シークス

7613 / 日本基準 / 12月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、子会社26社、関連会社14社で構成され、電子部品等の部材調達、EMS(電子機器受託製造サービス)、物流等のサービスをグローバルで提供することを主な事業としております。これらの事業活動を展開している地域を経営上の意思決定や業績評価を行う基礎となる地域別業務執行責任体制にもとづいて区分し、「日本」、「中華圏」、「東南アジア」、「欧州」、「米州」の5つを報告セグメントとしております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年3月提出)

同業2社と並べて動かすエレクトロニクス商社の順位を再生

数字で見るシークス

2025年度の売上収益は2,895億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち501番目、卸売業288社のうち56番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+9.8%です。平均年間給与は736.4万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち104番目。平均年齢は37.6歳、平均勤続年数は8.2年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,895億円全体で上位14%(3,585社中)卸売業では56番目(288社中)2020→2025年度で年+9.8%(計算値)2025年度
当期利益25億円全体で上位40%(3,684社中)卸売業では124番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算3.1%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE2.4%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率49.7%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与736.4万円全体で上位33%(3,658社中)卸売業では104番目(287社中)2020→2025年度で+10.7%(計算値)2025年度
平均年齢37.6歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数8.2年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)8,712人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で−22.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

シークスと同業2社を、ダッシュボードで並べるメディアスホールディングス・蝶理と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ エレクトロニクス商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ メディアスホールディングス・蝶理と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

シークスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社26社、関連会社14社で構成され、電子部品等の部材調達、EMS(電子機器受託製造サービス)、物流等のサービスをグローバルで提供することを主な事業としております。これらの事業活動を展開している地域を経営上の意思決定や業績評価を行う基礎となる地域別業務執行責任体制にもとづいて区分し、「日本」、「中華圏」、「東南アジア」、「欧州」、「米州」の5つを報告セグメントとしております。

関係する業界はグローバル規模での事業の水平分業化および企業間のアライアンス等が益々進展し、コスト削減と開発・生産のスピードアップ化ニーズの受け皿であるEMS(電子機器受託製造サービス)が大きく成長しております。当社グループはこの業界動向に対応すべく海外生産子会社の増強、生産技術の向上、国内外のネットワークの拡充等に積極的に取り組んでおります。

当社グループの主な事業に係る主要各社の位置づけは次のとおりであります。

主要な事業 / 主要な会社

電子部品等の輸出入販売 / (日本) 当社 (中華圏) SIIX (Shanghai) Co., Ltd. (中国) SIIX H.K. Ltd. (香港) SIIX TWN Co., Ltd. (台湾) (東南アジア) SIIX Singapore Pte. Ltd. (シンガポール) SIIX Phils., Inc. (フィリピン) PT. SIIX Trading Indonesia (インドネシア) SIIX MALAYSIA SDN. BHD.(マレーシア) (欧州) SIIX Europe GmbH (ドイツ) (米州) SIIX U.S.A. Corp. (米国) / 連結子会社 連結子会社 連結子会社 連結子会社 連結子会社 連結子会社 連結子会社 連結子会社 連結子会社

電子回路・機器の製造 / (中華圏) SIIX EMS (Shanghai) Co., Ltd. (中国) SIIX HUBEI Co., Ltd. (中国) SIIX EMS (DONG GUAN) Co., Ltd. (中国) (東南アジア) Thai SIIX Co., Ltd. (タイ) SIIX EMS PHILIPPINES, INC. (フィリピン) SIIX REALTY HOLDINGS INC. (フィリピン) PT SIIX Electronics Indonesia (インドネシア) PT. SIIX EMS INDONESIA (インドネシア) (欧州) SIIX EMS Slovakia s.r.o. (スロバキア) SIIX Hungary Kft. (ハンガリー) (米州) SIIX EMS MEXICO S de RL de C.V (メキシコ) / 連結子会社 連結子会社 連結子会社 連結子会社 連結子会社 連結子会社 連結子会社 連結子会社 連結子会社 連結子会社 連結子会社

