トーホー

8142 / 日本基準 / 1月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社および子会社21社で構成されており、主として業務用食品を外食産業へ販売する事業を営んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年4月提出)

同業2社と並べて動かす食品卸の順位を再生

数字で見るトーホー

2025年度の売上収益は2,597億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち540番目、卸売業288社のうち59番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+6.9%です。平均年間給与は680.4万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち144番目。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は16.4年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,597億円全体で上位15%(3,585社中)卸売業では59番目(288社中)2020→2025年度で年+6.9%(計算値)2025年度
当期利益46億円全体で上位30%(3,684社中)卸売業では89番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算3.0%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE14.0%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率35.7%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与680.4万円全体で上位46%(3,658社中)卸売業では144番目(287社中)2020→2025年度で+22.6%(計算値)2025年度
平均年齢44.0歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数16.4年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)2,540人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で−7.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

トーホーと同業2社を、ダッシュボードで並べるシークス・ワールドと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 食品卸業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ シークス・ワールドと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

トーホーの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社および子会社21社で構成されており、主として業務用食品を外食産業へ販売する事業を営んでおります。

当社グループにおけるセグメント別の事業内容(セグメント情報の区分と同一)は次のとおりであります。

ディストリビューター事業

ホテル、テーマパーク、レストラン、事業所給食など、いわゆる外食産業に対し、業務用食材を直接納入販売しております。

キャッシュアンドキャリー事業

中小の外食事業者に対し、業務用食材を中心に現金販売しております。

フードソリューション事業

外食企業向け業務支援システムの販売業、品質管理サービス業、不動産賃貸業(グループ内賃貸含む)、総合建設請負業、飲食店等の内装設計・施工業、業務用調理機器・コーヒーマシン等の輸入・製造・販売、グループ内のシェアードサービス業などの業務を行っております。

なお、前連結会計年度におきましては、前述の報告セグメントに「食品スーパー事業」を加えた4つを報告セグメントとしておりましたが、前連結会計年度に当該事業から撤退したことに伴い、当連結会計年度より当該事業を報告セグメントから抹消しております。

当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については、連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。

当社グループを構成している会社と、それぞれが営んでいる主な事業内容は次のとおりであります。

会社名 / 主な事業内容 / 摘要

㈱トーホー / 持株会社としてグループ事業子会社の経営管理、業務用食品の仕入・調達、開発、製造を営んでおります。 / 連結財務諸表 提出会社

㈱トーホーフードサービス / 業務用食品の外食産業向けの卸売業を営んでおります。 / 連結子会社

㈱トーホーキャッシュアンドキャリー / 業務用食品現金卸売店舗を営んでおります。 / 連結子会社

㈱トーホービジネスサービス / 各種事務の受託業、品質管理サービス業を営んでおります。 / 連結子会社

㈱アスピット / 外食産業向けの業務支援システムの販売業を営んでおります。 / 連結子会社

㈱トーホー沖縄 / 業務用食品の外食産業向けの卸売業と業務用食品現金卸売店舗を営んでおります。 / 連結子会社

㈱トーホー・北関東 / 業務用食品の外食産業向けの卸売業と業務用食品現金卸売店舗を営んでおります。 / 連結子会社

㈱トーホー・コンストラクション / 総合建設請負業、不動産管理業、飲食店等の店舗内装設計・施工業を営んでおります。 / 連結子会社

㈱藤代商店 / 外食産業向けの青果卸売業を営んでおります。 / 連結子会社

㈱鶴ヶ屋 / 業務用食品の外食産業向けの卸売業を営んでおります。 / 連結子会社

㈱トーホーウイング / 「障がい者の雇用の促進等に関する法律」に基づく特例子会社であり、グループ内にクリーン業務、オンデマンド業務、庶務業務を提供しております。 / 連結子会社

