ヒガシホールディングス

9029 / 日本基準 / 3月期

2012〜2014年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証スタンダード陸運業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、物流事業(運送事業及び倉庫事業)を主体に、物流事業から派生したオフィス移転・引越事業、IT関連事業、産業廃棄物収集運搬業及び大型ビル館内のデリバリー事業等を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす陸運・宅配の順位を再生

数字で見るヒガシホールディングス

2025年度の売上収益は580億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1263番目、陸運業57社のうち38番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+18.9%です。平均年間給与は582.7万円(2025年度・提出会社単体)で、陸運業57社のうち39番目。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は8.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益580億円全体で上位35%(3,585社中)陸運業では38番目(57社中)2020→2025年度で年+18.9%(計算値)2025年度
当期利益26億円全体で上位39%(3,684社中)陸運業では40番目(57社中)2025年度
営業利益率逆算7.0%陸運業の中央値 7.0%(57社)2025年度
ROE17.6%陸運業の中央値 8.7%(57社)2025年度
自己資本比率44.0%陸運業の中央値 40.1%(57社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与582.7万円全体で上位71%(3,658社中)陸運業では39番目(57社中)2020→2025年度で+32.6%(計算値)2025年度
平均年齢43.0歳陸運業の中央値 43.9歳(57社)2025年度
平均勤続年数8.6年陸運業の中央値 15.6年(57社)2025年度
従業員数(連結)1,744人陸運業の中央値 6,432人(57社)2020→2025年度で+74.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ヒガシホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べる日本ロジテム・神姫バスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 陸運・宅配業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 日本ロジテム・神姫バスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ヒガシホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、物流事業(運送事業及び倉庫事業)を主体に、物流事業から派生したオフィス移転・引越事業、IT関連事業、産業廃棄物収集運搬業及び大型ビル館内のデリバリー事業等を営んでおります。また、商品販売事業、ウエルフェア事業、その他の事業として駐車場事業、ビジネスサポート事業、デジタルソリューション事業、PCイレース事業及び人材派遣事業等を行っており、各事業の詳細は以下のとおりであります。

(1) 当社及び当社の関係会社の事業における当社の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、次の事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

① 運送事業

<輸送サービス事業>

近畿地区の新聞配送、ビールメーカー及び飲料会社の大阪中・南部地区の配送、製鋼所の非鉄金属の輸配送業務並びに一般荷主等の輸送業務を行っております。

<オフィス移転・引越事業>

企業各社のオフィス移転業務を受託しており、移転規模に応じてプロジェクトチームを編成し、顧客の業務に支障をきたさないようプランニングを行っております。また、移転に伴う各種行政手続きや移転前後の近隣対応等、事前・事後処理に関する業務までワンストップでサポートしております。

<静脈物流事業>

全国の中間処理業者、産業廃棄物収集運搬業者をネットワーク化し、機密書類・OA機器等の回収リサイクル化に応えられる体制を整えております。

また、オフィスの機密書類等の紙資源処理は、顧客の要望によりリサイクルボックスの設置及び回収業務、更には、全国各地で選定した製紙会社及び運送業者と提携して、ダンボール箱に詰めた機密書類を第三者の目に触れさせることなく溶解処理を実施しております。

回収からリサイクル処分が完了するまで責任を持って行うトータル物流システムにより、資源の再利用等の「環境負荷軽減」に対応した業務を提供しております。

<ビル館内デリバリー事業>

首都圏では、東京オペラシティ・六本木ヒルズ・表参道ヒルズ・日本生命丸の内ビル・神谷町トラストタワー・赤坂トラストタワー・赤坂グリーンクロス・虎ノ門アルセアタワーなど、中部圏では、グローバルゲート、関西圏では、グランフロント大阪南館・グラングリーン大阪南館・堂島アバンザ・TWIN21などにおいて、大型都市ビル内の快適な環境を守り、円滑なモノの流れを保つために、ビル館内での物品の搬出入を一括管理して共同配送することで、モノの流れを統括する物流システムを構築しております。

<メールサービス事業>

DM・カタログ・パンフレット等を封入・封緘し、取扱郵便局までの発送から諸手続き等の代行サービスを行っております。

<IT関連事業>

PCが数台のオフィスから、全国数千台規模の大企業まで、顧客の環境に応じてPCをカスタマイズしております。

機器の調達、キッティングから現地でのセッティングはもちろん、メンテナンス(保守支援)等、当社グループの物流インフラを活用してトータルにサポートしております。

<精密機器輸送サービス>

銀行ATMや通貨処理機、POSレジスター等の金融端末機を主とした精密機器輸送を行っております。設置作業等の運送付帯作業も行い、輸送から設置まで一貫したサービスを提供しております。