電子回路・機器の製造、 技術開発および技術支援 / (全社(共通)) シークスエレクトロニクス株式会社 / 連結子会社

バイオ抗体医薬品の 受託開発製造等 / (全社(共通)) Renzoku Biologics株式会社 / 連結子会社

当社グループの主な事業に係る主要な取扱品目は次のとおりであります。

報告セグメント / 品目

日 本 中 華 圏 東 南 ア ジ ア 欧 州 米 州 / 下記分野における完成品、組立品、基板実装品、部品単体・キット、金型・成形品等 車載関連機器(カーマルチメディア、メーター、フロントパネル、各種スイッチ、 エクステリア、モーター、ECU、準ミリ波レーダー、車載カメラ等) 産業機器(パワーツール用エンジン点火装置、業務用AV機器、業務用エアコン、医療機器、 工業用ミシン等) 家電機器(デジタル家電、エアコン、キッチン家電、健康器具、知育玩具等) 情報機器(事務機器、プリンター等) 一般電子部品 その他(ワイヤーハーネス部材、オートバイ用部材、自動車部品、設備機械、化成品、 雑貨等)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年3月提出・S100XUJ0)。事業系統図は省いています。

03

シークスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • SIIX U.S.A. Corp.議決権 100.0%

    売上
    535億円
    経常利益
    19億円
    当期純利益
    15億円
    純資産
    146億円
  • Thai SIIX Co., Ltd.議決権 100.0%

    売上
    423億円
    経常利益
    6億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    209億円
  • SIIX EMS MEXICO S de RL de C.V議決権 100.0%

    売上
    423億円
    経常利益
    20億円
    当期純利益
    11億円
    純資産
    105億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

東南アジア

売上 931億円・利益 47億円・従業員 4,599人

米州

売上 601億円・利益 43億円・従業員 1,670人

中華圏

売上 575億円・利益 8億円・従業員 1,660人

日本

売上 566億円・利益 9億円・従業員 241人

欧州

売上 214億円・利益 -13億円・従業員 416人

そのほかの主な子会社

  • SIIX (Shanghai) Co., Ltd.100.0%電子部品等の輸出入販売
  • SIIX EMS (Shanghai) Co., Ltd.91.8%電子回路・機器の製造
  • SIIX HUBEI Co., Ltd.100.0%電子回路・機器の製造
  • SIIX EMS (DONG GUAN) Co., Ltd.100.0%電子回路・機器の製造
  • SIIX H.K. Ltd.100.0%電子部品等の輸出入販売
  • SIIX TWN Co., Ltd.100.0%電子部品等の輸出入販売
  • SIIX Singapore Pte. Ltd.100.0%電子部品等の輸出入販売
  • Thai SIIX Co., Ltd.100.0%電子回路・機器の製造売上 423億円・経常利益 6億円
ほか14社
  • SIIX Phils., Inc.100.0%自動車部品、化成品等の販売
  • SIIX EMS PHILIPPINES, INC.100.0%電子回路・機器の製造
  • SIIX REALTY HOLDINGS INC.40.0%製造子会社等への土地貸与
  • PT SIIX Electronics Indonesia100.0%電子回路・機器の製造
  • PT. SIIX Trading Indonesia100.0%電子部品等の輸出入販売
  • PT. SIIX EMS INDONESIA100.0%電子回路・機器の製造
  • SIIX MALAYSIA SDN. BHD.100.0%電子部品等の輸出入販売
  • SIIX Europe GmbH100.0%電子部品等の輸出入販売
  • SIIX EMS Slovakia s.r.o.100.0%電子回路・機器の製造
  • SIIX Hungary Kft.100.0%電子回路・機器の製造
  • SIIX U.S.A. Corp.100.0%電子部品等の輸出入販売
  • SIIX EMS MEXICO S de RL de C.V100.0%電子回路・機器の製造
  • シークスエレクトロニクス株式会社100.0%電子回路・機器の製造、技術開発および技術支援
  • Renzoku Biologics株式会社98.9%バイオ抗体医薬品の受託開発製造等

連結子会社 22社(有報に社名が載る主な会社は22社)。持分法適用関連会社など 3社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期経営計画に言及があるが、数値目標は有価証券報告書に記載がない。数値は決算説明資料側にあるとみられる。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

シークスの配当政策

当社は、株主各位に対し継続的かつ安定的に利益配分を実施することを基本としつつ、あわせて将来の事業展開と経営基盤強化のための内部留保の充実等も勘案し配当金額を決定する方針をとっております。当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。当事業年度の剰余金の配当については、既に第2四半期末に1株当たり24円00銭の中間配当を実施しており、期末配当は1株当たり25円00銭とすることを決議いたしました結果、年間配当は1株当たり49円00銭となります。内部留保金は、今後の投資等、将来の事業展開に備えることとし、株主資本利益率の向上を図って参ります。

なお、当社は、会社法第459条第1項各号の規定による剰余金の配当等を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年3月提出)

1株配当と配当性向

シークスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202959.1
20213015.5
20223131.0
202344109.3
202448142.3
202549231.0