会社名 / 主な事業内容 / 摘要

㈱システムズコンサルタント / ソフトウェアの開発・保守を営んでおります。 / 連結子会社

TOHO Singapore Pte. Ltd. / シンガポールで日本食の食材等の外食産業向け卸売業を営んでおります。 / 連結子会社

TOHO Foods Malaysia Sdn. Bhd. / マレーシアで日本食の食材等の外食産業向け卸売業を営んでおります。 / 連結子会社

㈱エフ・エム・アイ / 業務用調理機器・コーヒーマシン・製菓機器等の輸入・製造・販売業を営んでおります。 / 連結子会社

FRESHdirect Pte. Ltd. / シンガポールで外食産業向けの青果卸売業を営んでおります。 / 連結子会社

Bread N Better Pte Ltd / シンガポールでケーキ・パン等の製造・卸売業を営んでおります。 / 連結子会社

昭和物産㈱ / 業務用食品の外食産業向けの卸売業を営んでおります。 / 連結子会社

TOHO FOODS HK CO.,LTD. / 香港で日本食の食材等の外食産業向け卸売業を営んでおります。 / 連結子会社

関東食品㈱ / 業務用食品の外食産業向けの卸売業を営んでおります。 / 連結子会社

Suitfit Company Limited / 香港で日本食の食材等の外食産業向け卸売業を営んでおります。 / 連結子会社

㈱三協食鳥(注) / 国産鶏肉を中心とした畜産品の生産、加工、販売を営んでおります。 / 連結子会社

(注) ㈱三協食鳥は2025年9月4日付で連結子会社となりました。

以上の企業集団について図示すると次のとおりであります。

(注) ㈱三協食鳥は2025年9月4日付で連結子会社となりました。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年4月提出・S100Y0S6)。事業系統図は省いています。

03

トーホーのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

ディストリビューター事業

売上 2,009億円・利益 58億円・従業員 1,664人

  • ㈱トーホーフードサービス100.0%
  • ㈱トーホー沖縄100.0%
  • ㈱トーホー・北関東100.0%
  • ㈱藤代商店100.0%
  • ㈱鶴ヶ屋100.0%
  • TOHO Singapore Pte. Ltd.100.0%
  • TOHO Foods Malaysia Sdn. Bhd.100.0%
  • 昭和物産㈱100.0%
ほか6社
  • FRESHdirect Pte. Ltd.100.0%
  • Bread N Better Pte Ltd100.0%
  • TOHO FOODS HK CO.,LTD.51.0%
  • 関東食品㈱100.0%
  • Suitfit Company Limited100.0%
  • ㈱三協食鳥100.0%

キャッシュアンドキャリー事業

売上 456億円・利益 15億円・従業員 263人

  • ㈱トーホーキャッシュアンドキャリー100.0%

フードソリューション事業

売上 132億円・利益 5億円・従業員 613人

  • ㈱トーホービジネスサービス100.0%
  • ㈱アスピット100.0%
  • ㈱トーホー・コンストラクション100.0%
  • ㈱トーホーウイング100.0%
  • ㈱システムズコンサルタント100.0%
  • ㈱エフ・エム・アイ100.0%

連結子会社 21社(有報に社名が載る主な会社は21社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

トーホーの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要事項の一つとして認識しており、中長期的な企業価値の増大を図りながら、株主の皆様へ継続的に安定配当を行っていくことを基本方針としております。

当社は従来から安定配当を実施しており、適正と考える資本構成のもと、連結業績を基準に中期的に配当性向40%を目途に株主の皆様に還元させていただきたいと考えております。なお、配当性向40%は新たな中期経営計画(3カ年計画)中の達成を目指すこととしております。

内部留保金につきましては、財務体質の強化を念頭に株主資本の一層の充実を図りながら、今後の継続的な成長のための設備投資、システム投資、人的資本投資、M&A投資等に充当し、中期的に企業価値を高めていく所存であります。

2026年1月期は親会社株主に帰属する当期純利益が45億76百万円となったことから、今期末の剰余金の配当を1株当たり75円とし、既に2025年9月11日に決議の中間配当金1株当たり75円と合わせまして、年間配当金は1株当たり150円とする予定です。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年4月提出)

1株配当と配当性向

トーホーの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
201950137.8
202159.1
202235112.2
202390171.1
2024125107.4
202515044.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

トーホーの株主優待

2026年4月提出の有報

毎年1月31日を基準日とする株主様に対し、「選択優待品」の中から、所有株式数及び所有期間に応じて1点選択いただき贈呈する。

所有株式数 / 選択優待品

寄付コース / 割引券コース / 商品コース

所有株式数が100株以上かつ所有期間が1年未満の株主様 / ・寄付金額 1,000円 / ・お買物割引券 (100円)×50枚 / ―

所有株式数が100株以上200株未満かつ所有期間が1年以上の株主様 / ・寄付金額 1,000円 / ・お買物割引券 (100円)×50枚 / ・toho coffeeセット

所有株式数が200株以上400株未満かつ所有期間が1年以上の株主様 / ・寄付金額 2,000円 / ・お買物割引券 (100円)×200枚 / ・オリジナル商品セット または ・toho coffeeセット

