三愛オブリ

8097 / 日本基準 / 3月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

同業2社と並べて動かす燃料・エネルギー商社の順位を再生

数字で見る三愛オブリ

2025年度の売上収益は6,116億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち287番目、卸売業288社のうち30番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+5.2%です。平均年間給与は823.3万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち61番目。平均年齢は39.9歳、平均勤続年数は15.0年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益6,116億円全体で上位8%(3,585社中)卸売業では30番目(288社中)2020→2025年度で年+5.2%(計算値)2025年度
当期利益92億円全体で上位20%(3,684社中)卸売業では53番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算2.0%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE8.0%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率54.7%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与823.3万円全体で上位19%(3,658社中)卸売業では61番目(287社中)2020→2025年度で+18.2%(計算値)2025年度
平均年齢39.9歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数15.0年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)1,914人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で−4.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

三愛オブリと同業2社を、ダッシュボードで並べるトーメンデバイス・レスターと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 燃料・エネルギー商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ トーメンデバイス・レスターと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

三愛オブリの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(三愛オブリ㈱)および子会社24社、関連会社4社により構成されている。

主な事業内容および当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりである。なお、次の5部門は「連結財務諸表等 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一である。

1.石油関連事業

石油製品販売業 / 当社およびキグナス石油㈱が揮発油、灯油、軽油および重油等石油製品類の特約店ならびに大口需要家への販売、石油元売会社等からの委託による石油製品の保管および出荷業務を行っている。 また、三愛オブリ北陸㈱ほか2社が揮発油を中心とした石油製品類の特約店への販売、ならびに三愛リテールサービス㈱ほか3社が揮発油を中心とした石油製品類や自動車関連商品の小売販売を行っている。

運送業他 / キグナス興産㈱および新日本油化㈱がキグナス石油㈱の油槽所の管理・石油製品類の配送を行っている。 また、三愛オブリカスタマーサービス㈱が三愛オブリ㈱の受発注業務および不動産の賃貸を行っている。

2.化学品関連事業

化学製品製造販売業 / 当社が洗車機用ワックス、撥水コート等の自動車関連商品、防腐・防黴剤および防災商品等化学製品類の販売を行っている。 また、三愛理研㈱が化学製品類の製造および販売を行っている。

3.ガス関連事業

LPガス販売業 / 当社が三愛オブリガス西日本㈱ほか2社へLPガスの販売を行っている。 また、三愛オブリガス西日本㈱およびキグナス液化ガス㈱ほか2社がLPガスおよびガス器具の特約店ならびに大口需要家への販売、ならびに三愛オブリガス西日本㈱および三愛オブリガス東日本㈱ほか6社がLPガスおよびガス器具等の小売販売を行っている。

LPガスサービス業 / 三愛オブリガスサービス九州㈱ほか5社がLPガスの配送および充填作業等を行っている。

天然ガス販売業 / 当社が天然ガスの大口需要家への販売、天然ガスパイプラインの運営および保安、天然ガスを利用したエネルギー供給、ならびに佐賀ガス㈱へ天然ガスの販売を行っている。 また、佐賀ガス㈱および伊万里ガス㈱が都市ガスとして一般消費者への供給を行っている。

4.航空関連事業

航空燃料取扱業 / 当社、三愛アビエーションサービス㈱および㈱KAFCOが航空会社および石油元売会社からの委託による航空燃料の保管ならびに航空機への給油業務を行っている。 また、当社が国内7空港の給油施設を所有し賃貸を行い、神戸空港給油施設㈱が石油元売会社からの委託による航空燃料の保管を行っている。

5.その他事業

建設業 / 三愛オブリテック㈱が建設工事等の設計・施工を行っている。

その他 / 当社が不動産の賃貸業、三愛オブリテック㈱が金属表面処理業、三愛オブリビル管理㈱がビル管理業を行っている。

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YH4U)。事業系統図は省いています。

03

三愛オブリのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • キグナス石油㈱議決権 80.0%

    売上
    3,477億円
    経常利益
    11億円
    当期純利益
    4億円
    純資産
    209億円
  • 三愛リテールサービス㈱議決権 100.0%

