東京きらぼしフィナンシャルグループ

7173 / 日本基準 / 3月期

銀行業は損益計算書の様式が違うため、売上高と営業利益がありません。経常収益と経常利益で見ます。借入金は調達手段なので、有利子負債とそこから計算する指標も出していません。

2012〜2013年度は連結財務諸表を作成しておらず、単体の数字です。

東証プライム銀行業一次資料ベース
収録 27 / 30 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当連結会計年度末現在、持株会社である当社のほか、株式会社きらぼし銀行(以下、「きらぼし銀行」といいます。)、株式会社UI銀行(以下、「UI銀行」といいます。)を含む連結子会社20社及び関連会社(持分法適用関連会社)3社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、証券業務、コンサルティング業務、広告企画制作業務、フィンテックなどの幅広いサービスを提供しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす地方銀行の順位を再生

数字で見る東京きらぼしフィナンシャルグループ

2025年度の経常収益は1,993億円で、経常収益を比べられる東証上場86社のうち34番目、銀行業79社のうち29番目の大きさです。平均年間給与は884.8万円(2025年度・提出会社単体)で、銀行業79社のうち22番目。平均年齢は44.8歳、平均勤続年数は12.6年です。

事業の大きさと稼ぐ力

経常収益1,993億円全体で上位40%(86社中)銀行業では29番目(79社中)2025年度
当期利益424億円全体で上位7%(3,684社中)銀行業では21番目(79社中)2025年度
ROE10.7%銀行業の中央値 5.9%(79社)2025年度
自己資本比率5.8%銀行業の中央値 4.9%(79社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与884.8万円全体で上位13%(3,658社中)銀行業では22番目(79社中)2020→2025年度で+7.5%(計算値)2025年度
平均年齢44.8歳銀行業の中央値 41.2歳(79社)2025年度
平均勤続年数12.6年銀行業の中央値 16.9年(79社)2025年度
従業員数(連結)2,744人銀行業の中央値 2,043人(79社)2020→2025年度で−3.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

東京きらぼしフィナンシャルグループと同業2社を、ダッシュボードで並べる北洋銀行・セブン銀行と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 地方銀行業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 北洋銀行・セブン銀行と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

東京きらぼしフィナンシャルグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当連結会計年度末現在、持株会社である当社のほか、株式会社きらぼし銀行(以下、「きらぼし銀行」といいます。)、株式会社UI銀行(以下、「UI銀行」といいます。)を含む連結子会社20社及び関連会社(持分法適用関連会社)3社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務、証券業務、コンサルティング業務、広告企画制作業務、フィンテックなどの幅広いサービスを提供しております。

事業に係る位置付けは次のとおりとなります。

〔銀行業〕

きらぼし銀行は、東京都及び神奈川県北東部を主たる営業エリアとし、本店ほか支店等においては、主に預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、信託業務などを行っております。また、連結子会社2社においては、信用保証業務を行っております。デジタルバンクのUI銀行は、アプリを通じて、預金業務、貸出業務、内国為替業務などを行うとともに、対面・非対面サービスの融合及び金融・非金融サービスのシームレスな提供を目指しております。

〔リース業〕

東京きらぼしリース株式会社は、OA機器から産業機械、自動車など多様なリース物件を取扱っております。

〔その他〕

その他の連結子会社15社及び関連会社(持分法適用関連会社)3社においては、証券業、コンサルティングサービス、広告企画制作、フィンテックなど、幅広い分野において業務を行っております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YBHI)。事業系統図は省いています。

03

東京きらぼしフィナンシャルグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

持株会社東京きらぼしフィナンシャルグループは持株会社です(有価証券報告書【事業の内容】の記載)。

主な子会社の業績

2025年度
  • 株式会社きらぼし銀行議決権 100.0%

    売上
    1,581億円
    経常利益
    566億円
    当期純利益
    397億円
    純資産
    3,962億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