所有株式数が400株以上かつ所有期間が1年以上の株主様 / ・寄付金額 4,000円 / ・お買物割引券 (100円)×400枚 / ・オリジナル商品セット または ・toho coffeeセット

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

トーホーの大株主(上位10名)

2026年1月末
トーホーの大株主
順位株主持株比率(%)
1国分ホールディングス株式会社9.17
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.68
3国分グループ本社株式会社5.17
4トーホー社員持株会4.11
5第一生命保険株式会社2.89
6前田 美也子2.29
7BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.95
8RE FUND 107-CLIENT AC1.80
9日本生命保険相互会社1.77
10モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社1.07

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は36.90%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

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主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,9712,0442,0902,1512,0982,0762,1772,3131,8621,8862,1562,4492,4652,597
営業利益億円———2729181614-31-437787579
営業利益率%———1.31.40.90.80.6-1.7-0.21.73.23.03.0
当期利益億円95101012585-36310364546
EPS円81.147.491.693.2110.742.579.044.2-333.910.431.2111.7139.0142.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高102.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.1百万円2025年度・逆算
平均年齢44.0歳2025年度
平均勤続年数16.4年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

トーホーの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率2.8%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2024:2.8 2025:2.8
男性の育児休業取得率100.0%2024年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)
男女の賃金の差異63.2%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2024:63.1 2025:63.2
女性役員比率23.1%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:15.4 2023:15.4 2024:23.1 2025:23.1役員13名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 奥野 邦治
本店の所在地
神戸市東灘区向洋町西5丁目9番
決算期
1月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
13名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年4月提出)。

