伊藤忠エネクス

8133 / IFRS / 3月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 39 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす燃料・エネルギー商社の順位を再生伊藤忠商事のグループ(上場17社)

数字で見る伊藤忠エネクス

2025年度の売上収益は8,512億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち218番目、卸売業288社のうち21番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.9%です。平均年間給与は1,001.0万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち23番目。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は15.7年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益8,512億円全体で上位6%(3,585社中)卸売業では21番目(288社中)2020→2025年度で年+2.9%(計算値)2025年度
当期利益161億円全体で上位14%(3,684社中)卸売業では27番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算2.8%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE9.1%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率40.2%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与1,001.0万円全体で上位7%(3,658社中)卸売業では23番目(287社中)2020→2025年度で+9.2%(計算値)2025年度
平均年齢41.3歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数15.7年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)5,193人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で−6.6%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

伊藤忠エネクスと同業2社を、ダッシュボードで並べるあらた・長瀬産業と、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 燃料・エネルギー商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ あらた・長瀬産業と3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

伊藤忠エネクスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社企業グループは、当社、当社の親会社(伊藤忠商事株式会社)及び当社の子会社36社、持分法適用会社25社により構成され、当社グループの事業セグメントごとの取扱商品又はサービスの内容及び主要な関係会社名は次のとおりであります。なお、次の事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

事業 セグメント / 取扱商品又はサービスの内容 / 主要な関係会社名

カーライフ事業 / あらゆるカーライフニーズにお応えし、自動車と共に快適に暮らせる社会の実現を目指しております。 ガソリン、灯油、軽油、重油、電力、自動車販売、生活・車関連商品サービス、メンテナンス受託サービス、オートオークション事業 / エネクスフリート㈱ ㈱九州エナジー 大阪カーライフグループ㈱ 日産大阪販売㈱

産業ビジネス事業 / アスファルトや船舶用燃料、環境商材まで、産業や流通の基盤を支える様々なエネルギーをお届けしております。 アスファルト、船舶用燃料、石油製品輸出入、ターミナルタンク賃貸、法人向け給油カード、産業用ガス、ガス容器耐圧検査、AdBlue®(※)、リニューアブル燃料、GTL燃料、エネルギーサービス事業、PCB回収処理斡旋 / 伊藤忠工業ガス㈱

電力・ ユーティリティ事業 / 省エネルギーと快適性、経済性を追求し、電力関連事業・熱供給事業を推進しております。 発電事業、法人向け電力販売事業、再生可能エネルギー事業、自家消費型太陽光発電システム、家庭向け電力小売事業、熱供給関連事業、レンタカー事業、太陽光余剰電力買取サービス / ㈱エネクスライフサービス エネクス電力㈱ 王子・伊藤忠エネクス電力販売㈱ 東京都市サービス㈱

ホームライフ事業 / LPガスから電力や多彩なスマートエネルギーまで快適で豊かで安心なライフスタイルをご提案しております。 LPガス・都市ガス販売事業、オートガス事業、再生可能エネルギー事業、家庭向け電力小売事業、住宅設備機器ECサイト事業 / 伊藤忠エネクスホームライフ㈱ ㈱エコア ㈱エネアーク ㈱ジャパンガスエナジー

(※)AdBlue®(アドブルー®)とは、ディーゼル車の排気ガスを分解して無害化する際に使われる世界標準の高品位尿素水です。

(®AdBlue(®アドブルー)はドイツ自動車工業会(VDA)の商標登録です。)

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YC4K)。事業系統図は省いています。

03

伊藤忠エネクスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 伊藤忠商事事業会社売上 148,231億円(2025年度)・平均年間給与 1,991万円
  2. 伊藤忠エネクス親会社のグループが議決権の55.8%を持つ(直接の親会社は伊藤忠商事)

主な子会社の業績

2025年度
  • エネクスフリート株式会社議決権 100.0%

    売上
    3,026億円
    経常利益
    46億円
    当期純利益
    29億円
    純資産
    125億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