銀行業

売上 1,621億円・従業員 2,064人

  • 株式会社きらぼし銀行100.0%売上 1,581億円・経常利益 566億円
  • 株式会社UI銀行100.0%

その他

売上 214億円

リース業

売上 158億円・従業員 29人

  • 東京きらぼしリース株式会社100.0%

そのほかの主な子会社

  • きらぼしビジネスオフィスサービス株式会社100.0%給与計算等バックオフィス業務
  • きらぼしシステム株式会社100.0%コンピュータ関連サービス業
  • 株式会社きらぼしコンサルティング100.0%企業経営に関する総合コンサルティング業務、セミナー、講演会の開催
  • きらぼしJCB株式会社100.0%クレジットカード業務
  • きらぼしキャピタル株式会社100.0%投資事業組合(ファンド)の組成・運営に関する業務
  • きらぼしライフデザイン証券株式会社100.0%証券業
  • 株式会社ビー・ブレーブ100.0%広告企画制作業
  • きらぼしテック株式会社95.0%資金移動業
ほか9社
  • 株式会社アイティーシー100.0%システム開発業
  • KCPエクイティアシスト1号投資事業有限責任組合100.0%投資業務
  • きらぼし信用保証株式会社100.0%信用保証業務
  • 八千代信用保証株式会社100.0%信用保証業務
  • きらぼしビジネスサービス株式会社100.0%メール、回金、事務集中業務、広告宣伝用品等の調達・管理業務
  • 綺羅商務諮詢(上海)有限公司100.0%コンサルティング業務
  • KIRABOSHI BUSINESS CONSULTING VIETNAM COMPANY LIMITED100.0%コンサルティング業務
  • きらぼし債権回収株式会社100.0%債権管理回収業
  • A&KCメザニン・ファイナンス1号投資事業有限責任組合99.8%投資業務

連結子会社 20社(有報に社名が載る主な会社は20社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「<中期経営計画のKGI(財務目標)>2023年度2024年度2025年度実績実績実績当期純利益(FG連結)256億円313億円423億円グループ会社利益(FG連結)※きらぼし銀行を除く△3億円14億円34億円ROE(FG連結)7.4%8.5%10.6%コアOHR(きらぼし銀行単体)57.8%(60.1%)57.9%55.2%自己資本比率(…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

東京きらぼしフィナンシャルグループの配当政策

当社は、銀行持株会社としての公共性に鑑み、適正な内部留保による財務の健全性の確保に努めるとともに、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要施策の一つと位置付け、継続的かつ安定的な配当を実施することを基本方針として、内部留保を着実に積み上げてまいります。また、中期経営計画(2024年4月~)において掲げる、利益と純資産の水準に見合う株主還元水準の目標は「優先株償還後も配当性向20%程度を目安」としております。

当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨、ならびに同法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨定款で定めております。また、配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本的な方針としております。

当事業年度の普通株式の配当金につきましては、上記の考え方に基づき、1株当たり170円(中間配当85円、期末配当85円)とさせていただきました。また、第1回第一種優先株式につきましては、定款の定めに従い1株当たり年間386円(中間配当金193円、期末配当金193円)、第二種優先株式につきましては、同じく定款の定めに従い1株当たり年間165.636円(中間配当金82.818円、期末配当金82.818円)の配当とさせていただきました。

内部留保金につきましては、財務体質の強化及び将来の事業発展のための原資として活用してまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

東京きらぼしフィナンシャルグループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20206074.6
202175120.8
2022115107.5
2023145108.6
202416052.7
202517097.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

東京きらぼしフィナンシャルグループの株主優待

2026年6月提出の有報

3月31日(基準日)現在の株主名簿に記載された100株以上保有の株主に対して以下の優待のいずれかを実施します。なお、2026年5月8日の当社取締役会において決議した株式分割は、2026年7月1日を効力発生日としておりますので、2026年3月31日を基準日とする2026年3月期の株主優待は、株式分割前の株式数により判定いたします。

