松田産業

7456 / 日本基準 / 3月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 43 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす鉄鋼・非鉄金属商社の順位を再生

数字で見る松田産業

2025年度の売上収益は6,878億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち262番目、卸売業288社のうち24番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+24.3%です。平均年間給与は680.8万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち143番目。平均年齢は39.7歳、平均勤続年数は12.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益6,878億円全体で上位7%(3,585社中)卸売業では24番目(288社中)2020→2025年度で年+24.3%(計算値)2025年度
当期利益168億円全体で上位13%(3,684社中)卸売業では26番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算3.3%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE15.4%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率52.0%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与680.8万円全体で上位46%(3,658社中)卸売業では143番目(287社中)2020→2025年度で+13.0%(計算値)2025年度
平均年齢39.7歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数12.1年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)1,761人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+20.0%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

松田産業と同業2社を、ダッシュボードで並べるシップヘルスケアホールディングス・キヤノンマーケティングジャパンと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 鉄鋼・非鉄金属商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ シップヘルスケアホールディングス・キヤノンマーケティングジャパンと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

松田産業の事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、当社、子会社22社及び関連会社1社で構成され、貴金属回収製錬、貴金属地金・電子材料他の販売及び産業廃棄物の収集・運搬・処理を行う貴金属関連事業、食品加工原材料販売及び物流サービスを行う食品関連事業を主たる事業内容としております。子会社のマツダ環境㈱、日本メディカルテクノロジー㈱、北海道アオキ化学㈱、ゼロ・ジャパン㈱、㈱山陽レック、㈱フラップリソース、Matsuda Sangyo (Thailand) Co., Ltd.、Matsuda Sangyo (Philippines) Corporation、South Gate Realty Holding Inc.、Matsuda Sangyo (Singapore) Pte.Ltd.、Matsuda Sangyo (Malaysia) Sdn. Bhd.、Matsuda Sangyo(Vietnam)Co.,Ltd.、Matsuda Sangyo (Taiwan) Co.,Ltd.、Matsuda Sangyo (Korea) Co.,Ltd.及びSEAM Holdings (Thailand) Co.,Ltd.においては、当社の貴金属関連事業の対象業界または地域について補完しております。マツダ流通㈱においては当社の食品関連事業の物流を担当しており、ガルフ食品㈱、Matsuda Sangyo Trading (Qingdao) Co.,Ltd.、Matsuda Sangyo Trading (Thailand) Co.,Ltd. 、Matsuda Sangyo Trading (Vietnam) Co.,Ltd. 、Matsuda Sangyo Trading India Private Limited及びPT Matsuda Sangyo Trading Indonesiaにおいては食品関連事業の対象業界または地域について補完しております。関連会社の日鉄マイクロメタル㈱においては当社貴金属関連事業の取扱商品であるボンディングワイヤなどの電子材料を生産しております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YGWM)。事業系統図は省いています。

03

松田産業のグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

貴金属関連事業

売上 5,704億円・利益 193億円・従業員 1,377人

  • マツダ環境㈱100.0%
  • 日本メディカルテクノロジー㈱100.0%
  • 北海道アオキ化学㈱100.0%
  • ゼロ・ジャパン㈱100.0%
  • ㈱山陽レック100.0%
  • ㈱フラップリソース100.0%
  • Matsuda Sangyo (Thailand)Co.,Ltd.100.0%
  • Matsuda Sangyo (Philippines) Corporation100.0%
ほか7社
  • Matsuda Sangyo (Singapore)Pte.Ltd.100.0%
  • Matsuda Sangyo (Malaysia)Sdn.Bhd.100.0%
  • South Gate Realty Holding Inc.40.0%
  • Matsuda Sangyo (Vietnam)Co.,Ltd.100.0%
  • Matsuda Sangyo (Taiwan)Co.,Ltd.100.0%
  • Matsuda Sangyo (Korea)Co.,Ltd.100.0%
  • SEAM Holdings (Thailand) Co.,Ltd.49.0%

食品関連事業

売上 1,174億円・利益 31億円・従業員 262人

  • マツダ流通㈱100.0%
  • ガルフ食品㈱100.0%
  • Matsuda Sangyo Trading (Qingdao) Co.,Ltd.100.0%
  • Matsuda Sangyo Trading (Thailand) Co.,Ltd.49.0%
  • Matsuda Sangyo Trading (Vietnam) Co.,Ltd.100.0%
  • Matsuda Sangyo Trading India Private Limited100.0%
  • PT Matsuda Sangyo Trading Indonesia100.0%

