下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。
2025年度の売上収益は556億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1293番目、陸運業57社のうち39番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.3%です。平均年間給与は527.5万円(2025年度・提出会社単体)で、陸運業57社のうち46番目。平均年齢は49.7歳、平均勤続年数は11.1年です。
事業の大きさと稼ぐ力
働く人の数字
順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。
会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。
神姫バスと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本ロジテム・ヒガシホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。
▶ 日本ロジテム・ヒガシホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→
有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。
当社及び当社の関係会社(当社、子会社21社(内、連結子会社17社、持分法適用子会社2社)及び関連会社1社(持分法適用関連会社)により構成)が営んでいる主な事業内容と当該事業における位置付けは、次の通りであります。
なお、以下の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(1) 自動車運送
提出会社(以下「神姫バス㈱」という)が乗合旅客運送と乗合旅客運送等の受託を、子会社である神姫ゾーンバス㈱、㈱ウイング神姫が乗合旅客運送を行っております。また、子会社である神姫トラストホープ㈱が自動車の運転・保守管理を、神姫タクシー㈱等が乗用旅客運送を、神姫逓送㈱が貨物運送を行っております。
(2) 車両物販・整備
子会社である神姫産業㈱及び神姫商工㈱が行っており、神姫バス㈱等へ車両の部品・タイヤ販売、車両の修理等を行っております。
(3) 不動産
神姫バス㈱が不動産の賃貸等を行っており、子会社である神姫バス不動産㈱が建築、不動産の売買、仲介、管理、車両等の清掃及び警備業を行っております。また、神姫バス㈱は神姫商工㈱、神姫観光㈱等へ施設の賃貸を行っております。
(4) レジャーサービス
神姫バス㈱がツタヤFC事業、AWAJI EARTH MUSEUMの運営を、子会社である神姫フードサービス㈱等が高速道売店等における物販を含む飲食業を行っております。
(5) 旅行貸切
神姫バス㈱、子会社である神姫観光㈱及び㈱神姫トラベルが旅行事業を行っております。また、神姫観光㈱は貸切旅客運送も行っております。
(6)その他
① 経営受託
神姫バス㈱及び神姫トラストホープ㈱が指定管理者として公共施設の管理・運営を行っております。
② 物品販売、広告代理、Webサービス
子会社である神姫Bizプロデュース㈱が物品販売、広告代理業、Webサービスの営業を行っております。
③ 保育
神姫バス㈱及び子会社であるしんきエンジェルハート㈱が営業を行っております。
④ 介護事業
子会社である㈱ケアサービス神姫が営業を行っております。
⑤ 農作物販売
神姫バス㈱が小売・卸売を行っております。
⑥ 経営管理業
子会社であるShinki International Co.,Ltd.がSBTI Co.,Ltd.及びThai cross Japan Tour Co.,Ltd.の経営管理業務等を行っております。
⑦ 旅行業
子会社であるThai cross Japan Tour Co.,Ltd.が海外で営業を行っております。
⑧ 輸送関連サービス等
子会社であるSBTI Co.,Ltd.等が営業を行っております。
出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHAF)。事業系統図は省いています。
親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。
神姫産業㈱と神姫観光㈱
連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。
売上 256億円・利益 21億円・従業員 2,082人
売上 79億円・利益 10億円・従業員 302人
売上 70億円・利益 0億円・従業員 347人
売上 55億円・利益 14億円・従業員 82人
売上 50億円・利益 -1億円・従業員 105人
売上 46億円・利益 -2億円・従業員 432人
連結子会社 17社(有報に社名が載る主な会社は17社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。
会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。
中期経営計画
一次資料ベース「…2026年3月期実績2027年3月期計画2028年3月期計画連結売上高(百万円)55,58057,00059,000連結営業利益(百万円)4,1993,3003,700連結経常利益(百万円)4,4343,4003,800親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)3,1582,2002,570売上高経常利益率8.0%6.0%6.4%」
有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より
配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。
当社は、注力事業分野への戦略的投資や安全・環境面への投資に重点を置きつつ、株主還元の充実を図ることを基本方針として、配当金額は業績に連動した連結配当性向を指標とし、その割合を2027年度に30%を目安として段階的に引き上げてまいります。
また、内部留保資金につきましては、当社の投資方針に則り、不動産での収益物件取得といった開発事業での投資と、成長分野やDX戦略への投資といった戦略的な投資、及び車両更新や既存物件の設備更新といった安全・維持に関する投資に重点を置き、グループ全体の成長のために活用してまいります。
剰余金の配当は中間と期末の年2回行うこととしており、その決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。中間配当は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として実施することができる旨を定款に定めております。
