バイタルケーエスケー・ホールディングス

3151 / 日本基準 / 3月期
東証プライム卸売業一次資料ベース
収録 40 / 43 指標

下の「他の会社と比べる」で会社Bを選ぶと、ここに2社目が並び、グラフの系列と表の行が増えます。

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社23社及び関連会社4社により構成され、医薬品卸売事業、薬局事業、動物用医薬品卸売事業、製薬事業、介護レンタルその他事業の5部門に関係する事業を主として行っており、介護レンタルその他事業では農薬等の卸売業、運送業、介護サービス業、医療機関に対するコンサルティング業、損害保険代理業、不動産管理業、駐車場業等の事業活動を行っております。有価証券報告書【事業の内容】より(2026年6月提出)

同業2社と並べて動かす医薬品卸の順位を再生

数字で見るバイタルケーエスケー・ホールディングス

2025年度の売上収益は6,105億円で、売上収益を比べられる東証上場3,585社のうち288番目、卸売業288社のうち31番目の大きさです。2020年度から2025年度までの売上収益の年平均成長率は+2.5%です。平均年間給与は623.5万円(2025年度・提出会社単体)で、卸売業287社のうち185番目。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は6.1年です。

事業の大きさと稼ぐ力

売上収益6,105億円全体で上位8%(3,585社中)卸売業では31番目(288社中)2020→2025年度で年+2.5%(計算値)2025年度
当期利益74億円全体で上位23%(3,684社中)卸売業では65番目(288社中)2025年度
営業利益率逆算0.7%卸売業の中央値 3.3%(282社)2025年度
ROE6.6%卸売業の中央値 8.1%(288社)2025年度
自己資本比率36.6%卸売業の中央値 50.9%(288社)2025年度

働く人の数字

平均年間給与623.5万円全体で上位60%(3,658社中)卸売業では185番目(287社中)2020→2025年度で+8.3%(計算値)2025年度
平均年齢43.3歳卸売業の中央値 42.2歳(287社)2025年度
平均勤続年数6.1年卸売業の中央値 13.8年(286社)2025年度
従業員数(連結)3,871人卸売業の中央値 703人(288社)2020→2025年度で+4.7%(計算値)2025年度

順位は大きい順。平均年齢と平均勤続年数は大きいほうが良いとは言えないため、順位を付けずに業種の中央値と並べています。利益率・ROE・自己資本比率は業種による違いが大きいため、同じく業種の中央値と並べています。 平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は提出会社(単体)ベース、従業員数は連結ベースです。評価・推奨ではありません。

他の会社と比べる

会社Bを選ぶと、下のグラフ・事業の構成・推移表に2社目が並びます。会社Aを変えると、そのままほかの会社のページに切り替わります。

入力は収録済みの企業一覧との照合にのみ使われます。

バイタルケーエスケー・ホールディングスと同業2社を、ダッシュボードで並べるトーメンデバイス・レスターと、売上・営業利益・平均年間給与などの推移を重ねて比べられます

▶ 医薬品卸業界の上場企業の順位の入れ替わりを再生する →

01

業績の推移

指標を選ぶとグラフが入れ替わります。会社Bを入れると系列が2本になります。

▶ トーメンデバイス・レスターと3社で重ねる(決算ダッシュボード)→

02

事業の構成と内容

有価証券報告書【セグメント情報等】からの売上構成比。会社Bを入れると横に並びます。

バイタルケーエスケー・ホールディングスの事業の内容(有価証券報告書の記載)

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社23社及び関連会社4社により構成され、医薬品卸売事業、薬局事業、動物用医薬品卸売事業、製薬事業、介護レンタルその他事業の5部門に関係する事業を主として行っており、介護レンタルその他事業では農薬等の卸売業、運送業、介護サービス業、医療機関に対するコンサルティング業、損害保険代理業、不動産管理業、駐車場業等の事業活動を行っております。

セグメントの名称 / 関係会社

医薬品卸売事業 / 当社、㈱バイタルネット、㈱ケーエスケー、㈱ファイネス

薬局事業 / ㈱オオノ、㈱グッドネイバー、㈱健康堂薬局、㈲天王保健調剤センター

動物用医薬品卸売事業 / ㈱アグロジャパン、アローメディカル㈱

製薬事業 / ㈱メドリープファーマ

介護レンタルその他事業 / ㈱たんぽぽ、八千代ケアサポート㈱、㈱医療経営研究所、㈱バイタルグリーン、 ㈱バイタルケア、㈱バイタルエクスプレス、大伸通商㈱、㈱プレアーク、 共和運送㈱ 他8社

出典:有価証券報告書【事業の内容】(2026年6月提出・S100YDSN)。事業系統図は省いています。

03

バイタルケーエスケー・ホールディングスのグループの関係

親会社と、主な子会社・関連会社。有価証券報告書の【関係会社の状況】から作っています。上場している会社は、その会社の有報の数字を並べています。

主な子会社の業績

2025年度
  • ㈱バイタルネット議決権 100.0%

    売上
    3,101億円
    経常利益
    52億円
    当期純利益
    43億円
    純資産
    499億円

連結売上の10%を超える子会社は、有価証券報告書【関係会社の状況】の注記に損益が載ります。子会社単体の数字で、グループ内の取引を含みます。円以外の通貨で書かれたものは載せていません。

