さくらケーシーエス

4761 / 日本基準 / 3月期
東証スタンダード情報・通信業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社及び連結子会社(以下、「当企業集団」という。)は、組織上の事業部門「金融関連部門」、「公共関連部門」及び「産業関連部門」の3つを報告セグメントとしております。「金融関連部門」は金融機関向け、「公共関連部門」は地方公共団体向け、「産業関連部門」は一般事業法人向けのお客さまを対象としており、お客さまのさまざまな情報化ニーズに対して、その企画段階からシステム構築、システム機器販売、システム運用管理まで、総合的な情報サービスを提供しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすシステム開発・ITサービスの順位を再生三井住友フィナンシャルグループのグループ(上場2社)

数字で見るさくらケーシーエス

2025年度の売上収益は238億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち1962番目、情報・通信業591社のうち140番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は−0.7%です。平均年間給与は744.7万円(2025年度・提出会社単体)で、情報・通信業585社のうち154番目。平均年齢は44.8歳、平均勤続年数は20.9年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益238億円全体で上位55%(3,585社中)情報・通信業では140番目(591社中)2020→2025年度で年−0.7%(計算値)2025年度
当期利益12億円全体で上位53%(3,684社中)情報・通信業では181番目(591社中)2025年度
営業利益率逆算5.9%情報・通信業の中央値 8.3%(591社)2025年度
ROE6.0%情報・通信業の中央値 12.0%(585社)2025年度
自己資本比率78.3%情報・通信業の中央値 62.4%(591社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与744.7万円全体で上位32%(3,658社中)情報・通信業では154番目(585社中)2020→2025年度で+22.1%(計算値)2025年度
平均年齢44.8歳情報・通信業の中央値 38.1歳(585社)2025年度
平均勤続年数20.9年情報・通信業の中央値 6.3年(585社)2025年度
従業員数(連結)1,056人情報・通信業の中央値 273人(591社)2020→2025年度で−4.3%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

さくらケーシーエスと同業2社を、ダッシュボードで並べるウェザーニューズ・アイエックス・ナレッジと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ システム開発・ITサービス業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ ウェザーニューズ・アイエックス・ナレッジと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

さくらケーシーエスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、その他の関係会社2社、連結子会社1社で構成されております。

当社及び連結子会社(以下、「当企業集団」という。)は、組織上の事業部門「金融関連部門」、「公共関連部門」及び「産業関連部門」の3つを報告セグメントとしております。「金融関連部門」は金融機関向け、「公共関連部門」は地方公共団体向け、「産業関連部門」は一般事業法人向けのお客さまを対象としており、お客さまのさまざまな情報化ニーズに対して、その企画段階からシステム構築、システム機器販売、システム運用管理まで、総合的な情報サービスを提供しております。

また、当企業集団は、その他の関係会社である株式会社三井住友フィナンシャルグループ及び同社のグループ会社(以下、「SMBCグループ」という。)において、総合情報サービス会社と位置付けられ、SMBCグループとは、営業取引以外にも資金取引などがあり、緊密な関係にあります。

当企業集団は、次の品目に関係する事業を行っております。

(注) 当企業集団は、情報サービスの総合的な提供を事業内容としており、各セグメントとも同一の事業内容でありますので、事業の内容として品目別に区分して開示しております。

(1) 情報サービス

① システム構築

当企業集団の主力品目であり、さまざまな業種(金融、公共、製造・流通・サービスなど)のお客さまに対し、アプリケーション・ソフトウェアの受託開発、パッケージソフトの開発・販売、技術者派遣などを行っております。

なお、主要取引先は、SMBCグループ、富士通グループ、金融機関、地方公共団体及び一般事業法人であります。

② システム運用管理

クラウドサービスやBPOサービス(*1)、ハウジングサービス(*2)などのデータセンターサービスに加え、データ入力、印刷などを含めたアウトソーシング事業を行っております。

なお、主要取引先は、SMBCグループ、金融機関、地方公共団体及び一般事業法人であります。

③ その他の情報サービス

システム基盤やネットワーク環境などのデジタル基盤に関する設計・構築等のほか、有料職業紹介を行っております。また、上記①、②及び下記(2)の取引先などに対し、コンピューター保守業務などを行っております。

(2) システム機器販売

各種コンピューター機器の選定・販売や関連する周辺機器・備品等の販売を行っております。

主要仕入先は、富士通Japan株式会社であり、主要販売先は、SMBCグループ、金融機関、地方公共団体及び一般事業法人であります。

*1 「BPOサービス」とは、Business Process Outsourcingサービスの略で、単なる情報システムのアウトソーシングではなく、お客さまの業務についてその企画・運営から人材の確保まで、一貫して請け負うサービスのことであります。

