神姫バス

9083 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード陸運業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かすバス・タクシーの順位を再生

数字で見る神姫バス

2025年度の売上収益は556億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1293番目、陸運業57社のうち39番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.3%です。平均年間給与は527.5万円(2025年度・提出会社単体)で、陸運業57社のうち46番目。平均年齢は49.7歳、平均勤続年数は11.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益556億円全体で上位36%(3,585社中)陸運業では39番目(57社中)2020→2025年度で年+9.3%(計算値)2025年度
当期利益32億円全体で上位36%(3,684社中)陸運業では37番目(57社中)2025年度
営業利益率逆算7.6%陸運業の中央値 7.0%(57社)2025年度
ROE6.1%陸運業の中央値 8.7%(57社)2025年度
自己資本比率71.9%陸運業の中央値 40.1%(57社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与527.5万円全体で上位84%(3,658社中)陸運業では46番目(57社中)2020→2025年度で+10.5%(計算値)2025年度
平均年齢49.7歳陸運業の中央値 43.9歳(57社)2025年度
平均勤続年数11.1年陸運業の中央値 15.6年(57社)2025年度
従業員数(連結)3,543人陸運業の中央値 6,432人(57社)2020→2025年度で+12.2%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

神姫バスと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本ロジテム・ヒガシホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ バス・タクシー業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本ロジテム・ヒガシホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

神姫バスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社及び当社の関係会社(当社、子会社21社(内、連結子会社17社、持分法適用子会社2社)及び関連会社1社(持分法適用関連会社)により構成)が営んでいる主な事業内容と当該事業における位置付けは、次の通りであります。

なお、以下の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1) 自動車運送

提出会社(以下「神姫バス㈱」という)が乗合旅客運送と乗合旅客運送等の受託を、子会社である神姫ゾーンバス㈱、㈱ウイング神姫が乗合旅客運送を行っております。また、子会社である神姫トラストホープ㈱が自動車の運転・保守管理を、神姫タクシー㈱等が乗用旅客運送を、神姫逓送㈱が貨物運送を行っております。

(2) 車両物販・整備

子会社である神姫産業㈱及び神姫商工㈱が行っており、神姫バス㈱等へ車両の部品・タイヤ販売、車両の修理等を行っております。

(3) 不動産

神姫バス㈱が不動産の賃貸等を行っており、子会社である神姫バス不動産㈱が建築、不動産の売買、仲介、管理、車両等の清掃及び警備業を行っております。また、神姫バス㈱は神姫商工㈱、神姫観光㈱等へ施設の賃貸を行っております。

(4) レジャーサービス

神姫バス㈱がツタヤFC事業、AWAJI EARTH MUSEUMの運営を、子会社である神姫フードサービス㈱等が高速道売店等における物販を含む飲食業を行っております。

(5) 旅行貸切

神姫バス㈱、子会社である神姫観光㈱及び㈱神姫トラベルが旅行事業を行っております。また、神姫観光㈱は貸切旅客運送も行っております。

(6)その他

① 経営受託

神姫バス㈱及び神姫トラストホープ㈱が指定管理者として公共施設の管理・運営を行っております。

② 物品販売、広告代理、Webサービス

子会社である神姫Bizプロデュース㈱が物品販売、広告代理業、Webサービスの営業を行っております。

③ 保育

神姫バス㈱及び子会社であるしんきエンジェルハート㈱が営業を行っております。

④ 介護事業

子会社である㈱ケアサービス神姫が営業を行っております。

⑤ 農作物販売

神姫バス㈱が小売・卸売を行っております。

⑥ 経営管理業

子会社であるShinki International Co.,Ltd.がSBTI Co.,Ltd.及びThai cross Japan Tour Co.,Ltd.の経営管理業務等を行っております。

⑦ 旅行業

子会社であるThai cross Japan Tour Co.,Ltd.が海外で営業を行っております。

⑧ 輸送関連サービス等

子会社であるSBTI Co.,Ltd.等が営業を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHAF)。事業系統図は省いています。

03

神姫バスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 神姫産業㈱と神姫観光㈱

    売上
    78億円
    経常利益
    7億円
    当期純利益
    5億円
    純資産
    46億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

