ふくおかフィナンシャルグループ

8354 / 日本基準 / 3月期

銀行業は損益計算書の様式が違うため、売上高と営業利益がありません。経常収益と経常利益で見ます。借入金は調達手段なので、有利子負債とそこから計算する指標も出していません。

東証プライム銀行業一次資料ベース
収録 27 / 30 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社並びに連結子会社27社及び持分法適用関連会社1社で構成されており、銀行業務を中心に様々な金融サービスを提供しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす地方銀行の順位を再生

数字で見るふくおかフィナンシャルグループ

2025年度の経常収益は6,212億円で、経常収益を比べられる東証上場86社のうち12番目、銀行業79社のうち8番目の大きさです。平均年間給与は778.9万円(2025年度・提出会社単体)で、銀行業79社のうち31番目。平均年齢は38.7歳、平均勤続年数は10.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

経常収益6,212億円全体で上位14%(86社中)銀行業では8番目(79社中)2025年度
当期利益854億円全体で上位4%(3,684社中)銀行業では12番目(79社中)2025年度
ROE8.5%銀行業の中央値 5.9%(79社)2025年度
自己資本比率3.2%銀行業の中央値 4.9%(79社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与778.9万円全体で上位25%(3,658社中)銀行業では31番目(79社中)2020→2025年度で−7.2%(計算値)2025年度
平均年齢38.7歳銀行業の中央値 41.2歳(79社)2025年度
平均勤続年数10.8年銀行業の中央値 16.9年(79社)2025年度
従業員数(連結)8,050人銀行業の中央値 2,043人(79社)2020→2025年度で−0.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

ふくおかフィナンシャルグループと同業2社を、ダッシュボードで並べるSBI新生銀行・横浜フィナンシャルグループと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 地方銀行業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ SBI新生銀行・横浜フィナンシャルグループと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

ふくおかフィナンシャルグループ 最新期の売上構成比

有価証券報告書に事業の区分の記載がありません(単一セグメント)。

ふくおかフィナンシャルグループの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社並びに連結子会社27社及び持分法適用関連会社1社で構成されており、銀行業務を中心に様々な金融サービスを提供しております。なお、当社グループの報告セグメントは「銀行業務」のみであり、銀行業務以外の事業については「その他事業」として一括して記載しております。

当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。

〔銀行業務〕

株式会社福岡銀行(以下、「福岡銀行」といいます。)、株式会社熊本銀行(以下、「熊本銀行」といいます。)、株式会社十八親和銀行(以下、「十八親和銀行」といいます。)、株式会社福岡中央銀行(以下、「福岡中央銀行」といいます。)及び株式会社みんなの銀行(以下、「みんなの銀行」といいます。)において、本店のほか支店等により運営されており、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務等を行っております。

〔その他事業〕

当社及び関係会社により、証券業務、保証業務、事業再生支援・債権管理回収業務、リース業務等を行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFNB)。事業系統図は省いています。

03

ふくおかフィナンシャルグループのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • 福岡銀行議決権 100.0%

    売上
    4,313億円
    経常利益
    1,205億円
    当期純利益
    901億円
    純資産
    7,610億円
  • 十八親和銀行議決権 100.0%

    売上
    1,359億円
    経常利益
    229億円
    当期純利益
    169億円
    純資産
    2,422億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

そのほかの主な子会社

  • 株式会社福岡銀行100.0%銀行業売上 4,313億円・経常利益 1,205億円
  • 株式会社熊本銀行100.0%銀行業
  • 株式会社十八親和銀行100.0%銀行業売上 1,359億円・経常利益 229億円
  • 株式会社福岡中央銀行100.0%銀行業
  • 株式会社みんなの銀行100.0%銀行業
  • 株式会社FFGベンチャービジネスパートナーズ100.0%投融資業務
  • iBankマーケティング株式会社79.0%情報処理・情報通信サービス業務
  • ゼロバンク・デザインファクトリー株式会社100.0%システム研究・開発業務
ほか19社
  • 株式会社FFG成長投資100.0%投資業務
  • 株式会社サステナブルスケール100.0%SDGsの普及推進業務
  • 株式会社FFG Succession100.0%M&Aアドバイザリーサービス業務
  • FFG証券株式会社100.0%証券業務
  • 株式会社FFGビジネスコンサルティング100.0%コンサルティング業務
  • 株式会社長崎経済研究所100.0%各種調査研究業務
  • FFG投信株式会社100.0%投資信託委託業務
  • FFGインダストリーズ株式会社100.0%総合商社業務
  • 福銀事務サービス株式会社100.0%事務代行業務
  • ふくぎん保証株式会社100.0%債務保証業務
  • FFGコンピューターサービス株式会社100.0%システム開発・運用業務
  • 株式会社FFGカード100.0%クレジットカード業務
  • 福銀不動産調査株式会社100.0%担保評価業務
  • ふくおか債権回収株式会社100.0%債権管理回収業務
  • 株式会社FFGほけんサービス100.0%保険募集業務
  • 株式会社R&Dビジネスファクトリー100.0%研究開発業務
  • 一般社団法人ふくおか・アセット・ホールディングス投融資業務
  • 有限会社マーキュリー・アセット・コーポレーションファクタリング業務
  • 有限会社ジュピター・アセット・コーポレーションファクタリング業務

