カメイ

8037 / 日本基準 / 3月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 38 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(カメイ株式会社)、連結子会社55社、持分法適用非連結子会社2社、持分法非適用非連結子会社14社、持分法適用関連会社2社及び持分法非適用関連会社11社で構成され、エネルギー事業、食料事業、建設関連事業、自動車関連事業、海外・貿易事業、ペット関連事業、ファーマシー事業及びその他の事業を展開しております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす燃料・エネルギー商社の順位を再生

数字で見るカメイ

2025年度の売上収益は5,831億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち300番目、卸売業288社のうち34番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+7.5%です。平均年間給与は682.8万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち140番目。平均年齢は40.4歳、平均勤続年数は13.8年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益5,831億円全体で上位8%(3,585社中)卸売業では34番目(288社中)2020→2025年度で年+7.5%(計算値)2025年度
当期利益119億円全体で上位17%(3,684社中)卸売業では41番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算2.9%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE7.2%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率52.4%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与682.8万円全体で上位45%(3,658社中)卸売業では140番目(287社中)2020→2025年度で+34.9%(計算値)2025年度
平均年齢40.4歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数13.8年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)5,015人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で−3.8%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

カメイと同業2社を、ダッシュボードで並べる三愛オブリ・バイタルケーエスケー・ホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 燃料・エネルギー商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 三愛オブリ・バイタルケーエスケー・ホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

カメイの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(カメイ株式会社)、連結子会社55社、持分法適用非連結子会社2社、持分法非適用非連結子会社14社、持分法適用関連会社2社及び持分法非適用関連会社11社で構成され、エネルギー事業、食料事業、建設関連事業、自動車関連事業、海外・貿易事業、ペット関連事業、ファーマシー事業及びその他の事業を展開しております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

なお、次の8事業は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1) エネルギー事業

当社が、ENEOS株式会社などの特約店として、ガソリン、灯油、軽油、重油、LPガスを販売するほか、太陽光発電、LEDなどの環境商材等を販売しております。株式会社パシフィックが、ジェット燃料等を販売しております。また、東北ガス株式会社が都市ガス及びLPガスを、株式会社設備センター、末広ガス株式会社及び栃木液化ガス株式会社がLPガスを販売しております。

(主な関係会社)

株式会社設備センター、末広ガス株式会社、株式会社パシフィック、東北ガス株式会社、栃木液化ガス株式会社

(2) 食料事業

当社が、農水産品(米穀類等)、畜産品(牛タン等)、ビール、ワイン、清酒等を販売するほか、スーパーマーケットやフランチャイズ店舗等の運営を行っております。株式会社樋口米穀が、米穀類の精米及び販売を行っております。ウイングエース株式会社が菓子類等を、株式会社池光エンタープライズがアジアを中心としたビールやワイン等を、株式会社ヴィントナーズ及びアグリ株式会社がワインを、サンエイト貿易株式会社が高級洋菓子原材料を輸入しております。また、株式会社コダマなどが食肉の加工製造及び販売を行っております。

(主な関係会社)

株式会社樋口米穀、ウイングエース株式会社、株式会社池光エンタープライズ、株式会社ヴィントナーズ、アグリ株式会社、サンエイト貿易株式会社、株式会社コダマ

(3) 建設関連事業

当社が、キッチン、ユニットバス等の住宅設備機器及び鋼材などの基礎資機材を販売するほか、建設工事、リフォーム事業を展開しております。株式会社立花マテリアルが土木資材等を販売し、近江機工株式会社が土木建設機械を製造販売しております。また、カメイエンジニアリング株式会社が建築設計及び施工を行っております。

(主な関係会社)

株式会社立花マテリアル、近江機工株式会社、カメイエンジニアリング株式会社

(4) 自動車関連事業

仙台トヨペット株式会社及び山形トヨペット株式会社がトヨタ自動車株式会社の系列ディーラーとして宮城県内及び山形県内にて国産車を販売するほか、カメイオート株式会社が東北地区にてボルボ、ジャガー、ランドローバーの輸入車を販売し、カメイオート北海道株式会社が北海道地区にてボルボの輸入車を販売しております。オリックスレンタカー・カメイ株式会社及び株式会社トヨタレンタリース仙台がレンタカー及びカーリース事業を展開しております。

