年齢43.0歳2025年度
平均勤続年数14.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本ロジテムの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率41.7%2025年度業種の中央値 92.3%(陸運業45社)2023:37.5 2024:38.9 2025:41.7
男女の賃金の差異62.0%2025年度業種の中央値 71.3%(陸運業49社)2023:61.5 2024:63.0 2025:62.0
女性役員比率7.0%2025年度業種の中央値 16.7%(陸運業51社)2022:8.0 2023:7.0 2024:7.0 2025:7.0役員14名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 中西 伸次郎
本店の所在地
東京都品川区荏原一丁目19番17号(同所は登記上の本店所在地で実際の業務は下記で行っております。)
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 陸運業
役員
14名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日本ロジテムの沿革

  1. 1944年10月東京都品川区東大崎三丁目309番地において、大崎運送株式会社(資本金1,600千円)を設立し、普通貨物自動車運送事業の免許を受け営業開始
  2. 1945年10月本店を東京都荏原区荏原一丁目291番地(現在の登記上の本店所在地、ただし区の統合および住居表示の変更により、現在は東京都品川区荏原一丁目19番17号)へ移転
  3. 1948年1月道路運送法の施行により一般貸切貨物自動車運送事業の免許(現一般貨物自動車運送事業の許可)事業者となる
  4. 1951年7月道路運送法の改正により一般区域貨物自動車運送事業の免許(現一般貨物自動車運送事業の許可)事業者となる
  5. 1956年10月東京都港区芝新橋(住居表示の変更により、現在は東京都港区新橋)に本社事務所を開設
  6. 1962年9月三幸ターミナル倉庫株式会社を関係会社として設立し、倉庫業の許可を受け業務開始
  7. 1966年9月愛知県小牧市のセントラル陸運合資会社(1969年9月大崎運送合資会社に商号変更)の持分を取得、中京圏進出の基礎をつくる
  8. 1970年12月自動車運送取扱事業の登録(現第一種貨物利用運送事業の登録)を受け業務開始
  9. 1972年5月通運事業法第15条「貨物自動車運送事業者の特則」に基づき通運事業者としての指定(現第二種貨物利用運送事業の許可)を受け、1973年4月より鉄道コンテナ集配業務を開始
  10. 1973年5月東京都江東区の自動車整備工場が民間車検場として認可され業務開始
  11. 1973年6月積合貨物事業の許可を受け業務開始
  12. 1973年9月倉庫業の許可を受け業務開始
  13. 1980年9月大崎運送合資会社を吸収合併
  14. 1983年12月兵庫県西宮市の阪神貨物自動車株式会社(現阪神ロジテム株式会社)に資本参加、当社の関係会社とする
沿革の続き(あと50件・2022年まで)
  1. 1987年4月事務用什器類の出張組立業務等の充実を目的として、オオサキサービス株式会社(現ロジテムエージェンシー株式会社)を設立
  2. 1987年7月国際貨物取扱業務の充実を目的として、株式会社オオサキインターナショナル(現ロジテムインターナショナル株式会社)を設立
  3. 1988年9月台湾における輸出入貨物取扱業および輸出入商品販売業等を目的として、株式会社オオサキインターナショナル(現ロジテムインターナショナル株式会社)と得意先との合弁により、千日股份有限公司を設立
  4. 1988年12月オーエムオートサービス株式会社(ロジテムオートサービス株式会社に商号変更)を設立し、自動車分解整備事業および指定自動車整備事業を移管
  5. 1989年12月商号を大崎運送株式会社から日本ロジテム株式会社に変更
  6. 1990年10月三幸ターミナル倉庫株式会社を吸収合併
  7. 1990年12月貨物自動車運送事業法ならびに貨物運送取扱事業法(現貨物利用運送事業法)の施行により、一般貨物自動車運送事業の許可事業者ならびに貨物運送取扱事業の許可および登録事業者(現第一種貨物利用運送事業の登録事業者)となる
  8. 1992年6月香港における輸出入貨物取扱業等を目的として、ロジテムインターナショナル株式会社の全額出資により、LOGITEM HONG KONG CO.,LTD.を設立
  9. 1992年11月タイにおける輸出入貨物取扱業等を目的として、ロジテムインターナショナル株式会社ほかの出資により、LOGITEM (THAILAND) CO.,LTD.を設立
  10. 1993年4月一般労働者派遣事業許可を取得
  11. 1993年5月国際貨物取扱業務の拡充を目的として、東京都台東区の株式会社コウナン(現ロジテムインターナショナル株式会社)の株式を取得、当社の関係会社とする
  12. 1994年4月ベトナムにおける旅客自動車運送事業および貨物自動車運送事業等を目的として、ロジテムインターナショナル株式会社とベトナム国家投資協力委員会との合弁により、LOGITEM VIETNAM CORP.を設立
  13. 1994年7月日本証券業協会に株式を店頭登録
  14. 1994年9月LOGITEM VIETNAM CORP.を旅客自動車運送事業と貨物自動車運送事業に分離し、LOGITEM VIETNAM CORP.NO.1とLOGITEM VIETNAM CORP.NO.2とに分社化
  15. 1998年4月国際貨物取扱業務の運営組織の強化等を目的として、株式会社コウナンがロジテムインターナショナル株式会社を合併し、商号をロジテムインターナショナル株式会社とする
  16. 1998年7月物流戦略の企画立案や情報処理などサードパーティ・ロジスティクスを目指し、株式会社コシダテックとの共同出資により、ロジスメイト株式会社を設立
  17. 2000年8月川崎営業所においてISO9002(現在はISO9001に移行)の認証を取得
  18. 2001年8月本社および24事業所においてISO9002(現在はISO9001に移行)の認証を取得
  19. 2003年3月本社においてISO14001の認証を取得
  20. 2003年6月ベトナムにおける輸出入商品販売業等を目的として、L&K TRADING CO.,LTD.を設立
  21. 2003年7月中国における輸出入貨物取扱業等を目的として、ロジテムインターナショナル株式会社の全額出資により、洛基泰姆(上海)物流有限公司を設立し、同年9月に営業開始