医薬品卸売事業

売上 5,729億円・利益 49億円・従業員 2,509人

  • ㈱バイタルネット100.0%売上 3,101億円・経常利益 52億円
  • ㈱ケーエスケー100.0%

薬局事業

売上 200億円・利益 3億円・従業員 546人

動物用医薬品卸売事業

売上 126億円・利益 3億円・従業員 116人

介護レンタルその他事業

売上 50億円・利益 -1億円・従業員 697人

連結子会社 18社(有報に社名が載る主な会社は2社)。持分法適用関連会社など 1社。事業ごとの売上・利益・従業員は【セグメント情報】と【従業員の状況】(2025年度)。子会社の割合は議決権の所有割合(間接所有を含む)。上場していない子会社の売上・利益が載るのは連結売上の10%を超える会社だけで、従業員数と平均年間給与は有価証券報告書に載りません。

04

中期経営計画

会社が開示資料に書いたことを、そのまま引用しています。評価・予想・推奨は含みません。

中期経営計画

一次資料ベース

「目標とする経営指標〇長期ビジョン2035の目指す姿(事業別売上高・営業利益の構成比)当社グループは2035年度(2036年3月期)に目指す姿として、事業別の売上高と営業利益の構成比目標を次のとおりに設定しています。…」

有価証券報告書【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】より

05

株主と配当

配当の方針、株主優待、大株主を、有価証券報告書の記載のまま並べています。評価・推奨ではありません。

バイタルケーエスケー・ホールディングスの配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置づけ、継続的かつ安定的な配当を行うとともに、長期的な視点による企業価値の最大化のため内部留保の充実にも努めてまいります。また、内部留保金は企業競争力強化による利益拡大を目指して最も効果的な投資に充当してまいります。

当連結会計年度の配当金は、既に実施いたしました中間配当金の1株につき34円、期末配当金は1株につき36円、年間で1株につき70円とすることに決定いたしました。

次期の配当におきましては、中間配当金は1株につき35円、期末配当金は1株につき35円、年間で1株につき70円とする予定であります。

有価証券報告書【配当政策】より(2026年6月提出)

1株配当と配当性向

バイタルケーエスケー・ホールディングスの1株配当と配当性向の推移
年度1株配当(円)配当性向(%)
20201236.0
20212634.6
20223946.7
20234226.9
20244533.4
20257072.1

有価証券報告書【主要な経営指標等の推移】より。株式分割をした年は、有報の1株配当が分割の前後で遡って直されていないため、前の年と並べて比べられません。

バイタルケーエスケー・ホールディングスの株主優待

2026年6月提出の有報

「株主に対する特典」は「該当事項はありません。」と記載されています。

有価証券報告書【提出会社の株式事務の概要】「株主に対する特典」の記載です。提出日時点の内容で、その後に変わっていることがあります。最新の内容は会社の発表で確かめてください。

バイタルケーエスケー・ホールディングスの大株主(上位10名)

2026年3月末
バイタルケーエスケー・ホールディングスの大株主
順位株主持株比率(%)
1合同会社MH10.09
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)7.92
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051032.91
4鈴木 賢2.85
5ケーエスケー従業員持株会2.63
6㈱日本カストディ銀行(信託口)2.52
7㈲クエコ2.44
8鈴木 宏一郎2.12
9みずほ信託銀行㈱退職給付信託2.09
10バイタルネット従業員持株会1.97

有価証券報告書【大株主の状況】より。持株比率は、発行済株式(自己株式を除く)に対する割合です。上位10名の合計は37.58%。信託銀行の名義には、投資信託や年金などの資金がまとめて入っています。

06

主要な指標の推移(最大14期)

表示する指標をチェックで選べます。逆算 が付く指標は、開示値から計算したものです。

表示する指標を選ぶ(5 / 47)閉じる

選択中 5 指標 / 候補 47 指標(有価証券報告書・決算説明資料・逆算)

損益

財務

資本効率

キャッシュ

株主還元

人的資本

投資

← 横にスクロールできます →

主要な指標の推移
指標20122013201420152016201720182019202020212022202320242025
売上収益億円5,4765,6475,4806,2105,8115,6565,5975,6405,3855,7885,8135,8756,0046,105
営業利益億円———6932242836-232940565740
営業利益率%———1.10.60.40.50.6-0.40.50.70.91.00.7
当期利益億円3942456648455146124848587374
EPS円66.072.079.5117.384.879.390.283.321.387.992.7115.0149.0152.3