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

シークスの株主優待

2026年3月提出の有報

毎年12月末日の当社株主名簿に記載された10単元(1,000株)以上の当社株式を保有の株主様に3,000円分のギフトカードを、5単元(500株)以上10単元未満の当社株式を保有の株主様に2,000円分のギフトカードを、1単元(100株)以上5単元未満の当社株式を保有の株主様に1,000円分のギフトカードを贈呈いたします。

また、上記に加えて毎年12月末日の当社株主名簿に記載された1単元(100株)以上の当社株式を保有の株主様のうち1年以上連続保有の株主様を対象に、当社海外工場の視察を含む旅行に、抽選で10名の株主様をご招待いたします。(毎年1回)

(注) 1年以上連続保有の株主様とは、毎年12月末日の当社株主名簿に、前期末ならびに当中間期末と同一株主番号にて、連続して記載された株主様といたします。(ただし、当社の役員、社員は除きます。)

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

シークスの大株主(上位10名)

2025年12月末
シークスの大株主
順位株主持株比率(%)
1サカタインクス株式会社22.94
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.72
3有限会社フォーティ・シックス5.09
4株式会社りそな銀行4.61
5株式会社三井住友銀行4.58
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常代 株式会社みずほ銀行決済営業部)2.50
7一般財団法人村井シークス財団2.21
8株式会社日本カストディ銀行(信託口4)2.01
9株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.93
10株式会社三菱UFJ銀行1.53

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は55.11%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,9072,0702,0982,3502,1282,3322,4282,2301,8162,2682,7703,0983,0232,895
営業利益億円———89919786554550891238689
営業利益率%———3.84.34.23.62.52.52.23.24.02.83.1
当期利益億円3133416767716437174647823825
EPS円130.4140.787.5137.9133.8144.0131.578.236.596.5100.1173.679.852.8

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高33.2百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.0百万円2025年度・逆算
平均年齢37.6歳2025年度
平均勤続年数8.2年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

シークスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率21.8%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2024:20.9 2025:21.8
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2024:100.0 2025:100.0
男女の賃金の差異75.4%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2024:75.2 2025:75.4
女性役員比率8.3%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:17.0 2023:21.0 2024:18.0 2025:8.3役員12名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
CEO兼COO 代表取締役 社長執行役員平 岡和也
本店の所在地
大阪市中央区備後町一丁目4番9号
決算期
12月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
12名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年3月提出)。

