日本取引所グループ

8697 / IFRS / 3月期

表示期間の途中で会計基準が変わっています(2012年度は日本基準、2013年度以降はIFRS)。

リース・クレジットなどは営業収益と営業利益を開示します。有利子負債は本業の調達なので、水準は一般事業会社と大きく違います。

東証プライムその他金融業一次資料ベース
収録 39 / 40 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社は、連結子会社7社並びに持分法適用関連会社3社を有する金融商品取引法上の金融商品取引所持株会社です。当社グループは、金融商品取引法上の金融商品取引所持株会社グループとして、有価証券やデリバティブの上場から、取引の場の提供、清算・決済サービス、指数・情報サービスに至るまで、我が国の市場に関する一連のサービスをグループ一丸となって提供しています。関係会社については、「第1 企業の概況-4 関係会社の状況」をご参照ください。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす取引所・証券金融の順位を再生

数字で見る日本取引所グループ

2025年度の売上収益は1,987億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち633番目、その他金融業41社のうち12番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+8.3%です。平均年間給与は1,113.3万円(2025年度・提出会社単体)で、その他金融業41社のうち3番目。平均年齢は46.8歳、平均勤続年数は19.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益1,987億円全体で上位18%(3,585社中)その他金融業では12番目(41社中)2020→2025年度で年+8.3%(計算値)2025年度
当期利益791億円全体で上位4%(3,684社中)その他金融業では5番目(41社中)2025年度
営業利益率逆算58.5%その他金融業の中央値 12.3%(39社)2025年度
ROE23.1%その他金融業の中央値 10.4%(41社)2025年度
自己資本比率0.5%その他金融業の中央値 24.9%(41社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,113.3万円全体で上位4%(3,658社中)その他金融業では3番目(41社中)2020→2025年度で+8.2%(計算値)2025年度
平均年齢46.8歳その他金融業の中央値 40.7歳(41社)2025年度
平均勤続年数19.8年その他金融業の中央値 7.9年(41社)2025年度
従業員数(連結)1,268人その他金融業の中央値 378人(41社)2020→2025年度で+5.9%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

日本取引所グループと同業2社を、ダッシュボードで並べるリコーリース・アコムと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 取引所・証券金融業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ リコーリース・アコムと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

日本取引所グループ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

日本取引所グループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社は、連結子会社7社並びに持分法適用関連会社3社を有する金融商品取引法上の金融商品取引所持株会社です。当社グループは、金融商品取引法上の金融商品取引所持株会社グループとして、有価証券やデリバティブの上場から、取引の場の提供、清算・決済サービス、指数・情報サービスに至るまで、我が国の市場に関する一連のサービスをグループ一丸となって提供しています。関係会社については、「第1 企業の概況-4 関係会社の状況」をご参照ください。当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの特徴及び収益内容は、次のとおりです。

(1)当社グループの特徴について

① 現物市場

当社グループの現物市場は株式市場を中心として構成されており、株式市場は、世界でも有数の市場規模であるとともに、我が国市場の中核インフラとして確固たる地位を確立しています。

② デリバティブ市場

当社グループのデリバティブ市場は、指数先物、指数オプション、国債先物、国債先物オプション、有価証券オプション、商品先物等の取引を提供しています。また立会時間については、日中に加え、夕方・夜間も取引が可能となっています。

指数先物取引、指数オプション取引では、わが国を代表する株価指数である日経平均株価やTOPIXを対象とする取引を提供しており、我が国を代表するデリバティブ商品となっています。また、国債先物取引においては、長期国債先物取引が、その高い流動性から、長期金利市場の指標となっています。

③ 取引システム

取引を円滑に行い、市場の安定性・信頼性を維持していくためには、システムの安定稼働が必須の要件となっております。また、テクノロジーの発達による取引手法の多様化・高度化や新商品の上場などに適切かつ機動的に対応し、市場利用者のニーズを実現していくためには、絶えずITインフラの整備を推進していく必要があります。