トーホーの沿革

  1. 1947年10月有限会社藤町商店(佐賀県佐賀市、資本金50万円)を創設、食料品の卸・小売業を開始。
  2. 1953年3月有限会社藤町商店を解散、東蜂産業株式会社(神戸市生田区(現中央区)、資本金450万円)を設立。
  3. 1960年4月食品スーパー1号店となる水前寺店(熊本市北水前寺町(現熊本市中央区)、1969年11月廃止)を出店。
  4. 1963年4月食品スーパーの兵庫県1号店となる垂水店(神戸市垂水区)を出店。同事業の多店舗展開を開始。
  5. 1972年4月神戸市東灘区深江浜町に本店所在地を移転。ディストリビューター(業務用食品卸売)事業を強化。
  6. 1983年1月商号を東蜂産業株式会社から株式会社トーホーに変更。
  7. 1983年9月大阪証券取引所市場第二部、福岡証券取引所上場。
  8. 1985年9月鳥栖コーヒー工場・鳥栖物流センター(佐賀県鳥栖市)を開設。
  9. 1987年7月キャッシュアンドキャリー(業務用食品現金卸売)事業1号店A-プライス中津店(大分県中津市)を出店。
  10. 1990年5月キャッシュアンドキャリー事業の多店舗展開を開始。
  11. 1995年7月本店所在地を現在地(神戸市東灘区)に移転。
  12. 1996年2月名古屋支店(ディストリビューター事業、現名古屋市中川区)を開設。
  13. 1997年3月東京支店(ディストリビューター事業、現東京都江東区)を開設。
  14. 1997年7月大阪証券取引所市場第一部に指定。
沿革の続き(あと69件・2026年まで)
  1. 1999年8月本社などでISO14001(環境マネジメントシステム)認証取得。
  2. 2000年10月六甲アイランドコーヒー工場(神戸市東灘区)を開設。
  3. 2000年11月東京証券取引所市場第一部上場。
  4. 2001年4月キャッシュアンドキャリー事業関東1号店A-プライス高井戸店(東京都杉並区)を出店。 株式会社アスピット(現・連結子会社)を設立。
  5. 2003年3月連結子会社、東蜂物流株式会社を株式会社TSK(現株式会社トーホー・コンストラクション、現・連結子会社)に商号変更。
  6. 2003年8月株式会社フィナンシャル・アドバイスを設立。
  7. 2005年4月公益社団法人兵庫みどり公社と連携し、兵庫県の農業振興施設「兵庫楽農生活センター」において、農作業体験や栽培収穫体験事業の運営を受託。(2021年3月31日で実施事業終了)
  8. 2006年11月「兵庫楽農生活センター」内のレストラン事業を受託。(2021年2月28日で実施事業終了)
  9. 2007年7月鳥栖・六甲アイランドコーヒー工場でISO22000(食品安全マネジメントシステム)認証取得。
  10. 2008年1月フレッシュすかいらーく株式会社の株式を取得し、株式会社トーホー・パワーラークス(現株式会社トーホーキャッシュアンドキャリー、現・連結子会社)に商号変更。
  11. 2008年6月桂食品工業株式会社(現株式会社トーホー・北関東、現・連結子会社)の株式を取得。
  12. 2008年8月会社分割により持株会社に移行。株式会社トーホーフードサービス(現・連結子会社)、株式会社トーホーストア、株式会社トーホービジネスサービス(現・連結子会社)を新設。
  13. 2008年11月株式会社トーホー・仲間(現株式会社トーホー沖縄、現・連結子会社)を設立。
  14. 2009年6月株式会社トーホー・カワサキ(現株式会社トーホー・北関東)を設立。 株式会社昭和食品(現株式会社トーホー・北関東)の株式を取得。 株式会社キューサイ分析研究所の株式を取得。
  15. 2009年9月株式会社神戸営繕(現株式会社トーホー・コンストラクション)の株式を取得。
  16. 2009年12月株式会社トーホーファーム(現・連結子会社)を設立。
  17. 2010年4月連結子会社、桂食品工業株式会社を株式会社トーホー・群馬(現株式会社トーホー・北関東)に商号変更。
  18. 2010年10月株式会社トーホー・共栄(現株式会社トーホーフードサービス)の株式を取得。
  19. 2011年2月株式会社A.I.(2021年3月31日で営業を終了し2021年12月に清算結了)の株式を取得。
  20. 2011年8月日食商事株式会社(現株式会社トーホーキャッシュアンドキャリー)の株式を取得。
  21. 2012年2月連結子会社、株式会社トーホーフードサービスを会社分割(新設分割)し、株式会社トーホーキャッシュアンドキャリー、株式会社トーホーマーケティングサポートを設立。 河原食品株式会社(現株式会社トーホーフードサービス)の株式を取得。
  22. 2012年3月株式会社藤代商店(現・連結子会社)の株式を取得。
  23. 2012年10月株式会社鶴ヶ屋(現・連結子会社)の株式を取得。
  24. 2012年11月株式会社小松屋食品(現株式会社トーホーキャッシュアンドキャリー)の株式を取得。
  25. 2013年10月株式会社ヤジマ(現株式会社トーホー・北関東)の株式を取得。
  26. 2013年11月株式会社ミクリードに資本参加。
  27. 2013年12月株式会社トーホーウイング(現・連結子会社)を設立、特例子会社の認定を取得(2014年4月)。
  28. 2014年6月株式会社ハマヤコーポレーション(現株式会社トーホーフードサービス)の株式を取得。
  29. 2014年8月株式会社日建(現株式会社トーホー・コンストラクション)の株式を取得。
  30. 2015年2月株式会社トーホーマーケティングサポートの酒類を除く事業を株式会社トーホーに吸収分割。 連結子会社、株式会社宇都宮総合卸売センターを株式会社TSKに吸収合併。
  31. 2015年4月株式会社プレストサンケー商会(現株式会社トーホーフードサービス)の株式を取得。 連結子会社、シャンボール株式会社の全株式を譲渡。
  32. 2015年10月株式会社昭和食品を存続会社として、株式会社トーホー・群馬及び株式会社トーホー・カワサキを吸収合併し、株式会社トーホー・北関東に商号変更。
  33. 2015年12月シンガポールのMarukawa Trading(S)Pte. Ltd.(現TOHO Singapore Pte. Ltd.、現・連結子会社)の株式を取得。初の海外進出。