優待コース / 優待内容 / 優待提供

①定期預金 金利上乗せ コース / 預入時の店頭表示金利に年0.2%(税引き後年0.159%)上乗せ ※スーパー定期1年もの(自動継続扱い)、金額10万円以上300万円まで(分割預入はできません)、金利上乗せは初回満期日まで、店頭窓口のみ利用可能 / きらぼし銀行

②きらぼしコンサルティングセミナー受講料優遇コース / 有料セミナーの受講料(税込み)を優遇 ※取扱期間内に開催される1セミナー(分割による取扱不可)、優遇金額上限4万円 / きらぼしコンサルティング

③UI銀行・Amazonギフト券3,000円分プレゼントコース / Amazonギフト券3,000円分プレゼント ※本優待制度のお申込み確認後、お申込日の属する月の月末におけるUI銀行の「普通預金」及び「定期預金」の預金合計残高300万円以上、プレゼントは1回限り(株主ご本人さまの1名義に限定) / UI銀行

④(新設)カタログギフトコース / カタログギフト(保有条件あり) ・100株以上 500株未満:3,000円相当 ・500株以上:6,000円相当 ・保有期間1年以上(※) (※)「保有期間1年以上」とは、3月末日及び9月末日の当社株主名簿に、基準日(3月末日)から遡って、同一の株主番号で3回以上連続して保有条件に該当する株式数の保有が記載又は記録されていること。 / 東京きらぼしフィナンシャルグループ

(注) 取扱期間:2026年7月1日(水)~2026年12月30日(水)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

東京きらぼしフィナンシャルグループの大株主(上位10名)

2026年3月末
東京きらぼしフィナンシャルグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.95
2東京都9.62
3三井住友信託銀行株式会社9.15
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.71
5東京きらぼしフィナンシャルグループ従業員持株会3.58
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052232.66
7THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT1.87
8株式会社マースグループホールディングス1.77
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.56
10BBH(LUX) FOR FIDELITY FUNDS – JAPAN ADVANTAGE POOL1.44

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は47.36%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
経常収益億円——6507968318267889409341,0831,2531,3831,6091,993
経常利益億円——1181458347352382249308330417605
経常利益率%——18.218.210.05.74.42.58.823.024.623.825.930.4
当期利益億円——5739425537497742182212257314424
EPS円——2,638.4323.8830.6112.9153.5244.2128.9591.2693.0839.61,027.71,379.1

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高72.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益22.0百万円2025年度・逆算
平均年齢44.8歳2025年度
平均勤続年数12.6年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

東京きらぼしフィナンシャルグループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率23.1%2025年度業種の中央値 16.6%(銀行業79社)2022:25.0 2023:25.0 2024:25.0 2025:23.1役員13名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 渡邊 壽信
本店の所在地
東京都港区南青山三丁目10番43号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 銀行業
役員
13名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