連結子会社 22社(有報に社名が載る主な会社は22社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「…の経営目標を連結営業利益280億円、連結営業キャッシュ・フロー350億円(3カ年累計)、連結自己資本利益率(ROE)11.0%以上、連結総資産経常利益率(ROA)10.0%以上としております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

松田産業の配当政策

会社の利益配分につきましては、株主還元の基本方針の下で、成長投資のための内部留保とのバランスを考慮しつつ、株主資本配当率1.5%以上を目安として安定且つ持続的な配当を実施することを方針としております。当期の期末配当金につきましては1株につき普通配当50円、年間での配当金は中間配当金とあわせて100円を予定しております。

なお、次期の配当につきましては1株につき110円(中間配当金55円、期末配当金55円)を予定しております。今後も利益水準に応じた総合的な株主利益の還元に努めてまいります。

当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当金)をすることができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

松田産業の1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20203819.8
20214612.7
20225016.2
20236022.9
20247524.3
202510019.7

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

松田産業の株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度

(1)対象株主 毎年3月31日現在、当社株式を1単元(100株)以上かつ1年以上継続して保有する国内在住の株主様(1年以上継続保有の株主様とは、同じ株主番号で3月31日及び9月30日現在の株主名簿に3回以上連続で記載または記録された株主様)。

(2)優待内容 2,000円相当の当社オリジナル「QUOカード」

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

松田産業の大株主(上位10名)

2026年3月末
松田産業の大株主
順位株主持株比率(%)
1松田物産株式会社13.39
2松 田 芳 明11.34
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.14
4明治安田生命保険相互会社3.59
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.18
6松 田 和 子2.99
7對 馬 純 子2.99
8住友生命保険相互会社2.57
9松 田 邦 子1.95
10松 田 洋 明1.87

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は52.01%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,6731,6541,7951,6211,6311,9022,0832,1102,3162,7233,5103,6054,6886,878
営業利益億円———31304949628012713894127224
営業利益率%———1.91.82.62.43.03.54.73.92.62.73.3
当期利益億円40323326253534406196977395168
EPS円146.5118.8125.697.293.2131.4128.8153.7232.7366.4371.7280.2364.9647.6

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高390.6百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益12.7百万円2025年度・逆算
平均年齢39.7歳2025年度
平均勤続年数12.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

松田産業の女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率3.5%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:1.6 2024:2.6 2025:3.5
男性の育児休業取得率73.0%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:41.0 2024:47.0 2025:73.0
男女の賃金の差異77.7%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:72.8 2024:73.9 2025:77.7
女性役員比率9.0%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:9.0 2023:9.0 2024:10.0 2025:9.0役員11名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 社長執行役員 松田芳明
本店の所在地
東京都新宿区西新宿一丁目26番2号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
11名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