自動車運送

売上 256億円・利益 21億円・従業員 2,082人

  • 神姫トラストホープ㈱100.0%
  • 神姫ゾーンバス㈱100.0%
  • 神姫逓送㈱100.0%
  • ㈱ウイング神姫100.0%
  • 神姫タクシー㈱100.0%
  • 立花神姫タクシー㈱100.0%
  • ㈱バスターミナル神戸三宮70.0%

車両物販・整備

売上 79億円・利益 10億円・従業員 302人

  • 神姫産業㈱100.0%
  • 神姫商工㈱100.0%

旅行貸切

売上 70億円・利益 0億円・従業員 347人

  • 神姫観光㈱100.0%
  • ㈱神姫トラベル100.0%

不動産

売上 55億円・利益 14億円・従業員 82人

  • 神姫バス不動産㈱100.0%

レジャーサービス

売上 50億円・利益 -1億円・従業員 105人

  • 神姫フードサービス㈱100.0%
  • ㈱与太呂100.0%

その他

売上 46億円・利益 -2億円・従業員 432人

  • 神姫Bizプロデュース㈱100.0%
  • ㈱ケアサービス神姫100.0%
  • しんきエンジェルハート㈱100.0%

連結子会社 17社(有報に社名が載る主な会社は17社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…2026年3月期実績2027年3月期計画2028年3月期計画連結売上高(百万円)55,58057,00059,000連結営業利益(百万円)4,1993,3003,700連結経常利益(百万円)4,4343,4003,800親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)3,1582,2002,570売上高経常利益率8.0%6.0%6.4%」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

神姫バスの配当政策

当社は、注力事業分野への戦略的投資や安全・環境面への投資に重点を置きつつ、株主還元の充実を図ることを基本方針として、配当金額は業績に連動した連結配当性向を指標とし、その割合を2027年度に30%を目安として段階的に引き上げてまいります。

また、内部留保資金につきましては、当社の投資方針に則り、不動産での収益物件取得といった開発事業での投資と、成長分野やDX戦略への投資といった戦略的な投資、及び車両更新や既存物件の設備更新といった安全・維持に関する投資に重点を置き、グループ全体の成長のために活用してまいります。

剰余金の配当は中間と期末の年2回行うこととしており、その決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。中間配当は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として実施することができる旨を定款に定めております。

上記方針により、当事業年度の剰余金の配当につきましては、株式分割考慮前で中間配当として1株当たり40円、期末配当として1株当たり60円とし、年間配当金は株式分割を考慮した場合1株当たり50円を予定しております。この結果、当事業年度の連結配当性向は19.11%となる予定であります。

当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。期末配当に関する配当金の総額362百万円及び1株当たり配当額30円につきましては、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

神姫バスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202017.50—
20213510.4
20224019.3
20234016.2
20246025.3
20257036.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

神姫バスの株主優待

2026年6月提出の有報

・毎年3月31日及び9月30日現在の株主名簿に記載された当社株式100株以上を所有の株主に対し、所有株式数に応じて6か月間有効の株主乗車証又は株主乗車券(ともに持参人が使用可)を交付するほか、200株以上所有の株主には当社及びグループ会社の商品・サービス利用時に使用できるグループ優待券(3,000円相当の金券)を一律に交付いたします。

所有株式数 / 乗合バスご優待 / グループ各社ご優待

100~199株 / 株主乗車券 5枚 / -

200~999株 / 株主乗車券 5枚 / グループ優待券 3,000円 (500円×6枚)

1,000~1,999株 / 株主乗車券 10枚

2,000~3,999株 / 株主乗車券 15枚

4,000株以上 / 株主乗車証 1枚 もしくは 株主乗車券 20枚

(注)1.株主乗車券は1回の乗車につき1枚必要となります。

2.当社株式4,000株以上の所有は、株主乗車証もしくは株主乗車券のどちらかをお選びいただけます。(ただし、併用してお選びいただくことはできません。)

3.当社株式4,000株以上の所有で株主乗車証をお選びいただいた場合は、4,000株毎に株主乗車証を1枚追加し、30枚を上限枚数といたします。

4.当社株式4,000株以上の所有で株主乗車券をお選びいただいた場合は、4,000株毎に株主乗車券を20枚追加し、100枚を上限枚数といたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