カーライフ事業

売上 5,847億円・利益 99億円・従業員 3,087人

  • エネクスフリート株式会社100.0%売上 3,026億円・経常利益 46億円
  • 株式会社九州エナジー100.0%
  • 大阪カーライフグループ株式会社52.6%
  • 日産大阪販売株式会社52.6%

産業ビジネス事業

売上 1,173億円・利益 60億円・従業員 428人

  • 伊藤忠工業ガス株式会社100.0%

ホームライフ事業

売上 778億円・利益 29億円・従業員 1,068人

  • 伊藤忠エネクスホームライフ株式会社100.0%
  • 株式会社エコア51.0%

電力・ユーティリティ事業

売上 714億円・利益 44億円・従業員 474人

  • 株式会社エネクスライフサービス100.0%
  • エネクス電力株式会社100.0%
  • 王子・伊藤忠エネクス電力販売株式会社60.0%
  • 東京都市サービス株式会社66.6%

連結子会社 36社(有報に社名が載る主な会社は11社)。持分法適用関連会社など 25社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…ENEX2030'25-'26経営目標〈財務指標〉①当期純利益毎期160億円②実質営業キャッシュ・フロー毎期380億円③ROE毎期9.0%程度④新規・戦略投資累計500億円〈株主還元〉「累進配当」及び「連結配当性向40%以上を強く意識」を掲げております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

伊藤忠エネクスの配当政策

当社は経営の持続的成長を維持していく中で、株主還元策として引き続き継続的な安定配当を方針として掲げ、連結配当性向40%以上を強く意識したうえで、中期経営計画期間中(2025-26年度の2ヵ年)の累進配当を実施いたします。累進配当とは、1株当たりの年間配当額66円を下限とし、次期配当は業績の状況により配当額の維持若しくは増配のどちらかとなり、減配しない政策のことです。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当期の期末配当につきましては普通配当として1株当たり35円とさせていただきました。また、次期配当につきましては1株当たり年間68円(うち中間配当34円)を予定しております。

なお、内部留保につきましては、事業基盤の強化と更なる収益規模拡大のための事業投資資金等に充当していくことを基本方針としております。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

伊藤忠エネクスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20205095.3
202148106.8
20225058.3
20235465.9
20246262.4
20256645.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

伊藤忠エネクスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

伊藤忠エネクスの大株主(上位10名)

2026年3月末
伊藤忠エネクスの大株主
順位株主持株比率(%)
1伊藤忠商事株式会社55.71
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)6.07
3株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.92
4伊藤忠エネクス取引先持株会2.50
5NORTHERN TRUST CO. (AVFC)RE FIDELITY FUNDS1.79
6日本生命保険相互会社1.37
7伊藤忠エネクス従業員持株会1.25
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050010.73
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052230.73
10JP MORGAN CHASE BANK 3857810.57

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は74.64%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8,6469,6609,3687,2366,9517,44810,0718,9747,3919,36310,1209,6339,2458,512
営業利益億円—————172179193193209214236269241
営業利益率%—————2.31.82.12.62.22.12.42.92.8
当期利益億円65715575104110116121122132138139171161
EPS円57.363.148.766.192.197.6102.4106.8107.8116.9122.5123.0151.6142.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高163.9百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益4.6百万円2025年度・逆算
平均年齢41.3歳2025年度
平均勤続年数15.7年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

伊藤忠エネクスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.0%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:3.4 2024:3.0 2025:3.0
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:81.0 2024:75.0 2025:100.0
男女の賃金の差異61.1%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:55.7 2024:60.4 2025:61.1
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:17.0 2023:27.0 2024:27.0 2025:25.0役員12名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 田畑 信幸
本店の所在地
東京都千代田区霞が関三丁目2番5号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
12名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