  34. 2016年2月日食商事株式会社を存続会社として、株式会社小松屋食品を吸収合併し、株式会社トーホー・C&C静岡(現株式会社トーホーキャッシュアンドキャリー)に商号変更。
  35. 2016年3月関東食品株式会社(現・連結子会社)の株式を取得(持分法適用関連会社化)。
  36. 2016年7月連結子会社、株式会社フィナンシャル・アドバイスの全株式を譲渡。
  37. 2016年9月株式会社システムズコンサルタント(現・連結子会社)の株式を取得。
  38. 2017年1月シンガポールのTomo-Ya Japanese Food Trading Pte. Ltd.(現TOHO Singapore Pte. Ltd.)の株式を取得。
  39. 2017年2月株式会社トーホーマーケティングサポートを株式会社トーホーに吸収合併。
  40. 2017年2月連結子会社、株式会社トーホー・パワーラークスを株式会社トーホーキャッシュアンドキャリーに吸収合併。
  41. 2017年2月株式会社神戸営繕を存続会社として、株式会社TSK及び株式会社日建、神戸コンフォーム株式会社を吸収合併し、株式会社トーホー・コンストラクションに商号変更。
  42. 2017年10月株式会社ヤジマを株式会社トーホー・北関東に吸収合併。
  43. 2017年11月シンガポールのShimaya Trading Pte. Ltd.(現TOHO Singapore Pte. Ltd.)、マレーシアのShimaya Trading Sdn. Bhd.(現TOHO Foods Malaysia Sdn. Bhd.、現・連結子会社)の株式を取得。
  44. 2018年2月株式会社エフ・エム・アイ(現・連結子会社)の株式を取得。
  45. 2018年8月昭和物産株式会社(現・連結子会社)の株式を取得。
  46. 2018年10月シンガポールのFRESHdirect Pte. Ltd.、Bread N Better Pte Ltd(2社ともに現・連結子会社)、Onla Pte Ltd(現Bread N Better Pte Ltd)、Kitchenomics Pte Ltd(現FRESHdirect Pte. Ltd.)の株式を取得。
  47. 2018年11月香港にTOHO FOODS HK CO.,LTD.(現・連結子会社)を設立。
  48. 2019年2月株式会社ハマヤコーポレーションを株式会社トーホー・共栄に吸収合併。
  49. 2019年3月関東食品株式会社の株式を追加取得。
  50. 2019年3月連結子会社Shimaya Trading Pte. Ltd.をTOHO Singapore Pte. Ltd.に商号変更。
  51. 2019年4月連結子会社Shimaya Trading Sdn. Bhd.をTOHO Foods Malaysia Sdn. Bhd.に商号変更。
  52. 2019年8月TOHO Singapore Pte. Ltd.を存続会社として、Marukawa Trading(S)Pte. Ltd.及びTomo-Ya Japanese Food Trading Pte. Ltd.を吸収合併。
  53. 2019年8月シンガポールのGolden Ocean Seafood (S) Pte Ltd(現TOHO Singapore Pte. Ltd.)の株式を取得。
  54. 2019年9月連結子会社Kitchenomics Pte LtdをFRESHdirect Pte. Ltd.に吸収合併。
  55. 2019年12月連結子会社Onla Pte LtdをBread N Better Pte Ltdに吸収合併。
  56. 2020年2月香港のSuitfit Company Limited(現・連結子会社)の株式を取得。
  57. 2020年4月株式会社プレストサンケー商会を株式会社トーホーフードサービスに吸収合併。
  58. 2020年7月連結子会社である株式会社エフ・エム・アイの株式を追加取得。
  59. 2021年2月株式会社トーホー・共栄、河原食品株式会社を株式会社トーホーフードサービスに吸収合併。
  60. 2021年2月株式会社トーホー・C&C静岡を株式会社トーホーキャッシュアンドキャリーに吸収合併。
  61. 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ区分変更(移行)。
  62. 2022年9月持分法適用会社、株式会社キューサイ分析研究所の全株式を譲渡。
  63. 2023年8月株式会社トーホー・仲間を存続会社として、株式会社トーホーフードサービスの沖縄支店、株式会社トーホーキャッシュアンドキャリーの沖縄ブロックA-プライス7店舗を吸収合併し、株式会社トーホー沖縄に商号変更。
  64. 2024年4月TOHO Singapore Pte. Ltd.を存続会社として、Golden Ocean Seafood (S) Pte Ltdを吸収合併。
  65. 2025年1月株式会社トーホーストア及び株式会社トーホーファームの解散を決議。
  66. 2025年6月トーホーグループ25事業所でMSC・ASC CoC認証取得。
  67. 2025年7月FRESHdirect Pte. Ltd.でFSSC22000(食品安全マネジメントシステム)認証取得。
  68. 2025年9月株式会社三協食鳥(現・連結子会社)の株式を取得。
  69. 2026年2月KOME88 JOINT STOCK COMPANYの株式(40%)を取得(持分法適用関連会社化)。

有価証券報告書【沿革】より(2026年4月提出・S100Y0S6)。会社が書いたとおりに載せています。

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一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100A3KW、S100CT53、S100FN49、S100IHBG、S100L79W、S100NXCA、S100QN6X、S100TB95、S100VNGV、S100Y0S6一次資料

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