東京きらぼしフィナンシャルグループの沿革

  1. 2013年10月株式会社東京都民銀行と株式会社八千代銀行(以下、総称して「両行」という。)は、「経営統合の検討に関する基本合意書」を締結
  2. 2014年5月両行は、「経営統合契約書」を締結するとともに「株式移転計画」を作成
  3. 2014年6月両行の定時株主総会において、両行が共同株式移転の方式により当社を設立し、両行がその完全子会社になることについて承認決議 ※株式会社東京都民銀行においては、定時株主総会と併せて、株式移転計画承認に係る普通株主による種類株主総会を開催
  4. 2014年10月両行が共同株式移転により株式会社東京TYフィナンシャルグループを設立 東京証券取引所市場第一部に上場
  5. 2015年6月当社と株式会社新銀行東京(以下、総称して「両社」という。)は、「経営統合の検討に関する基本合意書」を締結
  6. 2015年9月両社は、「株式交換契約書」及び「経営統合契約書」を締結
  7. 2015年11月両社の臨時株主総会及び種類株主総会において、当社を株式交換完全親会社、株式会社新銀行東京を株式交換完全子会社とする株式交換の方式により経営統合を行うことを内容とした株式交換契約について承認決議
  8. 2016年4月株式交換の方式により両社が経営統合し株式会社新銀行東京が当社の完全子会社化
  9. 2016年6月三井住友信託銀行株式会社と業務・資本提携契約を締結
  10. 2016年6月第1回第一種優先株式150億円発行(資本金275億円)
  11. 2016年9月株式会社横浜銀行及び三井住友信託銀行株式会社との株式譲渡契約締結により、スカイオーシャン・アセットマネジメント株式会社を持分法適用関連会社化
  12. 2017年4月株式会社とみん経営研究所を当社完全子会社化し、商号を株式会社きらぼしコンサルティングに変更
  13. 2017年11月株式会社東京都民銀行の子会社として、きらぼしテック株式会社を設立
  14. 2018年2月株式会社東京都民銀行、株式会社八千代銀行及び株式会社新銀行東京が合併契約を締結
沿革の続き(あと24件・2026年まで)
  1. 2018年4月株式会社東京都民銀行、株式会社八千代銀行及び株式会社新銀行東京は、合併に係る認可並びに信託業務の兼営等に係る認可を取得
  2. 2018年5月株式会社東京都民銀行、株式会社八千代銀行及び株式会社新銀行東京が合併し、株式会社きらぼし銀行が発足
  3. 2018年5月当社商号を株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループに変更
  4. 2018年9月きらぼしキャピタル株式会社を設立
  5. 2019年5月株式会社きらぼし銀行の持分法適用関連会社である東京きらぼしリース株式会社を同社の連結子会社へ変更
  6. 2019年8月東京きらぼしリース株式会社、きらぼしシステム株式会社及びきらぼしJCB株式会社を当社が直接出資する完全子会社へ変更
  7. 2019年10月株式会社きらぼし銀行の子会社として、ベトナム・ホーチミンにてKIRABOSHI BUSINESS CONSULTING VIETNAM COMPANY LIMITEDを開設
  8. 2019年12月きらぼし証券準備株式会社を設立
  9. 2020年5月株式会社きらぼし銀行にてシステム統合を実施
  10. 2020年6月当社本社を新宿区から港区(きらぼし銀行本店)に移転
  11. 2020年8月きらぼしライフデザイン証券株式会社(きらぼし証券準備株式会社より商号変更)を開業
  12. 2020年10月株式会社きらぼしデジタルバンク設立準備会社を設立
  13. 2021年3月株式会社きらぼしインシュアランスエージェンシー(株式会社アイ・アンド・イーより商号変更)を株式会社きらぼし銀行の持分法適用関連会社化
  14. 2021年4月きらぼしビジネスサービス株式会社が株式会社きらぼしクレジットサービスを吸収合併
  15. 2021年4月きらぼしサービス株式会社を当社完全子会社化し、商号をきらぼしビジネスオフィスサービス株式会社に変更
  16. 2022年1月株式会社UI銀行(株式会社きらぼしデジタルバンク設立準備会社より商号変更)を開業
  17. 2022年1月株式会社きらぼし銀行は北京兆泰集団股份有限公司と日中合弁でコンサルティング現地法人「信銘冠嘉商務諮詢(北京)有限公司」を設立し、同社を持分法適用関連会社化
  18. 2022年3月きらぼしテック株式会社を当社が直接出資する子会社へ変更
  19. 2022年7月株式会社ビー・ブレーブを当社の完全子会社化
  20. 2022年10月エイチ・エス債権回収株式会社(2023年4月1日付「きらぼし債権回収株式会社」へ商号変更)を株式会社きらぼし銀行の完全子会社化
  21. 2023年6月従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度を導入
  22. 2023年10月株式会社アイティーシーをきらぼしシステム株式会社の完全子会社化
  23. 2026年5月第1回第一種優先株式の全部を当社普通株式に転換のうえ、当該優先株式の全部を消却
  24. 2026年5月第二種優先株式の全部を金銭により取得のうえ、当該優先株式の全部を消却

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YBHI)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQIV、S100DHBQ、S100GAA9、S100IZU2、S100LTPN、S100OC1J、S100R14H、S100TQ1S、S100W1XA、S100YBHI一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

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