松田産業の沿革

  1. 1951年6月松田商店を組織変更して竹善商事㈱(当社の形式上の存続会社)を設立。
  2. 1956年5月卵白の販売を目的とした㈱松田商店(旧・松田産業㈱)を東京都中野区に設立。
  3. 1957年5月金属の製錬並びに販売を目的とした㈱松田商店(旧・マツダメタル工業㈱)を東京都練馬区に設立。
  4. 1964年5月㈱松田商店(旧・松田産業㈱)の商号を松田産業㈱に変更。
  5. 1964年9月魚肉すりみの取扱開始。
  6. 1971年12月金属の製錬を目的とした武蔵工場を埼玉県入間市に新設。
  7. 1973年4月㈱松田商店(旧・マツダメタル工業㈱)の商号をマツダメタル工業㈱に変更。
  8. 1973年12月冷凍、乾燥野菜及び植物性蛋白の取扱開始。
  9. 1976年1月冷凍魚類の取扱開始。
  10. 1978年9月半導体・電子部品業界を対象とした貴金属のリサイクル事業を目的としてマツダ貴金属工業㈱(当社の実質上の存続会社)を東京都練馬区に設立。
  11. 1979年3月竹善商事㈱の商号を豊洋物産㈱に変更。
  12. 1979年3月畜肉類の取扱開始。
  13. 1981年10月グループ各社の本社機能を東京都新宿区新宿野村ビルに移転。
  14. 1981年11月電子工業用貴金属製品の製造加工及び販売等を目的としたマツダ電子工業㈱を埼玉県入間市に設立。
沿革の続き(あと56件・2025年まで)
  1. 1982年1月豊洋物産㈱を存続会社とし、同社とマツダ貴金属工業㈱が合併、商号をマツダ貴金属工業㈱に変更。
  2. 1986年3月貴金属製錬の前処理を目的とした入間工場を埼玉県入間市に新設。
  3. 1987年2月新日本製鐵㈱(現・日本製鉄㈱)と共同出資(出資比率:当社30%、新日本製鐵㈱(現・日本製鉄㈱)70%)で、マツダ電子工業㈱の事業を実質的に継承する会社として、㈱日鉄マイクロメタル(現・日鉄マイクロメタル㈱、現・関連会社)を埼玉県入間市に設立。
  4. 1989年8月半導体製造治具の精密洗浄事業開始。
  5. 1990年11月グループ各社の配送請負を目的としたマツダ流通㈱(現・連結子会社)を設立。
  6. 1992年7月マツダ貴金属工業㈱を存続会社とし、同社及び松田産業㈱、マツダメタル工業㈱、マツダプロセシング㈱が合併、商号を松田産業㈱(当社)に変更。
  7. 1992年7月東京工業品取引所から同所におけるパラジウムの鑑定業者に指定され、また当社のパラジウム地金が東京工業品取引所の認定を受け、受渡供用品として登録。
  8. 1992年9月マツダ化学㈱より産業廃棄物関連事業の全部を営業譲受。
  9. 1992年11月シンガポールにシンガポール支店を開設。
  10. 1993年5月東京工業品取引所から同所における金、銀及び白金の鑑定業者に指定され、また当社製の金地金、銀地金及び白金地金が東京工業品取引所の認定を受け、受渡供用品として登録。
  11. 1995年1月当社製の白金地金及びパラジウム地金がロンドン・プラチナ・パラジウム・マーケット(LPPM)の指定ブランドとして認可。
  12. 1995年8月日本証券業協会に株式を店頭登録。
  13. 1997年1月デンタル業界を対象とした貴金属含有スクラップの回収を目的とした日本メディカルテクノロジー㈱(現・連結子会社)を設立。
  14. 1997年3月北海道地区における産業廃棄物関連事業の拠点として、北海道アオキ化学㈱(現・連結子会社)を買収。
  15. 1997年7月マツダ流通㈱の産業廃棄物収集・運搬及び処理業を分離して、マツダ環境㈱(現・連結子会社)を設立。
  16. 1998年4月埼玉県入間市に武蔵第2工場を開設。
  17. 1998年12月ALD Vacuum Technologies GmbHと共同出資(出資比率:当社60%、ALD Vacuum Technologies GmbH 40%)で産業廃棄物を対象としたリサイクル事業分野に進出するため、ゼロ・ジャパン㈱(現・連結子会社)を設立。
  18. 1999年10月武蔵工場、武蔵第2工場及び入間工場において「国際環境規格ISO14001」の認証を取得。
  19. 1999年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
  20. 2000年1月当社製の金地金及び銀地金がロンドン金銀市場(LBMA)の認定を受け、受渡供用品として登録。
  21. 2000年10月タイにおける貴金属含有スクラップの回収を目的としたMatsuda Sangyo (Thailand) Co.,Ltd.(出資比率:当社49%、現・連結子会社)を設立。
  22. 2001年9月東京証券取引所市場第一部に指定。
  23. 2002年8月貴金属関連事業における技術開発、分析、設備技術を目的とした開発センターを埼玉県入間市に新設。
  24. 2003年2月Matsuda Sangyo (Thailand) Co.,Ltd.において貴金属製錬の前処理を目的とした工場を新設。
  25. 2004年2月フィリピンにおける貴金属含有スクラップの回収を目的としたMatsuda Sangyo (Philippines) Corporation(現・連結子会社)を設立。
  26. 2004年3月連結子会社であるMatsuda Sangyo (Thailand) Co.,Ltd.の株式を追加取得(出資比率:当社100%)。