② 倉庫事業

<保管サービス事業>

製鋼所、家電商品メーカー及び大手EC向けの大型物流センター等、個々の顧客の商品に適した保管・管理方法を提供しております。

また、在庫管理から物流加工、配送まで一貫した総合情報システムで顧客の物流基地としての機能を提供しております。

<ドキュメントサービス事業>

国土交通省の認定を受けているトランクルームのセキュリティは、静脈認証システムやビデオカメラによる24時間監視体制の警備システムを整え、利便性と安全性を両立させた業務を行っております。

企業の書類(企業情報)や特別な管理スペースが必要なデータ類を保管し、お預かりした保管物は、保存期間が確認できる管理データの明細票を発行することで、必要な情報を随時お届けしております。

保存期間が到来した機密文書等は廃棄(リサイクル)する等の一貫したシステムを採用することで、オフィススペースの有効活用を図るサービスを提供しております。

また、紙で保管されたままの文書や図面を、低コストで高品質かつスピーディーにスキャニングしてデータ化するデジタルソリューション事業にも取り組んでおります。

<物流・流通加工サービス>

帳票類や試験用紙、店頭販促ツールなどの印刷物の書類保管、梱包、封入、発送、管理を行っております。高いセキュリティを求められるものや、規格がまちまちのものなど、それぞれの特性に合わせ、顧客のニーズに柔軟に対応したサービスを提供しております。

③ 商品販売事業

商品販売は、物流事業から派生した事業で、物流インフラを活用した各種梱包資材及び電力用資材等の販売を行っております。

④ ウエルフェア事業

ウエルフェア事業は、介護支援(福祉用具貸与)事業者に福祉用具(最新型のベッド、車椅子等)を提供しております。

⑤ その他

<駐車場事業>

物流会社としてのネットワークを活かし、大阪・東京・名古屋等の主要都市において、各地域に適した立体駐車場等の運営を行っております。

<周辺事業>

ビジネスサポート事業では、六本木ヒルズ内に「ヒルズ21」というオフィスコンビニを運営しております。大型都市ビル内にテナントとして入居している企業やビルを訪れる方々を対象に、名刺の作成・ダイレクトメールの作成及び発送代行並びにクリーニング取次等、ビジネス及びプライベートにおいても便利で身近なサービスを提供しております。

その他、PCデータのイレース(機密データの消去又は物理破壊、リユースシステムによる中古PC販売又はリサイクルシステムによる再資源化)事業及び配送時にデータの流出を防げるソフト(データの高速消去)をソフト開発会社と共同開発し、PC入替時にセキュリティソフトを販売する事業、大量の文書や図面等を保存するデジタルソリューション事業、顧客企業のコンタクトセンターへの人材派遣、各種システムの開発・運用・保守事業等を展開しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100Y848)。事業系統図は省いています。

03

ヒガシホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

運送事業

売上 295億円・利益 37億円・従業員 992人

  • 株式会社ヒガシトゥエンティワン100.0%

倉庫事業

売上 172億円・利益 20億円・従業員 201人

商品販売事業

売上 67億円・利益 3億円・従業員 3人

その他

売上 32億円・利益 6億円・従業員 365人

ウエルフェア事業

売上 12億円・利益 2億円・従業員 53人

そのほかの主な子会社

  • ユートランスシステム株式会社100.0%精密機器輸送サービス
  • 株式会社イシカワコーポレーション100.0%物流・流通加工サービス・人材事業
  • 株式会社FMサポート21100.0%ビル館内デリバリー事業
  • 株式会社トランスポート21100.0%輸送サービス事業
  • 株式会社ワールドコーポレーション100.0%オフィス移転・引越事業
  • ヒガシオフィスサービス株式会社100.0%オフィス移転・引越事業
  • 山神運輸工業株式会社100.0%輸送サービス・エンジニアリング事業
  • 株式会社旅人100.0%人材事業・ ITサポート事業
ほか2社
  • 株式会社ネオコンピタンス100.0%人材事業
  • 株式会社ピアレス100.0%ITサポート事業

連結子会社 12社(有報に社名が載る主な会社は11社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「この結果、「中期経営計画2028」における当初の最終年度目標である売上高550億円、経常利益35億円を計画初年度で上回ったことから、2026年5月8日に「中期経営計画値の見直しに関するお知らせ」を公表し、最終年度である2028年3月期の目標数値を売上高610億円、経常利益44億円、1株当たり配当金66円へ上方修正いたしました。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ヒガシホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を重要課題の一つと考えております。配当につきましては、株主の皆様に安定した配当を継続して実施するとともに、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保することを基本方針としております。