シークスの沿革

  1. 1992年7月サカタインクス㈱の海外事業部が分離・独立し、同社の全額出資により(資本金10億円)、大阪市西区に「サカタインクスインターナショナル㈱」を設立。
  2. 1992年10月サカタインクス㈱の印刷インキ事業以外の海外事業部関連の海外子会社および関連会社・合弁会社等をすべて当社が引継ぐ。
  3. 1994年7月㈱PFUと当社の合弁でPFU Technology Singapore Pte. Ltd.(現PFU Asia Pacific Pte. Ltd.)(合弁会社)を設立し、電子機器の開発、販売を開始。
  4. 1995年3月バンドー化学㈱と当社の合弁で香港にBando Sakata Ltd.(現Bando SIIX Ltd.)(関連会社)を設立し、複写機用部品の販売を開始。
  5. 1996年1月株式の額面金額50,000円を50円に変更するため形式上の存続会社であるサカタインクスインターナショナル㈱(旧㈱ミートショップナカノ:1995年9月に商号変更)と合併。
  6. 1996年2月日本の大手オーディオメーカー向けに香港・中国での委託生産による音響機器のOEM供給を開始。
  7. 1997年2月フィリピンに電子部品・機器等の販売・物流のためのSakata Inx Logistics Phils. Inc. (現SIIX EMS PHILIPPINES, INC.)(現連結子会社)を設立。
  8. 1997年12月台湾に電子部品・機器販売のためのSakata Inx TWN Co., Ltd.(現SIIX TWN Co., Ltd.)(現連結子会社)を設立。
  9. 1998年7月社名をサカタインクスインターナショナル㈱からシークス㈱に変更。それにともない海外子会社と一部の関連会社の社名も変更。
  10. 1999年7月中国 上海市にSIIX (Shanghai) Co., Ltd.(現連結子会社)を設立。
  11. 1999年9月大阪証券取引所市場第二部に上場。
  12. 2000年5月株式売買単位を1,000株から100株に変更。
  13. 2000年6月Charoen Sakata(Thailand)Co., Ltd.(現Thai SIIX Co., Ltd.)を連結子会社化。
  14. 2000年11月東京証券取引所市場第二部に上場。(サカタインクス㈱の子会社から関連会社へ)
沿革の続き(あと35件・2025年まで)
  1. 2001年3月タカヤ㈱と当社の合弁で中国・上海にTakaya SIIX Electronics (Shanghai) Co., Ltd.(関連会社)を設立。
  2. 2001年8月スロバキアにSluzba SIIX Electronics s.r.o.(現SIIX EMS Slovakia s.r.o.)(現連結子会社)を設立。
  3. 2002年6月中国 東莞市に SIIX EMS Dongguan Ltd.(現SIIX EMS (DONG GUAN) Co., Ltd.)(現連結子会社)を設立。
  4. 2004年4月SIIX Singapore Pte. Ltd.(現連結子会社)がインドネシアのPT PFU Technology Indonesiaの株式を取得したことにともない同社を連結子会社化。
  5. 2004年12月本社を大阪市中央区備後町1-4-9(現所在地)に移転。
  6. 2005年2月株式を1株につき2株の割合をもって分割。
  7. 2005年6月東京証券取引所および大阪証券取引所市場第一部に指定。
  8. 2006年1月PT SIIX Electronics Indonesia(現連結子会社)を存続会社としてPT PFU Technology Indonesiaと合併。
  9. 2007年9月メキシコにSIIX MEXICO, S.A DE C.V.(非連結子会社)を設立。
  10. 2007年12月SIIX Bangkok Co., Ltd.(現Thai SIIX Co., Ltd.)(現連結子会社)がロジスティック・センターを設立。
  11. 2008年1月株式を1株につき2株の割合をもって分割。
  12. 2008年10月東京営業部(現東京本社)を東京都千代田区九段南2-3-25(現所在地)に移転。
  13. 2010年2月神奈川県相模原市にシークスエレクトロニクス㈱(現連結子会社)を設立。
  14. 2010年11月インドネシアにPT. SIIX EMS INDONESIA(現連結子会社)を設立。
  15. 2012年2月中国 上海市にSIIX EMS (Shanghai) Co., Ltd.(現連結子会社)を設立。
  16. 2013年5月フィリピンにSIIX EMS PHILIPPINES, INC.(現連結子会社)を設立。
  17. 2013年9月メキシコにSIIX EMS MEXICO S de RL de C.V (現連結子会社)を設立。
  18. 2014年1月フィリピンにSIIX COXON PRECISION PHILS.,INC. (現SIIX EMS PHILIPPINES, INC.) (現連結子会社)を設立。
  19. 2014年1月名古屋市中区に名古屋営業部を開設。
  20. 2015年5月美的集団の子会社と当社の合弁で中国 佛山市にGuangdong Midea-SIIX Electronics Co., Ltd.(現持分法適用関連会社)を設立。
  21. 2015年6月シンガポールにSIIX-AGT MEDTECH PTE. LTD.(関連会社)を設立。
  22. 2016年11月ハンガリーにSIIX Hungary Kft.(現連結子会社)を設立。
  23. 2017年2月中国 孝感市にSIIX HUBEI Co., Ltd.(現連結子会社)を設立。
  24. 2017年8月ベトナムにSIIX VIETNAM COMPANY LIMITED(非連結子会社)を設立。
  25. 2017年11月美的集団の子会社と当社の合弁で中国 合肥市にHefei Midea-SIIX Electronics Co., Ltd. (現持分法適用関連会社)を設立。
  26. 2018年4月株式を1株につき2株の割合をもって分割。
  27. 2019年2月マレーシアにSIIX MALAYSIA SDN. BHD. (現連結子会社)を設立。
  28. 2021年8月シンガポールにSIIX-ORIENT TECHNOLOGY PTE. LTD.(関連会社)を設立。
  29. 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行。
  30. 2022年7月会社設立30周年。
  31. 2023年12月シンガポール科学技術研究庁およびSIIX-AGT MEDTECH PTE.LTD.との合弁でシンガポールにBotMind Pte. Ltd.(関連会社)を設立。
  32. 2023年12月美的集団の子会社と当社の合弁で中国 荊州市にJingzhou Midea-SIIX Electronics Co., Ltd.(関連会社)を設立。
  33. 2024年3月東京都千代田区のRenzoku Biologics株式会社を連結子会社化。
  34. 2024年11月インドにSIIX INDIA PRIVATE LIMITED(非連結子会社)を設立。
  35. 2025年9月インドにSIIX Innominds Pvt. Ltd.(関連会社)を設立。

有価証券報告書【沿革】より(2026年3月提出・S100XUJ0)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

卸売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S1009Z4M、S100COD1、S100FHUH、S100IBB8、S100L2HL、S100NS12、S100QHUE、S100T4RE、S100VHVB、S100XUJ0一次資料

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