メディアスホールディングス

3154 / 日本基準 / 6月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループは、当社、連結子会社15社、非連結子会社2社及び持分法非適用関連会社4社の計22社で構成され、医療機器の販売及びメンテナンス、介護福祉機器の販売及びレンタルを主な事業として取り組んでおります。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年9月提出)

同業2社と並べて動かす医療機器・理化学機器の卸の順位を再生

数字で見るメディアスホールディングス

2025年度の売上収益は3,023億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち482番目、卸売業288社のうち52番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.2%です。平均年間給与は627.2万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち182番目。平均年齢は39.6歳、平均勤続年数は10.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益3,023億円全体で上位13%(3,585社中)卸売業では52番目(288社中)2020→2025年度で年+7.2%(計算値)2025年度
当期利益9億円全体で上位57%(3,684社中)卸売業では187番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算0.6%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE4.6%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率18.4%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与627.2万円全体で上位59%(3,658社中)卸売業では182番目(287社中)2020→2025年度で−8.7%(計算値)2025年度
平均年齢39.6歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数10.5年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)2,716人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+35.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

メディアスホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるトラスコ中山・オプティマスグループと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 医療機器・理化学機器の卸業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ トラスコ中山・オプティマスグループと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

メディアスホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループは、当社、連結子会社15社、非連結子会社2社及び持分法非適用関連会社4社の計22社で構成され、医療機器の販売及びメンテナンス、介護福祉機器の販売及びレンタルを主な事業として取り組んでおります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業における位置付け及びセグメントの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

(1) 医療機器販売事業

国内の医療機器メーカー・代理店・商社等より仕入れた医療機器(備品・消耗品)を国内の病院等医療施設に対する販売と、その販売した医療機器の修理及びアフターサービス、病院等医療施設との保守契約に基づく医療機器全般のメンテナンスを行っており、当社グループの基幹となる事業であります。

また、医療機器販売に付随して、医療材料(治療・検査・手術等に使われる消耗品)の購買・在庫管理ソフト(医療材料の購買・在庫・消費を最適化するための各種分析機能を内包した業務アプリケーション)のASPサービスも国内の病院等医療施設・医療材料ディーラー・SPD事業者向けに提供しております。

(2) 介護・福祉事業

国内の介護福祉機器メーカー・代理店・商社等より仕入れた介護福祉機器(備品・消耗品)を国内の病院等医療施設及び一般個人への販売及びレンタルを行っております。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年9月提出・S100Z48T)。事業系統図は省いています。

03

メディアスホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2026年度
  • ㈱栗原医療器械店議決権 100.0%

    売上
    1,053億円
    経常利益
    10億円
    当期純利益
    7億円
    純資産
    42億円
  • 協和医科器械㈱議決権 100.0%

    売上
    734億円
    経常利益
    8億円
    当期純利益
    5億円
    純資産
    58億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

医療機器販売事業

売上 2,960億円・利益 97億円・従業員 2,161人

  • ㈱栗原医療器械店100.0%売上 1,053億円・経常利益 10億円
  • 協和医科器械㈱100.0%売上 734億円・経常利益 8億円
  • ㈱アルバース100.0%
  • ㈱ミタス100.0%
  • マコト医科精機㈱100.0%
  • エーノースメディカル㈱100.0%
  • ㈱秋田医科器械店100.0%
  • 佐野器械㈱100.0%
ほか7社
  • メディリスロジ㈱100.0%
  • メディアスソリューション㈱100.0%
  • ミウル・ヘルスケア㈱90.0%
  • ㈱オーソエッジジャパン100.0%
  • ㈱アルセント100.0%
  • ㈱つむぐメディカル100.0%
  • ㈱レップス100.0%

介護・福祉事業

売上 63億円・利益 6億円・従業員 211人

連結子会社 15社(有報に社名が載る主な会社は15社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

中期の数値目標は有価証券報告書に記載がない。決算説明資料などで別途公表している場合がある。

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

メディアスホールディングスの配当政策

当社の株主に対する利益配当につきましては、中・長期にわたる安定的な成長を維持するために必要な内部留保を確保しつつ、その成長に応じた成果の配分を実施することを基本方針とし、連結での配当性向30%以上を目途に配当を行っております。また、内部留保資金は業界再編を含めた市場の変化に対応した事業展開への備えとしております。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としておりますが、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、経営環境等を勘案し、期末配当として1株につき20円を、2026年9月29日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。

2026年6月期の配当につきましては、1株当たり20円とすることを予定しております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年9月提出)