内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上に経営体質の強化及び将来の設備投資等の事業展開に備えるためのもので、今後の業績の向上を通じて株主の皆様への利益還元も考えております。上記方針に基づき、当期の配当は1株60円を2026年6月12日開催予定の定時株主総会で決議する予定であります。

なお、当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めておりますが、剰余金の配当等の最終決定は、株主の皆様の意見を反映できるよう株主総会において決定することとしております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ヒガシホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201849.4
20212646.6
20223047.6
20233644.0
20244242.2
202560111.3

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ヒガシホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

毎年9月30日現在の500株以上保有の株主に対し1,000円相当、1,000株以上保有の株主に対し2,000円相当、2,000株以上保有の株主に対し4,000円相当のクオカードを贈呈いたします(年1回)。

なお、500株以上を1年以上継続して保有(毎年9月末日の株主名簿に同一の株主番号で連続2回以上記載)の場合、1,000円相当のクオカードを追加して贈呈いたします。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ヒガシホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
ヒガシホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1関西電力株式会社13.76
2日本生命保険相互会社7.95
3星光ビル管理株式会社7.17
4株式会社毎日新聞社5.35
5ヒガシホールディングス 従業員持株会4.39
6東京センチュリー株式会社4.13
7株式会社星和ビジネスリンク2.92
8株式会社三菱UFJ銀行2.78
9株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.67
10金森 滋美1.53

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は51.70%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円179175176181194209235251244280348406481580
営業利益億円———778910101519222740
営業利益率%———3.93.43.93.84.04.25.35.55.45.77.0
当期利益億円3442556771113151826
EPS円60.733.831.216.441.038.344.653.651.385.996.8114.5136.8199.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高33.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益2.3百万円2025年度・逆算
平均年齢43.0歳2025年度
平均勤続年数8.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ヒガシホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率6.6%2024年度業種の中央値 6.8%(陸運業46社)2023:3.9 2024:6.6
男性の育児休業取得率62.5%2024年度業種の中央値 92.3%(陸運業45社)2023:100.0 2024:62.5
男女の賃金の差異59.9%2024年度業種の中央値 71.3%(陸運業49社)2023:59.5 2024:59.9
女性役員比率13.3%2025年度業種の中央値 16.7%(陸運業51社)2022:20.0 2023:15.4 2024:12.5 2025:13.3役員15名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役代表執行役社長 児島一裕
本店の所在地
大阪市中央区内久宝寺町三丁目1番9号
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 陸運業
役員
15名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ヒガシホールディングスの沿革