空欄は「未収録」です。会社が開示していないか、まだ読み込んでいないかのどちらか。推計値では埋めません。

推移は、有価証券報告書の冒頭にある【主要な経営指標等の推移】から5期分ずつ取っています。売上高・経常利益・純利益・純資産・総資産・自己資本比率・1株情報・従業員数などが1つの表に並んでいるので、3期分の有報で最大14期そろいます。

07

人的資本

有価証券報告書の【従業員の状況】から取れる数字と、そこからの逆算。投資の観点でも、企業研究の観点でも同じ表を見ることになります。

1人当たり売上高157.7百万円2025年度・逆算
1人当たり営業利益1.0百万円2025年度・逆算
平均年齢43.3歳2025年度
平均勤続年数6.1年2025年度

平均年間給与は提出会社(単体)ベースです。連結全体の数字ではありません。従業員数は連結ベースなので、この2つは母集団が違います。割り算をするときはその点に注意してください。

バイタルケーエスケー・ホールディングスの女性管理職比率・男性の育休取得率・男女の賃金の差異

女性管理職比率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男性の育児休業取得率記載なし有報のXBRLに記載が無い
男女の賃金の差異記載なし有報のXBRLに記載が無い
女性役員比率25.0%2025年度業種の中央値 14.3%(卸売業245社)2022:14.0 2023:14.0 2024:15.0 2025:25.0役員12名のうち女性3名

女性管理職比率・男性の育児休業取得率・男女の賃金の差異は、2023年3月期の有報から【従業員の状況】に載るようになった数字です。提出会社(単体)の値で、公表の義務が無い会社は記載していないことがあります。

男女の賃金の差異は、男性の平均賃金を100としたときの女性の平均賃金です。職種や役職の構成の違いを含んだ平均どうしの比べなので、同じ仕事の賃金の差ではありません。男性の育児休業取得率は、その年度に配偶者が出産した人の数で割るため、100%を超えることがあります。

08

会社の概要と沿革

代表者
代表取締役社長 村井泰介
本店の所在地
東京都世田谷区弦巻一丁目1番12号
決算期
3月
市場・業種
東証プライム / 卸売業
役員
12名(うち女性3名)

有価証券報告書の表紙と【役員の状況】より(2026年6月提出)。

バイタルケーエスケー・ホールディングスの沿革

  1. 2008年11月株式会社バイタルネット(現・連結子会社)と株式会社ケーエスケー(現・連結子会社)が、株式移転により共同持株会社を設立することに合意し、契約書を締結
  2. 2009年1月株式会社バイタルネットと株式会社ケーエスケーの臨時株主総会で、株式移転計画を承認
  3. 2009年4月株式移転の方法により共同持株会社「株式会社バイタルケーエスケー・ホールディングス」を設立
  4. 2009年4月東京証券取引所市場第一部に上場
  5. 2010年4月株式会社VKシェアードサービスを設立
  6. 2014年1月株式会社井上誠昌堂と株式会社ファイネス(現・持分法適用関連会社)が合併
  7. 2014年7月株式会社バイタルネットが株式会社オオノ(現・連結子会社)を株式取得により子会社化(2018年7月に株式会社医療経営研究所が株式会社オオノを会社分割により子会社化)
  8. 2017年4月株式会社VKシェアードサービスを吸収合併
  9. 2018年7月株式会社リードスペシャリティーズ(現・持分法非適用関連会社)を設立
  10. 2021年4月株式会社医療経営研究所が株式会社健康堂薬局を完全子会社化(現・連結子会社)
  11. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
  12. 2023年6月監査等委員会設置会社へ移行
  13. 2023年8月株式会社医療経営研究所が有限会社天王保健調剤センターを完全子会社化(現・連結子会社)
  14. 2024年8月株式会社アグロジャパンがアローメディカル株式会社の株式過半数を取得(現・連結子会社)
沿革の続き(あと4件・2026年まで)
  1. 2025年4月大伸通商株式会社が共和運送株式会社を完全子会社化(現・連結子会社)
  2. 2025年9月株式会社メドリープファーマを設立(現・連結子会社)
  3. 2025年12月株式会社ケーエスケーが八千代ケアホールディングス株式会社を完全子会社化
  4. 2026年3月八千代ケアサポート株式会社が八千代ケアホールディングス株式会社を合併して、その権利義務一切を承継(現・連結子会社)

有価証券報告書【沿革】より(2026年6月提出・S100YDSN)。会社が書いたとおりに載せています。

卸売業で規模の近い会社

売上収益の最新の値が近い順に6社。卸売業の288社から選んでいます。

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出典と収録状況

数値はすべて会社が公表した資料に紐づけています。出典のない数値はこのページに載せません。

一次資料 開示資料に記載のある値 逆算 開示された値から計算した値 デモ 画面確認用の仮データ

  1. 有価証券報告書 計10本(EDINET)から収録。1本に5期分の【主要な経営指標等の推移】が載るため、重複する年度は新しい報告書の値を採用している。docID: S100ARJ6、S100DIBL、S100GC8N、S100IZLD、S100LP2Z、S100OJBQ、S100R2L9、S100TV6K、S100W0QI、S100YDSN一次資料

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