TOKAIホールディングス

3167 / 日本基準 / 3月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす燃料・エネルギー商社の順位を再生

数字で見るTOKAIホールディングス

2025年度の売上収益は2,448億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち563番目、卸売業288社のうち62番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+4.5%です。平均年間給与は695.1万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち128番目。平均年齢は39.9歳、平均勤続年数は13.3年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益2,448億円全体で上位16%(3,585社中)卸売業では62番目(288社中)2020→2025年度で年+4.5%(計算値)2025年度
当期利益107億円全体で上位18%(3,684社中)卸売業では43番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算7.6%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE11.0%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率46.4%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与695.1万円全体で上位42%(3,658社中)卸売業では128番目(287社中)2020→2025年度で+3.9%(計算値)2025年度
平均年齢39.9歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数13.3年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)5,033人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+18.4%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

TOKAIホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるトーホー・ナイスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 燃料・エネルギー商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ トーホー・ナイスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

TOKAIホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、子会社40社及び関連会社10社により構成されております。事業内容がエネルギー、情報通信サービス、CATV、建築・設備・不動産関連、アクア、介護サービス等と多岐にわたっておりますが、事業セグメントは、6区分となっております。

セグメント毎の主な事業部門の内容、当社及び関係会社の当該部門における位置づけは、次のとおりであります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

① エネルギー

当社グループの中核となる事業セグメントであり、次の5事業部門により構成しております。

<LPガス事業部門>

LPガス、LNG、石油製品及びこれらに関連する機器工事の販売等が主たる事業内容であり、株式会社ザ・トーカイ、東海ガス株式会社、にかほガス株式会社、株式会社フジプロ及び関連会社伊勢崎ガス株式会社が販売を行い、主に株式会社ザ・トーカイが仕入を行っております。

また、東海造船運輸株式会社が関連する陸上輸送を行い、株式会社ザ・トーカイ及び東海ガス株式会社が顧客の管理及び新規開拓等を行っているほか、株式会社エナジーライン及び株式会社ガットが充填・配送を行っております。

このほか、株式会社ザ・トーカイが各種高圧ガス容器の再検査及び塗装を行っております。

海外においては、ミャンマー連邦共和国ヤンゴンに所在するTOKAI Myanmar Co., Ltd.が、LPガスに関連する機器工事の販売等を行っております。またベトナム社会主義共和国クアンナム省に所在する関連会社MIEN TRUNG GAS JOINT STOCK COMPANY、及び同国ドンナイ省に所在するV-GAS PETROLEUM CORPORATIONが、中部(ダナン市、クアンナム省他)、南部(ホーチミン市、ドンナイ省他)を中心にLPガス販売事業を展開しております。

<都市ガス事業部門>

東海ガス株式会社が静岡県焼津市、藤枝市、群馬県下仁田町等において、にかほガス株式会社が秋田県にかほ市において、関連会社伊勢崎ガス株式会社が群馬県伊勢崎市において、都市ガス(天然ガス)を供給しております。また関連会社T&Tエナジー株式会社が、愛知県・岐阜県・三重県の東海3県で都市ガスの小売事業等を行っております。

<高圧ガス事業部門>

株式会社ザ・トーカイが酸素、窒素等の高圧ガス及び関連機材の販売を行っており、関連会社静岡液酸株式会社が高圧ガスの製造を行っているほか、千葉総合ガスセンター株式会社が高圧ガスの充填及び販売を行っております。

<セキュリティ事業部門>

株式会社ザ・トーカイがセキュリティ(機械警備業務)サービスを行っております。

<その他>

フィリピン共和国マニラ市に所在するREPOWER ENERGY DEVELOPMENT CORPORATIONが水力発電事業を展開しております。

② 情報通信

情報通信事業については、次の2事業部門により構成しております。

<コンシューマー向け情報通信サービス事業部門>

株式会社TOKAIコミュニケーションズが静岡県ではTOKAIネットワーククラブ(TNC)、静岡県を除く全国では@T COM(アットティーコム)のブランドでISPとしてブロードバンド事業を行っております。またMVNOとしてLIBMO(リブモ)のブランドで格安スマホサービスの提供、ソフトバンク株式会社の代理店としてショップの運営等、モバイル事業を行っております。

