エスリード

8877 / 日本基準 / 3月期
東証プライム不動産業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社及び子会社12社により構成されており、事業は総合不動産事業及びマンションの開発分譲を中心として、マンションの管理事業、賃貸関連事業、電力供給事業、建設・リフォーム事業、不動産の仲介・買取再販事業、戸建分譲事業、デジタルマーケティング事業、宿泊施設の運営・管理事業、不動産証券化事業、アパートの開発・販売事業、マンション・ビルの清掃事業、ビルメンテナンス事業等を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすマンション分譲の順位を再生

数字で見るエスリード

2025年度の売上収益は1,169億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち886番目、不動産業124社のうち24番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+11.1%です。平均年間給与は893.3万円(2025年度・提出会社単体)で、不動産業124社のうち26番目。平均年齢は32.0歳、平均勤続年数は5.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,169億円全体で上位25%(3,585社中)不動産業では24番目(124社中)2020→2025年度で年+11.1%(計算値)2025年度
当期利益112億円全体で上位18%(3,684社中)不動産業では20番目(124社中)2025年度
営業利益率逆算15.8%不動産業の中央値 9.9%(124社)2025年度
ROE14.4%不動産業の中央値 11.2%(124社)2025年度
自己資本比率30.4%不動産業の中央値 32.6%(124社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与893.3万円全体で上位12%(3,658社中)不動産業では26番目(124社中)2020→2025年度で−1.3%(計算値)2025年度
平均年齢32.0歳不動産業の中央値 39.1歳(124社)2025年度
平均勤続年数5.0年不動産業の中央値 6.3年(124社)2025年度
従業員数(連結)476人不動産業の中央値 244人(124社)2020→2025年度で+31.1%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

エスリードと同業2社を、ダッシュボードで並べるフージャースホールディングス・フジ住宅と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ マンション分譲業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ フージャースホールディングス・フジ住宅と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

エスリードの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社及び子会社12社により構成されており、事業は総合不動産事業及びマンションの開発分譲を中心として、マンションの管理事業、賃貸関連事業、電力供給事業、建設・リフォーム事業、不動産の仲介・買取再販事業、戸建分譲事業、デジタルマーケティング事業、宿泊施設の運営・管理事業、不動産証券化事業、アパートの開発・販売事業、マンション・ビルの清掃事業、ビルメンテナンス事業等を行っております。

事業内容と当社及び子会社の位置づけは、次のとおりであります。

区分 / 主要な事業内容 / 主要な会社

不動産販売事業 / 総合不動産事業 マンションの分譲事業 / エスリード株式会社(当社)

その他事業 / マンションの賃貸事業 / エスリード株式会社(当社)

マンションの管理事業 / エスリード建物管理株式会社

マンションの賃貸管理事業 / エスリード賃貸株式会社

電力供給事業 / 綜電株式会社

建設・リフォーム事業 / イー・エル建設株式会社

不動産の仲介・買取再販事業 / エスリードリアルティ株式会社

戸建分譲事業 / エスリードハウス株式会社

デジタルマーケティング事業 / デジメーション株式会社

宿泊施設の運営・管理事業 / エスリードホテルマネジメント株式会社

不動産証券化事業 / エスリード・アセットマネジメント株式会社

アパートの開発・販売事業 / エスリードアパートメント株式会社

マンション・ビルの清掃事業 / Eクリーンアップ株式会社

ビルメンテナンス事業 / 南都ビルサービス株式会社

(注)1.上記の他、親会社として株式会社森トラスト・ホールディングス、森トラスト株式会社があります。

親会社の森トラスト株式会社は、不動産開発、ホテル経営及び投資事業を営んでおります。また、森トラスト株式会社の親会社である株式会社森トラスト・ホールディングスは、グループ会社の株式保有を行っております。

なお、事業内容と当社グループ及び親会社(株式会社森トラスト・ホールディングス、森トラスト株式会社)の位置づけは、次のとおりであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YHNU)。事業系統図は省いています。