    売上
    1,100億円
    経常利益
    17億円
    当期純利益
    9億円
    純資産
    89億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

石油関連事業

売上 5,164億円・従業員 545人

  • キグナス石油㈱80.0%売上 3,477億円・経常利益 11億円
  • 三愛リテールサービス㈱100.0%売上 1,100億円・経常利益 17億円
  • 三愛オブリ東日本㈱100.0%
  • 三愛オブリ北陸㈱100.0%

ガス関連事業

売上 585億円・従業員 659人

  • 三愛オブリガス東日本㈱100.0%
  • 三愛オブリガス播州㈱100.0%
  • 三愛オブリガス西日本㈱100.0%
  • 三愛オブリガス三神㈱100.0%
  • 佐賀ガス㈱78.6%

航空関連事業

売上 167億円・従業員 441人

化学品関連事業

売上 128億円・従業員 89人

  • 三愛理研㈱100.0%

その他事業

売上 72億円・従業員 116人

  • 三愛オブリテック㈱100.0%

連結子会社 22社(有報に社名が載る主な会社は11社)。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「①中期経営計画の概要②中期経営計画の定量的目標に対する進捗状況2024年度実績2025年度実績2024-2026年度目標連結経常利益128億60百万円134億42百万円130億円~150億円連結ROE7.5%8.0%8%以上総還元性向118.3%79.5%(※)100%を目指す1株当たり配当金100円100円(※)100円を下限※2026…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

三愛オブリの配当政策

当社は、2024年度から2026年度までの中期経営計画において、株主価値の向上を図るとともに財務状況と収益動向に応じた資本政策を方針とし、当中期経営計画の3年間は1株当たりの年間配当金の下限を100円、総還元性向100%を目指すこととしている。

また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を実施することを基本方針としている。

これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会である。

当事業年度の配当については、上記の基本方針を踏まえ、期末配当については普通配当50円を予定している。これにより、年間配当は、中間配当(普通配当50円)を合わせて、1株当たり100円(普通配当)となる見込みである。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めている。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりである。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

三愛オブリの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20202836.9
20214047.3
20225547.6
20238056.1
202410093.5
202510072.2

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

三愛オブリの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「なし」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

三愛オブリの大株主(上位10名)

2026年3月末
三愛オブリの大株主
順位株主持株比率(%)
1公益財団法人市村清新技術財団13.38
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.70
3株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・株式会社リコー退職給付信託口)9.37
4NORTHERN TRUST CO.(AVFC) REFIDELITY FUNDS6.71
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.09
6光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信株式会社3.26
7株式会社リコー1.80
8三愛オブリ持株会1.74
9ENEOSホールディングス株式会社1.56
10みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 佐賀銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行1.55

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は56.18%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円8,8249,5988,8397,4676,5576,9227,2696,6794,7395,9876,4786,5966,5446,116
営業利益億円———629011911011086121152169118124
営業利益率%———0.81.41.71.51.61.82.02.32.61.82.0
当期利益億円264239535981738271831091128792
EPS円35.757.053.374.584.0114.5103.6117.0101.6120.7160.2171.2136.9147.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高319.5百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益6.5百万円2025年度・逆算
平均年齢39.9歳2025年度
平均勤続年数15.0年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

三愛オブリの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率10.3%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:5.8 2024:10.2 2025:10.3
男性の育児休業取得率86.7%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:45.5 2024:58.3 2025:86.7
男女の賃金の差異75.1%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:69.8 2024:70.8 2025:75.1
女性役員比率16.7%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:7.7 2023:15.4 2024:15.4 2025:16.7役員12名のうち女性2名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 隼田 洋
本店の所在地
東京都品川区東大井五丁目22番5号(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っている。)
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
12名(うち女性2名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

