カンダホールディングス

9059 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード陸運業一次資料ベース
収録 36 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社および子会社24社で構成されており、物流業者として永年にわたる豊富な経験と実績を生かし、貨物自動車運送事業、国際物流事業、その他物流管理業務から物流作業までの各分野に対応できる物流業者として、多くの物流関連事業の展開を行っております。また、この業務と関連して不動産賃貸事業、ソフトウエア開発保守事業、車輌・コンピュータ等のリース事業およびファイナンス事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす陸運・宅配の順位を再生

数字で見るカンダホールディングス

2025年度の売上収益は524億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1338番目、陸運業57社のうち41番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+3.5%です。平均年間給与は797.9万円(2025年度・提出会社単体)で、陸運業57社のうち15番目。平均年齢は50.0歳、平均勤続年数は17.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益524億円全体で上位37%(3,585社中)陸運業では41番目(57社中)2020→2025年度で年+3.5%(計算値)2025年度
当期利益25億円全体で上位40%(3,684社中)陸運業では41番目(57社中)2025年度
営業利益率逆算7.0%陸運業の中央値 7.0%(57社)2025年度
ROE9.1%陸運業の中央値 8.7%(57社)2025年度
自己資本比率58.4%陸運業の中央値 40.1%(57社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与797.9万円全体で上位23%(3,658社中)陸運業では15番目(57社中)2020→2025年度で+15.6%(計算値)2025年度
平均年齢50.0歳陸運業の中央値 43.9歳(57社)2025年度
平均勤続年数17.0年陸運業の中央値 15.6年(57社)2025年度
従業員数(連結)2,828人陸運業の中央値 6,432人(57社)2020→2025年度で+20.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

カンダホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるヒガシホールディングス・神姫バスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 陸運・宅配業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ヒガシホールディングス・神姫バスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

カンダホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社および子会社24社で構成されており、物流業者として永年にわたる豊富な経験と実績を生かし、貨物自動車運送事業、国際物流事業、その他物流管理業務から物流作業までの各分野に対応できる物流業者として、多くの物流関連事業の展開を行っております。また、この業務と関連して不動産賃貸事業、ソフトウエア開発保守事業、車輌・コンピュータ等のリース事業およびファイナンス事業を営んでおります。

なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる区分と同一であります。

事業内容 / 会社

貨物自動車運送事業 / 自動車運送 / カンダコーポレーション㈱ ㈱カンダコアテクノ 埼玉配送㈱ ㈱名岐物流サービス ヤマナシ流通㈱ ㈱アサクラ 関西配送㈱ カンダ物流㈱ ㈱中村エンタープライズ カンダリテールサポート㈱ 堀切運輸㈱

流通加工商品の仕分・梱包等 / ㈱ロジメディカル ㈱モリコー ㈱ジェイピーエル

国際物流事業 / 国際物流 / ㈱ペガサスグローバルエクスプレス Pegasus Global Express(Thailand)Co.,Ltd. ニュースターライン㈱ ベルトランス㈱

不動産賃貸事業 / 不動産賃貸 / 当社 ㈱神田エンタープライズ

その他事業 / 保険代理店、太陽光発電 / 当社

ソフトウエア開発保守、販売 / ㈱ケイ・コム ㈱ソフトエイジ

車輌・コンピュータ等リースおよびファイナンス / 神田ファイナンス㈱

清掃業 / カンダハーティーサービス㈱

事務代行業 / カンダビズパートナー㈱

(注)カンダコーポレーション㈱および㈱カンダコアテクノは、流通加工商品の仕分、梱包等の業務も行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHF0)。事業系統図は省いています。

03

カンダホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • カンダコーポレーション㈱議決権 100.0%

    売上
    165億円
    経常利益
    7億円
    当期純利益
    5億円
    純資産
    17億円
  • ㈱ロジメディカル議決権 100.0%

    売上
    113億円
    経常利益
    4億円
    当期純利益
    3億円
    純資産
    11億円
  • ㈱ペガサスグローバルエクスプレス議決権 100.0%

    売上
    84億円
    経常利益
    10億円
    当期純利益
    6億円
    純資産
    21億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