連結子会社 27社(有報に社名が載る主な会社は27社)。持分法適用関連会社など 1社。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「目標とする経営指標最終年度目標数値(※1)収益性指標親会社株主に帰属する当期純利益1,100億円超ROE(連結自己資本利益率)10%程度健全性指標自己資本比率(※2)10%台(※1)2026年5月21日付会社説明会にて公表の修正後の計画(※2)バーゼルⅢ最終化(完全適用)ベース(4)会社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題2026年…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

ふくおかフィナンシャルグループの配当政策

当社は、長期安定的な経営基盤確保の観点から内部留保の充実に留意しつつ、株主の皆さまのご期待にお応えするため、配当性向の目安を40%程度とし、利益成長を通じた1株当たり配当金の安定的・持続的な増加に努めることとしています。

また、自己株式の取得につきましては、資本効率の向上に資する株主還元策として、業績・資本の状況、成長投資の機会及び株価を含めた市場環境を考慮し、実施を検討してまいります。

なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、定款の定めにより、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としております。

当事業年度の配当は、2026年2月4日付「通期業績予想の修正及び期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」にて公表のとおり、期末配当金を1株当たり95円(中間配当金を含め、当期の配当金は1株当たり年間180円)として2026年6月26日開催予定の定時株主総会に付議しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

ふくおかフィナンシャルグループの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20208560.8
20219581.8
2022105877.2
2023115135.3
202413573.0
202518059.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

ふくおかフィナンシャルグループの株主優待

2026年6月提出の有報

(1)3月31日現在の保有株式数に応じ、優待券を送付

保有株数 / 優待券枚数

200株 以上 2,000株 未満 / 1枚

2,000株 以上 / 2枚

(注)3月31日時点で1年以上継続保有の株主を対象とします。

(2)優待券1枚につき以下の5つのメニューのなかから、いずれかを選択

優待メニュー / 優待内容 / 優待提供

福岡銀行 / 熊本銀行 / 十八親和銀行 / 福岡中央銀行 / FFG証券

①円定期預金金利上乗せコース / 預入日の店頭表示金利に年0.30%を 上乗せ ※預入期間6ヶ月、上限300万円 / 〇 / 〇 / 〇 / 〇 / -

②投資信託 コース / 新たに投資信託口座を開設いただくと3千円をプレゼント 投資信託購入手数料の累計額(税抜)を全額キャッシュバック ※キャッシュバックの上限は5万円 / 〇 / 〇 / 〇 / 〇 / -

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

ふくおかフィナンシャルグループの大株主(上位10名)

2026年3月末
ふくおかフィナンシャルグループの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)15.12
2株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.82
3日本生命保険相互会社2.25
4明治安田生命保険相互会社2.01
5住友生命保険相互会社2.00
6JPモルガン証券株式会社1.50
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.48
8JP MORGAN CHASE BANK 3857811.39
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.38
10第一生命保険株式会社1.24

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は36.23%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
経常収益億円2,5502,4232,2802,3672,3582,3762,4612,8322,7482,8043,3134,0474,5576,212
経常利益億円688570608714-344716741-536047615015691,0361,206
経常利益率%27.023.526.630.2-14.630.230.1-1.922.027.115.114.122.719.4
当期利益億円321362366447-5434945161,106446541312612721854
EPS円37.041.842.351.8-63.2287.4300.7581.8234.9284.7165.5324.8381.5452.0