03

エスリードのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. ㈱森トラスト・ホールディングス事業会社上場していない
  2. 森トラスト㈱事業会社上場していない
  3. エスリード親会社のグループが議決権の53.9%を持つ(直接の親会社は森トラスト㈱)

不動産販売事業

売上 866億円・従業員 197人

その他

売上 303億円

  • エスリード建物管理㈱100.0%

そのほかの主な子会社

  • エスリード賃貸㈱100.0%同上
  • 綜電㈱100.0%同上
  • イー・エル建設㈱100.0%同上
  • エスリードリアルティ㈱100.0%同上
  • エスリードハウス㈱100.0%同上
  • デジメーション(株)100.0%同上
  • エスリードホテルマネジメント㈱100.0%同上
  • エスリード・アセットマネジメント㈱100.0%同上
ほか3社
  • エスリードアパートメント㈱100.0%同上
  • Eクリーンアップ㈱100.0%同上
  • 南都ビルサービス(株)100.0%同上

連結子会社 12社(有報に社名が載る主な会社は12社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

エスリードの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要な課題の一つと位置付け、業績推移や財務状況、今後の事業展開等を総合的に勘案しながら、企業価値の向上に応じて配当総額を持続的に高めることを基本方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。

上記方針に基づき、当期末の期末配当金につきましては、1株当たり135円といたしました。これに中間配当金105円を含めた年間配当金は、連結配当性向30%を超える1株当たり240円となります。

内部留保金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高めるとともに、安定収入の増加を図り、経営基盤の強化と安定化のために有効活用してまいりたいと考えております。

当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

エスリードの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20204019.5
20214014.7
20229030.2
202315039.7
202418541.3
202524043.8

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

エスリードの株主優待

2026年6月提出の有報

3月末の株主名簿に記載または記録された単元株以上所有株主に対し、フリーチョイスギフト(カタログギフト 3,000円相当)を贈呈。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

エスリードの大株主(上位10名)

2026年3月末
エスリードの大株主
順位株主持株比率(%)
1森トラスト株式会社53.72
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)5.21
3荒牧杉夫2.01
4SMBC日興証券株式会社1.36
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)0.78
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050010.43
7JP MORGAN CHASE BANK 3856420.31
8DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO0.29
9JPモルガン証券株式会社0.28
10増岡英男0.27

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は64.65%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円2872993053713934835726166907467998039481,169
営業利益億円———3551687279708795116145185
営業利益率%———9.313.114.012.512.910.211.611.914.515.415.8
当期利益億円11182021314345514554617593112
EPS円71.3117.1129.3135.5201.5279.1290.0328.6292.1351.8398.4487.3604.7724.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高245.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益38.9百万円2025年度・逆算
平均年齢32.0歳2025年度
平均勤続年数5.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

エスリードの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.5%2025年度業種の中央値 11.8%(不動産業76社)2023:1.8 2024:1.8 2025:3.5
男性の育児休業取得率21.1%2025年度業種の中央値 75.0%(不動産業58社)2024:23.0 2025:21.1
男女の賃金の差異52.5%2025年度業種の中央値 65.1%(不動産業65社)2023:52.1 2024:48.3 2025:52.5
女性役員比率13.0%2025年度業種の中央値 14.3%(不動産業108社)2023:7.0 2024:7.0 2025:13.0役員15名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 荒牧 杉夫
本店の所在地
大阪市福島区福島六丁目25番19号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 不動産業
役員
15名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