当社グループでは、現物市場の売買システムとして、高速性・信頼性・拡張性を兼ね備えた「arrowhead」を、デリバティブ市場の取引システムとして、世界標準の取引機能と世界水準の注文処理性能を兼ね備えた「J-GATE」をそれぞれ稼働しています。

④ 情報サービス

当社グループでは、有価証券の売買及びデリバティブ取引に関する約定値段等の情報をその発生・変化の都度、即時に配信するとともに、株価情報等を基に算出した指数情報や各種統計情報も併せて、取引参加者や情報ベンダー等の市場参加者に提供しています。

また、上場会社の適時開示情報を検索できるサービスやコーポレート・アクション情報の提供等のサービスも行っており、市場参加者のニーズに応じて、各種市場情報の提供を行っています。

⑤ 自主規制機能

投資家が市場に安心して参加するためには、市場が公正で信頼できるものである必要があり、市場の公正性・信頼性を確保するためには、自主規制機能が適切に発揮されることが不可欠です。

当社グループでは、金融商品市場について、持株会社の傘下に日本取引所自主規制法人を置き、“取引所の品質管理センター”として、市場の公正と信頼の維持を図っています。自主規制業務を、市場運営会社である取引所とは別法人の形態の自主規制法人が行うことにより、市場に近い位置に身を置き、高い専門性を発揮すると同時に、中立性・実効性を確保しやすい組織体制を構築しています。また、商品市場については、自主規制業務の独立性確保の観点から、株式会社東京商品取引所の取締役会の諮問機関として自主規制委員会を設置し、同委員会が自主規制業務に関する事項の審議を行うこととし、同委員会の職務を補助する自主規制を担当する部門を設置しています。

⑥ 清算・決済

投資家が市場に安心して参加するためには、清算・決済が確実に行われることが極めて重要です。

株式会社日本証券クリアリング機構は、清算機関として、取引所で成立した現物取引やデリバティブ取引に係る清算業務を行うとともに、私設取引システム(PTS)を通じた売買、店頭デリバティブ取引及び国債店頭取引の清算業務も行っています。同社は、債権・債務の当事者となって決済の履行を保証するほか、有価証券と決済資金の効率的な授受のためのネッティングを行ったうえで、証券・資金の決済機関に対して振替指図を行っています。

また、株式会社証券保管振替機構は、振替機関として、証券会社や銀行等の間における有価証券の振替等を行っています。

(2)当社グループの収益内容について

内 訳 / 内 容

取引関連収益 / 売買代金・数量や注文件数に応じて取引参加者から得る収入など

清算関連収益 / 債務引受に係る収入など

上場関連収益 / 時価総額や増資の実施等に応じて上場会社から得る収入など

情報関連収益 / 取引参加者、情報ベンダー等への相場情報の提供料など

システム関連収益 / arrownet利用料、コロケーション利用料など

その他 / その他の収入

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YA84)。事業系統図は省いています。

03

日本取引所グループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社東京証券取引所議決権 100.0%

    売上
    1,207億円
    経常利益
    783億円
    当期純利益
    544億円
    純資産
    1,390億円
  • 株式会社日本証券クリアリング機構議決権 5.0%

    売上
    552億円
    経常利益
    228億円
    当期純利益
    158億円
    純資産
    1,220億円
  • 株式会社JPX総研議決権 100.0%

    売上
    412億円
    経常利益
    127億円
    当期純利益
    84億円
    純資産
    280億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社東京証券取引所100.0%有価証券の売買を行う取引所金融商品市場の開設売上 1,207億円・経常利益 783億円
  • 株式会社大阪取引所100.0%市場デリバティブ取引を行う取引所金融商品市場の開設
  • 株式会社東京商品取引所100.0%商品市場の開設
  • 株式会社JPX総研100.0%市場関連サービスの提供売上 412億円・経常利益 127億円
  • 日本取引所自主規制法人100.0%株式会社東京証券取引所等からの委託を受けて行う自主規制業務
  • 株式会社日本証券クリアリング機構5.0%金融商品債務引受業等売上 552億円・経常利益 228億円
  • SCRIPTS Asia株式会社100.0%企業イベントの書き起こしの作成代行業務