伊藤忠エネクスの沿革

  1. 当社(1948年4月19日設立、1976年11月9日 商号を中峯化学工業株式会社より伊藤忠燃料株式会社に変更)は1977年4月1日 被合併会社である伊藤忠燃料株式会社の株式の額面を50円に変更することを目的として同社を吸収合併したが、当社は1951年4月1日以後合併期日に至る間、事業活動を行っていなかったので、企業の実態は被合併会社である伊藤忠燃料株式会社が合併後もそのまま存続していると同様の状態にある。したがって以下の当社に係る記載については実質的存続会社である伊藤忠燃料株式会社(現、伊藤忠エネクス株式会社)に関して記載している。
  2. 1961年1月伊藤忠商事株式会社と、かねてから取引協力関係にあった日本鉱業株式会社が、水島に製油所を新たに建設し、石油業界に進出したのを機に、その製品を販売するために、伊藤忠商事株式会社の子会社である伊藤忠石油株式会社(1949年1月設立の西日本米油株式会社を、1951年4月に名称変更)を分割して当社を設立した。(資本金6千万円)
  3. 1965年5月大分九石販売株式会社(現、子会社株式会社九州エナジー)の株式取得
  4. 1970年3月宇島酸水素株式会社(現、子会社伊藤忠工業ガス株式会社)の株式取得
  5. 1971年4月資本金10億円に増資
  6. 1977年4月株式額面変更のため、大阪市東区釣鐘町2丁目36番地を本店とする伊藤忠燃料株式会社と合併
  7. 1978年2月大阪証券取引所及び東京証券取引所の市場第2部に上場
  8. 1979年9月大阪証券取引所及び東京証券取引所の市場第1部銘柄に指定される
  9. 1983年6月本店所在地を東京(旧大阪)へ変更
  10. 1990年7月伊藤忠商事株式会社の石油内販子会社伊藤忠オイル株式会社の営業権と従業員を承継
  11. 1996年2月本店を東京都目黒区目黒一丁目24番12号へ移転
  12. 1997年10月更生会社である株式会社東海の株式取得
  13. 1997年10月同 年12月 西武石油商事株式会社の株式取得
  14. 1998年4月「チコマート」事業を当社より分社し株式会社チコマートを設立
沿革の続き(あと37件・2024年まで)
  1. 1999年3月伊藤忠石油販売株式会社の株式を追加取得
  2. 2000年4月当社は、西武石油商事株式会社を吸収合併し、東京西部支社を新設
  3. 2000年4月同 年10月 株式会社東海は、裁判所より更生手続き終結の決定を受ける
  4. 2001年3月都市ガス事業への参画を目的とし、大分県中津市のガス事業を承継
  5. 2001年3月同 年7月 当社社名を「伊藤忠燃料株式会社」から「伊藤忠エネクス株式会社」へ変更、並びに連結子会社18社の社名を変更
  6. 2001年3月同 年11月 株式会社チコマートの株式を売却
  7. 2002年2月シナネン株式会社(現、シナネンホールディングス株式会社)の株式を追加取得
  8. 2004年4月支社制度を廃止し事業本部制度を導入する
  9. 2005年5月タキガワエネクス株式会社(現、子会社伊藤忠エネクスホームライフ株式会社)は、瀧川産業株式会社から事業を譲受け営業を開始する
  10. 2005年5月同 年7月 小倉興産自動車整備株式会社(現、子会社エネクスフリート株式会社)の株式取得
  11. 2005年5月同 年9月 株式会社東海の株式を売却
  12. 2005年5月同 年10月 小倉興産エネルギー株式会社(現、子会社エネクスフリート株式会社)は、小倉興産株式会社から事業を譲受け営業を開始する
  13. 2006年12月シナネン株式会社(現、シナネンホールディングス株式会社)の株式を一部売却
  14. 2007年4月伊藤忠商事株式会社から株式会社目黒エネルギー販売(現、子会社エネクスフリート株式会社)の株式取得 伊藤忠エネクスホームライフ九州株式会社は、株式会社イデックスガスと合併し、社名を株式会社エコア(現、子会社)に変更
  15. 2008年9月港南株式会社から石油販売事業の承継、並びにコーナンフリート株式会社(現、子会社エネクスフリート株式会社)の株式を追加取得
  16. 2008年9月同 年10月 伊藤忠商事株式会社及び伊藤忠ペトロリアム株式会社から会社分割により石油製品トレード事業・石油製品ロジスティックス事業を承継 本店を東京都港区芝浦三丁目4番1号へ移転