エスリードの沿革

  1. 1992年5月大阪市北区西天満に、日本エスリード株式会社(現、エスリード株式会社)を設立。
  2. 1992年6月宅地建物取引業免許(大阪府知事免許)を取得。
  3. 1992年9月福岡市中央区渡辺通に福岡支店(現、福岡市中央区天神)を設置。
  4. 1993年3月宅地建物取引業免許(建設大臣免許)を取得。
  5. 1993年5月エスリードシリーズ第1棟「エスリード福島」を販売開始。
  6. 1993年11月本店を大阪市北区梅田に移転。
  7. 1995年11月本店を大阪市北区梅田一丁目1番3-2400号に移転。
  8. 1996年4月エスリード企画株式会社を吸収合併。
  9. 1996年5月エスリード管理株式会社(現、エスリード賃貸株式会社)を設立(当社100%出資)。
  10. 1997年4月株式の額面金額を変更するため、イーエルコーポレーション株式会社(形式上の存続会社)と合併。
  11. 1998年9月老朽化マンション建替え事業物件「エスリード堂ヶ芝」を販売開始。
  12. 1999年4月ホームワランティを日本で初めて標準装備。
  13. 1999年7月神戸市総合設計制度許可及び住宅市街地総合整備事業適用マンション「エスリード六甲第2」を販売開始。
  14. 1999年10月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
沿革の続き(あと30件・2025年まで)
  1. 2000年2月社団法人日本高層住宅協会(現、一般社団法人不動産協会)に加盟。
  2. 2001年3月大阪証券取引所市場第一部に株式を上場。
  3. 2001年11月東京証券取引所市場第一部に株式を上場。
  4. 2005年1月エスリードシリーズ供給戸数10,000戸目となる「エスリード長岡天神」を販売開始。
  5. 2006年5月綜電株式会社を設立(当社100%出資)。
  6. 2006年6月関西で初めて「マンション建替え円滑化法」を適用した「エスリード高野台」を販売開始。
  7. 2006年6月イー・エル建築工房株式会社(現、イー・エル建設株式会社)を設立(当社100%出資)。
  8. 2007年5月エスリード住宅流通株式会社を設立(当社100%出資)。
  9. 2008年4月大阪市で初めて「マンション建替え円滑化法」を適用した「エスリード帝塚山」を販売開始。
  10. 2009年9月本店を大阪市福島区福島六丁目25番19号(現所在地)に移転。
  11. 2012年2月森トラスト株式会社と資本業務提携契約を締結。
  12. 2013年1月森トラスト株式会社による当社株式に対する公開買付けに賛同表明。
  13. 2013年3月森トラスト株式会社による当社株式に対する公開買付けが成立。同社が当社の親会社となる。
  14. 2016年6月エスリードハウス株式会社を設立(当社100%出資)。
  15. 2018年10月名古屋市中村区名駅に名古屋支店を設置。
  16. 2018年11月エスリード建物管理株式会社を設立(当社100%出資)。
  17. 2019年1月エスリードホテルマネジメント株式会社を設立(当社100%出資)。
  18. 2019年4月名古屋支店を名古屋市中区栄に移転。
  19. 2019年4月エスリード管理株式会社の不動産管理事業及び保険代理店事業をエスリード建物管理株式会社へ吸収分割。
  20. 2019年4月エスリード管理株式会社の商号をエスリード賃貸株式会社に変更。
  21. 2019年10月日本エスリード株式会社からエスリード株式会社に商号変更。
  22. 2019年11月Eクリーンアップ株式会社を設立(エスリード建物管理株式会社100%出資)。
  23. 2020年6月東海圏第1号となる「エスリード名古屋東別院」を販売開始。
  24. 2021年3月エスリード・アセットマネジメント株式会社を設立(当社100%出資)。
  25. 2021年10月南都ビルサービス株式会社の全株式を取得し、同社を連結子会社化(エスリード建物管理株式会社の100%子会社)。
  26. 2022年4月東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行。
  27. 2023年4月エスリード住宅流通株式会社の商号をエスリードリアルティ株式会社に変更。
  28. 2025年2月エスリードアパートメント株式会社を設立(当社100%出資)。
  29. 2025年10月東京都千代田区丸の内に東京支店を設置。
  30. 2025年12月札幌市中央区北4条西に北海道支店を設置。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YHNU)。会社が書いたとおりに載せています。

不動産業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。不動産業の124社から選んでいます。

不動産業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AOQH、S100DEEG、S100G7Y3、S100J2R8、S100LV5Z、S100OLEL、S100R7PR、S100TXA5、S100W2D0、S100YHNU一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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