1株配当と配当性向

メディアスホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202169.0
20211944.6
20222247.5
20232171.0
20242093.6
202520157.9

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

メディアスホールディングスの株主優待

2026年9月提出の有報

株主優待制度

1 対象となる株主

毎年6月末日現在の株主名簿に記録された株主

2 優待内容

①1単元(100株)以上5単元(500株)未満所有の株主:

1,000円相当分のクオカード

②5単元(500株)以上所有の株主:

6,000円相当分のクオカード

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

メディアスホールディングスの大株主(上位10名)

2026年6月末
メディアスホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1㈱エム・ケー9.80
2㈱M’s9.80
3㈱イケヤ7.50
4メディアスホールディングス従業員持株会4.80
5日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)4.20
6栗原医療従業員持株会2.60
7池谷 保彦2.20
8野田 了子1.80
9アルフレッサホールディングス㈱1.70
10宮地 修平1.70

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は46.20%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,3401,4601,4621,5841,6271,6811,9772,1042,1332,2662,3912,5982,8873,023
営業利益億円———101010911272319131918
営業利益率%———0.60.60.60.40.51.21.00.80.50.60.6
当期利益億円9104997-11021191511149
EPS円314.6333.6138.0138.844.438.1-3.243.794.885.368.351.261.942.5

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高111.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益0.7百万円2025年度・逆算
平均年齢39.6歳2025年度
平均勤続年数10.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

メディアスホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率20.6%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:16.7 2024:14.8 2025:20.6
男性の育児休業取得率100.0%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2024:50.0 2025:100.0
男女の賃金の差異69.3%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)
女性役員比率18.2%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:7.1 2023:6.7 2024:6.7 2025:18.2役員11名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長執行役員 コーポレート統括本部長 芥 川 浩 之
本店の所在地
東京都千代田区有楽町一丁目2番2号
決算期
6月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
11名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年9月提出)。