連結子会社 7社(有報に社名が載る主な会社は7社)。持分法適用関連会社など 3社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「財務目標・3期連続ROE20.0%以上非財務コミットメント・人的資本への継続的な投資を通じた人材力の向上・基幹システムの安定的な提供とレジリエンスの発揮「中期経営計画2027」を通じて“市場の持続的な発展”を図り、社会課題の解決に貢献することで、“豊かな社会の実現”を目指してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

日本取引所グループの配当政策

当社は、金融商品取引所グループとしての財務の健全性、清算機関としてのリスクへの備え、当社市場の競争力強化に向けた投資機会等を踏まえた内部留保の重要性に留意しつつ、業績に応じた配当を実施することを基本とし、具体的には、配当性向を60%以上とすることを目標としております。

なお、当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める」旨を定款に定めております。

また、当社は、会社法に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、配当の回数については、中間配当及び期末配当の年2回を基本としております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

日本取引所グループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206879.8
20217287.9
202263109.1
202391115.2
20246292.7
202561115.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

日本取引所グループの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

日本取引所グループの大株主(上位10名)

2026年3月末
日本取引所グループの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)17.04
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.52
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.59
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5053011.73
5JPモルガン証券株式会社1.48
6JP MORGAN CHASE BANK 3857811.47
7株式会社三菱UFJ銀行1.46
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.45
9HSBC HONG KONG-TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES1.40
10J.P. MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 3845131.36

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は35.51%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円7171,1381,0621,1481,0791,2071,2111,2371,3331,3541,3401,5291,6221,987
営業利益億円—————7186956857467356838749011,163
営業利益率%—————59.557.455.455.954.350.957.255.658.5
当期利益億円109333344449421505491476514500463608611791
EPS円32.360.762.781.777.094.291.688.948.047.244.058.558.776.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高156.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益91.7百万円2025年度・逆算
平均年齢46.8歳2025年度
平均勤続年数19.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

日本取引所グループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率10.4%2025年度業種の中央値 19.0%(その他金融業29社)2023:8.6 2024:9.0 2025:10.4
男性の育児休業取得率72.4%2025年度業種の中央値 88.9%(その他金融業25社)2023:70.3 2024:90.5 2025:72.4
男女の賃金の差異67.6%2025年度業種の中央値 66.4%(その他金融業25社)2023:70.8 2024:69.1 2025:67.6
女性役員比率23.5%2025年度業種の中央値 14.3%(その他金融業34社)2022:13.0 2023:9.1 2024:15.0 2025:23.5役員17名のうち女性4名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役兼代表執行役グループCEO 山道 裕己
本店の所在地
東京都中央区日本橋兜町2番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / その他金融業
役員
17名(うち女性4名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