*2 「ハウジングサービス」とは、ユーザーの通信機器や情報発信用のコンピューター(サーバー)を、回線設備の整った事業者の施設に設置するサービスのことであります。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YEEF)。事業系統図は省いています。

03

さくらケーシーエスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

産業関連部門

売上 101億円・利益 21億円・従業員 396人

公共関連部門

売上 71億円・利益 14億円・従業員 271人

金融関連部門

売上 65億円・利益 14億円・従業員 226人

そのほかの主な子会社

  • ㈱KCSソリューションズ100.0%労働者派遣データ処理

連結子会社 1社(有報に社名が載る主な会社は1社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…経営指標①ROE3.5%~4.0%6.0%②配当性向(連結)30~40%を目安とした安定配当50.3%経営目標①情報セキュリティ及びサイバーセキュリティインシデント発生件数0件0件②連結売上高セキュリティ投資比率0.5%以上0.7%③部長級に占める女性の割合10%以上8.3%④社員向け職場アンケートにおける社員満足度の向上-2023年度…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

さくらケーシーエスの配当政策

配当については、中間配当及び期末配当の年2回を基本としており、期末配当は株主総会の決議事項、中間配当は取締役会の決議事項としております。なお、中間配当につきましては、会社法第454条第5項の規定により、取締役会決議によって毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。

また、当社が属する情報サービス産業は技術革新や市場環境の変化が激しいことから、当社が長期的に競争力を確保し、持続的な成長を維持していくためには、経営環境の変化や中長期的な事業展開に備えた内部留保の充実が必須であると考えております。

従いまして、配当金額の決定にあたっては、内部留保の充実と安定的な配当の維持を基本方針としつつ、株主還元方針の目安となる「配当性向」も重視しております。

現計画では、連結ベースの「配当性向」を経営指標に掲げており、「30~40%を目安とした安定配当」を計画終了時点の目標としております。

上記の基本方針に加えて、通期業績が計画比増益となったことや、足元の財務状況、ならびに成長投資とのバランスを総合的に勘案した結果、当事業年度において株主還元を一段と充実させる環境が整ったものと判断し、連結ベースの配当性向を50%水準に引き上げております。

期末配当に関する配当金の総額425百万円及び1株当たり配当額38円については、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「剰余金処分の件」を提案しております。当該議案が承認可決されますと、1株当たり年間配当金は、既に実施済の中間配当金17円を合わせて55円となり、連結ベースの配当性向は50.3%となる予定であります。

なお、翌期の配当金額の決定にあたっては、高水準かつ安定的な配当を基本方針とし、株主還元方針の目安となるDOEを重視してまいります。新計画では、DOEを経営指標とし、「3.5~4.0%」を目標としております。また、キャッシュ・アロケーションに対する投資と余剰資金の状況を考慮のうえ、改めて株主還元にも配分する方針としており、さらなる株主還元の充実や資本効率の向上に努めてまいります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

さくらケーシーエスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201218.3
20211425.9
20221826.6
20232430.7
20243219.9
20255546.4

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

さくらケーシーエスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

さくらケーシーエスの大株主(上位10名)

2026年3月末
さくらケーシーエスの大株主
順位株主持株比率(%)
1株式会社三井住友銀行28.51
2三井住友ファイナンス&リース株式会社17.67
3富士通Japan株式会社13.84
4さくらケーシーエス従業員持株会7.10
5水元 公仁2.01
6SMBCコンサルティング株式会社1.25
7グローリー株式会社0.89
8津田 隆典0.71
9日本生命保険相互会社0.71
10兵庫トヨタ自動車株式会社0.71

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は73.44%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円209217225235231215219238247248236228225238
営業利益億円———442588810111414
営業利益率%———1.71.81.12.43.33.33.34.24.96.15.9
当期利益億円3313324576791112
EPS円23.030.912.223.928.318.734.342.365.753.866.979.9102.3109.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高22.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.3百万円2025年度・逆算
平均年齢44.8歳2025年度
平均勤続年数20.9年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

さくらケーシーエスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率8.8%2025年度業種の中央値 14.2%(情報・通信業379社)2023:6.1 2024:7.8 2025:8.8
男性の育児休業取得率88.9%2025年度業種の中央値 86.6%(情報・通信業314社)2023:93.8 2024:88.9 2025:88.9
男女の賃金の差異72.9%2025年度業種の中央値 75.7%(情報・通信業341社)2023:71.1 2024:72.4 2025:72.9
女性役員比率記載なし有報のXBRLに記載が無い