  1. 1944年12月大阪陸運局運送事業免許第一号会社として、大阪貨物自動車運輸株式会社を始めとする大阪市東区内の運送会社13社が統合し、資本金2,450千円で大阪東運送株式会社を設立
  2. 1947年11月経営基盤強化のため、日本生命保険相互会社が資本参加
  3. 1959年5月中部地区事業拡大のため、日貨運送有限会社(1964年8月 中部東運送株式会社に社名変更)買収
  4. 1968年11月倉庫業の許可を取得し、大阪府守口市で倉庫事業を開始
  5. 1977年8月大阪市東区(現在の中央区)で駐車場事業を開始
  6. 1979年4月東京営業所開設
  7. 1982年11月貨物軽自動車運送事業開始
  8. 1984年3月大阪市住之江区に住之江倉庫を新設。郵政省(現、総務省)指定業者として、郵便物の運送認可を取得し、郵便物の収集及び大口輸送業務を開始
  9. 1985年7月滋賀倉庫開設
  10. 1985年8月ヒガシ運送サービス株式会社に社名変更
  11. 1988年7月埼玉県戸田市でヒガシトランクルームを開設し、ドキュメントサービス開始
  12. 1989年4月産業廃棄物収集・運搬業許可を大阪府堺市で取得(提出日現在、46都府県政令市で取得)
  13. 1994年5月現在地(大阪市中央区内久宝寺町三丁目1番9号)に本社ビル新築
  14. 1994年12月滋賀営業所の大型倉庫が大阪税関より保税蔵置場許可を取得。通関業務を開始
沿革の続き(あと50件・2025年まで)
  1. 1995年8月埼玉県戸田市のヒガシトランクルームが運輸省(現、国土交通省)の認定を取得
  2. 2000年10月大阪市西淀川区に阪神ロジネットセンターを新設(国土交通省認定のトランクルーム併設)
  3. 2000年11月茨木営業所、守口倉庫、寝屋川配送センター、プラント工事センターでISO9002の認証を取得
  4. 2002年2月株式会社ヒガシトゥエンティワンに社名変更
  5. 2002年5月産業廃棄物の積替・保管(大阪市西淀川区の阪神ロジネットセンター倉庫)の許可を取得
  6. 2002年7月本社、都島、阪神ロジネットセンターで古物商(道具類)の免許を取得
  7. 2003年4月東京都港区六本木ヒルズに六本木営業所(館内物流デリバリーセンター及びビジネスサポート店舗)を開設
  8. 2003年4月大阪市西淀川区に新事業カンパニー(PCイレースセンター)営業所を開設
  9. 2003年6月滋賀営業所でフリートマーキング事業(車体広告)を開始
  10. 2003年7月介護支援事業者(福祉用具貸与事業者)に福祉用具レンタル及び販売事業を開始
  11. 2003年10月中部東運送株式会社(資本金2,000万円)を吸収合併
  12. 2003年11月茨木営業所、守口倉庫、寝屋川配送センターでISO9001の認証を更新
  13. 2004年10月東京都中央区に東京ITセンターを開設
  14. 2005年3月株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場
  15. 2006年3月大阪市港区にみなとPDセンター開設
  16. 2007年5月愛知県小牧市に名古屋ロジスティックスセンター開設
  17. 2007年5月東京都板橋区に板橋ロジネットセンター開設
  18. 2007年10月堺市堺区に堺ロジスティックスセンター開設
  19. 2007年10月佐賀県多久市に多久ロジネットセンター開設
  20. 2009年5月愛知県弥富市に弥富倉庫開設
  21. 2009年11月茨木営業所、守口倉庫、寝屋川配送センターでISO9001:2008の認証を更新
  22. 2010年3月埼玉県戸田市に戸田第二物流センター開設
  23. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
  24. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
  25. 2011年9月東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  26. 2016年1月ユートランスシステム株式会社を完全子会社化(現 連結子会社)
  27. 2016年4月株式会社ワールドコーポレーションへ出資
  28. 2017年5月会社分割(吸収分割)を行うための準備会社として株式会社FMサポート21を設立
  29. 2017年7月株式会社イシカワコーポレーションを完全子会社化(現 連結子会社)
  30. 2017年9月株式会社トランスポート21を設立(現 連結子会社)
  31. 2018年4月当社が営むビル館内デリバリー事業について、株式会社FMサポート21(現 連結子会社)に承継させる会社分割(簡易吸収分割)を実施
  32. 2018年6月神戸市長田区に神戸レンタルセンターを開設
  33. 2019年2月大阪府茨木市に関電物流グループの新センターを開設
  34. 2019年10月大阪府東大阪市に東大阪物流グループの新センターを開設
  35. 2020年1月株式会社ワールドコーポレーションを完全子会社化(現 連結子会社)
  36. 2020年4月会社分割(吸収分割)を行うための準備会社としてヒガシオフィスサービス株式会社を設立
  37. 2020年7月大阪府門真市に門真総合物流グループの新センターを開設
  38. 2020年10月当社が営む事務所移転・引越事業について、ヒガシオフィスサービス株式会社(現 連結子会社)に承継させる会社分割(簡易吸収分割)を実施
  39. 2022年2月山神運輸工業株式会社を完全子会社化(現 連結子会社)
  40. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴いスタンダード市場に上場
  41. 2022年8月株式会社旅人を完全子会社化(現 連結子会社)
  42. 2023年4月千葉県流山市に流山ロジスティクスセンターを開設 兵庫県西宮市に鳴尾浜ロジスティクスセンターを開設 大阪府茨木市に北大阪ロジスティクスセンターを開設
  43. 2023年11月千葉県流山市に首都圏輸送センターを開設
  44. 2024年3月兵庫県神戸市に神戸西ロジスティクスセンターを開設
  45. 2024年6月株式会社ネオコンピタンスを完全子会社化(現 連結子会社)
  46. 2024年8月兵庫県川西市に川西ロジスティクスセンターを開設
  47. 2024年9月会社分割(吸収分割)を行うための準備会社として株式会社ヒガシトゥエンティワン分割準備会社を設立
  48. 2025年2月愛知県小牧市に小牧ロジスティクスセンターを開設
  49. 2025年4月株式会社ヒガシホールディングスへの社名変更とともに持株会社体制へ移行し、併せて株式会社ヒガシトゥエンティワン分割準備会社(現 連結子会社である株式会社ヒガシトゥエンティワン)へ事業を承継させる会社分割(吸収分割)を実施
  50. 2025年6月株式会社ピアレスを完全子会社化(現 連結子会社)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100Y848)。会社が書いたとおりに載せています。

陸運業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。陸運業の57社から選んでいます。

陸運業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AHC7、S100D677、S100G0LA、S100IBY5、S100LICE、S100OA6A、S100QYLW、S100TMA8、S100VWZH、S100Y848一次資料

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