<法人向け情報通信サービス事業部門>

株式会社TOKAIコミュニケーションズ、株式会社サイズ、株式会社アムズユニティー、株式会社クエリ、株式会社ジェイ・サポート、株式会社ユー・アイ・エス、株式会社ジーアンドエフ、インドネシア共和国南ジャカルタ市に所在するPT TOKAICOM Mitra Indonesia及び台湾台北市に所在する関連会社雲碼股份有限公司(クラウドマスター)がソフトウェアの開発、情報処理サービス及び関連機器の販売を行っております。

このほか、株式会社TOKAIコミュニケーションズが法人向け通信サービスを行っております。

(注)株式会社アムズブレーンと株式会社アムズユニティーは2025年4月1日に株式会社アムズブレーンを存続会社として合併し、商号を「株式会社アムズユニティー」に変更いたしました。また併せて、同社株式を追加取得し、完全子会社化いたしました。

③ CATV

株式会社TOKAIケーブルネットワーク、株式会社いちはらケーブルテレビ、厚木伊勢原ケーブルネットワーク株式会社、エルシーブイ株式会社、株式会社倉敷ケーブルテレビ、株式会社トコちゃんねる静岡、東京ベイネットワーク株式会社、株式会社テレビ津山、仙台CATV株式会社、沖縄ケーブルネットワーク株式会社がCATV事業を、株式会社ネットテクノロジー静岡がその関連事業を行っております。

④ 建築設備不動産

株式会社ザ・トーカイが住宅、店舗等の建築、設計、設備工事、設備機器の販売等を行っております。また、株式会社ザ・トーカイと東海ガス株式会社がリフォーム事業及び不動産事業を行っております。このほか、日産工業株式会社が土木建築工事の企画・設計・施工及び不動産事業を行っており、中央電機工事株式会社が電気工事業を、株式会社イノウエテクニカが管財(ビルメンテナンス)事業を、株式会社マルコオ・ポーロ化工が大規模修繕工事を、株式会社ウッドリサイクルが産業廃棄物処理、木材チップ製造等を行っております。

⑤ アクア

株式会社ザ・トーカイが天然水等を利用した飲料水の製造及び販売を行っており、東海造船運輸株式会社が関連する陸上輸送及び宅配を行っております。

⑥ その他

その他の事業については、次の4事業部門により構成しております。

<婚礼催事ホテル事業部門>

トーカイシティサービス株式会社が静岡市「葵タワー」において婚礼催事会場「グランディエール ブケトーカイ」を運営しております。

また、関連会社株式会社和栄がホテル事業を行っております。

<船舶修繕事業部門>

東海造船運輸株式会社が主として遠洋・近海漁業船舶等の修繕工事を行っております。

<保険代理店事業部門>

株式会社ザ・トーカイが保険代理店事業を行っております。

<その他サービス事業部門>

TOKAIライフプラス株式会社及び株式会社テンダーが介護事業を行っております。株式会社TOKAIキッズタッチが一時預かり託児所サービスを提供しております。

また、株式会社TOKAIケーブルネットワーク及び株式会社倉敷ケーブルテレビがフィットネス事業を行っております。

(注)株式会社TOKAIヒューマンリソースエボルは2025年8月5日付をもって清算結了いたしました。

上記の当社グループの状況について図示すると次のとおりであります。

(注)1.○連結子会社、*持分法適用関連会社

2.図中の矢印は商品、サービスの流れを示しております。

3.上記のほか、「㈱TOKAIマネジメントサービス」(連結子会社)が、グループ会社の人事・経理・総務等、間接部門業務を受託しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YFV5)。事業系統図は省いています。

03

TOKAIホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱ザ・トーカイ議決権 100.0%

    売上
    1,167億円
    経常利益
    75億円
    当期純利益
    50億円
    純資産
    389億円
  • ㈱TOKAIコミュニケーションズ議決権 100.0%

    売上
    644億円
    経常利益
    43億円
    当期純利益
    24億円
    純資産
    213億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

エネルギー

売上 1,029億円・利益 70億円・従業員 1,690人

  • ㈱ザ・トーカイ100.0%売上 1,167億円・経常利益 75億円
  • 東海ガス㈱100.0%
  • ㈱エナジーライン100.0%
  • にかほガス㈱100.0%
  • ㈱フジプロ100.0%
  • ㈱ガット100.0%
  • TOKAI Myanmar Co., Ltd.60.0%

情報通信

売上 618億円・利益 44億円・従業員 1,490人

  • ㈱TOKAIコミュニケーションズ100.0%売上 644億円・経常利益 43億円
  • ㈱サイズ100.0%
  • ㈱アムズユニティー100.0%
  • ㈱クエリ100.0%
  • ㈱ジェイ・サポート100.0%
  • ㈱ユー・アイ・エス100.0%
  • ㈱ジーアンドエフ100.0%
  • PT TOKAICOM Mitra Indonesia60.0%

