トーメンデバイス

2737 / 日本基準 / 3月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 41 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社の企業集団は、当社、親会社、子会社5社、関連会社1社およびその他の関係会社で構成され、当社および子会社は、半導体および電子部品などの売買を主な事業としております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かすエレクトロニクス商社の順位を再生豊田通商のグループ(上場3社)

数字で見るトーメンデバイス

2025年度の売上収益は6,337億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち281番目、卸売業288社のうち28番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+15.9%です。平均年間給与は967.1万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち30番目。平均年齢は46.9歳、平均勤続年数は12.5年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益6,337億円全体で上位8%(3,585社中)卸売業では28番目(288社中)2020→2025年度で年+15.9%(計算値)2025年度
当期利益100億円全体で上位19%(3,684社中)卸売業では46番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算3.0%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE18.4%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率17.2%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与967.1万円全体で上位8%(3,658社中)卸売業では30番目(287社中)2020→2025年度で+15.4%(計算値)2025年度
平均年齢46.9歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数12.5年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)202人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+13.5%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

トーメンデバイスと同業2社を、ダッシュボードで並べる加賀電子・KPPグループホールディングスと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ エレクトロニクス商社業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ 加賀電子・KPPグループホールディングスと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

トーメンデバイス 最新期の売上構成比

有価証券報告書のセグメント情報で、事業別と地域別の内訳が同じ形で並んでおり、足し合わせると連結の売上を超えます。構成比として出せないため載せていません。

トーメンデバイスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社の企業集団は、当社、親会社、子会社5社、関連会社1社およびその他の関係会社で構成され、当社および子会社は、半導体および電子部品などの売買を主な事業としております。

当社の親会社である豊田通商株式会社は総合商社であり、8つの事業領域とそれをサポートするコーポレート部門により事業を展開しています。

その他の関係会社である株式会社ネクスティエレクトロニクスは、豊田通商株式会社の連結子会社であり、多数の外国系半導体メーカー製の半導体および電子部品などの売買を主な事業としております。

当社は、株式会社トーメンエレクトロニクス(現 株式会社ネクスティエレクトロニクス)のサムスングループ製半導体の販売部門を分離独立させる形で設立された経緯から、設立以来、サムスングループの半導体および電子部品を中心に取り扱いを行っているのに対し、株式会社ネクスティエレクトロニクスはサムスングループ以外の外国系半導体メーカーの半導体および電子部品を中心に取り扱うことで棲み分けております。

また、当社グループは、国内においては、当社が主に日本国内のサムスングループより商品を仕入れ販売し、海外においては、当社の子会社が主に海外のサムスングループから商品を仕入れ販売しております。

当社グループの当該事業に係る主な取扱商品は、次のとおりであります。

品目別 / 主要取扱品目

半導体

メモリ / DRAM、NAND FLASH、MCP(マルチチップ・パッケージ)、 SSD(ソリッドステートドライブ)等

システムLSI / SoC(システム・オン・チップ)、DDI(ディスプレイドライバーIC)、 CIS(CMOSイメージセンサー)、PMIC(パワーマネージメントIC)、SiP(システム・イン・パッケージ)、ファウンドリー等

ディスプレイ / LCD(液晶パネル)、OLED(有機EL)等

その他 / LED、MLCC(積層セラミックコンデンサ)、バッテリー、設備等

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YJQ2)。事業系統図は省いています。

03

トーメンデバイスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

親会社(上から順に)

  1. 豊田通商事業会社売上 115,619億円(2025年度)・平均年間給与 1,421万円
  2. トーメンデバイス親会社のグループが議決権の50.2%を持つ(直接の親会社は豊田通商)

主な子会社の業績

2025年度
  • ATMD (HONG KONG) LIMITED議決権 100.0%

    売上
    4,364億円
    経常利益
    83億円
    当期純利益
    69億円
    純資産
    355億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