(主な関係会社)

仙台トヨペット株式会社、山形トヨペット株式会社、カメイオート株式会社、カメイオート北海道株式会社、オリックスレンタカー・カメイ株式会社、株式会社トヨタレンタリース仙台

(5) 海外・貿易事業

三興メイビス株式会社が、中国及び東南アジア向けにベアリング、給油機、電装部品、建設機械等を輸出するほか、ロシアから水産物(鮭、鱒、カニ等)を輸入しており、KCセントラル貿易株式会社が食品等の輸出業を、カメイ・プロアクト株式会社がカジュアルシューズやアパレル用品の輸入販売業を行っております。

米国においては、Mitsuwa Corporationが、スーパーマーケットを運営し、Nagatoshi Produce Co., Ltd.が青果の卸販売を行うほか、Daiei Trading Co., Inc.などが食料品の輸入卸販売を行っております。シンガポール共和国においては、Lee Huat Yap Kee Pte. Ltd.などが船舶用潤滑油の保管・輸送・納入を行っており、Kamei Energy Singapore Pte. Ltd.が海外での船舶用燃料油を供給しております。また、同国においては食料関連事業として、Imei(Exim) Pte. Ltd. が食料品等の輸出入卸売業、Eastern Green Marketing Pte. Ltd. などが青果等の輸入卸販売を行っております。ベトナム社会主義共和国においては、Kamei Vietnam Joint Stock Companyなどがワイン・日本酒の輸入卸販売を行っております。

(主な関係会社)

三興メイビス株式会社、KCセントラル貿易株式会社、カメイ・プロアクト株式会社、Mitsuwa Corporation、Nagatoshi Produce Co., Ltd.、Daiei Trading Co., Inc.、Lee Huat Yap Kee Pte. Ltd.、Kamei Energy Singapore Pte. Ltd.、Imei(Exim) Pte. Ltd.、Eastern Green Marketing Pte. Ltd.、Kamei Vietnam Joint Stock Company

(6) ペット関連事業

株式会社オーシマ小野商事がペットフード、ペット用品、園芸資材、農業資材等の販売を行っております。また、プライベートブランドの開発・輸入を行うほか、企画・販売促進のコンサルティングサービス等を行っております。

(主な関係会社)

株式会社オーシマ小野商事

(7) ファーマシー事業

当社、株式会社まろん、株式会社遠藤薬局、株式会社水戸薬局、株式会社アイム、エムシーエス株式会社及び株式会社カメイファーマシー東北が調剤薬局を運営し、処方薬及び一般医薬品を販売するほか、在宅医療や介護関連事業の訪問介護、通所介護などを行っております。

(主な関係会社)

株式会社まろん、株式会社遠藤薬局、株式会社水戸薬局、株式会社アイム、エムシーエス株式会社、株式会社カメイファーマシー東北

(8) その他の事業

カメイ物流サービス株式会社が当社グループのエネルギー事業を中心とした配送業務を行っております。また、当社及びミツモト商事株式会社が情報機器、オフィス用品を販売しております。カメイ商事株式会社が事務機器等のリースや旅行業を行っております。さらに、当社が不動産賃貸及び保険代理店業を行うほか、パーソルテンプスタッフカメイ株式会社が人材派遣業を、株式会社宮城テレビ放送がテレビ放送業を、株式会社フィットネスプロモーションがスポーツクラブの運営を行っております。

(主な関係会社)

カメイ物流サービス株式会社、ミツモト商事株式会社、カメイ商事株式会社、パーソルテンプスタッフカメイ株式会社、株式会社宮城テレビ放送、株式会社フィットネスプロモーション