CATV

売上 374億円・利益 61億円・従業員 765人

  • ㈱TOKAIケーブルネットワーク100.0%
  • ㈱いちはらケーブルテレビ92.0%
  • 厚木伊勢原ケーブルネットワーク㈱99.2%
  • エルシーブイ㈱89.2%
  • ㈱倉敷ケーブルテレビ98.3%
  • ㈱トコちゃんねる静岡85.9%
  • 東京ベイネットワーク㈱94.0%
  • ㈱テレビ津山96.0%
ほか3社
  • 仙台CATV㈱99.3%
  • 沖縄ケーブルネットワーク㈱70.0%
  • ㈱ネットテクノロジー静岡55.0%

建築設備不動産

売上 267億円・利益 17億円・従業員 457人

  • 日産工業㈱100.0%
  • 中央電機工事㈱100.0%
  • ㈱イノウエテクニカ100.0%
  • ㈱マルコオ・ポーロ化工100.0%
  • ㈱ウッドリサイクル100.0%

アクア

売上 101億円・利益 4億円・従業員 160人

その他

売上 59億円・利益 2億円・従業員 284人

そのほかの主な子会社

  • 東海造船運輸㈱100.0%船舶修繕事業他
  • トーカイシティサービス㈱100.0%婚礼催事事業
  • TOKAIライフプラス㈱100.0%介護事業
  • ㈱テンダー100.0%介護事業
  • ㈱TOKAIキッズタッチ100.0%託児サービス事業
  • ㈱TOKAIマネジメントサービス100.0%間接部門業務の受託

連結子会社 40社(有報に社名が載る主な会社は37社)。持分法適用関連会社など 10社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「また、株主還元については、配当性向45%以上を基本方針としつつ、同時に機動的な自己株式取得を実施することで、総還元性向70%程度を目指してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

TOKAIホールディングスの配当政策

当社は、連結業績を反映した利益還元を基本としながら、連結配当性向45%以上で安定的な配当の継続に努めていく方針です。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、配当の決定機関については中間配当は取締役会、期末配当は株主総会と定めております。また、当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。

当連結会計年度の配当につきましては、1株当たり36円の配当(配当性向43.6%)を予定しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

TOKAIホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202030105.8
20213285.3
20223299.2
202333129.1
202434111.7
20253696.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

TOKAIホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

優待項目

100株以上

300株以上

5,000株以上

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

TOKAIホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
TOKAIホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.97
2鈴与商事株式会社4.48
3株式会社静岡銀行3.14
4TOKAIグループ従業員持株会3.09
5東京海上日動火災保険株式会社3.08
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.62
7光通信KK投資事業有限責任組合2.45
8アストモスエネルギー株式会社2.10
9ステートストリートバンクアンドトラストカンパニー5052232.08
10明治安田生命保険相互会社2.01

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は35.02%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,8171,8901,8751,8091,7861,8611,9161,9601,9672,1072,3022,3152,4352,448
営業利益億円———82128110131142152158149155168187
営業利益率%———4.67.15.96.87.37.77.56.56.76.97.6
当期利益億円31263935736678828890658592107
EPS円29.922.734.230.064.551.259.462.967.368.549.464.970.682.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高48.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.7百万円2025年度・逆算
平均年齢39.9歳2025年度
平均勤続年数13.3年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

TOKAIホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率11.4%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:6.9 2024:6.5 2025:11.4
男性の育児休業取得率150.0%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2024:66.7 2025:150.0
男女の賃金の差異63.3%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:68.4 2024:64.9 2025:63.3
女性役員比率15.4%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:14.3 2023:14.3 2024:15.4 2025:15.4役員13名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 小栗 勝男
本店の所在地
静岡市葵区常磐町2丁目6番地の8
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
13名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