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 加藤貴紀
本店の所在地
神戸市中央区播磨町21番1
決算期
3月
市場・業種
東証スタンダード / 情報・通信業

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

さくらケーシーエスの沿革

  1. 1969年3月神戸市葺合区(現 中央区)に「株式会社神戸コンピューターサービス」を設立
  2. 1969年5月データ入力サービス(パンチ業務)及び計算受託サービスを開始
  3. 1971年9月「株式会社神戸銀行(注)」と「富士通株式会社」の資本・経営参加
  4. 1971年9月本社を神戸市生田区(現 中央区)に移転
  5. 1973年7月「株式会社姫路電子計算センター」と合併
  6. 1973年7月姫路市に「姫路センター(現 姫路オフィス)」を開設
  7. 1974年8月大阪市北区に「大阪事務所(現 大阪オフィス)」を開設
  8. 1978年9月「株式会社ユニオンコンピュータービューロー」と合併
  9. 1979年3月東京都中央区に「ケーシーエスソフト株式会社(100%子会社)」を設立し、「西野通信工業株式会社」のソフトウェア部門を営業譲受
  10. 1980年9月データ事業部を分離し、神戸市生田区(現 中央区)に「ケーシーエスデータ株式会社(100%子会社・現 株式会社KCSソリューションズ)」を設立
  11. 1983年10月本社を神戸市中央区の「株式会社太陽神戸銀行(注)神戸元町研修会館ビル」に移転
  12. 1984年3月リース事業部を分離し、神戸市中央区に子会社「ケーシーエスリース株式会社」を設立
  13. 1985年5月東京都港区に「ソフト開発部東京分室」を開設
  14. 1988年7月商号を「株式会社ケーシーエス」に変更
沿革の続き(あと16件・2025年まで)
  1. 1988年12月「ケーシーエスリース株式会社」の株式を一部売却し、非子会社化
  2. 1991年10月子会社「ケーシーエスソフト株式会社」と合併
  3. 1992年4月商号を「株式会社さくらケーシーエス」に変更
  4. 1995年1月神戸市中央区の「さくら銀行(注)関西事務センター(神戸)ビル」の一部を取得、同所に本社を移転
  5. 1998年10月「プライバシーマーク」認定を取得
  6. 1999年10月神戸市中央区に「アウトソーシングセンター(現 データセンター)」を開設
  7. 2000年6月大阪証券取引所市場第二部に上場
  8. 2002年9月情報セキュリティマネジメントシステム「ISMS」(*1)の認証を取得(*2)
  9. 2012年8月ITサービスマネジメントシステム規格「ISO/IEC 20000」(*3)の認証を取得(*2)
  10. 2013年4月株式取得により、「株式会社シィ・エイ・ティ」を100%子会社化
  11. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合により東京証券取引所市場第二部へ上場
  12. 2014年3月子会社である「ケーシーエスデータ株式会社」と「株式会社シィ・エイ・ティ」を統合し、新会社の商号を「株式会社KCSソリューションズ」に変更
  13. 2014年10月事業継続マネジメントシステム規格「ISO 22301」(*4)の認証を取得(*2)
  14. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ上場
  15. 2025年10月「労働者派遣事業」及び「有料職業紹介事業」を開始
  16. 2025年10月神戸市内に「データセンター」を開設
  17. (注) 株式会社神戸銀行、株式会社太陽神戸銀行及び株式会社さくら銀行は、現在の株式会社三井住友銀行であります。
  18. *1 「ISMS」とは、情報セキュリティ管理に関する国際基準に基づく情報セキュリティマネジメントシステム適合性評価制度の略称であります。なお、ISMS認証基準は、現在、情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際規格ISO/IEC 27001へ移行されております。
  19. *2 本有価証券報告書提出日現在において、公共事業部の一部及びデジタル基盤事業部の一部が取得しております。
  20. *3 「ISO/IEC 20000」とは、ITサービスを提供している組織が、サービスの内容やリスクを明確化することで、ITサービスの継続的な管理、高い効率性、継続的改善を実現するための国際規格のことであります。
  21. *4 「ISO 22301」とは、事業継続を困難にする地震や火災、ITシステム障害や金融危機、取引先の倒産などの災害・事故・事件などに対して、事業継続能力を効果的かつ効率的に維持・改善するための国際規格のことであります。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YEEF)。会社が書いたとおりに載せています。

情報・通信業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。情報・通信業の591社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AIJK、S100DDF8、S100G52G、S100IV18、S100LRS0、S100O9PE、S100QZIO、S100TOVA、S100W0Q9、S100YEEF一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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