メディアスホールディングスの沿革

  1. 当社は1952年、静岡県清水市(現在の静岡県静岡市清水区)にて、池谷定氏(当社取締役会長池谷保彦の実父)により、医療機器の販売を目的として池谷医療器械店を創業したことに始まります。1959年、当社の前身となる協和医科器械㈱を設立いたしました。その後同社は静岡県外への進出、同業他社との経営統合を行い、2006年にジャスダック証券取引所へ上場をいたしました。
  2. 当社は2009年7月1日に協和医科器械㈱より株式移転方式にて持株会社として設立いたしました。当社設立以降の沿革は以下のとおりであります。
  3. <沿革>
  4. 2009年7月単独株式移転の方法により協和医科ホールディングス㈱(当社)(現:メディアスホールディングス㈱)を静岡県静岡市清水区に設立。
  5. 2009年7月ジャスダック証券取引所に株式上場。
  6. 2009年10月協和医科器械㈱(現:連結子会社)との吸収分割を行い、同社の子会社である㈱オズ(本社:静岡県静岡市駿河区)(2021年10月当社連結子会社4社による合併で消滅)(現:㈱アルバース(本社:東京都中央区))(現・連結子会社)の株式100%を承継。
  7. 2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に株式を上場。
  8. 2010年5月SPD事業強化のため、㈱ケー・エス・ピー・ディ(本社:群馬県太田市)(現:メディアスソリューション㈱(本社:東京都千代田区))(現・連結子会社)の株式100%を取得。
  9. 2010年7月北関東及び首都圏における販売力強化のため、㈱栗原医療器械店(本社:群馬県太田市)(現・連結子会社)の株式100%を取得。
  10. 2010年10月大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
  11. 2010年10月商号をメディアスホールディングス㈱に変更。
  12. 2010年10月本社を東京都中央区へ移転。
  13. 2012年7月首都圏地域における販売力を強化するため、㈱ネットワーク(本社:東京都渋谷区)(2021年10月当社連結子会社4社による合併で消滅)(現:㈱アルバース(本社:東京都中央区))(現・連結子会社)の株式100%を取得。
  14. 2013年7月秋田県内における販売力を強化するため、㈱秋田医科器械店(本社:秋田県秋田市)(現・連結子会社)の株式100%を取得。
沿革の続き(あと25件・2025年まで)
  1. 2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
  2. 2013年11月インド共和国国内において医療材料データベースの構築とその配信、データベースを用いた物流ネットワークの構築を目的に鴻池運輸㈱(本社:大阪府大阪市中央区)と合弁会社CARNA MEDICAL DATABASE PVT.LTD.(本社:インド ハリヤーナ州グルガオン市)(現・持分法非適用関連会社)を設立。
  3. 2014年7月福島県内における販売力を強化するため、㈱ジオット(本社:福島県郡山市)(2019年7月売却)の株式100%を取得。
  4. 2014年10月医療介護向け機器の販売力強化のため、医療用及び介護向け機器の輸入・販売を行う㈱ケアフォース(本社:東京都中央区)(2020年4月協和医科器械㈱に吸収合併)を設立。
  5. 2016年9月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所市場第二部へ市場変更。
  6. 2017年3月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
  7. 2018年7月北陸エリアにおける販売力を強化するため、㈱ミタス(本社:福井県福井市)(現・連結子会社)の株式90.5%を追加取得(計100%)し、ディーセンス㈱(本社:石川県金沢市)(2021年10月当社連結子会社4社による合併で消滅)(現:㈱アルバース(本社:東京都中央区))(現・連結子会社)の株式100%を取得。
  8. 2019年7月㈱ジオットの全株式譲渡により、連結子会社から除外。
  9. 2020年3月首都圏における循環器領域の販売シェアの拡大のため、旧・㈱アクティブメディカル(本社:東京都文京区)(2021年10月当社連結子会社4社による合併で消滅)(現:㈱アルバース(本社:東京都中央区)(現・連結子会社)の株式100%を取得。
  10. 2020年4月協和医科器械㈱が㈱ケアフォースを吸収合併。
  11. 2021年5月旧・㈱アクティブメディカルの北海道エリアにおける医療機器販売事業を吸収分割するため、アクティブメディカル分割準備㈱(本社:北海道札幌市東区)(現:エーノースメディカル㈱)(現・連結子会社)を設立。
  12. 2021年10月旧・㈱アクティブメディカルを存続会社として、㈱オズ、イーバスメディカル㈱、ディーセンス㈱の吸収合併を実施し、㈱アルバースへ商号変更。
  13. 2021年10月京滋地区における内視鏡分野の販売シェアを拡大するため、佐野器械㈱(本社:京都府京都市南区)(現・連結子会社)の株式100%を取得。
  14. 2021年12月本社を東京都千代田区へ移転。
  15. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  16. 2022年10月北海道内における販売力を強化するため、㈱アクティブメディカル(現:エーノースメディカル㈱)がノアインターナショナル㈱(本社:北海道札幌市豊平区)の株式100%を取得。
  17. 2023年2月整形外科領域の販売力強化のため㈱栗原医療器械店が㈱オーソエッジジャパン(本社:東京都中央区)(現・連結子会社)を設立。
  18. 2023年5月関西エリアにおける販売力を強化するため、㈱アルバースが㈱アルセント(本社:兵庫県神戸市兵庫区)(現・連結子会社)を設立。
  19. 2023年9月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。
  20. 2024年4月山梨県内における販売力を強化するため、マコト医科精機㈱(本社:山梨県中央市)の株式100%を取得(現・連結子会社)。
  21. 2025年3月当社グループにおける物流機能強化のため、会社分割により当社物流部門を継承するメディアスグループ物流準備㈱(現:メディリスロジ㈱(本社:東京都千代田区))(現・連結子会社)を設立。
  22. 2025年4月医療材料等に関する共通商品データベース事業を行うため、当社及びオルバヘルスケアホールディングス㈱との合弁事業としてエムジェイシー㈱(本社:東京都千代田区)を設立し、2026年7月より事業開始。
  23. 2025年5月当社グループにおける調達機能強化のため、当社及び伊藤忠リーテイルリンク㈱との合弁事業としてミウル・ヘルスケア㈱(本社:東京都中央区)(現・連結子会社)を設立し、2025年8月より事業開始。
  24. 2025年7月コントラクト事業を強化するため、㈱栗原医療器械店が㈱レップス(本社:東京都中央区)(現・連結子会社)を設立。
  25. 2025年10月㈱アクティブメディカルがノアインターナショナル㈱を吸収合併し、エーノースメディカル㈱(本社:北海道札幌市豊平区)(現・連結子会社)に商号変更。
  26. (注) 1 SPDとはSupply Processing & Distributionの略語で、病院が医療材料の物流管理を外注化し、病院所有の在庫の削減、病院側の物品管理作業の軽減を図るシステムのことであります。SPDの運用は、病院との契約により、医療機器販売会社又は専業の会社が行います。

有価証券報告書【沿革】より(2026年9月提出・S100Z48T)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100BE1Y、S100E5WH、S100H0J1、S100JS7R、S100MIHH、S100P9B6、S100RXO4、S100UFQT、S100WQP5、S100Z48T一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。