  27. 2005年2月シンガポールにおける貴金属含有スクラップの回収を目的としたMatsuda Sangyo (Singapore) Pte.Ltd.(現・連結子会社)を設立。
  28. 2006年3月環境事業部において「国際環境規格ISO14001」の認証を取得。 精密洗浄事業及び化成品事業に係わる生産本部と貴金属事業部の関連事業所において「国際品質規格ISO9001」の認証を取得。
  29. 2007年3月連結子会社であるゼロ・ジャパン㈱の株式を追加取得(出資比率:当社100%)。
  30. 2007年4月中国における貴金属含有スクラップの回収及び販売を目的としたMatsuda Resource Recycling(Suzhou)Co.,Ltd.を設立。
  31. 2007年6月Matsuda Sangyo (Thailand) Co.,Ltd.の工場において貴金属製錬工程が稼動。
  32. 2009年6月マレーシアにおける貴金属関連事業の拡大を目的としたMatsuda Sangyo (Malaysia) Sdn.Bhd.(現・連結子会社)を設立。
  33. 2009年6月産業廃棄物収集・運搬及び小口廃液の取扱拡充を目的とした狭山事業場を埼玉県狭山市に新設。
  34. 2011年11月台湾に台湾支店を開設。
  35. 2012年2月Matsuda Sangyo (Malaysia) Sdn.Bhd.において貴金属製錬を目的とした工場を新設。
  36. 2012年6月中国における食品の輸出入及び卸売等を目的としたMatsuda Sangyo Trading (Qingdao) Co.,Ltd.(現・連結子会社)を設立。
  37. 2013年1月タイにおける食品の輸出入及び卸売等を目的としたMatsuda Sangyo Trading (Thailand) Co.,Ltd.(出資比率:当社49%、現・連結子会社)を設立。
  38. 2013年5月フィリピンにおける不動産賃貸を目的としたSouth Gate Realty Holding Inc.に出資(出資比率:MSPC40%、現・連結子会社)。
  39. 2014年1月埼玉県入間市に武蔵第3工場を開設。
  40. 2014年3月ベトナムにおける貴金属関連事業の拡大を目的としたMatsuda Sangyo (Vietnam) Co.,Ltd.(現・連結子会社)を設立。
  41. 2016年2月食品の専門商社であるガルフ食品㈱(現・連結子会社)の株式を取得。
  42. 2016年4月Matsuda Sangyo (Vietnam) Co.,Ltd.において貴金属製錬を目的とした工場を新設し、製造を開始。
  43. 2016年9月西日本地域での貨物の集約、前処理設備の拡充を通じた効率化を目的として、岐阜県関市に工場用土地及び建物等を取得。
  44. 2017年3月岐阜県関市の関工場が稼働を開始。
  45. 2017年5月ベトナムにおける食品の輸出入及び卸売等を目的としたMatsuda Sangyo Trading (Vietnam) Co.,Ltd.(現・連結子会社)を設立。
  46. 2018年9月産業廃棄物の積替保管及び取扱拡充を目的とした関第二工場を岐阜県関市に設置。
  47. 2019年2月台湾における貴金属関連事業の拡大を目的としたMatsuda Sangyo (Taiwan) Co.,Ltd.(現・連結子会社)を設立。
  48. 2021年4月大韓民国における貴金属関連事業の営業体制の強化並びに市場調査を目的としたMatsuda Sangyo (Korea) Co.,Ltd.(現・連結子会社)を設立。
  49. 2022年3月インドにおける食品の輸出入及び卸売等を目的としたMatsuda Sangyo Trading India Private Limited(現・連結子会社)を設立。
  50. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  51. 2022年11月インドネシアにおける食品の輸出入及び卸売等を目的としてPT Matsuda Sangyo Trading Indonesia(現・連結子会社)の株式を取得。
  52. 2022年11月中国におけるMatsuda Resource Recycling(Suzhou)Co.,Ltd.の清算が結了。
  53. 2023年10月タイにおける外資規制事業の統括を目的としたSEAM Holdings (Thailand) Co.,Ltd.(現・連結子会社)を設立。
  54. 2024年1月福岡県北九州市に北九州工場を新設。
  55. 2024年8月埼玉県入間市の武蔵第4工場の稼働開始。
  56. 2025年2月リチウムイオン電池のリサイクル事業の拡大等を目的として、㈱山陽レック及び㈱フラップリソース(現・連結子会社)の株式を取得。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YGWM)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AOMB、S100DE4S、S100G8KB、S100IXMP、S100LNCT、S100OI1W、S100R6BD、S100TS4E、S100W2EX、S100YGWM一次資料

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