  17. 2009年4月株式会社ジャパンガスエナジーへ液化石油ガスのローリー卸売事業を譲渡 株式会社ジャパンガスエナジー(現、持分法適用会社)の株式取得
  18. 2011年2月アイピー・パワーシステムズ株式会社へ出資し、電力小売事業へ参入
  19. 2011年2月同 年3月 JENホールディングス株式会社(現、子会社エネクス電力株式会社)の株式を取得し、工場向けの電熱供給事業へ参入
  20. 2011年2月同 年4月 伊藤忠石油販売株式会社を吸収合併 コーナンフリート株式会社は、社名をエネクスフリート株式会社に変更
  21. 2012年5月東京都市サービス株式会社(現、子会社)の株式を取得し、熱供給事業へ参入
  22. 2013年4月株式会社イングエナジー(現、持分法適用会社株式会社エネアーク関東)の株式を取得
  23. 2013年4月同 年9月 アイピー・パワーシステムズ株式会社の株式を売却
  24. 2014年1月本店を東京都港区虎ノ門二丁目10番1号へ移転
  25. 2014年1月同 年5月 大阪カーライフグループ株式会社(現、子会社)の株式を取得し、自動車ディーラー事業へ参入
  26. 2015年1月王子グリーンリソース株式会社と合弁で王子・伊藤忠エネクス電力販売株式会社(現、子会社)を設立
  27. 2015年1月同 年4月 東京容器検査株式会社は、若山工業株式会社と合併し、社名を株式会社Jシリンダーサービス(現、子会社伊藤忠工業ガス株式会社)に変更
  28. 2016年4月JENホールディングス株式会社は、社名をエネクス電力株式会社に変更
  29. 2016年4月同 年7月 株式会社エネクスライフサービス(現、子会社)を設立
  30. 2017年1月マイオーラ・アセットマネジメント株式会社(現、子会社エネクス・アセットマネジメント株式会社)の株式を取得
  31. 2017年1月同 年10月 大阪ガス株式会社と合弁で株式会社エネアーク(現、持分法適用会社)を設立し、関東・中部・関西のそれぞれの地区における液化石油ガス(LPガス)卸売・小売事業を統合
  32. 2019年2月エネクス・インフラ投資法人が東京証券取引所のインフラファンド市場に上場 本店を東京都千代田区霞が関三丁目2番5号へ移転
  33. 2020年4月ITC ENEX Southeast Asia Co., Ltd.(現、子会社)を設立 ITC ENEX (Thailand) Co., Ltd.(現、子会社)を設立
  34. 2022年4月エネクスフリート株式会社が、小倉興産エネルギー株式会社及びエネクス石油販売西日本株式会社を吸収合併 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  35. 2023年8月株式会社ナルネットコミュニケーションズの株式をMobility & Maintenance Japan株式会社(現、持分法適用会社)を通じて取得し、自動車アフターマーケットに関する事業を拡大
  36. 2024年5月株式会社WECARSの株式をMobility & Maintenance Japan2合同会社(現、持分法適用会社)を通じて取得し、自動車ディーラー事業を拡大
  37. 2024年5月同 年10月 伊藤忠エネクスホームライフ西日本株式会社が、伊藤忠エネクスホームライフ北海道株式会社、伊藤忠エネクスホームライフ東北株式会社及び伊藤忠エネクスホームライフ四国株式会社を吸収合併し、社名を伊藤忠エネクスホームライフ株式会社に変更

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YC4K)。会社が書いたとおりに載せています。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AHE2、S100D8BB、S100G16B、S100ISP7、S100LJCT、S100OAYI、S100QXOD、S100TNEQ、S100VYGF、S100YC4K一次資料

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