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YKU0)。事業系統図は省いています。

03

カメイのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

エネルギー事業

売上 2,796億円・利益 75億円・従業員 697人

海外・貿易事業

売上 912億円・利益 42億円・従業員 911人

自動車関連事業

売上 803億円・利益 50億円・従業員 1,130人

建設関連事業

売上 484億円・利益 12億円・従業員 336人

食料事業

売上 391億円・利益 7億円・従業員 480人

ファーマシー事業

売上 204億円・利益 -1億円・従業員 646人

ペット関連事業

売上 145億円・利益 1億円・従業員 96人

  • ㈱オーシマ小野商事100.0%

その他

売上 97億円・利益 15億円・従業員 569人

そのほかの主な子会社

  • カメイ物流サービス㈱100.0%陸上及び海上運送業、倉庫業
  • 仙台トヨペット㈱.89.5%自動車の販売及び修理
  • 山形トヨペット㈱85.0%自動車の販売及び修理
  • 三興メイビス㈱100.0%各種商材の輸出入
  • Mitsuwa Corporation.100.0%スーパーマーケットの運営

連結子会社 55社(有報に社名が載る主な会社は6社)。持分法適用関連会社など 2社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループは、企業価値向上に向けて既存事業の拡大、グループ筋肉質化、新規・成長投資などに取り組み、ありたい姿として営業利益200億円を目指しております。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

カメイの配当政策

当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題の一つと位置付けております。将来にわたり健全な経営基盤のもとに発展していくため、財務体質の強化を図り、適切な内部留保に努めるとともに、業績や配当性向などを勘案しながら累進配当を継続して実施することを基本方針としております。

また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

当事業年度の配当につきましては、当期の業績及び今後の経営環境等を総合的に勘案した結果、1株当たり115円の配当(うち中間配当50円)を予定しております。

内部留保資金の使途につきましては、新規事業や将来の成長分野への投資と合理化など企業体質の一層の強化のために充当する予定であります。

当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

カメイの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
202032.5022.9
20213625.1
202240.5025.0
20234844.3
20247349.1
202511551.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

カメイの株主優待

2026年6月提出の有報

当社は、株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの皆様に中長期的に当社株式を保有していただくことを目的として、株主優待制度を導入いたしました。

(株主優待制度の概要)

(1)対象となる株主様

(初回)

2026年3月31日現在の当社株主名簿に記載又は記録された100株以上の株式を保有する株主様(次回以降)

毎年3月31日現在の当社株主名簿に記載又は記録された、100株以上の当社株式を1年以上継続して保有(注)されている株主様

(注)「1年以上継続して保有」とは、基準日を3月31日とし、9月30日及び3月31日の当社株主名簿に、同一株主番号で連続して3回以上かつ100株以上の保有が記載又は記録されていることが条件となります。

(2)株主優待の内容

保有株式数に応じて、当社オリジナルのQUOカード又はカタログギフトを進呈いたします。カタログギフトは、宮城県の特産品や寄付等の中から、いずれかひとつをお選びいただけます。

保有株式数 / 優待品

100株以上300株未満 / 500円分のQUOカード

300株以上500株未満 / 3,000円相当のカタログギフト または3,000円分のQUOカード

500株以上1,000株未満 / 5,000円相当のカタログギフト または5,000円分のQUOカード

1,000株以上 / 10,000円相当のカタログギフト または10,000円分のQUOカード

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

カメイの大株主(上位10名)

2026年3月末
カメイの大株主
順位株主持株比率(%)
1有限会社亀井興産9.80
2亀井文行8.20
3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.95
4公益財団法人亀井記念財団5.39
5カメイ不動産株式会社5.37
6光通信KK投資事業有限組合5.18
7株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.69
8亀井 昭伍3.31
9有限会社グリーン・ウッド3.27
10INTERACTIVE BROKERS LLC2.52

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は54.69%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5,1635,6865,3174,2094,2354,4784,7304,5384,0534,8265,5125,7225,7435,831
営業利益億円———1151059899104115126156157159170
営業利益率%———2.72.52.22.12.32.82.62.82.72.82.9
当期利益億円5348399378666668788586101107119
EPS円155.3140.7115.4276.3233.2195.8196.4201.0233.6253.4254.8300.9326.4388.9

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高116.3百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益3.4百万円2025年度・逆算
平均年齢40.4歳2025年度
平均勤続年数13.8年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