神姫バスの大株主(上位10名)

2026年3月末
神姫バスの大株主
順位株主持株比率(%)
1阪神電気鉄道株式会社9.78
2株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・山陽電気鉄道株式会社退職給付信託口)(注)37.28
3神姫バス従業員持株会2.54
4三菱ふそうトラック・バス株式会社1.57
5株式会社三井住友銀行1.19
6兵庫県信用農業協同組合連合会1.00
7播州信用金庫0.99
8姫路信用金庫0.99
9グローリー株式会社0.99
10横浜ゴム株式会社0.99

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は27.36%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円417437413439445446459451357388448495530556
営業利益億円———3128262320-23324313542
営業利益率%———7.16.35.85.14.5-6.40.85.36.46.67.6
当期利益億円1515162120161710-222118232532
EPS円48.2254.6261.3354.1330.5262.2290.6165.0-359.9177.5146.7186.9205.0261.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高15.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.2百万円2025年度・逆算
平均年齢49.7歳2025年度
平均勤続年数11.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

神姫バスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.9%2025年度業種の中央値 6.8%(陸運業46社)2023:4.3 2024:4.5 2025:6.9
男性の育児休業取得率68.4%2025年度業種の中央値 92.3%(陸運業45社)2023:36.8 2024:62.5 2025:68.4
男女の賃金の差異48.0%2025年度業種の中央値 71.3%(陸運業49社)2023:41.2 2024:44.2 2025:48.0
女性役員比率7.1%2025年度業種の中央値 16.7%(陸運業51社)2022:6.7 2023:6.7 2024:7.1 2025:7.1役員14名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 長尾 真
本店の所在地
兵庫県姫路市北条口1丁目17番地
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 陸運業
役員
14名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