日本取引所グループの沿革

  1. 当社は、2013年1月1日に、株式会社東京証券取引所グループと株式会社大阪証券取引所との合併により、発足しました。
  2. 1878年5月東京株式取引所設立免許(東京証券取引所の前身)
  3. 1878年6月大阪株式取引所設立免許(大阪証券取引所の前身)
  4. 1949年4月会員組織として東京証券取引所、大阪証券取引所が設立
  5. 1949年5月株券の売買を開始
  6. 1956年4月債券市場を開設(東京証券取引所・大阪証券取引所)
  7. 1961年6月東京証券取引所、株式会社東京証券計算センター設立(現・株式会社東証コンピュータシステム)
  8. 1961年10月市場第二部制度を導入(東京証券取引所・大阪証券取引所)
  9. 1966年10月東京証券取引所、国債市場を開設
  10. 1969年7月東京証券取引所、東証株価指数(TOPIX)の算出・公表開始
  11. 1970年5月東京証券取引所、転換社債市場を開設
  12. 1971年7月東京証券取引所、株券振替決済制度を導入
  13. 1973年12月東京証券取引所、外国株市場を開設
  14. 1974年9月東京証券取引所、相場報道システム稼働 大阪証券取引所、相場情報伝達システム稼動
沿革の続き(あと68件・2024年まで)
  1. 1985年10月東京証券取引所、国債先物市場を開設
  2. 1986年6月東京証券取引所、株式会社東京証券計算センターの子会社として株式会社東証システムサービスを設立
  3. 1988年9月株価指数先物市場を開設(東京証券取引所・大阪証券取引所)
  4. 1989年6月大阪証券取引所、株価指数オプション市場を開設
  5. 1989年10月東京証券取引所、株価指数オプション市場を開設
  6. 1990年5月東京証券取引所、国債先物オプション市場を開設
  7. 1996年10月大阪証券取引所、外国株市場を開設(1997年8月売買取引開始)
  8. 1997年11月東京証券取引所、株券及び転換社債券に係る立会外取引制度導入
  9. 1998年7月東京証券取引所、TDnet(適時開示情報伝達システム)稼動
  10. 1999年4月東京証券取引所、株券売買立会場を閉場
  11. 1999年7月大阪証券取引所、立会場廃止
  12. 1999年11月東京証券取引所、新興企業向け市場「マザーズ」を開設
  13. 2000年3月東京証券取引所と広島証券取引所及び新潟証券取引所が合併
  14. 2000年5月大阪証券取引所、ナスダック・ジャパン市場を開設(同年6月売買開始)
  15. 2001年3月大阪証券取引所と京都証券取引所が合併
  16. 2001年4月大阪証券取引所、会員組織から株式会社に組織変更
  17. 2001年7月ETF市場を開設(東京証券取引所・株式会社大阪証券取引所)
  18. 2001年8月東京証券取引所、証券会員制法人東京証券取引所に商号変更
  19. 2001年9月東京証券取引所、不動産投資信託証券(REIT)市場を開設
  20. 2001年11月東京証券取引所、証券会員制法人から株式会社に組織変更
  21. 2002年1月株式会社証券保管振替機構が設立され、株式会社東京証券取引所が出資
  22. 2002年2月株式会社東京証券取引所、株式会社東証システムサービスを子会社化 株式会社東証コンピュータシステムを非子会社化(関連会社化)
  23. 2002年7月株式会社東京証券取引所、株式会社日本証券クリアリング機構を設立
  24. 2002年12月株式会社大阪証券取引所、ナスダック・ジャパン市場を「ヘラクレス」に変更
  25. 2003年1月株式会社日本証券クリアリング機構、業務開始(株式会社東京証券取引所の現物清算業務を移管)
  26. 2003年2月株式会社日本証券クリアリング機構に株式会社東京証券取引所のデリバティブ清算業務を移管
  27. 2004年4月株式会社大阪証券取引所、株式を「ヘラクレス」に上場
  28. 2004年7月株式会社東京証券取引所、株式会社ICJを日本証券業協会、Automatic Data Processing, Inc.(現・Broadridge Nederland Ⅱ B.V.)とともに設立
  29. 2006年10月株式会社大阪証券取引所、株式分割の実施(1:3)
  30. 2007年8月株式会社東京証券取引所グループを設立(単独株式移転により設立)
  31. 2007年10月株式会社東京証券取引所グループ、東京証券取引所自主規制法人を設立(同年11月より業務開始) 株式会社大阪証券取引所、金融商品取引法に基づく自主規制委員会を設置
  32. 2008年1月株式会社東京証券取引所、ToSTNeT市場を開設(立会市場から独立)
  33. 2008年12月株式会社大阪証券取引所、株式会社ジャスダック証券取引所株式の76.1%を取得し同社を子会社化
  34. 2009年6月株式会社東京証券取引所グループとロンドン証券取引所との共同出資により設立した株式会社TOKYO AIM取引所が取引所業務を開始