カメイの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率0.5%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:0.0 2024:0.5 2025:0.5
男性の育児休業取得率43.6%2025年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)2023:37.2 2024:30.3 2025:43.6
男女の賃金の差異62.4%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:60.4 2024:60.9 2025:62.4
女性役員比率9.1%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:8.3 2023:9.1 2024:9.1 2025:9.1役員11名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 亀井 昭男
本店の所在地
仙台市青葉区国分町三丁目1番18号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
11名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

カメイの沿革

  1. 1903年7月亀井文平(創業者)が宮城県塩釜にて、石油、砂糖、洋粉などの販売を開始。
  2. 1908年日本石油株式会社(現 ENEOS株式会社)の三陸沿岸代理販売店となる。
  3. 1919年10月酒類販売開始。
  4. 1925年大日本酒類醸造株式会社と三陸沿岸の特約販売契約を締結。
  5. 1932年12月個人営業を株式会社亀井商店に改組、本店を塩竈町(現 塩竈市)に置く。 自動車の販売開始。
  6. 1933年1月麒麟麦酒株式会社(キリンビール株式会社)と三陸沿岸の特約販売契約を締結。
  7. 1936年3月米国スタンダード・ヴァキューム石油会社(現 ENEOS株式会社)と特約販売契約を締結。
  8. 1937年9月東北セメント株式会社(現 太平洋セメント株式会社)と特約販売契約を締結、セメント類の販売開始。
  9. 1949年4月仙台市にガソリンスタンドを開設。
  10. 1953年10月富士運輸倉庫株式会社(現 カメイ物流サービス株式会社)を設立(現 連結子会社)。
  11. 1954年5月重油輸入外貨割当を受け、直輸入開始。
  12. 1955年9月日本石油瓦斯株式会社(現 ENEOSグローブ株式会社)と特約販売契約を締結。
  13. 1956年4月仙台トヨペット販売株式会社(現 仙台トヨペット株式会社)を設立(現 連結子会社)。
  14. 1965年6月本社を仙台市に移転。
沿革の続き(あと12件・2023年まで)
  1. 1973年3月海外法人カメイ・ショウテン・オブ・アメリカを設立、国際化への対応のため貿易事業への進出。
  2. 1985年4月CI(コーポレート・アイデンティティー)を導入し、社名を株式会社亀井商店よりカメイ株式会社に変更。
  3. 1986年10月東京証券取引所市場第二部に上場。
  4. 1988年6月東京証券取引所市場第一部に指定替(一部上場)。
  5. 1989年3月決算期を12月31日から3月31日に変更。
  6. 1999年3月山形トヨペット株式会社の株式を取得し子会社とする(現 連結子会社)。
  7. 2003年3月創業100周年を迎える。
  8. 2010年4月2008年に株式を取得した株式会社オーシマと株式会社小野商事の合併により株式会社オーシマ小野商事発足(現 連結子会社)。 三興メイビス株式会社の株式を取得し子会社とする(現 連結子会社)。
  9. 2012年12月Mitsuwa Corporationを傘下に置く、Wanoba Group Inc.(現 Kamei North America Co., Ltd.)の全株式を取得し子会社とする(現 連結子会社)。
  10. 2013年3月創業110周年を迎える。
  11. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
  12. 2023年3月創業120周年を迎える。

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YKU0)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

卸売業の会社を条件で探す →

出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ASNP、S100DJD1、S100GDBT、S100J3PZ、S100LVSR、S100OMHH、S100RAS8、S100TXZ8、S100W79K、S100YKU0一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

資料の読み込みを生成AIで行う場合も、PDFの中身は「指示」ではなく「データ」として扱い、抽出結果は必ず出典ページ番号とセットで保存して、人が突き合わせられる状態にします。

本ページは公開情報を整理したものです。特定の銘柄の取得・処分を推奨するものではなく、投資判断についての助言・評価・予想は含みません。
決算説明資料および中期経営計画の著作権は各社に帰属します。本ページは資料そのものを転載せず、数値の引用と出典の明示にとどめています。