TOKAIホールディングスの沿革

  1. 2010年11月株式会社ザ・トーカイ及び株式会社ビック東海(以下、「両社」という。)が経営統合を行い、株式移転により当社を設立することに合意。
  2. 2011年1月両社の臨時株主総会において、当社設立に係る株式移転計画を承認。
  3. 2011年4月当社設立により、両社が当社の完全子会社となる。 株式会社ザ・トーカイより東海ガス株式会社の株式を取得し、当社の完全子会社とする。 当社普通株式を東京証券取引所に上場。
  4. 2011年10月株式会社ザ・トーカイの情報通信事業を吸収分割により株式会社ビック東海に承継。 株式会社ビック東海が社名を株式会社TOKAIコミュニケーションズに変更。
  5. 2012年4月総合リフォーム事業へ本格進出。 株式会社TOKAIコミュニケーションズがCATV事業を分社化し、株式会社TOKAIケーブルネットワークを設立。
  6. 2013年3月株式会社TOKAIコミュニケーションズが凌群電腦股份有限公司と合弁で台湾に雲碼股份有限公司を設立。
  7. 2013年5月株式会社ザ・トーカイがアクア事業において本格的に全国展開を開始。
  8. 2013年10月当社より間接部門業務を分社し、株式会社TOKAIマネジメントサービスを設立。
  9. 2014年4月ミャンマー連邦共和国におけるエネルギー事業の展開を目的にTOKAI Myanmar Co., Ltd.を設立。
  10. 2014年12月LPガス事業の配送業務の効率化を推進するため、株式会社エナジーラインを設立。
  11. 2015年4月福島県にいわき営業所を開設し、LPガス小売事業で東北エリアに進出。
  12. 2015年10月東京電力株式会社(現:東京電力エナジーパートナー株式会社)と業務提携し、高圧向け電力販売を開始。
  13. 2015年10月愛知県に豊川営業所を開設し、LPガス小売事業で中京エリアに進出。
  14. 2016年4月電力小売全面自由化を機に、低圧向け電力販売を開始。
沿革の続き(あと25件・2024年まで)
  1. 2017年2月株式会社TOKAIコミュニケーションズがMVNO事業に本格参入。
  2. 2017年7月東京ベイネットワーク株式会社を連結子会社化。
  3. 2017年8月岡山県に岡山営業所を開設し、LPガス小売事業で中国エリアに進出。
  4. 2018年2月株式会社テレビ津山を連結子会社化。
  5. 2018年6月福岡県に九州営業所を開設し、LPガス小売事業で九州エリアに進出。
  6. 2018年9月株式会社サイズを連結子会社化。
  7. 2019年4月東海ガス株式会社が群馬県下仁田町で都市ガス事業を開始。 伊勢崎ガス株式会社を関連会社化。
  8. 2019年7月株式会社アムズブレーン、株式会社アムズユニティーを連結子会社化。
  9. 2019年8月秋田県にかほ市における都市ガス事業の展開を目的ににかほガス株式会社を設立。
  10. 2019年9月日産工業株式会社、株式会社テンダー等を連結子会社化。
  11. 2019年10月株式会社ザ・トーカイが東京電力エナジーパートナー株式会社と合弁でT&Tエナジー株式会社を設立。
  12. 2020年3月仙台CATV株式会社を連結子会社化。
  13. 2020年6月MIEN TRUNG GAS JOINT STOCK COMPANY及びV-GAS PETROLEUM CORPORATIONを関連会社化し、ベトナムLPガス事業に進出。
  14. 2020年8月中央電機工事株式会社を連結子会社化。
  15. 2020年11月株式会社イノウエテクニカを連結子会社化。
  16. 2021年4月株式会社マルコオ・ポーロ化工、株式会社クエリを連結子会社化。
  17. 2022年6月株式会社ウッドリサイクルを連結子会社化。
  18. 2022年10月沖縄ケーブルネットワーク株式会社、株式会社ジェイ・サポートを連結子会社化。
  19. 2023年3月連結子会社の株式会社TOKAIキッズタッチが一時預かり託児所サービスを提供開始。
  20. 2023年3月愛媛県に松山営業所を開設し、LPガス小売事業で四国エリアに進出。
  21. 2024年1月株式会社ユー・アイ・エスを連結子会社化。
  22. 2024年2月REPOWER ENERGY DEVELOPMENT CORPORATIONを関連会社化。
  23. 2024年4月株式会社フジプロ、株式会社ガットを連結子会社化。
  24. 2024年4月株式会社TOKAIコミュニケーションズがPT Sisnet Mitra Sejahtera社と合弁でインドネシアにPT TOKAICOM Mitra Indonesiaを設立。
  25. 2024年12月株式会社ジーアンドエフを連結子会社化。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YFV5)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AOE8、S100DEL2、S100G8VI、S100IZIC、S100LPQU、S100OI34、S100R6WQ、S100TT5R、S100W1KU、S100YFV5一次資料

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