その他

売上 11億円・利益 1億円・従業員 87人

そのほかの主な子会社

  • カンダコーポレーション㈱100.0%自動車運送売上 165億円・経常利益 7億円
  • ㈱カンダコアテクノ100.0%自動車運送
  • カンダリテールサポート㈱100.0%自動車運送
  • 埼玉配送㈱100.0%自動車運送
  • ヤマナシ流通㈱100.0%自動車運送
  • ㈱ケイ・コム100.0%ソフトウエア開発受託、販売
  • 神田ファイナンス㈱100.0%車輌、コンピュータ等リースおよびファイナンス
  • ㈱名岐物流サービス100.0%自動車運送
ほか16社
  • ㈱神田エンタープライズ100.0%不動産賃貸
  • ㈱アサクラ100.0%自動車運送
  • ㈱ロジメディカル100.0%流通加工商品の仕分、梱包、保管
  • ㈱モリコー100.0%流通加工商品の仕分、梱包、保管
  • ㈱ペガサスグローバルエクスプレス100.0%国際物流(国際宅配便事業)
  • 関西配送㈱100.0%自動車運送
  • カンダ物流㈱100.0%自動車運送
  • ㈱ジェイピーエル100.0%流通加工商品の仕分、梱包、保管
  • Pegasus Global Express(Thailand) Co.,Ltd.49.0%国際物流(流通加工商品の仕分、梱包、保管)
  • ニュースターライン㈱100.0%国際物流(国際海上輸送)
  • ベルトランス㈱100.0%国際物流(国際海上輸送)
  • カンダハーティーサービス㈱100.0%施設管理並びに清掃事業
  • ㈱中村エンタープライズ100.0%自動車運送
  • カンダビズパートナー㈱100.0%事務代行
  • ㈱ソフトエイジ100.0%ソフトウエア開発保守、受託、販売
  • 堀切運輸㈱100.0%自動車運送

連結子会社 24社(有報に社名が載る主な会社は24社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「この中期経営計画では、連結営業収益56,500百万円、連結経常利益4,000百万円、自己資本当期純利益率(ROE)8.5%を目標として取り組んでまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

カンダホールディングスの配当政策

当社は、株主への利益還元を重要な経営課題として認識し、業績動向等を勘案したうえで安定的な配当を継続して行うことを基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり23円の配当(うち中間配当11.5円)を実施することを予定しております。

内部留保につきましては経営基盤の確立、収益率向上のための原資として活用していく予定であります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

なお、第113期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額246百万円及び1株当たり配当額11.5円につきましては、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

カンダホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202642.0
20213237.3
20223428.6
20231941.1
20242134.4
20252338.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

カンダホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度の内容

(1)優待対象

毎年、3月31日現在の当社株主名簿に記載された100株以上保有の株主様に対し、年に1回贈呈

(2)優待内容

・保有株式100株以上1,000株未満

1,000円の図書カード 1枚

・保有株式1,000株以上2,000株未満

1,000円の図書カード 2枚

記載の続きを読む(あと8行)

・保有株式2,000株以上4,000株未満

1,000円の図書カード 3枚

・保有株式4,000株以上6,000株未満

1,000円の図書カード 4枚

・保有株式6,000株以上

1,000円の図書カード 5枚

(3)贈呈時期

毎年6月の定時株主総会終了後に発送

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

カンダホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
カンダホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社原島不動産36.83
2カンダ従業員持株会4.97
3カンダ共栄会4.19
4原島 藤壽3.25
5株式会社原島本店3.24
6ユウエイ株式会社3.00
7株式会社三井住友銀行2.77
8高橋 彰子2.08
9和佐見 勝1.25
10三菱ふそうトラック・バス株式会社1.24

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は62.86%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円281326345369391409437437440476516511520524
営業利益億円———1516181618243027343436
営業利益率%———4.14.14.53.64.15.46.45.36.76.67.0
当期利益億円65716910810151918232225
EPS円52.242.466.1145.385.592.275.348.369.790.582.5105.9103.0114.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高18.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.3百万円2025年度・逆算
平均年齢50.0歳2025年度
平均勤続年数17.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

カンダホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率37.5%2025年度業種の中央値 16.7%(陸運業51社)2022:22.2 2023:33.3 2024:37.5 2025:37.5役員8名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 原島 藤壽
本店の所在地
東京都千代田区神田三崎町三丁目2番4号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 陸運業
役員
8名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