三愛オブリの沿革

  1. 1952年6月石油製品の販売を目的として、三愛石油株式会社の商号でスタンダード・ヴァキューム石油会社の代理店として発足、本店を東京都中央区銀座五丁目2番地に置く(資本金1,000万円)
  2. 1952年10月羽田空港内における構内営業を許可され、空港内に羽田営業所(現航空事業部)を開設し、航空機への給油事業に着手
  3. 1955年12月当社開発のハイドラント(消火栓)式給油施設による航空機給油業務を開始
  4. 1960年9月神奈川県川崎市に川崎油槽所を開設し、LPガス充填業務を開始
  5. 1961年10月東京証券取引所第二部に上場
  6. 1962年12月株式額面の変更の目的をもって、東京都港区所在の三愛石油株式会社(1947年1月21日設立)と合併(注参照)
  7. 1964年8月本店を東京都中央区銀座東六丁目2番地の3に移転
  8. 1968年8月東京証券取引所第一部に指定替上場
  9. 1969年7月東京都日野市に研究所を設置し、泡消火剤、防かび剤、防錆剤等の開発製造販売に着手
  10. 1970年4月設備事業部を設置し、ビルの空調設備、セントラルヒーティングの施工業務を開始
  11. 1978年7月設備事業部を三愛設備株式会社(現三愛オブリテック株式会社)に分離独立
  12. 1981年6月直営SSを東京三愛石油株式会社ほか6社に分離独立
  13. 1983年10月川崎市にLPガス二次基地を開設し、川崎ガスターミナル事業部を設置
  14. 1989年12月本店を東京都品川区東大井五丁目22番5号に移転
沿革の続き(あと15件・2022年まで)
  1. 1990年10月静岡県熱海市に研修センターを開設
  2. 1996年10月羽田空港における新航空機給油施設供用開始
  3. 1998年8月化学製品等の製造・販売会社の東洋理研株式会社(現三愛理研株式会社)を買収
  4. 1998年11月埼玉県八潮市に石油製品の保管、出荷のための油槽所を開設し、東京オイルターミナルを設置
  5. 2000年12月研究所を茨城県行方郡(現潮来市)に移転
  6. 2002年10月佐賀市ガス局の民営化に伴い、佐賀市営ガス事業を譲受運営するため、佐賀ガス株式会社を合弁で設立
  7. 2004年12月石油元売会社であるキグナス石油株式会社の全株式を東燃ゼネラル石油株式会社およびニチモウ株式会社より取得
  8. 2005年6月川崎ガスターミナル(旧川崎ガスターミナル事業部)におけるLPガス二次基地の操業を停止
  9. 2006年10月LPガス卸売部門の3支店と直販子会社3社をエリアごとに統合
  10. 2008年7月石油製品等の販売会社である國際油化株式会社(現三愛リテールサービス株式会社)の全株式を三井物産株式会社より取得
  11. 2017年5月キグナス石油株式会社とコスモエネルギーホールディングス株式会社の資本業務提携契約締結に伴い、キグナス石油株式会社の株式20%をコスモエネルギーホールディングス株式会社へ譲渡
  12. 2019年4月本社事務所を東京都千代田区大手町二丁目3番2号に移転
  13. 2020年10月研究所を神奈川県相模原市に移転
  14. 2022年4月商号を三愛オブリ株式会社に変更 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  15. 2022年4月(注) 当社は、1962年12月1日に株式の額面金額を1株500円から1株50円に変更するため合併したので、設立年月日は合併会社たる(新)三愛石油株式会社(旧旭燃料株式会社の商号を変更)が設立された1947年1月21日となっているが、この会社の合併前の業績については特記すべきものがないので、事業の沿革について合併前のものは、1952年6月9日設立の被合併会社たる(旧)三愛石油株式会社について記載している。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YH4U)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

卸売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AQD9、S100DDDF、S100G93G、S100J19A、S100LTAT、S100OHWE、S100R5JN、S100TT9Y、S100W2Q4、S100YH4U一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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