セグメント計

売上 6,337億円・利益 185億円

海外

売上 4,738億円・利益 114億円・従業員 81人

日本

売上 1,599億円・利益 71億円・従業員 121人

そのほかの主な子会社

  • ATMD (HONG KONG) LIMITED100.0%半導体および電子部品の売買売上 4,364億円・経常利益 83億円
  • ATMD ELECTRONICS (SHANGHAI) LIMITED100.0%半導体および電子部品の売買
  • ATMD ELECTRONICS (SHENZHEN) LIMITED100.0%半導体および電子部品の売買
  • ATMD ELECTRONICS (SINGAPORE) PTE. LTD.100.0%半導体および電子部品の売買
  • TOMEN DEVICES AMERICA, INC.100.0%電子部品の輸出入および販売

連結子会社 5社(有報に社名が載る主な会社は5社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「2029年3月期までに、当期利益130億円、ROEを安定的に15%を出せる体質を目指してまいります。」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

トーメンデバイスの配当政策

当社の配当方針は、連結業績に応じた業績連動型の配当であり、安定的な配当の継続を目指し、配当性向の引き上げを図っていくこと、並びに経済環境への変化と資金需要等を勘案し柔軟に対処する所存です。

また、内部留保につきましては、経営基盤の強化、事業拡大に伴う資金需要への充当および財務体質の強化に活用する考えです。

この方針に基づき、当事業年度末の配当金については、1株につき540円を予定しており、連結配当性向は36.7%となります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

トーメンデバイスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
2020170103.5
202130085.2
202230089.0
2023200-243.8
202430073.7
2025540111.6

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

トーメンデバイスの株主優待

2026年6月提出の有報

株主優待制度

(1)対象株主 毎年9月30日現在の株主名簿及び実質株主名簿に記載された1単元以上の株主

(2)優待内容

保有株式 / 保有株式数によるご優待 / 保有期間によるご優待

100~200株未満 / オリーブオイル&バラエティオイル詰め合わせ5本入り、QUOカード又はQUOカードPay2,000円分、日本赤十字社への寄付1口2,000円分の3品から1品選択 / -

200~500株未満 / オホーツクFOOD Lab5パックギフトセット、ヘルシーオイル&しぼりたて生しょうゆ6本入り、人気のスイーツ詰め合わせ、QUOカード又はQUOカードPay3,000円分、日本赤十字社への寄付1口3,000円分の5品から1品選択 / 〔200株以上500株未満〕かつ3年以上継続して保有 QUOカード又はQUOカードPay2,000円分

500~5,000株未満 / オホーツクFOOD Lab7パックギフトセット、ヘルシーオイル&しぼりたて生しょうゆ計10本入り、人気のスイーツ詰め合わせ、QUOカード又はQUOカードPay5,000円分、日本赤十字社への寄付1口5,000円分の4品から1品選択 / 〔500株以上5,000株未満〕かつ3年以上継続して保有 QUOカード又はQUOカードPay3,000円分

5,000株以上 / オリーブオイル&バラエティオイル詰め合わせ5本入り+おこめ券15枚(米15kg相当)、QUOカード又はQUOカードPay10,000円分、日本赤十字社への寄付1口10,000円分の3品から1品選択 / 〔5,000株以上〕かつ3年以上継続して保有 QUOカード又はQUOカードPay5,000円分

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

トーメンデバイスの大株主(上位10名)

2026年3月末
トーメンデバイスの大株主
順位株主持株比率(%)
1豊田通商株式会社26.62
2株式会社ネクスティエレクトロニクス23.51
3日本サムスン株式会社12.23
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.28
5株式会社日本カストディ銀行(信託口)0.91
6大和証券株式会社0.90
7モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社0.72
8BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)0.66
9野村證券株式会社0.61
10みずほ証券株式会社0.61

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は71.05%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円1,3751,7471,7191,8941,5671,9762,1762,6043,0244,6284,1763,7074,2176,337
営業利益億円———19132635455010612295102188
営業利益率%———1.00.81.31.61.71.72.32.92.62.43.0
当期利益億円12111112121719343464492156100
EPS円175.2154.6155.3173.1180.9256.0279.7497.3506.7938.0721.4308.2821.71,472.7

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高3,137.0百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益93.0百万円2025年度・逆算
平均年齢46.9歳2025年度
平均勤続年数12.5年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

トーメンデバイスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率7.4%2025年度業種の中央値 7.5%(卸売業214社)2023:2.9 2024:3.0 2025:7.4
男性の育児休業取得率100.0%2023年度業種の中央値 79.6%(卸売業189社)
男女の賃金の差異64.5%2025年度業種の中央値 64.5%(卸売業203社)2023:58.2 2024:60.4 2025:64.5
女性役員比率8.3%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:8.3 2023:8.3 2024:8.3 2025:8.3役員12名のうち女性1名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 中尾 清隆
本店の所在地
東京都中央区晴海一丁目8番12号(注)同所は登記上の本店所在地で実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。また、2026年6月29日から本店は下記に移転する予定であります。本店の所在の場所 東京都港区芝浦三丁目1番1号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
12名(うち女性1名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

トーメンデバイスの沿革

  1. 当社は、株式会社トーメンエレクトロニクスの半導体部門の一部を分離・独立させる形で、サムスングループ製半導体の販売を目的として、株式会社トーメン(現豊田通商株式会社)、株式会社トーメンエレクトロニクス(現株式会社ネクスティエレクトロニクス)、三星電子ジャパン株式会社(現日本サムスン株式会社)の3社共同出資により、1992年3月19日、東京都中央区日本橋大伝馬町6番7号に設立されました。
  2. 株式会社トーメンデバイス設立以後の沿革は、次のとおりであります。
  3. 1992年3月半導体の販売を目的として、株式会社トーメンデバイスを設立
  4. 1993年3月名古屋市中区に名古屋営業所開設
  5. 1995年1月本社を東京都中央区日本橋堀留町一丁目10番15号に移転
  6. 1995年12月大阪市中央区に大阪営業所開設
  7. 2001年1月本社を東京都中央区日本橋人形町一丁目3番8号に移転
  8. 2001年4月株式の額面金額変更のため、形式上の存続会社である株式会社トーメンデバイス(旧丹商株式会社)と合併
  9. 2002年6月中国上海市に上海東棉半導体有限公司を設立
  10. 2002年6月日本証券業協会(現JASDAQ(スタンダード))に株式を店頭登録
  11. 2004年1月本社、商品センター、大阪営業所および名古屋営業所を対象に環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得
  12. 2004年3月東京証券取引所市場第二部に株式上場
  13. 2005年3月東京証券取引所市場第一部に指定
  14. 2007年3月本社を東京都中央区晴海一丁目8番12号に移転
沿革の続き(あと10件・2026年まで)
  1. 2012年3月ホンコンにATMD (HONG KONG) LIMITEDを設立
  2. 2012年6月中国深セン市にATMD ELECTRONICS (SHENZHEN) LIMITEDを設立
  3. 2012年12月本社、商品センター、大阪営業所および名古屋営業所を対象に品質マネジメントシステムISO9001および情報セキュリティマネジメントシステムISO27001の認証を取得
  4. 2013年3月中国上海市にATMD ELECTRONICS (SHANGHAI) LIMITEDを設立
  5. 2017年8月名古屋営業所を名古屋市中村区に移転
  6. 2018年4月シンガポールにATMD ELECTRONICS (SINGAPORE) PTE. LTD.を設立
  7. 2018年10月丸文セミコン株式会社より日本サムスン株式会社の販売特約店の事業譲受け
  8. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  9. 2025年12月米国ミシガン州にTOMEN DEVICES AMERICA,INC.設立
  10. 2026年3月本社を東京都港区芝浦三丁目1番1号に移転

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YJQ2)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100AM2E、S100DI86、S100G5ZG、S100IVGM、S100LOET、S100OC70、S100R2AA、S100TQSM、S100W1B1、S100YJQ2一次資料

検索窓の扱いについて。入力された文字列は、あらかじめ収録した企業一覧との照合にだけ使っています。入力値をそのまま画面に書き戻したり、URL・問い合わせ文・生成AIへの指示文に混ぜたりはしません。

画面の描画は例外なく textContent で行い、innerHTML は一切使っていません。eval と new Function も使っていません。入力は40文字までで、日本語・英数字・一部記号以外は受け付けません。配信時は _headers で Content-Security-Policy を設定しています。

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