カンダホールディングスの沿革

  1. 1943年11月自動車交通事業法の第三次改正により、東京都神田区内の全運送会社16社が一括統合し発足。
  2. 1944年5月商号を神田運送株式会社として、東京都神田区佐久間町に本社をおき資本金230万円をもって設立。
  3. 1977年9月本社を東京都千代田区三崎町に移転。
  4. 1991年10月商号をカンダコーポレーション株式会社に変更。
  5. 1994年10月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  6. 1995年3月埼玉県岩槻市に物流センター開設。
  7. 1999年3月埼玉県岩槻市に岩槻物流センター2号棟開設。
  8. 2002年12月埼玉県蓮田市に蓮田物流センター開設。
  9. 2004年3月東京証券取引所市場第二部へ上場。
  10. 2006年12月株式会社モリコーを株式取得により子会社化。(現・連結子会社)
  11. 2007年3月株式会社ロジメディカル(現・連結子会社)を設立。
  12. 2008年5月持株会社体制移行に伴い、カンダコーポレーション分割準備株式会社を設立。
  13. 2008年5月持株会社体制移行に伴い、株式会社カンダコアテクノを設立。
  14. 2009年4月持株会社体制へ移行、商号をカンダホールディングス株式会社に変更し、貨物自動車運送部門を、カンダコーポレーション分割準備株式会社および株式会社カンダコアテクノ(現・連結子会社)に承継する会社分割を実施。
沿革の続き(あと25件・2022年まで)
  1. 2009年4月カンダコーポレーション分割準備株式会社は、カンダコーポレーション株式会社(現・連結子会社)に商号変更。
  2. 2010年9月株式会社ペガサスグローバルエクスプレスを設立。
  3. 2010年10月群馬県邑楽町に北関東物流センター開設。
  4. 2011年2月株式会社ペガサスパーセルサービスより国際宅配部門を株式会社ペガサスグローバルエクスプレスが譲り受け、国際物流事業に本格的に進出。
  5. 2011年9月関西配送株式会社(現・連結子会社)を設立。
  6. 2012年4月カンダ物流株式会社(現・連結子会社)を設立。
  7. 2012年9月株式会社ペガサスグローバルエクスプレスが、タイ王国にPegasus Global Express(Thailand)Co.,Ltd.(現・連結子会社)を設立。
  8. 2012年10月株式会社ジェイピーエルを株式取得により子会社化。(現・連結子会社)
  9. 2012年11月株式会社ハーバー・マネジメントを株式取得により子会社化し、商号を株式会社ペガサスカーゴサービスに変更。
  10. 2012年12月大阪府堺市に堺物流センター開設。
  11. 2012年12月宮城県名取市に南東北物流センター開設。
  12. 2013年8月埼玉県久喜市に久喜物流センター開設。
  13. 2014年4月株式会社ペガサスグローバルエクスプレスと株式会社ペガサスカーゴサービスを合併し、新社名を株式会社ペガサスグローバルエクスプレスとする。(現・連結子会社)
  14. 2014年4月ニュースターライン株式会社とその子会社ベルトランス株式会社を株式取得により、それぞれ子会社化。(現・連結子会社)
  15. 2014年6月株式会社プライムキャストと業務提携。
  16. 2014年8月カンダハーティーサービス株式会社(現・連結子会社)を設立。
  17. 2015年2月髙末株式会社(現・高末ホールディングス株式会社)、東部ネットワーク株式会社、株式会社ヒガシトゥエンティワン(現・株式会社ヒガシホールディングス)と包括的業務提携を締結し、日本物流ネットワーク協力会(JLNA)を立ち上げる。
  18. 2017年3月株式会社中村エンタープライズを株式取得により子会社化。(現・連結子会社)
  19. 2018年3月埼玉県加須市に加須豊野台物流センター開設。
  20. 2019年4月東京都千代田区神田三崎町に新本社ビルを竣工。
  21. 2019年11月カンダビズパートナー株式会社(現・連結子会社)を設立。
  22. 2019年11月カンダリテールサポート株式会社(現・連結子会社)を設立。
  23. 2021年8月株式会社ソフトエイジを株式取得により子会社化。(現・連結子会社)
  24. 2022年2月堀切運輸株式会社を株式取得により子会社化。(現・連結子会社)
  25. 2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHF0)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AO0H、S100DFX4、S100G9YG、S100IZIU、S100LQU1、S100OJIS、S100R8ZU、S100TV9U、S100W6B7、S100YHF0一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

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