上記方針により、当事業年度の剰余金の配当につきましては、株式分割考慮前で中間配当として1株当たり40円、期末配当として1株当たり60円とし、年間配当金は株式分割を考慮した場合1株当たり50円を予定しております。この結果、当事業年度の連結配当性向は19.11%となる予定であります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。期末配当に関する配当金の総額362百万円及び1株当たり配当額30円につきましては、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|
| 2020 | 17.50 | — |
| 2021 | 35 | 10.4 |
| 2022 | 40 | 19.3 |
| 2023 | 40 | 16.2 |
| 2024 | 60 | 25.3 |
| 2025 | 70 | 36.7 |
有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。
・毎年3月31日及び9月30日現在の株主名簿に記載された当社株式100株以上を所有の株主に対し、所有株式数に応じて6か月間有効の株主乗車証又は株主乗車券(ともに持参人が使用可)を交付するほか、200株以上所有の株主には当社及びグループ会社の商品・サービス利用時に使用できるグループ優待券(3,000円相当の金券)を一律に交付いたします。
所有株式数 / 乗合バスご優待 / グループ各社ご優待
100~199株 / 株主乗車券 5枚 / -
200~999株 / 株主乗車券 5枚 / グループ優待券 3,000円 (500円×6枚)
1,000~1,999株 / 株主乗車券 10枚
2,000~3,999株 / 株主乗車券 15枚
4,000株以上 / 株主乗車証 1枚 もしくは 株主乗車券 20枚
(注)1.株主乗車券は1回の乗車につき1枚必要となります。
2.当社株式4,000株以上の所有は、株主乗車証もしくは株主乗車券のどちらかをお選びいただけます。(ただし、併用してお選びいただくことはできません。)
3.当社株式4,000株以上の所有で株主乗車証をお選びいただいた場合は、4,000株毎に株主乗車証を1枚追加し、30枚を上限枚数といたします。
4.当社株式4,000株以上の所有で株主乗車券をお選びいただいた場合は、4,000株毎に株主乗車券を20枚追加し、100枚を上限枚数といたします。
有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。
| 順位 | 株主 | 持株比率(%) |
|---|---|---|
| 1 | 阪神電気鉄道株式会社 | 9.78 |
| 2 | 株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・山陽電気鉄道株式会社退職給付信託口)(注)3 | 7.28 |
| 3 | 神姫バス従業員持株会 | 2.54 |
| 4 | 三菱ふそうトラック・バス株式会社 | 1.57 |
| 5 | 株式会社三井住友銀行 | 1.19 |
| 6 | 兵庫県信用農業協同組合連合会 | 1.00 |
| 7 | 播州信用金庫 | 0.99 |
| 8 | 姫路信用金庫 | 0.99 |
| 9 | グローリー株式会社 | 0.99 |
| 10 | 横浜ゴム株式会社 | 0.99 |
有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は27.36%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。
表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。
選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)
← 横にスクロールできます →
| 指標 | 2012 | 2013 | 2014 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益億円 | 417 | 437 | 413 | 439 | 445 | 446 | 459 | 451 | 357 | 388 | 448 | 495 | 530 | 556 |
| 営業利益億円 | — | — | — | 31 | 28 | 26 | 23 | 20 | -23 | 3 | 24 | 31 | 35 | 42 |
| 営業利益率% | — | — | — | 7.1 | 6.3 | 5.8 | 5.1 | 4.5 | -6.4 | 0.8 | 5.3 | 6.4 | 6.6 | 7.6 |
| 当期利益億円 | 15 | 15 | 16 | 21 | 20 | 16 | 17 | 10 | -22 | 21 | 18 | 23 | 25 | 32 |
| EPS円 | 48.2 | 254.6 | 261.3 | 354.1 | 330.5 | 262.2 | 290.6 | 165.0 | -359.9 | 177.5 | 146.7 | 186.9 | 205.0 | 261.6 |
空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。
推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。
有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。
平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。
女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。
男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。
有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。
有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHAF)。会社が書いたとおりに載せています。
売上収益の最新の値が近い順に6社。陸運業の57社から選んでいます。
数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。
一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ
検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。
画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。
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