  35. 2009年9月株式会社大阪証券取引所、株式会社ジャスダック証券取引所の全株式を取得し同社を完全子会社化
  36. 2010年1月株式会社東京証券取引所、現物取引システム「arrowhead」を稼動
  37. 2010年4月株式会社大阪証券取引所と株式会社ジャスダック証券取引所が合併
  38. 2010年9月株式会社日本証券クリアリング機構が株式会社日本国債清算機関株式を取得(所有割合:35.6%)
  39. 2010年10月株式会社大阪証券取引所、新JASDAQ市場を開設
  40. 2011年2月株式会社大阪証券取引所、デリバティブ取引システム「J-GATE」を稼働
  41. 2011年7月株式会社大阪証券取引所、デリバティブ市場のナイト・セッションを開始
  42. 2012年3月株式会社東京証券取引所グループ、ロンドン証券取引所が保有する株式会社TOKYO AIM取引所の全株式を取得。同年7月、株式会社東京証券取引所に吸収合併
  43. 2012年8月株式会社東京証券取引所グループ、公開買付けにより、株式会社大阪証券取引所株式を取得(所有割合:66.7%)
  44. 2012年9月株式会社大阪証券取引所、新大証設立準備株式会社(現・株式会社大阪取引所)を設立
  45. 2012年10月株式会社日本証券クリアリング機構、金利スワップ取引清算業務を開始
  46. 2013年1月株式会社東京証券取引所グループと株式会社大阪証券取引所が合併し、「株式会社日本取引所グループ」に商号変更(存続会社:株式会社大阪証券取引所) 新大証設立準備株式会社が「株式会社大阪証券取引所」に商号変更し、株式会社大阪証券取引所の金融商品取引所事業を承継 株式会社日本取引所グループ株式が東京証券取引所市場第一部に上場
  47. 2013年7月株式会社大阪証券取引所の現物市場、清算機能及び自主規制機能をそれぞれ株式会社東京証券取引所の現物市場、株式会社日本証券クリアリング機構、東京証券取引所自主規制法人に統合
  48. 2013年10月株式分割の実施(1:5)
  49. 株式会社日本証券クリアリング機構と株式会社日本国債清算機関が合併
  50. 2014年1月JPX日経インデックス400の算出・公表を開始
  51. 2014年3月株式会社東京証券取引所のデリバティブ市場を株式会社大阪証券取引所のデリバティブ市場に統合 株式会社大阪証券取引所が、「株式会社大阪取引所」に商号変更
  52. 2014年4月東京証券取引所自主規制法人が「日本取引所自主規制法人」に名称変更
  53. 2014年12月ヤンゴン証券取引所設立のための合弁契約をミャンマー経済銀行、大和総研と締結(出資比率18.75%)
  54. 2015年4月株式会社東京証券取引所、インフラファンド市場を開設
  55. 2015年5月シンガポールに支店を開設(駐在員事務所を改組)
  56. 2015年10月株式分割の実施(1:2)
  57. 2016年3月ヤンゴン証券取引所、取引開始
  58. 2017年12月Sustainable Stock Exchanges Initiativeへ参加
  59. 2018年5月国債決済期間短縮(T+1化)
  60. 2019年7月株式等決済期間短縮(T+2化)
  61. 2019年10月公開買付けにより株式会社東京商品取引所株式を取得(所有割合:97.15%)し、子会社化 (株式会社日本商品清算機構も併せて子会社化)
  62. 2019年11月株式会社東京商品取引所の全株式を取得し、完全子会社化 (株式会社日本商品清算機構も併せて完全子会社化)
  63. 2020年7月株式会社東京商品取引所に上場していた貴金属先物等を株式会社大阪取引所へ移管 株式会社日本証券クリアリング機構と株式会社日本商品清算機構が合併
  64. 2021年12月株式会社JPX総研を設立
  65. 2022年4月株式会社JPX総研、業務開始(当社グループのデータ、デジタル関係事業を集約)
  66. 2022年4月株式会社東京証券取引所の新市場区分開始(「プライム市場」、「スタンダード市場」、「グロース市場」)
  67. 2023年2月株式会社JPX総研によるSCRIPTS Asia株式会社の完全子会社化
  68. 2024年10月株式分割の実施(1:2)
  69. 2024年11月株式会社東京証券取引所、現物立会市場の取引時間を延伸

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YA84)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AE7Y、S100D5CX、S100FYCY、S100ISA8、S100LHH8、S100O7N7、S100QWQB、S100TLCL、S100VXCQ、S100YA84一次資料

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