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高77.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益15.0百万円2025年度・逆算
平均年齢38.7歳2025年度
平均勤続年数10.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

ふくおかフィナンシャルグループの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率18.0%2025年度業種の中央値 16.6%(銀行業79社)2022:9.0 2023:9.0 2024:10.0 2025:18.0役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
取締役社長 五島久
本店の所在地
福岡市中央区大手門一丁目8番3号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 銀行業
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

ふくおかフィナンシャルグループの沿革

  1. 2006年5月福岡銀行と熊本ファミリー銀行(以下、総称して、「両行」という。)は、業務・資本提携に関する「基本合意書」を締結。
  2. 2006年9月両行は、「経営統合に関する基本合意書」を締結。
  3. 2006年10月両行は、「共同株式移転契約」を締結。
  4. 2006年12月両行の臨時株主総会及び熊本ファミリー銀行の各種種類株主総会において、両行が共同株式移転の方法により当社を設立し、両行がその完全子会社となることについて承認決議。
  5. 2007年3月両行が共同して、金融庁より銀行持株会社の設立等に関わる認可を取得。
  6. 2007年4月両行が共同株式移転により当社を設立。 当社の普通株式を東京・大阪・福岡証券取引所に上場。 (その後、2013年7月大阪証券取引所は東京証券取引所に統合)
  7. 2007年5月親和銀行を完全子会社とする経営統合を実施し、親和銀行の経営再建及び資本支援等の実施を内容とする「経営支援に係る基本合意書」を九州親和ホールディングス及び親和銀行と締結。
  8. 2007年7月当社及び九州親和ホールディングス、親和銀行は、関係当局の認可等を前提として、当社が九州親和ホールディングスの保有する親和銀行及びしんわDCカードの株式の全部を、2007年10月1日以降において総額760億円で取得すること等を約した株式譲渡契約を締結。
  9. 2007年9月親和銀行が実施した第三者割当増資の引受けを行い、親和銀行を連結子会社化。
  10. 2007年10月九州親和ホールディングスが持つ親和銀行株式の買取を行い、親和銀行を完全連結子会社化。
  11. 2009年1月熊本ファミリー銀行が福岡銀行・広島銀行の共同利用型基幹システムへ参加。
  12. 2009年2月熊本ファミリー銀行及び親和銀行が有する事業再生事業及び不良債権処理事業を吸収分割により福岡銀行に承継。
  13. 2010年1月親和銀行が共同利用型基幹システムへ参加し、グループ3行のシステム統合が完了。
  14. 2013年4月熊本ファミリー銀行が熊本銀行に商号変更。
沿革の続き(あと14件・2023年まで)
  1. 2016年2月十八銀行との間で、「経営統合に関する基本合意書」を締結。
  2. 2018年10月十八銀行との間で、当社を株式交換完全親会社、十八銀行を株式交換完全子会社とする「株式交換契約書」を締結。
  3. 2019年1月十八銀行の臨時株主総会において、株式交換契約について承認決議。
  4. 2019年4月十八銀行との株式交換を行い、十八銀行を完全連結子会社化。
  5. 2019年8月みんなの銀行設立準備会社を設立。
  6. 2020年5月親和銀行及び十八銀行が合併契約を締結。
  7. 2020年10月親和銀行及び十八銀行が合併し、十八親和銀行が発足。
  8. 2020年12月みんなの銀行設立準備会社がみんなの銀行に商号変更。
  9. 2021年1月旧十八銀行のシステムを共同利用型基幹システムに移行し、システム統合が完了。
  10. 2021年5月みんなの銀行がお客さま向けのサービス提供を開始。
  11. 2022年11月福岡中央銀行との間で、「経営統合に関する基本合意書」を締結。
  12. 2023年3月福岡中央銀行との間で、当社を株式交換完全親会社、福岡中央銀行を株式交換完全子会社とする「株式交換契約書」を締結。
  13. 2023年6月福岡中央銀行の定時株主総会及び種類株主総会において、株式交換契約について承認決議。
  14. 2023年10月福岡中央銀行との株式交換を行い、福岡中央銀行を完全連結子会社化。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFNB)。会社が書いたとおりに載せています。

銀行業で規模の近い会社

経常収益の最新の値が近い順に6社。銀行業の79社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQEJ、S100DGVR、S100GARS、S100J189、S100LTPT、S100OKIR、S100R8ZF、S100TW48、S100W43D、S100YFNB一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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