神姫バスの沿革

  1. 1927年8月旅客自動車運送事業を目的とし、神戸市須磨区に神姫自動車株式会社を設立
  2. 1933年1月本社を加古郡加古川町(現・加古川市)、姫路市を経て、明石市に移転
  3. 1943年5月山陽自動車株式会社、播電自動車株式会社、相生合同自動車株式会社を合併、本社を姫路市に移転し神姫合同自動車株式会社に商号変更
  4. 1945年5月神戸自動車交通株式会社を合併し兵庫県下における乗合バスの統合を完了
  5. 1949年6月菱油商事が神姫産業株式会社(現・連結子会社)に商号変更、後に1966年4月神姫急送株式会社と合併
  6. 1949年9月神戸証券取引所へ上場(同証券取引所は1967年10月廃止)
  7. 1952年6月赤穂合同自動車株式会社が神姫自動車株式会社神戸タクシー部を吸収合併し、神姫タクシー株式会社(現・連結子会社)に商号変更
  8. 1956年5月神姫自動車株式会社に商号変更
  9. 1959年1月神姫観光株式会社を設立し、旅行業を開始
  10. 1961年10月大阪証券取引所へ上場(市場第二部)
  11. 1969年3月逓送部門を分離し、神姫逓送株式会社(現・連結子会社)を設立
  12. 1970年4月車両部門(板金・塗装等)を分離し、完全自動車整備塗装株式会社(現・連結子会社神姫商工株式会社)を設立
  13. 1970年9月シンキ興業株式会社(現・連結子会社神姫フードサービス株式会社)を設立し、飲食業を開始
  14. 1972年5月神姫バス株式会社に商号変更、事業年度を1年(3月末日)に変更
沿革の続き(あと38件・2026年まで)
  1. 1982年12月神姫観光株式会社の旅行業以外の事業を分離し、神姫商産株式会社(現・連結子会社神姫Bizプロデュース株式会社)を設立し、1983年4月乗車券発売・広告・保険代理業等を開始
  2. 1984年1月株式会社ホープ(現・連結子会社神姫トラストホープ株式会社)を設立し、自動車の車両運行管理業を開始
  3. 1996年4月神姫バスが運行する赤穂市・佐用町・上月町(現・佐用町)・南光町(現・佐用町)・上郡町を事業地域とする株式会社ウエスト神姫の営業を開始
  4. 1997年4月神姫バスが運行する神崎町(現・神河町)・大河内町(現・神河町)・市川町と生野町(現・朝来市)を事業地域とする神姫グリーンバス株式会社の営業を開始
  5. 1997年11月神姫観光バス株式会社を設立し、1998年8月貸切旅客運送事業の運行部門の第一次営業譲渡を行い貸切旅行事業を開業
  6. 1999年4月神姫観光バス株式会社に貸切旅客運送事業の運行部門の第二次営業譲渡を行い、運行部門の譲渡を完了
  7. 2002年10月神姫観光株式会社を吸収合併、旅行事業を開始し、貸切旅行事業を神姫観光バス株式会社に統合
  8. 2006年1月株式会社ハウジング幸陽を買収(現・連結子会社神姫バス不動産株式会社)
  9. 2008年2月しんきエンジェルハート株式会社を設立
  10. 2010年12月株式会社神戸を買収(神姫フードサービス株式会社の子会社として)
  11. 2011年2月株式会社スイムを買収
  12. 2012年3月神姫バスツアーズ株式会社を設立
  13. 2012年4月神姫観光ホールディングス株式会社を設立
  14. 2012年7月吸収分割により旅行事業を神姫バスツアーズ株式会社に移管 更に、吸収分割により神姫バスツアーズ株式会社及び神姫観光バス株式会社の株式を神姫観光ホールディングス株式会社に承継させ、旅行事業及び貸切バス事業の経営を管理する中間持株会社体制を構築
  15. 2013年3月吸収分割により土地分譲事業を株式会社エルテオに移管
  16. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所(市場第二部)に上場
  17. 2015年6月株式会社大陽商会を買収(神姫産業株式会社の子会社として)
  18. 2016年9月遊技場事業を売却
  19. 2016年10月タイ・バンコクにShinki International Co.,Ltd.を設立(現・持分法適用子会社)
  20. 2016年11月冨士屋かまぼこ株式会社を買収
  21. 2017年1月神姫産業株式会社が株式会社大陽商会を吸収合併
  22. 2017年2月タイ・バンコクにSBTI Co.,Ltd.を設立(現・持分法適用子会社)
  23. 2017年10月普通株式5株を1株とする株式併合を実施し、単元株式数を1,000株から100株に変更
  24. 2019年3月Shinki International Co.,Ltd.がThai cross Japan Tour Co.,Ltd.を買収(現・非連結子会社) 冨士屋かまぼこ株式会社を売却
  25. 2019年10月株式会社エルテオが神姫バスオール株式会社を吸収合併し、神姫バス不動産株式会社に商号変更
  26. 2020年2月株式会社ケアサービス神姫を設立(現・連結子会社)
  27. 2020年4月神姫観光バス株式会社の商号を神姫観光株式会社へ変更(現・連結子会社)
  28. 2020年5月神姫観光株式会社が神姫バスツアーズ株式会社及び神姫観光ホールディングス株式会社を吸収合併
  29. 2020年5月舞子神姫タクシー株式会社を事業譲渡
  30. 2021年1月神姫フードサービス株式会社が株式会社神戸を吸収合併
  31. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行 神姫クリエイト株式会社が株式会社スイムを吸収合併し、神姫Bizプロデュース株式会社に商号変更
  32. 2022年10月神姫グリーンバス株式会社が株式会社ウエスト神姫を吸収合併し、株式会社ウイング神姫に商号変更
  33. 2023年10月株式会社ウイング神姫が粟賀神姫タクシー株式会社を吸収合併 神姫観光株式会社が株式会社神姫タクシー姫路を吸収合併
  34. 2024年10月株式会社与太呂を買収(神姫フードサービス株式会社の子会社として)
  35. 2025年1月神戸市に本社機能の一部を移転
  36. 2025年10月普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施
  37. 2025年12月姫路市北条口に本社を移転
  38. 2026年1月株式会社バスターミナル神戸三宮を設立

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHAF)。会社が書いたとおりに載せています。

陸運業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。陸運業の57社から選んでいます。

陸運業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ANIJ、S100DGU7、S100G7Y8、S100J0IS、S100LQXM、S100OG1T、S100R2QB、S100TW9A、S100W4OG、S100YHAF一次資料

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