  22. 2004年6月大阪市此花区の大阪信和運輸株式会社の株式を取得、当社の関係会社とする
  23. 2004年10月貨物軽自動車運送業務の拡充を目的として、株式会社ロジテム軽貨便を設立
  24. 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
  25. 2005年5月ロジテムオートサービス株式会社が自動車分解整備事業等から撤退し、同年12月に商号をロジテムトランスポート株式会社に変更
  26. 2005年9月中国における国内貨物取扱業等を目的として、洛基泰姆(上海)倉庫有限公司を設立し、同年11月に営業開始
  27. 2005年10月九州地方の配送ネットワーク構築を目的として、コバヤシライン株式会社との共同出資により、福岡ロジテム株式会社を設立
  28. 2006年4月ロジテムトランスポート株式会社が一般貨物自動車運送事業の許可を受け、業務開始
  29. 2006年6月ベトナムにおける物流事業の営業強化を図ることを主な目的として、LOGITEM VIETNAM CORP.を設立し、同年12月に事業開始
  30. 2007年4月オフィス什器、ストアー関連什器等の施工事業の拡大を主な目的として、ロジテムエンジニアリング株式会社を設立し、当社施工管理部門の業務を引き継ぎ同年10月に事業開始
  31. 2007年6月アジアンハイウェイ東西回廊を利用した国際貨物陸上輸送事業を主な目的として、ラオスの物流会社を第三者割当増資の引受けにより子会社化(LOGITEM LAOS GLKP CO.,LTD.に商号変更)し、同年10月に事業開始
  32. 2007年10月当社グループの事業基盤拡大、競争力向上を目的として、ロジテムトランスポート株式会社が大阪信和運輸株式会社を吸収合併
  33. 2008年10月愛知県半田市の角谷運送株式会社の株式を取得、当社の関係会社とする
  34. 2008年11月ベトナムにおけるグループ経営体制の強化を目的として、統括子会社LOGITEM VIETNAM HOLDING & INVESTMENT COMPANY LIMITEDを設立
  35. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、当社の株式上場市場が大阪証券取引所(JASDAQ市場)に変更となる
  36. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場および同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、当社の株式上場市場が大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に変更となる
  37. 2012年1月関西圏における貨物軽自動車運送業務の拡充を目的として、阪神ロジテム株式会社の全額出資により、阪神ロジテム軽貨便株式会社(現阪神ロジサポート株式会社)を設立
  38. 2012年11月ベトナムにおける輸出入・卸売機能の強化を目的として、LOGITEM VIETNAM HOLDING & INVESTMENT COMPANY LIMITEDの全額出資により、LOGITEM VIETNAM TRADING CO.,LTD.を設立
  39. 2013年7月大阪証券取引所の現物市場が東京証券取引所に統合されたことに伴い、当社の株式上場市場が東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に変更となる
  40. 2013年10月ミャンマーにおける旅客自動車運送事業および物流事業等を目的として、MYANMAR BELLE LOGISTICS & SERVICES CO.,LTD.との合弁により、LOGITEM MYANMAR CO.,LTD.を設立
  41. 2015年4月ベトナムにおける冷凍冷蔵倉庫運営を目的として、川崎汽船株式会社および株式会社海外需要開拓支援機構との共同出資により、CLK COLD STORAGE CO.,LTD.を設立し、2016年7月に事業開始
  42. 2016年6月カンボジアにおける物流事業および旅客自動車運送事業等を目的として、LOGITEM (CAMBODIA) CO.,LTD.を設立
  43. 2016年10月中部地区における経営資源の一元管理を目的として、角谷運送株式会社を吸収合併
  44. 2017年11月タイにおける事業全般の強化を目的として、LOGITEM TRADING (THAILAND) CO.,LTD.を設立
  45. 2017年11月ベトナム北部における旅客自動車運送事業の強化を目的として、LOGITEM VIETNAM NORTH SERVICE CO.,LTD.を設立し、2018年1月に事業開始
  46. 2017年12月ベトナム南部における旅客自動車運送事業の強化を目的として、LOGITEM VIETNAM SOUTH SERVICE CO.,LTD.を設立し、2018年1月に事業開始
  47. 2019年3月LOGITEM VIETNAM CORP.NO.2の会社清算手続きが終了、同社の事業はLOGITEM VIETNAM CORP.が実質的に承継
  48. 2019年11月洛基泰姆(上海)倉庫有限公司の会社清算が終了、同社の事業は洛基泰姆(上海)物流有限公司が実質的に承継
  49. 2021年5月LOGITEM VIETNAM CORP.NO.1の会社清算手続きが終了、同社の事業はLOGITEM VIETNAM NORTH SERVICE CO.,LTD.および LOGITEM VIETNAM SOUTH SERVICE CO.,LTD. が実質的に承継
  50. 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、当社の株式上場市場が東京証券取引所スタンダード市場に変更となる

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YNBV)。会社が書いたとおりに載せています。

陸運業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。陸運業の57社から選んでいます。

陸運業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AR3L、S100DI5Y、S100GBX5、S100J3BK、S100LUOZ、S100OLZX、S100R9EZ、S100TW2L、S100W969、S100YNBV一次資料

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